アーカイブ: 2019年1月

成人式

一昨年に続いて、孫の成人式でした。

  

7人の孫のうち、一人は2年前に成人。今日は、二人目が成人になりました。

両親も嬉しそうです

社会の為、ファミリーの為に頑張ってくれよ。

爺ちゃん婆ちゃんへのお小遣いも忘れるなよ。


2019年の初セーリング

厳冬の最中とは言え、ラッキーな温暖の日、spirit of yycに乗せて貰っての初セーリング。

 

マリーナ雄琴を出港して、晴れ渡った琵琶湖を北へ北へ。

「うみのこ」が、スイスイと傍を通過します。

 yycのボスと一緒に

北湖になると、急に吹き始めて艇速が上がります。

SOME DAYさん、一人で楽しんで居ました。

僚友艇の「YvetteⅡ」「MATHUSYOU」「SOME DAY」とスライドしてからUターンして帰路に。


えべっさん詣り

毎年お正月には、恵比寿神社にお詣りしているので、行かないと忘れ物をした気になります。

今年はキッチリ10日恵比寿に行けました。

  混雑の為、鈴の緒は外して有ります

大和大路通は意外と空いて居ましたが、境内に入ると流石に行列です。

先ずは昨年のお札をお返ししてから、ゆっくり並んで拝殿に近づきます。

神殿前には、大きなマグロが供えられています。

福笹が次々に御祈祷されて、皆さんに授与され、福娘から沢山のお宝を付けて貰っています。

我が家は、10年以上前から福笹は省略して居るので、帰りに「敲き板」を敲いて「えべっさん、忘れんといて

や」と頼んでから帰途に就きました。

これで、新年の儀式は2月3日の節分詣りを残すだけです。

今年も元気に、例年どおりの歳が過ごせますように。


初畑

キャベツは、まだまだ巻きが足りない。ネギは、元気に育っている。

サニーレタスは、ここしばらくの冷え込みで、なかなか伸びない。

サニーレタスの為に、ナイロンのトンネルを取り付けました。

これで、少々は寒さをしのげるかな?

しっかり伸びてくれないと、2月末の畑返還までに収穫出来ないかも?

4月からの畑の申し込み受付が始まったので準備に掛かりました。

抽選に当たりますように。


マリーナ雄琴オープン

マリーナ雄琴のお正月は、1月9日まで。

10日のオープンに合わせて、マリーナ雄琴に出掛けました。

マリーナのスタッフの皆さんと、新年の挨拶をして「今年もいろいろとお世話になります」

 

昨夜は、この冬一番の寒波で、マリーナかに望む比良山系は、裾の方まで真っ白です。

こんな玄関の日に、朝から出港したヨット仲間が、北湖で撮してきてくれた画像は、とても綺麗です。

いつも乗ってばかりの「MATHUSYOU」を、ケルヒャーでしっかり洗浄しました。

 

よほど汚れて居たのか、ドンドン綺麗になります。

マリーナからの帰路、往きには気が付かなかったけど、比叡山全体にも積雪が有りました。

いよいよ、本格的な冬の到来です。


想いを米た「ご飯のお供」

知り合いから頂いた珍しい「内祝い」

綺麗な風呂敷に包まれた6種類のお米。

それに添えられた、梅干し、佃煮、塩、お茶など。

見た目に爽やかで美味しそう、早く食べたくなります。

でも、こんなに綺麗なのをバラすのが勿体なくて・・・。

 


萬木ファミリー大集合

1月2日は、萬木ファミリー大集合でした。

うちでは年に二回、お正月とお盆に全員が集まります。

もう、老体だけでは全員のもてなしが出来ないので、5年前からは外での開催です。

何が起こるのかと、全員注目してたら!!!

