アーカイブ: 2022年9月

500円玉

20年以上前に、セールを新調するために500円玉貯金をして、5年ほどで35万円を

貯めて、買った事が有ります。

それを思い出して、8年前からまた始めました。

ところが数年前から、硬貨を預金するのに50枚以上なら手数料が掛かることになり

あまり貯めても、後で困る事になりそう。

1円玉を100枚預けても、45円しか打ち込んでくれないのです。

そこで、全部を出して数える事にしました。

243000円。よくまあこれだけ貯まったものです。

何事も、コツコツと頑張れば成就するということかな。

さあ、それからが大変。

50枚ずつに分けて9枚の封筒に入れ、一日に一回ずつ入金に行きます。

最後の10回目は端数になりますが、それで無事に換金終了。

実は、この作業を始めてからもう一月になります。

今日で全て完了しました。


77年前の新聞

我々夫婦二人ともが喜寿になりました。

そこで、先日の家内の誕生日に、子供達から貰った物。

77年前、二人が生まれた日の新聞を10年毎にファイルしたものをプレゼントしてくれました。

 

1945.6.30   1945.8.24

  

1945    1955     1965

岡山へB29が70機とか、牛島参謀長が割腹とか、日本は正に戦時中でした。

65年は、ベトナム戦争の始まり。

  

1975    1985       1995

1995年は「オウム解散請求」

 

2005      2015

リフォーム詐欺     ギリシャの財政破綻

地球では、何十年経っても同じ様な事をしているのがよーく判ります。

どうか人類が原因で、地球が壊れませんように。


点検に

植えたばかりの冬野菜は、そこそこの大きさになるまでは、水やりと点検が必要です。

ブロッコリー    大根        ジャガイモ

ジャガイモは、14個植えて7個が芽を出しています。あとの7本も頑張れ。

小松菜         ネギ

みんな順調ですが、ブロッコリー七本のうちの1本だけ元気が無いので心配です。

雑草を抜いて、しっかり水をやっておきました。


今津往復クルージング

HR-34「POCOA POCO」での、琵琶湖クルージングに参加してきました。

このヨットには、何年も前から大変お世話になって、ひょっとしたら80泊か100泊くらいさせて貰って居るかも?

POCOA POCOが、新西ヨットハーバーに繋がれて居た頃に、大阪湾、四国

瀬戸内海、九州を何度も何度もクルージングした艇です。

でも、3年前にこの艇が琵琶湖に運ばれてからはなかなか乗せて貰う機会が無くて、久しぶりに楽しませて貰いました。

 

軽油を100リッター入れて  藻を警戒しながら出港

 

  YvetteⅡさんと逢って、エール交換です。

大津港マリーナを9時過ぎに出港して、一路今津へ。

比良沖を北へ航行。

  4時には今津港に入りました。

白髭神社前でアンカーを打っての昼食はカレー。砂地なので、沖へ沖へ流されました。

白髭からは風がドンドン上がって、ジブセールだけにも関わらず、6knot、7knotの快走です。

しかし、船木崎をクリアしてからは真上りになり、仕方無く機走での航行でした。

16時、無事に今津港へ入って、ホテルからのお迎えを依頼。

  

チェックイン    ロースカツ丼 1700円      ステーキ丼 2300円

ホテルサンブリッジでの夕食は、6種類から選べます。

どれを選んでも価格は一緒。この600円の差を知らずに僕はカツを食べました。

  

ホテルからの日の出   太陽がだいぶん高くなってきました

 

伊吹山        竹生島

 

朝食もなかなかいけます。

県民割引きで、5000円引きに、買い物券が4000円付いてくるので、9000円のお得。

こういう時で無いと、サンブリッジには泊まれません。

10月11日から始まる「全国旅行割」は、5000円の割引きと買い物券が付くので楽しみです。

ただし、買い物券は、休日は1000件、平日は3000円。

楽しいお泊まりを終えた翌朝は、お仕事が待っていました。

 これは参考画像

昨日の入港時に、港内の藻の塊がポコのプロペラに絡んで、参考画像のような状態に!

これでは、エンジン全開でも、全然走らないし、大津まで帰れない。

やむなく、若大将 加山雄三の出番です。

9月とは言え、喜寿の加山雄三は、やはりウエットスーツが無いと。

ウエットを着ると浮力が有り、プロペラまで潜れないので鉛のウェィトを着けて重くします。

最初1キロを4個着けて試してみたら身体が沈んでゆく。これは怖い、上がって来れない。

3個にしたら、適当に浮いて、適当に潜れることに。さあ、作業開始。

ナイフが無かったので、包丁を持って入り、藻の塊に切り目をいれて、それからは手で引きちぎりました。

潜るまでの準備に時間が掛かったものの、潜り始めてからは様子を見に2回、包丁が2回、後は3回潜って手で取り外し。

無事にプロペラが綺麗になって、今津を出港できました。

 加山雄三がいる。

昨日の風はもう売り切れたようで、「ソヨ」と吹くくらいなのでセールは出して居るけどずっと機走です。

 オーナーとの歓談

安曇川エクシブの新築工事をみて南下してたら、比良沖で知り合いのヨットとスライド。

母港の大津港マリーナへは、丁度16時着でした。

二日間無事に航行出来て、セーリングも泊まりも良かったから、みんな満足です。

POCOA POCOさん、オーナーさん同行の皆さんありがとうございました。

 

