カテゴリー: ビワマス釣り

今期ラストのビワマス釣り

6月30日を最後に、今期のビワマス釣りは禁漁に入ります。

そこで29日に、spirit of yycさんに乗って出掛けました。

  多景島がすぐそこに

7時出港して、先ずはオーナーさん手造りの朝食を頂いて、とにかく北へ北へ。

ここしばらくの釣果は、多景島近辺が一番良いのですが、ここまではマリーナから3時間

多景島に、こんなボートで来ている人も。荒れたら心配。

二人とも自己記録更新です。

やはり来てくれました。僕には54センチ、オーナーさんには49センチが。

その後も40センチ前後が数匹揚がって、3時に納竿。

急いで帰港しましたが、急に吹き始めた事も有って、18時になってしまいました。

有終の美で良かった、良かった。

捌いて見たら沢山の子が

54センチは、クーラーボークスにピッタリです。

こは、醤油と味醂に浸けて頂きました。

これから、水産庁に許可証を返送して、その際に今期の釣果記録報告を添えます。

12月1日から23回出漁して、半分はボーズ。なかなか厳しい結果でしたが、

終わり良ければ全て良し。

また、半年先には始めます。


ビワマス釣り大会

5月に開催予定が、コロナで延期になっていた「ヨットでビワマス釣り大会」に参加してきました。

長く前からのヨット仲間「Buddhaさん」のエントリーが、前日に滑り込めたので

オーナーさんと僕の2人が乗り込んで7時出港。

 

大会前には本部に、許可証と顔写真を流すことになっています。

大会開始の10時までになるべく北へ行って、有利なポイントを目指しました。

 Buddhaさん自家製の計測板

10時スタート。

1人に2本しか竿は出せないので、マツラないようになるべく離して4本を流します。

 

おやおや、10時半に僕の竿に当たりが。48センチが揚がりました。

どうせ他の人達がその上に来るけどと思いながらとにかく本部に報告。

11時45分に、オーナーさんが49センチ。

これも、とにかく報告。

7月1日の禁漁を控えて居るので、廻りにはたくさんのビワマスつりの艇が。

こんな小さな艇で、いつもの波がきたらどうするのか?実に心配です。

琵琶湖の真ん中にこんな竹が?

今日の昼食はこれ。

それからも、35センチから38センチくらいが8匹揚がりましたがそれより大きいのは無し。

昼過ぎくらいに本部から「Buddhaのお二人の記録がなかなか破られないので、大物賞になるかも?」

そんな連絡が入り始めました。我々に近い人は、42センチが最高とか?

二人とも「えっ、えっ、そんなことが?」

そのうちに2時の納竿時間になり、とうとう我々二人が大物賞の優勝と準優勝。

これまで凄い成績を挙げている人達が、たまたま不漁でラッキーな結果になりました。

後で聞くと、10時のスタート前や2時の終了後に56センチや52センチなどが揚がって居たようで

実に気の毒でした。

また、大会翌日の今日も数艇のヨットがビワマスに出て、50センチ越を沢山揚げて居ます。


大漁

YYCさんからのお誘いで「ビワマス釣り」に出掛けました。

6時出港と言う予定を、頼んで頼んで7時にしてもらいました。(我が儘で贅沢なゲスト)

多景島が・・・

早く出港すると遠くまで行けます。これまではとても行けなかった多景島の前まで北上しました。

いつものポイントよりもうんと北で、仕掛けを流していると度々竿がしなります。

僕は竿の先に鈴を付けているので「リンリン」と、心地よい音が何度も鳴って竿がビュンビュン。

しかし、上手く合わせられずにバラしたのも数回。

50センチ越こそ無かったものの、38センチから44センチまでがきっちり10匹。

2人での持ち帰りは、10匹との規定が有るので、今日は限度いっぱい。

禁漁を目前にして、やっと波に乗ってきました。

やはり「早起きは3文の得」

マリーナまでは2時間40分掛かるので、15時10分に納竿して帰途に就いて17時55分に帰港しました。

みなさん、いろいろな話しで盛り上がり、賑やかな帰途でした。

またよろしくお願いします。


やったーーー。

真夏のような琵琶湖へ、またまたビワマス釣りに出掛けました。

これまでのように、水深が60メートルになっても、すぐには仕掛けを流さずに我慢して、ひたすら北へ北へ進みました。

マリーナ雄琴から2時間半かけて、白髭神社沖まで行ってからやっと始めました。

  

もう、沖の白石がすぐそこです。いつもはもっと南で漁をしていました。やはり、ここまで来ればヒットします。

取り込みと撮影の両方は難しいです。バラしたら大変ですからね。50センチをゲツト出来て良かった。

ただし、マリーナの門限が6時なので、ここからなら3時には納竿しないと帰れない。

残念な思いをしながら帰途に就きました。

 

嫌な色の泡らしいものが、ずっと帯になって流れて居ました。気温が上がると出てくるのかなあ。

二人で、ビワマス5匹、ハスが3匹。

4匹は40センチ、ひとつだけ50センチでした。

規定ギリギリの、一人5匹まで揚げる人も居ますが、これだけ揚がれば満足です。

6月30日まで、何回出られるかなあ?


