アーカイブ: 2024年6月

我が家の花

冬の間は、寂しかった我が家の庭は、春になると堰を切ったようにたくさんの花が

咲いてくれます。

それらの盛りのころは、玄関前に出して、道行く人に見て貰っています。

 

アマリリス      クチナシ(鉢植)  クチナシ(地植)

 

ベンケソウ      アブチロン    百合

  

ビオラ     パンジー         菊

紫陽花           ガクアジサイ

 石灯籠が映えます

蘇鉄        ピカンサス    ヒオウギズイセン

サボテン


利香ちゃんのコンサート

会場では、滋賀県の地酒の効き酒も

利香ちゃんと仁さんが、ホテルのレストランで演奏すると言うので

家内と二人で出かけました。

意気の合った二人の演奏に拍手を送っていたら、突然「ハッピーbirthday」

を吹きながら利香ちゃんの登場。

それに合わせて、レストランのスタッフがコメント入りのケーキを・・。

  琵琶湖扇子までありがとう

9日早いお祝いをありがとう  琵琶湖哀歌   琵琶湖就航の歌

二人で        同席のUさんと   利香ちゃんと

30日には79歳。

こんなに生きるとは、思いもしなかったです。

健康にありがとう。


yycで、ビワマス釣りに

ビワマス釣りの許可期間が、残り少なくなってきたので、yycさんに

5人が乗り込んで早朝から出港して挑戦する事になりました。

 yyc会長と二人でお泊まりです。

メンバーさんが艇を降ろしておいてくれたので、着いたら吞んで寝るだけ。

ロウソクランプも使いました。

5時の朝陽が撮せました。朝組の3人が到着して7時に出港。

水深50メートルまでには、8時30分に着いて、ルアーを流し始めます。

こんなので釣ってる人が居ました。

僕の竿には先ず、でかいウグイが来て、その次にビワマスが2匹来たけど

30センチ以下のリリースサイズと、33センチ。

その後はプッツリと止まって、3時まては皆無。

同行のFさんは、小さな「ハス」がひとつだけ。

Nさんは、ビワマスとウグイをバンバン。リミットの5匹まで釣りました。

 

47センチとか、48センチも入ってます。

6本の竿を出したのに、我々4本は完敗。Nさんの独壇場でした。

バスボートが3艇居ました。

早朝に出港すると、白石までも来られます。

マリーナ雄琴の門限が、18時なので丁度15時に納竿。

一気に南に向かって機走して、17時30分に帰港。

楽しい一日半でした。

yycの皆さん、ありがとうございました。


穴太衆

比叡山の麓阪本に「穴太」という所が有ります。

そこには古くから「穴太積み」と呼ばれる「石積み」に長けた「穴太衆」と

呼ばれる人達が集まっていました。

その為、その技術を評価する武将達はこぞって城造りの依頼をしていました。

先日出合った軽トラに「穴太衆」の文字が!

個人の石屋で有ろうと思われますが、よく目立つイラストにしたなあと

感心しました。


いよいよお祭りが

7月1日の「吉符入り」、7月2日の「鬮取り式」から始まり、7月31日の「夏越し祭」まで

一月に渡る祇園祭がいよいよ近づきました。

我が八幡山でも、行司さん(その歳の神事係)が何度も集まって、行事、行司の

打ち合わせをしています。

 

先日も、主行司さんからの細やかな予定報告が行われました。

20数年前の白扇

地紙       出来上がり

行司さん達が、山鉾連合会の会議や、神事、行司に出席の祭に手にする

「八幡山の白扇」の地紙が出来て来ました。

これを白扇に仕上げて、行司さんに持って貰います。

粽も沢山届きました。

これはまだ、笹を巻いただけなので7月10日に、町内の人が総出で

これに護符や化粧紙を取り付けてから、八坂神社へ御祓いを受けに行きます。

それでやっと「厄除け粽」になって、大勢のみなさんの元へお渡しします。


二匹ゲット

しぶい今年のビワマスの釣果にはガックリして居ます。

ところが、ところがやっと2匹来てくれました。

  

38センチ       37センチ

 

気の毒に、相棒はボウズでした。

 

周りでも、みなさん頑張って居ます。

同じ日に、ホークさんは苔だけ釣ってました。

7月1日の禁漁までに、どれくらい釣れるかなあ?


