カテゴリー: ビワマス釣り

ラストビワマス

今期のビワマス釣りは6月30日まで。

12月1日の解禁までお休みです。

そこで、28日にyycさんに乗ってラストビワマスに行ってきました。

例によって、ベテランヨットマンに、朝食も、昼食もコーヒーもお世話して貰って贅沢な事です。

 MATSUSYOUも来ている

火曜日なので、何処のマリーナもお休みの筈なのに、皆さんがんばって出てきています。

この小さなヨット、ずっとセーリングしながら何時間も航行して居ました。

でもでも、釣果は奮わず、僕ともう一人共にビワマスはひとつずつ。

僕は他にウグイを二つ揚げたけど、寂しいラストトローリングでした。

例年は、5月、6月は規定の5匹いっぱい持って帰っているのに!

今年はみなさん不調のままに終わりそうです。

7月になったら、この半年の釣果の記録を、水産庁に提出してまた次の解禁を待ちます。


mugenでビワマス釣りに

mugenから「明日は一人でビワマスに行きます。一緒にどうですか?」

六時集合が苦手なので、頼むから遅らせてと言って、七時三十分の出港にして貰いました。

  

今日も穏やかな湖面で、曇り空なので最高の条件のもとで、9時過ぎから開始です。

mugenの艇速は、スローでも4knot出てしまうので、バケツを二個曳いて2knotから2.2knotくらいまで落とします。

 

先ずN君に40センチが。続いて僕には45センチ。

それから三時三十分の納竿までに僕が五匹確保。(ウグイをひとつ含む)

N君は八匹以上揚げましたが、30センチ以下をリリースして、やはり五匹をゲット。

  よしよし満足

久しぶりにN君ともゆっくりとヨット談義をしながら、鈴の鳴るのを待ちます。

よく揚がっているので余裕の「待ち」です。

おっ、ハッスルさんに来たみたい

近辺には、HAWK WINDさんとハッスル Kさんが、やはり流してました。

エールを交換して、スライドしてゆきました。いずれもヨットレースの猛者、ライバルです。

満足の釣果で、涼風を受けながらの帰途、琵琶湖大橋をくぐります。

五時半に帰港すると、YYCさんが翌朝の準備をしていました。

やはり七時三十分出港のようです。御健闘を。


yycに乗ってビワマス釣りに

spirit of yycさんに乗ってビワマス釣りに・・。

早朝7時30分の出港なので、釣り場に行く間にM先輩の豪華朝食を。

9時過ぎに竿を出しました。

  

良く晴れて、湖面も穏やかなのでさぞかし釣果が上がると思ったのに。

Fさんがドンドン揚げて、僕はその半分くらい。

またまたM先輩の心の籠もった昼食を頂いて、惜しい一日でした。


ビワマスがひとつ

4日の土曜日。MATSUSYOUでビワマス釣りに出掛けました。

HAWK WINDさんは4時から、mugenは6時半から出港しているのに、我々は8時30分出港。

意気込みで負けて居るけど、朝に弱い僕は仕方無い。

出港して漁場に向かう頃は静かな湖面も、次第に荒れて来ました。

竿を出す頃には結構揺られてたけど、頑張らなくては。

その後、お昼頃には少し穏やかになったが、それも一時間くらいでまたまた荒れ模様。

いつものように、電動リールと手巻きリールをひとつずつ流します。

 

昼過ぎにやっと来ました、48センチが。やはりよく引きます。舟が揺れるので取り込みに苦労しました。

ビワマスの為に落水なんかしたら大変です。

帰途は、後からの風と波に押されて早いけど、とにかく前後左右に揺られつづけでした。

ハスが3匹来たので、塩焼き用に持ち帰りました。

でも、とうとう3時30分の納竿までにはこのひとつだけ。

6月30日の漁期間終了まで、もう少し頑張りたいなあ。

 

 


今年はビワマスの当たりが少なくて苦心しています。

例年よりも雪が多くて、琵琶湖の水温が低くビワマスの動きが始まらないらしい。

ひとに言わせると「腕がわるいから」との説も有るけれど。

  鯉のぼりも一緒

22日、MATSUSYOUに二人が乗り込んで出漁しました。

46センチが来てくれました

10時半から流し始めて一時間で、竿の鈴が大きく鳴って竿がぎゅんぎゅんしなる。

ホントに久しぶりの感触。

その後、オーナーにも53センチが来て二人でドンドン揚げました。

マリーナの門限が18時なので、15時30分には納竿するまで楽しめました。

いよいよ釣れ始めたようですが、7月1日からは禁漁です。

さああと僅かな期間、頑張ろう。


今津漁港から

水温がなかなか上がらない今年の琵琶湖は、ビワマスの動きが鈍いのでなかなか釣れません。

でも、友人の情報ではだいぶん良くなり始めたと言うので、今津漁港からボートで出ました。

 オーナーが良い場所を探しています

何と漁港を出て5分も走れば水深40メートルですから、すぐに始められます。

この人達も頑張って居ます

 井伊直弼の家紋を付けた彦根からの観光船

竹生島のすぐ近くを行ったり来たり。長浜、彦根。今津からの観光船を10数回見ました。

6時間流して、オーナーが40センチをひとつ。僕は4時半頃にひとつバラしたあのひとつだけ。

もう少し期待して居たけれど、なかなか難しい。

言い訳としては、雪解け水は北の方ほど多いから、今は南の方が良いのかな?