mugenでビワマス釣り

穏やかな土曜日、mugenでビワマス釣りに出ました。

  JUNOさんも来ています

10時30分から、二人で竿を4本出します。

mugenは、スローが高いので艇速を落とすのにこんな工夫を。

  Mちゃんも

N君が3つ、僕が2つ揚げたけど、みんな40センチ以下で寂しい。

 小物は逃がして、これだけを締めました

mugenの自作の水槽は、小型モーターで絶えず琵琶湖の水を環流しています。

帰るまでずっと、ビワマスは元気でした。

Mちゃんの美味しいお手製弁当。ありがとう。

子鮎の群を見つけたら爆走します

CHCさん      H&Kさん   本物の漁師さん

白髭神社沖で仕掛けを流します

最も魚影の濃いのは、もっと北で竹生島、多景島辺りですが、帰港時間からするとこの辺りまでしか来られません。

この日の翌日、mugenは4時半出港で、多景島辺りで頑張ったら、何と45センチ前後が15匹程揚がったそうです。

規定では一人5匹しか持ち帰れないので、水槽の中の小さいのを5匹リリースしたそうです。

やはり良いのは北か!!!


やった-

久しぶりで、MATSUSYOUに乗ってビワマスに出ました。

ここ暫くボウズで有ったり、釣れても40センチ以下ばかりだったので何とか起死回生をと・・・。

  たも網も、大きいのを新調

先日の雨で、こんなにゴミが。 友人に貰った電動リールを初めて使用。これはラクチンです。

ヨットのバッテリーから取り込むコードを、頑張って自作しました。

穏やかな琵琶湖で、コーヒーとチーズを楽しみながら、2knotで流します。

  来てくれましたー

まずは48センチ   続いて52センチ   ルアーを大きく黒いのにしたからかな?

来たのはいずれも手巻きの竿の方で、電動で取り込むことは有りませんでした。。

 

4時間半流して、今日はこれだけ。ようやった。なかなか強い引きを楽しめました。

一説に因ると、早朝から出て良い釣果を揚げて居る人は、朝だから良いとは限らず、長時間仕掛けを流せるから

好成績なのでは?とか?朝に弱い僕にとっては朗報です。

早速刺身です

今日から大きいBOXに代えていました。それも良かったかな。


穏やかな北湖へビワマス釣りに

spirit of yycさんに、5人が乗り込んでビワマス釣りに。

 

仲間のヨットは、風が無くて困っていますが、我々には好都合です。

  40センチ切ればかり

ちょっと早めの出港なので、いつもよりは北に行って竿が出せました。

許可証は二人なので、竿は4本。

デザートには西瓜も

カレーに、トンカツ、牡蠣フライが載って、ジャガイモスープ。

有りがたい事にいつもボスが調理担当で、いろいろな物が食べられます。

結局10時前から流し始めて3時までで、ビワマス2匹、ハスが2匹。

今日は、バラしたのが多すぎました。

姿が見えずにバラしたり、手元まで来て網から飛び出したり・・・が6回以上。

まずまずの釣果で帰途に。

マリーナに戻ったら、Buddhaとmugenが降ろされてました。

この2艇、明日は早朝からビワマスに・・・。頑張れ。


mugenに乗ってビワマス釣り

二日連続のビワマス釣りは、これまでになく早出の7時出港。

こんなに早いのは初めてで、眠い眠い。そのぶん、長く仕掛けを流せます。

今日のmugenには二人が乗って元気に出港しました。

6.5knotで北へ向かうと、1時間半で舞子沖です。ここから開始。

 

僕の竿2本。   N君の竿2本(1本はダウンリガー仕様)

揺られながらも、仕掛けを出したり引いたりして、ビワマスを誘います。

 52センチ。

10時頃、N君に来ました。

45センチ

40分後、僕にも来ました。

60メートルの取り込み中をN君が撮ってくれました。

それまでも、気になってた風がドンドン吹き上がって2knotで走るmugenはフラフラ状態です。

HAWK WINDさんは、早めに南下してゆきます

その後は、魚探には沢山魚影が見えるけど、なかなか当たらず。

何回か当たりが有ったものの、いずれもバラしたり、ハスが掛かってたりで揺れるばかり。

リミットは3時半くらいながら、8メートルから10メートルの風には堪らず早めに納竿。

二人仲良くひとつ ずつゲットして、ボウズで無くて良かった。型もそこそこなので満足な帰途です。

帰途の南下中、後方のようす。大きな波が後からmugenを揺らして通り越してゆきます。

なかなか旨そうです。

帰宅して早速捌きました。冷凍して、数日後には口に入ります。

 


MATSUSYOUに乗って

9時にマリーナ雄琴出港して、10時45分から仕掛けを流し始めて15時10分まで。

 皆さん、頑張って居ます

2人で竿を4本出して・・・。

結局は、ハスが4本揚がっただけ。2回、大きな当たりが有ったものの、巻き取りの途中で軽くなって終わり。

綺麗なハスですが、小骨が多いので注意して食べなくては。

マリーナの門限に掛からないように、一気に帰ります。

大橋辺りから急に吹き始めて、ジャンプします。

釣ってる時で無くて良かった。ビワマス、待ってろよーーー。

 


YYCさんに乗って

spirit of yycさんに乗って、ビワマス釣りに出ましたが・・・。

 

風無し、波無しポカポカ陽気。絶好の条件の中4本の竿をながしましたが・・。

大きな網も有りますが。

大先輩が「ビーフシチューにスープ、キュウリの漬け物」のサービスです。

皆さんの期待に応えられず、25センチの「ケタバス」ひとつで終了。

なかなか難しいものです。


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