アーカイブ: 2019年6月

小諸紀行その2

静かすぎる古民家の夜は、快適な眠りが楽しめました。

昨日に続いて、今朝も豪華な朝食。

 

さあ今日は「G20の閣僚会議」真っ最中の、軽井沢へ。

在りし日の機関車が展示されています。

 かつての駅名標識

軽井沢駅には、歴史を感じさせる様々な物が遺されています。

  園内2周で200円。

いつの間にか、最近出来たばかりの「軽井沢駅遊園地」の、子供電車に乗っています。

 

別のホームには「ろくもん」が、予約の乗客待ちでした。

  

軽井沢から長野までの2時間10分で豪華ランチ付き、14800円。

今は無き草軽電気鉄道の機関車が有りました。

 このバスは、峠の上まで

レンタカーで、軽井沢ドライブの始まりは、やはり軽井沢銀座。

 

何処までも続く青々とした「灌木林」その中に、突然ホテルが。

  

万平ホテル」は、この林の中には最もふさわしい佇まいです。

皆で、ケーキとお茶を楽しみました。

お賽銭も、群馬県と長野県へ。

また、新緑溢れる中を登り続けると熊野神社へ。

ここが、旧碓氷峠の頂上で、今も昔も沢山の人が訪れます。

 

神木の「シナノキ」  珍しい狛犬

 

峠の茶屋も神社も県境を跨いでいます。

さあ、そろそろお腹が減ってきました。


畑も、気温が高くなりました

キュウリ、トマト、茄子、ジャガイモの順に撮影。

明日からしばらく、京都を離れるので、水やりと収穫が心配な畑に行きました。

これなら安心。

10日後には、また畑へ行けます。

 


小諸紀行その1

 

小諸市で別荘を改装中の友人が「何とか泊まれるまでは出来たからどうぞ」と言う事で、数人で出掛けました。

 

深夜バスは、京都駅を22.03に出発です。

 築200年の藁屋根は、トタンで覆われています。

翌朝6.00には、信州小諸駅に着いて、改築途中の別荘へ。

 廊下もこんなに素敵に改装

特製の「囲炉裏」

早朝にも関わらず、父子で迎えて貰い、綺麗なリビングで豪華な朝食です。

 空堀は一部埋められたものの健在です

一休みしてから散歩がてら「懐古園」に出掛けました。

闘将山本勘助が築いた「小諸城」は、明治の廃藩置県により、廃城となり今は石垣だけで「懐古園」として公開されて居

ます。

 

苔むした石垣は、天守、本丸、二の丸、三の丸が無いのが悲しそうです。

天守址からの千曲川。

  

三の門                大手門

 小諸と言えば「島崎藤村」です。

町のあちらこちらに、藤村ゆかりの史跡が有ります。

千曲川旅情「小諸なる湖上のほとり、遊子哀しむ」

山口誓子、高浜虚子も過ごして居たようで、彼らの過ごした家も残されて居ました。

お城が壊された時に新たに祀られた「懐古神社」

ここでは「寅さんシリーズ」の撮影も行われたとか。

昼食は老舗の「丁字庵」で

大勢のお客さんが来て居ましたが、何とか入れました。

 

鴨を焼いて・・。  くるみを混ぜ込んだ出汁で、信州蕎麦を。

信州信濃の蕎麦よりも、わたしゃ貴方の傍が良い。(僕の家内の言葉???)

 

別荘への帰途の「小諸本陣」跡は改装中でした。

一端別荘に戻り、休憩後「布引観音」へ出掛けました。

  

観音様までは、あの岩山のもっと上まで登らなくては。

立木観音様の倍くらいか少し多いくらいわ、フウフウ言いながら。

 

登る間は、こんな瀧や、奇岩、奇木が楽しませてくれます。

 

着きました。観音様まで辿り着きました。よくまあ、こんな処に建てられたものです。

ここには、観音様が三体祀られていました。

岩のお堂から本堂を!!

暗くなってきました。さあ、お風呂です。

あぐりの湯こもろ」で、温泉を楽しんでから、焼き肉で夕食です。

  

満腹で帰宅してからは、御近所から頂いた「破竹」を、手際良く調理して貰って、焼酎のアテに。

遊び疲れた一行は、10時にはぐっすり。

後日談

この破竹を頂いて帰り、ワカメと一緒に煮たら、美味しい事この上無い。

 


大量収穫

この時期の畑は、水やりと収穫が大切なのに、なかなか行けずに10日が過ぎました。

  

キュウリ。   案の定、お化けのような大きさです。

  

茄子もよく出来て居ます。

 この二つはまだまだです

ジャガイモ     トマト

本日の収穫。次回はもう少し早めに行かなくては。

今夜から大雨の予報なので、余り水をやると、根を伸ばすのをサボるらしいので、水やりは控えました。

何かと同じで、野菜も甘やかしたら良く無いらしいです。


ビワマス釣り

ビワマス釣りの許可証を持っているのに、全然釣れてないまま、6月30日には禁漁期間になるので、MATSUSYO

Uのオーナーと二人で出掛けました。

良く晴れて、乾いた空気で湖上は最高の条件です。

釣り水域に向かう途中、杢兵衛造船の前に、観測塔が横たわる可哀相な姿が見えました。

 

解体のよう     在りし日の観測塔   撤去後の後始末かな?

この形の観測塔は、琵琶湖に3個有りますが、全て無くなるそうです。

水深50メートルから60メートル辺りへ着いて、許可証を2枚掲げて仕掛けを入れます。

1時間くらいで、相棒の竿がしなって、揚がってきたのは45センチ。やりました。

その後、2時間ほど頑張ったけど、15センチと20センチなのでリリース。

僕は、サンマみたいなのが一つ揚がったけど、やはりリリース。

でも、獲れる事が判ったので二人とも大満足でした。

今月末までには、あと一回くらい出られるかな?

