アーカイブ: 2018年11月

大阪湾クルージング

秋晴れの大阪湾、良く晴れて気温が高く、適当な風が吹く中を4人でクルージングに出ました。

  

風の予報   昼食は、チキンライスと拉麺  大きな船舶との出会いは海での楽しみです

  

新西宮ヨットハーバーから、3時間で関空です。ひっきりなしに飛行機が離発着します。

  大きな監視艇

9月4日の台風で、大きな被害が出た関空橋の修理が着々と行われて居ました。

関空の廻りでセーリングを楽しんでから、予約してあった二色ヨットハーバーへ。

ラブニール(ハンゼ35)のオーナーSさんのお出迎えを受けて、お隣に係留させて貰いました。

  ゆっくり浸かって居たら、すぐに暗く・・。

皆でクラブハウス2階のお風呂へ。露天風呂から、たくさんのヨットが観られます。

お風呂の後は、Sさん行きつけのお店で美味しい魚とお酒を。

マリーナに戻ったら、またまた艇内で酒盛りしながらヨット談義が続きます。

 

翌18日も素晴らしい秋晴れ。

Sさんの30年来のヨット仲間が最近亡くなったのでその彼を偲んで献花と献酒をされると言う事で、ヨットハーバーの沖に出ました。

 

亡くなったKさんの御冥福を祈って、哀悼の笛を吹きながら、献花と献酒。

彼も、この海で何度もセーリングを楽しんだそうです。

その後、Sさんをヨットハーバーまで送って、我々は帰途に就くことに。

19日が雨との予報で、淡路島のサントピアに行く予定を一日早く切り上げたのです。

フルメインにフルジブで、よく走ります。

秋の早い日暮れに間に合うように、3時過ぎには無事に西宮に気候出来ました。

二日間、実に楽しい、美味しいクルージングでした。

POCOA POCOさん、ありがとうございました。


犬神家の一族

1976年に、角川映画が一大ブームを起こした映画を、舞台で観ました。

「人間の証明」も、大ヒットだったことを思い出します。

しかし「残念」の一言。

観劇後に気づいたのですが、やはり、これは舞台では無理が有ります。

展開が早くて激し過ぎて、舞台装置も役者もそれについて行けて無い。

その原因は、やはり映画で観た強烈な印象です。

映画の有利さがハッキリ現れる、典型的な例だと思われます。

それと、7.8年前に大阪城ホールで観た「十戒」の舞台の貧弱さ。

これも、映画が余りにも良すぎました。

同じく、全く物足りなくてがっかりして帰った事が有りました。

でもまあ、半額チケットで、しかもお弁当とお茶付きで、水谷八重子、波野久里子、佐藤B作を見られたと言うだけ

でも儲けものでした。

 


西本願寺

 

お西さん「西本願寺」で、菊花展が催されているとのことで出掛けました。

我が家は、お東さんでは有るものの、経典は同じで、節回しが違うだけです。

  

阿弥陀堂             御影堂

 

よく手入れされて、上には伸びず低く横に伸びた名物銀杏。

数年がかりで修復中の「飛雲閣」の模型。

当分は拝観が出来ないので、昨年の春の「夜間拝観」に行けて良かったです。

緻密に手入れされた、みごとな菊花は、境内のあちらこちらで観られます。

年間を通して、細やかな手入れが必要な菊造りだそうです。

  

懸崖        箒造り       だるま造り

これもまた、一段と手が込んでいます。


BSCAのオータムレガッタに参加

  

今日のレースも、mugenに乗っての参加です。

乗員は5人だけですが、微風なので苦労無しで大丈夫でした。

本部艇のピンクパンサーさん、ありがとうございます。

VERANOさんから頂いた画像。

mugenは、好位置からスタートして、トップ集団。

ハッスルKに続いて、mugenは二番手。

レスポワールさんからの画像。

志賀観測塔回航は6番。

結局、mugenは4着で修正6位。

BSCAの最終レースを、のんびり楽しみました。

 

 

 

 


秋晴れの西宮沖

秋晴れの暖かい日、新西沖をセーリングしました。

 キリンさんの呼び名とおりのクレーン。

風が吹き上がってても暖かい、良き日でした。

 

新西に舫ってた、豪華クルーザー。

どんな人が乗ってるのかなあ。

こんな艇も走って居ます。凄いテクニックです。


同窓会旅行2日目

ホテルの朝食バイキングで、思い切り食べてから2日目のスタート。

 今回一番の紅葉

白川郷は大勢の人が来て居ます。やはり外国語が飛び交います。

 

バスを降りて、であい橋を渡ってから、合掌造りの集落に向かいます。

 

 情緒有る水車

続いて、小一時間先の「五箇山集落」へ。

五箇山の合掌造りを散策。

 

紅葉と五箇山は、絵になりますねえ。

ほんの10数軒の、五箇山菅沼集落は、白川郷よりも落ち着いた雰囲気が嬉しかったです。

昼食は「久谷満月」で、久谷焼きの解説を聴いてから「のどぐろ釜飯」

これで、全ての予定を終えてバスは帰路に。

ふろく会の10人、元気でまたまた一緒に吞もうな。

 


同窓会旅行初日

小学校、中学校、高校での同級生の仲間が50年もの間続けて居る飲み会の「ふろく会」

そのメンバー10人での、初めての泊まりがけ旅行が実現しました。

  飛騨牛の昼食

この企画を申し込み。8時に京都駅に集合。

   穂高連峰にはもう雪が。

バスの中で朝から呑み続けて、大正池に到着したら素晴らしい秋晴れです。

  このロープは、2.3メートルの積雪に備えての道しるべ

白樺の林を散策しながら「出会い橋」まで30分。

  

前後左右、どちらを向いても素晴らしい景色ばかり。最高の天候に恵まれたようです。

  

10人は、あちらこちらで記念撮影です。 

夕食はお寿司。富山のホテルでは、遅くまで宴会呑み続けて、一日目は過ぎました。


神泉苑狂言

久しぶりに「神泉苑狂言」を鑑賞に出掛けました。

祇園祭発祥の神泉苑の狂言会場。

凄い人で、会場から溢れています。

係の人にいつ頃入れそうかと尋ねたら「入れ替え制では無いので、一つの演目が終わっても、何人が出られるか判りません」

やむなく、ポスターを撮すだけで帰ってきました。

壬生狂言と同じ「無言劇」で、勧善懲悪、因果応報を説きます。

24年前の年賀状には、壬生狂言の事を書いていました。


八幡山の名宝展

八幡山の名宝展がオープンしたので出掛けました。

八幡山の関係者と言う事で、特別に許可を貰って、会場内を撮影してきました。

他のお客様の迷惑にならないように、素早く撮影を済ませました。

日頃見慣れた、八幡山の懸装品や所蔵品が一段と映えて見えました。

会場では、展示品の画像データを、タッチパネル方式で拡大などして詳しく見られるようにしてあります。


半月ぶりの畑

植え付けてからは、度々は行かなくても良いので2週間ぶりに畑へ行きました。

ジャガイモがよく伸びていますから、ひとつの苗からは2.3本になるように、新芽を省きました。

2月28日の畑の返還日までに、収穫出来ますように。

 

これだけを間引いて、スッキリしました。

それぞれの苗に土盛りをして、肥料の888を撒きました。

キヤベツと白菜は、虫喰いの為に発育不良。

薬を撒こうとしたら、管理人さんが「一昨日に薬を撒いてあげたから、当分の間は大丈夫」

有り難い事です。

ネギはよく育っています。

これを30秒くらい「チン」してから、ポン酢で食べるのが大好きです。