アーカイブ: 2012年10月

ボージョレヌーボーに紫舟さんが

11月15日解禁の「ボージョレヌーボー」のボトルラベルを、ヨット仲間の紫舟さんが描きました。

紫舟さんから「呑んでね」とのメールが・・。呑みます、呑みます。

  

mugenのデッキで    イベントへお邪魔に

 

 


大文字山へ

孫7人のうち、女の子4人を連れて大文字山に登りました。男の子3人は、クラブとか受験勉強とか。

とっても元気な女の子4人です。

ここで一息入れてから、頂上を目指します。

頂上から京都を眺めるのはすばらしい。

  

昼食を摂ってからも、なかなか離れがたく、みんないつまででも座っています。

これは「大」の、右斜めですが、こんなに長いとは?

ここが「大」の真ん中。ひときわ大きな炎が上がりそうです。

 

銀閣寺のすぐ北に面する「浄土院」ここが「大文字山」を取り仕切っていることを、初めて知りました。

 

 

 


関門マリーナ

九州出張を終えると、新門司から大阪行きのフェリーに乗ります。

乗船までに時間の余裕があると、やはり「関門マリーナ」で、ヨットを観たくなります。

これが玄関。

  

バースには、まだまだ空きが!!

クラブハウスには、こんな表示が有りました。内海とは言え、周防灘は度々荒れますから。

10年くらい前から、こんなにしゃれた教会が出来て、ヨットハーバーでの挙式をしているそうです。

 

マリーナのすぐ沖合に見える北九州空港の、滑走路表示塔と、連絡橋はすぐそこです。

 

いつも、大きな貨物船が停泊しています。右の向こうに見えるのが、これから乗る「フェリー京都2」

7.8分で乗り場に行き、乗船したら呑んで寝るだけの12時間です。

 

 

 

 


亀岡祭り

10月23.24日は亀岡祭りの宵山で、25日が巡行です。

23日は、11基の「お山」のうち、3基が町内だけの巡行をすると聞き、夕方から出かけました。

JR亀岡駅に降りると、早速お祭り提灯のお出迎えです。

「お山」に行く途中に、京都と同じく「屏風飾り」をしているお宅も数軒有りました。

  

雨模様の為、どこの「お山」も、お飾りを控えていましたが「桑山」だけは賑やかでした。

  

どこの「お山」も鳥居を立てて、お人形さんが載っています。

お囃子の「鉦方」は、外向きでたたいています。

亀岡にも「八幡山」が!!

 

町内曳きをする予定の「三輪山」も、天候が良くないのでお飾りは明日からということで、部屋飾りでした。

大津祭り、だんじり祭り、唐津くんち、長浜祭りなどを巡りましたが、いずれも規模が小ぶりながら、祇園祭と同じ

く、立派な懸装品が揃っているので、費用も手間も惜しまない町内の人たちの心意気が伝わってきます。

 

 

 

 

 


雄琴カップレース

10月21日は「マリーナ雄琴カップレース」でした。

mugenは、珍しくスキッパーが欠席で、メイントリマーが舵を曳きました。

メインにはホアデッキマンが。そして、コーチがホアデッキに!!!

コックピットには、クルー早○氏の友人で超ベテランの福○氏が入ってくれて、貴重な指示を出してくれました。

22艇が11時スタートしたものの、高気圧のど真ん中の風は、どこから吹いて居るのか判らないくらい。

mugenでは、久しぶりにお線香が登場しました。

それでもさすがに走り上手な、ザワン、Tracer、ピック は、ジリジリと前に出て行き、mugenは、何を

どうすれば??とアクセクしているうちに、クルーザークラスのPalafittaにまで抜かれて5着。

結局レーサークラスの、4着4位。

先月に大きなOYCトロフィーを獲れたので「今回も」と目論んでいたけど、柳の下にドジョウはいつも居ません。

ただひとつの朗報は、31軍団の中ではトップだったことです。いつもの事ですが、また次が有るさ。

表彰パーティーでは、みんな和気藹々です。

   

Laguna Boysさん           mugen

 

Tracerさん      ちびMOREさん

 

たくさんの賞品と料理がとても良かった。

 

 

 

 


時代祭り

一昨日は、秋晴れの京都を時代祭の行列が街中を巡りました。

昨年は同級生が勤王鼓笛隊のすぐ後ろの武者に参加したのに続き、今年はまた友人が「豊臣秀吉」で参加しました。

カメラを持って自転車で御所に出かけて見物と撮影。

  

堂々として太閤さんになりきってるから、いつもの○津君とは違うような?