敦賀カップヨットレース

今年も「敦賀カップヨットレース」に参加してきました。

明日「ASAGOHAN」艇に(Y-31F)に乗る8人は「料亭乃むら」で、決起集会。

流石に敦賀です。旨い魚や海老がふんだんに味わえました。

沢山吞んで、ホテルに戻って11時には就寝。

  敦賀市長も挨拶に。

当日は、8時10分から開会式と艇長会議。それから皆で記念撮影。

新幹線が敦賀まで延長営業したので、賑やかなイベントがアチコチで開催されて居るようです。

朝一で、新幹線の記念Tシャツと帽子を貰いました。

艇長会議で、コースなどの説明。

 結局は、このコースになりました。

ウエザーマークの場合   マーク直行の場合

豪華なシンホォニーさん      ASAGOHAN

TRENDさん      SIESTAさん

  

9時30分にスタートして、第一マークへ。

第一マークは3番手の回航で、ジェネーカーを展開。

その後、風が幸いして、4艇が並んでしまうことに。

ファーストホームのTRENDさんに、6分遅れての2着ゴール。

向こうはレーティングが高いので、ひょつとしたら「アレ」かと民が期待。

 成績表。6艇は寂しいなあ。

150分でゴール。 やりました「優勝」  8人結束の勝利です。

ASAGOHANのオーナーさんは、すぐさま「うみんぴあ」まで、帰り回航に

出港してくれました。

うんと楽しませて頂きました。ありがとうございます。

表彰式では「お好きなだけどうぞ」と言われたので、焼酎を3本貰ってきました。

ラッキー。

ファーストハーバーヨットクラブの、艇の上架は、こんなシステムです。

この艇は、7トンとか8トンは、有るのでは?


北湖クルージング

いつものHOI HOYに乗って、北湖クルージングに出掛けました。

今日のメンバーは、HOI HOYの4人に加えて、yycの3人、風見鶏の1人

そこに僕が入って9人。

 

志賀沖では、仲間の艇とスライドしながら北上。

白髭を過ぎた辺りで、昼食を準備し始めた頃から風がゴーゴーう鳴り始めたので

すぐさまワンポイントリーフに。それでも、オーバーヒールの連続です。

大波を避けて、竹生島辺りまで北上

白石、竹生島もゆっくり楽しむ余裕が無いまま北へ北へ。

半数のメンバーは、スプレーの洗礼を受けながらも何とか今津港に着きました。

豪快セーリングでは有ったものの、油断していたので、カッパを着るタイミング遅れて

何人かはスブ濡れ。

今津の丸茂旅館では、ゆっくりとお風呂で温まってから夕食です。

以前から予約していた「雉鍋」は、みんな初体験です。旅館のオーナーの特選お薦め。

車組が2人参加して、11人なので三羽の雉を捌いて貰いました。

刺し身からタタキと、次々に珍しい雉のフルコースです。

 

メインは野菜タップリの「雉鍋」

これは凄い。肉も野菜も濃い旨みが有って次々にお箸が出ました。

 

御主人が自ら接待してくれます。

夕食後は、またお風呂に入って温まってから、ぐっすり。

翌朝8時30分の朝食は、これに「雉雑炊」付きです。

旅館のバスでヨットまで送って貰います。

10時に漁港のヨットに戻って、出港準備です。

車組の二人のお見送りをうけて出港です。

帰途は、昨日に変わって思い切り穏やかなので。スピンも展開して。

昼食もゆっくり食べられましたし、帰りの運転が無いのでギリキリまで呑めました。

この日は、こんな余裕も。

HOI HOYのみんな、参加の皆さんありがとうございました。


松尾大社展

文博で開催中の「松尾大社展」に行って来ました。

「お酒の神様」としか知らなかったけど、凄い歴史のある神社でした。

それだけに、こんな物がと思うくらい珍しい文献や仏像を沢山所蔵されて居るようです。

毎年、神幸祭と還幸祭が有り、大きな御神輿も出ます。

沢山の酒蔵からのお参りが有るようです。

よく見て居る銘柄がいっぱい。


BSCA長命寺レース

2日は「BSCAの長命寺レース」

老夫婦二人は、mugenで参加です。

  

今日の本部艇は「エルサさん」    天候が悪いからか、集まりが少ない。

もともと小雨の予報は出ていたものの、スタートしてから30分後に、もの凄いどしゃ降りが。

それに、雷が二回ピカド-ン。余りにキツイので「やめようか」との話しも出たが

「帰るのも帆走るのも。同じやで」となって、レース続行。

2艇はリタイアしたようですが、我々は何とか無事故で帆走れました。

  

雷雨が過ぎて、晴れ間も出て来たので、Tracerさんはスピンを展開。

mugenもすぐさまジェネーカーを揚げます。

上のmugenがジェネーカーで、下のTracerがスピン。

これは断然mugen有利です。

そのうち、Tracerはジブに変更して、ドンドン後へ。

何とかリードしてゴールラインに向かいます。

ゴールするmugen。(本部艇提供)

ゴール後は、いつものように皆で昼食です。

今日は、冷やし中華に、南国帰りのクルーから、マンゴーやライチの差し入れ。

御馳走でした。

しかし、成績の方は今ひとつ。

4着で6位か。

また明日が有るさ。

 


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