アーカイブ: 2013年8月

新旭生水の郷

滋賀県高島市新旭町にある「針江生水の郷」(はりえしょうずのさと)は、湧き水の町として知られる、静かなのどかな村です。

そこに住まいする友人夫妻を中心にしたテレビ局の取材が有りました。

韓国MBC TV取材【縮小版】2013.8.26 18.36 トリミング

その撮影風景の画像を貰ってみたら、何と友人のNさんの胸に「万商」の手拭いが!!!

「京呉服卸」の文字も見えます。

Nさんはビワマス釣りの名人で、何度も一緒に釣らせて貰って居ます。

残念ながら、僕だけではまだ一匹も釣れずですが。

この日も、生水の湧き出る「川端」(かばた)の話は勿論、ビワマス、鮒寿司の紹介も有ったそうです。

韓国MBC TV取材【縮小版】2013.8.26 19.49撮影後、皆さんとお疲れ会のNさん夫妻。

残念ながらこの日の取材は、外国のテレビ局とかで、僕たちは放映が観られません。

でも、この生水の郷は、ガイドさん付きで7.8カ所の湧き水の見学をさせて貰えるので、とても人気が有り、僕も3

回廻っています。必見の価値有りです。


祇園祭の巡行が2回に

vH19ioFfuWkMfio1377581363_1377581433     IMG_20130831_0001

今朝の京都新聞の一面に、とうとう掲載されました。

祇園祭の巡行が、7月17日は23基、7月24日は10基の山鉾に分かれて巡行することに決まりました。

まだまだ調整すべき部分が沢山有りますが、大筋で決定したので、あとは順調に進むでしょう。

17日は、八坂神社から御神輿が出られるのを歓迎しての「神幸祭」これが先の祭り。

24日は、御神輿が八坂神社へ還られるのをお見送りする「還幸祭」これが後の祭り。

昭和40年までは、このように本来の形で巡行が行われていたのですが、警備や観光の都合で17日に一度に巡行する

ようになって久しいので、このことを知らない人も多いのです。

そろそろこのあたりで、お祭りを本来の形で執り行うようにしないと、元のお祭りの形が忘れられるのでは?

との思いで、祇園祭の町衆が準備に準備を重ねてやっと実現となりました。

僕の住む「八幡山」は、後祭り10基のひとつなので、17日はのんびりと家の前を巡行する先祭りの23基を歓迎して、

その数日後から「おやま」の準備に取りかかります。

48年もの間の慣習に慣れて居るので、来年のお祭りが果たしてどんな事になるのか?

来月には役員会議を開いて、いろいろな打ち合わせをすることになっています。


近江商人の歴史

何年も前から行きたかった、近江商人の発祥の地「五個荘」へやっと行けました。

自分も「高島商人」の血を引くので、一応は近江商人と言えるかな?

主な商家の見学が便利に廻れるようにしてくれています。

RS2_FgyiOmQANwP1377582901_1377582961 61YM8PkN95fSwat1377582809_1377582858  DSCF0915

商人屋敷は、東近江市金堂地区に多く点在します。大きな鯉の泳ぐ川が、それぞれの家に引き込まれています。

DSCF0893  DSCF0900 DSCF0906

礼節、しまつ(倹約)、謙虚、神仏と御先祖を敬うのが近江商人の基本です。

DSCF0904 DSCF0889 DSCF0895

琵琶湖を象った池

DSCF0896    DSCF0907  DSCF0911

格天井(ごうてんじょう)や、立派な赤松と、珍しい庭石の庭。井戸には織部焼きの滑車。

主人家族や、従業員全員がその商人の理念を忠実に守ってこそ、このように立派な本宅が持てたのです。

DSCF0912   DSCF0920

多くの人が働いた台所。100年以上前に「圧力釜」が・・。

DSCF0922何百年前、全てはこの駅から始まりました。

DSCF091310月から放送の朝ドラ「ごちそうさん」は、ここで撮影。


ヨット体験会

雨の予報を承知の上で、子供たちのヨット体験会のお手伝い。

DSCF0868 DSCF0880 DSCF0883

曇り空ながら、雨は降らず、快適なヨット体験会が無事に終えられて良かった。

子供たちや、お母さん達も喜んでくれました。

一日中、南風が強かったので少々安全に気を遣いましたが、無事故で帰港です。


お酒

DSCF0863  DSCF0865 DSCF0866

友人から、与那国島のお土産を貰っていましたが、強烈なアルコール度数で、なかなか手が出ません。

なんと右端のは、アルコール60度。これを呑むのが楽しみ?