またレースで逢いましょう

帰途には、Sさんがいつものように一人で、のんびり楽しんで居ました。

 ドラゴンという、かつてのオリンピック艇です

マリーナに戻ったら、こんな珍しいヨットが有りました。

外部の脚立から写させて貰いました。

まあなんと、ややこしそうなコックピットです。


友人がセミナーの講師に

ヨット仲間の友人が、大阪梅田のグランフロートで「セカンドライフをアクティブに楽しむ」

と言うセミナーの講演をすると言うので出掛けました。

 

講演の主旨に沿って、セカンドライフを楽しむ為の資料や本が沢山展示展示されて居ます。

 同行のヨット仲間と

彼のヨットも紹介

講演が始まりました。

友人が、画像や動画を上手に使って、リタイア後の楽しい過ごし方をレクチュアします。

琵琶湖のマリーナ雄琴と、彼のヨットの紹介。

彼によると、現役期間中の余暇時間合計よりも、リタイア後の余暇時間合計の方が長いのです。

僕も、お金、時間、体力を有効に使って、あと何年セカンドライフが・・・・?

すぐ傍では、今大注目の「ドローン」の宣伝実演販売。

こんなのも、自由に飛ばしてみたいなあ。

津山講師、ありがとうございました。


時宗展

京都国立博物館へ「一遍上人と時宗展」を観に行きました。

一遍上人は「遊行」や「踊る宗教」でよく知って居ましたが、それが時宗で有ったとは知りませんでした。

一遍上人の諸国行脚を描いた超大作の絵巻物は、素晴らしい物でした。

絵師「円伊」の作となっているが、この人の作品はこれまで聞いた事が無いのが不思議です。

   

時宗の宗祖「一遍上人」は、一所にとどまらず、絶えず諸国に南無阿弥陀仏を説いて廻った人で、次々と弟子がその遺志

を継承したそうです。

そうして四代目の、他阿呑海上人が時宗の本山「遊行寺」を開きます。

我が家は、真宗で南無阿弥陀仏ですが、時宗とはどう違うのか?

宗教は判りません。


大津港レース

今回も、大津港レースに6人で押し掛けました。

オーナー4人にゲストが6人で、10人の乗船。

丁度良い風が吹いてくれたので、約一時間の楽しいレースになりました。

レーティングが一番高い「HOI HOY」は、ファーストホーム当然とのプレッシャーが掛かりますが

今日も何とかファーストホーム。

ゴールの5分前くらいに、メインセールが破れて、急に減速したのは残念でしたが!!!

瀬戸内海と九州のクルージングで、何年もの間乗せて貰った「POCOA POCOさん」が初参加。

HOI HOYの7分後にゴールは見事です。

ゴールして、パーティーまでの間ワインを吞みながら休憩です。

今日の成績

二着には7分空けていたので、今日こそ優勝と楽しみにしていたら、伏兵「海貴族」が

七着ながら抜け出してきて見事に優勝。

HOI HOYはまた2位でした。

準優勝のコメント

今日、HOI HOYに乗船したメンバー。

大津港の皆さん、HOI HOYのみなさん、またまた、楽しいレースをお願いします。

 


北湖クルージング復路

女性二人は、昨夕にJRで帰途に就いたので、野郎4人が丸茂さんで朝食。

今津の町を後に見たのは9時30分。

今日は良い風が有るからセールを出しました。

 

2時間ほどのセーリングで、またまた無風に。

昼食は、冷やし中華とチラシ寿司。穏やかな湖上で、ゆっくりと食べられました。

yycのスターンに張られたベルトはとても便利です。

これで後を向けば、安全に用が足せます。

琵琶湖の北湖に有る観測塔は3個。

そのうちの一つ「竹生島観測塔」は、今回見当たらず。撤去されたようです。

あとの、白石観測塔も志賀観測塔もそのうちに無くなるとか。

ヨットマン達の格好のマークが無くなるのは寂しいことです。

午後3時過ぎには、無事にマリーナ雄琴に帰港。

spirit of yycの皆さん、ありがとうございました。

 


北湖クルージング往路

spirit of yycさんに夫婦で便乗して、二日間のクルージングを楽しみました。

  バウから湖面を撮したらこんなです。

幸か不幸か、気温が高くて風も波が全く無し。吞んで食べて、ヨット談義をたっぷり。

Fさんが、最高に美味しいオードブルを造ってくれています。これ、抜群に美味しい。

 マリーナ雄琴から3時間で沖の白石。

レース中に回航するときは、なかなかゆっくり観られない「白石」を、しっかり見聞です。

 

余りに穏やかな湖上なので、Mさんがお得意のコーヒーを落としてくれます。

FB仲間が、白石でこんな画像を撮っていました。

  「うみのこ」が、子供達を乗せて一回り

次は多景島に向かって島を一周しました。台風で崩れた「御題目岩」が可哀相です。

 土器投げの鳥居にも、誰も居ません。

2時半には、竹生島へ。流石に平日は静かな竹生島港です。

   出港してから6時間で今津港。

友人の「ASAHI」艇に一晩横付けさせて貰います。

オーナーは、つい先日闘病が実らず逝きました。大変お世話になったお返しは何も出来ないままです。

中山さん、これからも上から我々を見守ってやーーー。

 今夜の宿は「丸茂旅館」

おやっさんの話しを聞きながらの楽しい夕食でした。


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