  

追っかけをして、今度は烏丸通で撮影。

気がつかないのか?偉そうにしているのか?手を振っても応えない。

九州のお得意先の呉服店が、御所の観覧席に来られてたようだが、良い天気で充分楽しまれた事だろうなあ。

 

 


呉服店が廃業

天神橋商店街の呉服店が、60数年の歴史に幕を降ろされました。

社長の高齢化が進むのに、後継者が居なくて仕方なくと言うことですが、もちろん着物離れも大きな原因

ですから、この傾向は各地の呉服店で起きて居ます。

これまで永くお付き合いしてきた、お客さんや取引問屋が集まって引退される呉服店の社長をねぎらう会

を催しました。

開宴は、花束贈呈からです。

宴席の前には、みんなで水上バスに乗って一時間の大阪水都巡りを楽しみました。

これらのバスは、琵琶湖の杢兵衛造船で造られたそうです。

  

明るい間に乗船        船内     下船時はイルミネーションが

温厚な社長のもとに集まったみんなは「これからも集まろう」と約束して、お開きとなりました。

主役の社長を一番後ろにして、大きな顔をしている者が居る。

 

 

 

 


レース観戦

オーバーナイトレースを終えて、マリーナでひと眠りしたあと、あまりに良い天気なので、5人でmug

enを出して北湖に向かいました。

僚友艇が、ナイトレースを終えてそのまま「ヤマハカップ」に参戦しているので、その観戦です。

 

スタート時は微風で、各艇とも走りにくそう。

でも、まもなく良い風になって、快適なレース展開でした。

 

スタートを見てから、mugenも昨夜から装着したままのレースセールをアップして追っかけました。

レース艇の邪魔にならないように、コース外を併走して、トリムの練習もできました。

帰宅したら、さすがに寄る年波には勝てず、もちろん夫婦ともに早めに爆睡です。


竹生島往復オーバーナイトヨットレース

今年もmugenは、7人の乗船でがんばって来ました。

そのうちの一人はヨット誌「KAZI」の記者さん。

いっぱい取材や撮影をされていました。さあ、どんな記事にできあがるのか?

13日の午後3時から艇長会議で、諸々の注意事項の確認です。

そして我がmugenは、とっぷりと暮れた真野沖湖上を、19時32分にスタート。

先にスタートした15艇を追っかけて、後ろからスタートの3艇に抜かれぬようにしっかりトリムです。

例年に似ず、風が弱くて、吹いたり止まったり。そして、北から吹いたり南から吹いたり。

セールトリムが大変な一晩じゅうでした。スピンも、揚げたり降ろしたり八回?十回?かな。

荘厳な日の出を見ました。朝に弱い僕は、日の出なんて長く見ていません。

6時の日の出すら30分後にやっとゴールです。所要時間は11時間4分59秒。

全19艇のうち、所要時間は3位で、大変楽しい好成績でしたが、ハンデがきついので、結局は8位にな

りました。

無事なゴールをすませて、ホームポートへ帰途の様子。

みんな満足顔ですが、疲れは充分に現れています。

これが、13日14日の「オーパーナイトレース」の成績です。

これで今年のmugenの、年間成績は7位になりましたが、あとは11月4日の1レースを残すのみ。

SCモアナさんの、独走優勝は間近に迫ってきました。

 

 

 

 


障がい者ヨット体験会

10月8日は「OYC主催障がい者ヨット体験会」でした。

これも、もう10年近く続いています。

ヨット5艇に、35人の障がい者と保護者に分乗してもらい、午前と午後に2時間ずつのセーリングを楽

しんで貰いました。スタッフは20人以上

  

mugenは、いつも車いすのゲストさんを迎えています。

協力を依頼して来て貰った僚友艇「HOIHOY」も、ゲストさんでいっぱい。

 

乗船と下船時は、みんなが協力して、各艇に駆けつけました。

ゲストさんが障がい者と言うことで、この体験会は特に気を遣って、各ヨットのクルーも多めに予定しま

した。

緊急事態に備えて、パトルロールしてくれた「ASIBAR」撮影担当もありがとう。

このボートを呼ぶことにならなくて良かった。

 


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