ビワマス釣りはまたもボウズ

16日の琵琶湖は大荒れでしたが、明けて17日は最高のビワマス日和。

MATSUSYOUに乗った二人は、8時半に意気揚々とマリーナ雄琴を出港。

北の漁場に着いたのは10時。

早速仕掛けを流します。

手巻きリールの方は60メートルくらい、電動の方は90メートル程の糸を出します。

プラウドメアリーさんとBuddhaさんも、すぐ傍で流して居ます。

この日は、ビワマス仲間が10艇は出て居ました。

みんな共通のSLACKで連絡を取りあいながらなので、みんなの釣果がよく判ります。

最高はBuddhaさんの52センチ。他は、45センチ程が5枚位揚がってていました。

でも、MATSUSYOUと他の数艇は丸ボウズ。

mugenなんか、6時から出港してボウズ。

なかなか厳しい世界です。

昼食のカレーうどんは美味しかったのですが。

また次回の雪辱を期して・・・。


今津港からビワマス

いつもはヨットで行くビワマス釣りですが、釣り場までが1時間半から2時間掛かるので往復が大変。

そこで今津港に停泊している友人のボートで出港しました。

  

9.5馬力の船外機で、10分も走ると水深60メートルで、すぐに始められます。

  湖北の残雪も楽しめます

気温23度は嬉しい。二人で4本の竿を出して5時間。

航路に掛からないようにコースを取って、2knotを維持し、仕掛けを70メートルから150メートルの間を探ります。

この時期は、雪解け水が多いので水温が低くてビワマスが何処に居るかなかなか難しいらしいです。

  

花見時と有って、竹生島観光の船が頻繁に航行します。

3時頃になって、南風がドンドン上がって来たので、16フィートの慣れないボートでは怖いので、急いで帰途に就きました。

もう少し慣れたら、少々の波や風も大丈夫とは思うのですが、先ずは安全に。

結局、北湖ビワマスは全くの丸坊主で終わりました。

雪辱をしなくては。

帰途は、新旭の1000本桜を楽しみながらでした。

いよいよ春です。


今期3回目のビワマス

今期3回目のビワマス釣りは、MATSUSYOUに3人が乗り込んで、8時30分出港。

10時20分から流し始める。

比良に残雪がみえるが、とても暖かいので嬉しい。

 友人のKさんも頑張ってるなあ

帰港時間を計算すると、2時30分には納竿しなくては・・。

 

2時過ぎにオーナーの竿に45センチが来ました。やはり大きい。

 

  今日の二人の釣果

僕は結局33センチひとつだけ。

これから暖かくなるに連れて、ビワマスが動き始めるから釣果もドンドン上がる?

その筈だと決めて、楽しみにしています。

 

 

 

 

 


ビワマス釣り

  

年明け初めてのビワマス釣りは、mugenに乗ってN君とふたりで。

  

マリーナからポイントまでは一時間半。その間に、諸々の準備をしながら向かいます。

電動リールの電源コードも二人分引きます。

  

許可証が二人分なので、竿は4本出せます。

水深30メートルから50メートルを狙いますが、その辺りが良いのか?どうか?

また、それが判って居ても、錘と艇速の調整でそこにピッタリと仕掛けを降ろせるか?

仲間の超ベテランさんでも、水深や艇速、ルアーの形と色は、どれがベストなのか決められません。

果たして流し始めて一時間で、N君にあたりが。46センチが来ました。

すぐに締めます

 僕は食べるだけ

昼食は、N君が焼きそばを作ってくれました。なかなか器用です。

2時15分のタイムリミットで、僕はボウズ。N君は最初のひとつだけ。

この時間に切り上げないと、マリーナの5時の門限に間に合わないし、3時を過ぎると急に気温が下がるから

冬場は早めに帰ります。

HAWKさんも良い釣果が無く帰途に就いています。

琵琶湖バレイスキー場は晴れているので、楽しそう。

   

僕はボウズながら、N君が46センチをくれたので帰宅して捌きました。

なかなかよく脂が乗って良い刺し身でした。

でもやはり、自分の釣ったビワマスを捌きたいです。

 

 


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