 

中華「彩宴さん」は、いろいろと親切にしてくれます。

7人の孫のうち、二人が成人しており、今年また二人が20歳に。

ビールも食べ物も、ドンドン消化されます。

14人集合(一人仕事で欠席)

大学3年と母親  ばあちゃんと高3と大1

同じ人数ながら、ずいぶんと「かさ」が大きくて、老体二人はますます小さく見えます。

とても座りきれない

帰りに沢山のデザートを買い込んで、またまた家で宴会です。

萬木家恒例の「BINGOゲーム」では、10人までに賞金が当たりました。

爺ちゃんの財布が痛い。

BINGOに気づかなかったーーー。

  

丹後半島で養殖されている、頂き物の「牡蠣」を、生のままや、焼いて提供するのも爺ちゃんの役目です。

これも頂き物の「安納芋」を、焼き芋器で。

こうして皆が元気に新年を迎えて、翌3日からはまた、それぞれの仕事や学校、バイトの為に出掛けてゆきました。

今年もみんなが安全に健康に、過ごせますように。


元旦の初詣

元日の初詣は、亡き父の頃からその歳の恵方に向かってお参りに行きます。

息子の家族4人と共に、2019年の恵方の東北東に向かってお参りに向かいました。

  先ずは鴨川沿いの「だん王さん」

正式には「檀王法林寺」ですが、だん王さんと慕われてます。

本堂へも上げさせて貰ってのお参りが出来ました。

 

次は「熊野神社

  

ここでは、一年間神棚に供える「お札」を求めました。

 大きく育った孫と両親

初詣の梯子の次は「金戒光明寺」通称「黒谷さん」です。

三重の塔まで登ると、京都の街が一望です。

 

アフロ髪の仏様     お江様のお墓

お参りの梯子の締めは「岡崎神社」です。

ここは、兎がお祀りしてあるので猪の今年は、参拝客が少なくて助かります。

家の近くまで戻ると、何と何と大行列が!!!

そうです。自宅から徒歩10分に有る「御金神社」

数年前までは、年中ひっそりとしていたこの神社は、突然に人気が出ました。

この行列なら、お参り出来るまでには、一時間以上掛かりそうです。

今年のおせち

我々は、御金さんにはいつでもお参り出来るので、とにかく帰宅して夕食です。

大学1と高3の孫は、流石によく食べます。

大1は、もう20歳になっているのでビールもどんどん。

6人は、たっぷり時間を掛けて、思い切り食べて吞んで。

こうして元日は無事に過ぎました。

 


八幡山の新年拝賀式

毎年、我が家の元旦は早朝から始まります。

神様、仏様や店舗、各部屋や台所、トイレへお鏡さんとお雑煮を備えてから我々がお雑煮です。

おせち料理も登場

二人だけで、昆布茶、御神酒を頂いてからお雑煮。

9時過ぎには、八幡さんで拝賀式の準備をお手伝い。

 

お町内の皆さんが、次々と晴れ着で現れます。

午前10時丁度に、今年のおまつりを取り仕切る「行司さん」の挨拶から始まって、全員で八幡さんに拝礼。

それから、お下がりの昆布とスルメに御神酒を頂いて、お供物のお菓子を貰ったら解散です。

町内の皆さんの、新年の挨拶は一気に済ませられます。

今年も無事にお祭りが挙行出来ますように。


2018年の大晦日

2018年も、何とか元気に大晦日を迎えられました。

 

毎年のとおり、玄関と愛車に注連飾りをして。

  

大締めは、車折神社へお礼参り。

境内の、芸能神社へもお参りして、祈念神石を頂いて帰りました。

この石でまた、来年一年間の萬木家を護って頂きます。

帰宅してからは、ファミリー15人の「箸紙」に名前を書いて、7人の孫のお年玉を準備。

元日と2日には、毎年全員が揃っての食事を何回も。

毎年の大晦日の23時30分からは、六角堂で除夜の鐘が撞かせて貰えるので出掛けました。

そしたら何と、今年は例年よりも凄い人の列。

寒空にどれだけ並ぶか判らないので、他人が撞く鐘の音を聴くだけ聴いて帰宅したら歳が替わっていましまた。

新しい歳も、変わった事の無いように普通に過ごせますように。