追伸。

 役にたってくれた、潜りの道具一式を干しています。

琵琶湖なので、潮抜きが要らないからラクチン。


世界の飛行機と船舶

先週の台風14号襲来の日「世界の飛行機」というサイトを覗いてみました。

これは、日常の様子

台風の為、西日本は全く飛行機が飛んで居ません。

福岡から札幌行きの「JAL3513便」

予定より50分遅れで出発して、28分遅れで札幌着の表示。

飛行機をクリックすると、その飛行機のデータが表示されます。

これは船舶版。世界中の船舶の航行の様子が判ります。

たまたま、豊後水道を通過する船をクリックしてみたら「飛鳥」でした。

横浜を21日の14時出港して、岩国に24日の朝8時に入港予定。

時間稼ぎなのか、6.3knotと、ずいぶんのらりのらりと航行しています。

本来の巡行艇速は、25knotくらいの筈です。

こんなのを見ていると、いつまでも時間を忘れます。

 


泉屋博古館の板谷波山展

 

いつもの「泉屋博古館」から、招待券が来たので「板屋波山展」に出掛け増した。

向かいに有る「三井庭園」の模型

庭園は今日も、ピシッと手入れされています。

 

たくさんの人や博物館から出品協力がされています。

板屋波山と言う名前さえ知らなかったけど、ずいぶんと著名な人達が購入しているようです。

普通の焼き物では無く、色や柄を着けた後に、釉薬でつや消しをしてあるので、じつに柔らかな発色が出ている。

大変な苦労をしてその正法に辿り着いたとか。

芸術家にはありがちだが、この人も制作中は経済的には恵まれなかったらしい。

死して名を残す。

 

 


紫舟展

 

書家紫舟さんが、久しぶりに関西で個展。

  

8月24日の家内の誕生日に、特製のマグカップを贈ってくれました。

  

家内と一緒に守口市の京阪百貨店へ。奈良と岸和田の友人も一緒。

  

デパートの販売企画としての個展なので、価格が出て居り、購入客が次々に現れます。

60万から数百万くらいまでの作品がズラリ。

  古板への彫り込みも初めての試み

今回は「銀箔、硫黄、墨」を使って、燃やすことによって出る不思議な色と模様の作品が初お目見え。

  お買い上げ品にサイン

会場に居る紫舟さんは、解説に忙しい。

 個展の様子が、読売新聞に紹介されてました。

紫舟さんが「萬木さん写真を撮りましょう」と言ってくれたので、同行4人と一緒に。

忙しそうだから、遠慮していたのが判ったみたい。

  

いろいろな方面に活躍中の紫舟さん

  とうとう「お買い上げ」が決まり

同行の彼女が突然「萬木さん、私これを買いたいの」

えーーっ、ホンマかいな!!!

  早速サインをして貰って居ます。

最近無くなったお母さんの好きな「静寂」の「寂」を飾ってお母さんを偲ぶのだと言ってました。

僕が買ったのは「紫舟マスク」2セット

買ってないけど、指さしてます。


冬野菜

数日前に見に行った畑の様子を、22日にまた見に行きました。

小松菜の芽が出ています。

ネギがしっかりと根付きました。

大根も50クライのメンテナンスが出て居ます。

ブロッコリーもみんな根付きました。


小松菜と大根

13日に植えつけた、冬野菜の様子を見に行きました。

小松菜の芽が出て居ます。

大根も順調に出て居ます。

4本ずつ植えて有るので、20センチくらいになったら、一番良いのを残して3本は間引きします。


尾上港往復クルージングその2

舟倉さんでの夕食は7時になっていたので、紅鮎さんから急いで戻りました。

 

開宴です。  ビワマスが綺麗。       鰻鍋

 

ナマズの揚げ物   ビワマスの焼き物    ふな寿司

御飯にも漬けが     お吸い物にもビワマス

ビワマスの煮物も有ったけど、撮し忘れ。

大変な御馳走で、食べきれずに持ち帰りました。

翌朝は、ゆっくりと8時朝食。9時15分に尾上を出港です。

台風前の風なのか、東からしっかりした風が吹き続けてくれたのでyycは6knotから7knotの快走です。

タックなしで最短距離を航行して、一気に南へ南へ。

コーヒーも、ボスが淹れてくれました。

和邇まで帰ってきたら、良い風に乗って、モスキートがかっ飛ばしていました。

2時には雄琴に帰港。何と4時間45分です。

spirit of yycのみなさん、ありがとうございました。

マリーナでは、台風対策で、スタッフの人達が盛んに艇の移動や、結索をしていました。

マリーナのみなさん、ありがとうございます。


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