さあ、いつ開けようかな?


畑の草取り

DSCF0861 DSCF0862久しぶりに畑へ行ったが、雑草はすくない。

やはり、手間は掛かるが、雑草の根本から引き抜いておくと後がラクチン。

柔らかい茄子が3個出来て居たので、明日の食卓に・・・。

にんにく、里芋、ジャガイモ、茄子に加えて、今日は、葱と時無し大根を植えました。

さあ、どれくらい成功するかな?

 


「徳島阿波踊りヨットレース」その3

15日は、いよいよ新西に向けて、帰りの回航です。

DSCF0783 早朝にも関わらず、お世話になった会長さんが見送りに来てくれました。

DSCF0790 DSCF0785

徳島から洲本までは微風なのでずっと機走。洲本では昼食とアイスタイム。

DSCF0794 DSCF0804

洲本を出た頃から、強い追っ手が吹いて、快調なセーリングでしたが、ジャパンカップのレース艇は、スイスイと抜いて行きます。

DSCF0808こんなに大きな本船が見られるのも、海ならではです。

DSCF081115日の19時、無事に新西帰港。例のごとく荷物がいっぱい。

POCO-A-POCOのお二人のところへ、mugenから6人が押しかけての徳島遠征。

POCO-A-POCOさん、毎年毎年ありがとうございます。

徳島の宿も大丈夫のようですから、また来年もよろしくお願いします。


「徳島阿波踊りヨットレース」その2

RIMG0285前夜に駆けつけた二人を加えて、8人でレース水域へ向かう。

RIMG0283 8月14日午前8時30分、花火の音と共に71艇がスタートしました。

RIMG0288 RIMG0290 RIMG0293

往路は微風の上りで、3時間半でしたが、復路はずっとスピンで、風も少し上がって2時間少し。

無事に5時間43分で完走。後方には、8艇ほどが!!

心配したリミットはクリアして、58位を貰いました。

驚異的な暑さで、ビールとポカリがドンドン少なくなって、最後は譲り合いです。

RIMG0297 RIMG0300 RIMG0303

レース後の豪華宴席に、女将さん御夫妻も覗いてくれました。

停泊バースから、宿泊部屋、昼食の弁当と氷まで、毎日早朝から準備して貰えて、感謝しきりです。


「徳島阿波踊りヨットレース」その1

琵琶湖の無限チームです  DSCF0696  DSCF0701

先発隊6人が今回も、POCO-A-POCOさんに乗せて貰って、8月12日の22時10分に新西を出港。友ケ島水道の手前で日の出を迎えました。

POCO-A-POCOは、HR(ホルベルグ-ラッシー)と言う、デンマーク製の頑丈なヨットで、安全、快適な航行を何度も体験させて貰っています。。

DSCF0706 DSCF0709

CDy0ZWwTbWIgPQq1377064802_1377064915   =_EUC-JP_B_YTUzYTQ4MC5qcGc=_=

ケンチョピアには、13日7時半に到着して、今年もこの料亭「伊月笹乃庄」の6階に泊めて貰う事に。

気分サイコーの露天風呂は6階に有り、眺めが爽快です。日焼けベッドで昼寝も出来ます。

DSCF0716

パーティーまでに、200円の「ひょうたんクルーズ」徳島市内を廻ってくれます。

DSCF0717今しか、こんな旗は触らせて貰えない。

4時から艇長会議で、5時からはウェルカムパーティー。

DSCF0742 DSCF0746

「奴連」の皆さんが、ヨットの前で息の合った踊りを披露してくれます。

DSCF0763  DSCF0767

パーティーの後は街へ出て、観覧席で「阿波踊り」を堪能しました。

さあ、明日はいよいよレース本番。

ところが、僕のミスで深夜まで4人が寝られない羽目になり、寝不足のままのレース参加でした。


BSCA賞金レース

8月18日は、BSCA恒例「賞金レース」mugenも、しっかりメンバーを揃えて、ユニフォームも8人ビシッと揃えて臨みました。

DSCF0841 スタート前の緊張。焦ってリコールしたので、再スタート。

DSCF0844     DSCF0849   FHlNEVSpBedri5g1376961289_1376961333

第2マークが見つからない。  ゴール前、Hawk Windさんが追い上げてくる。

右の画像は、Hawk Windさんから。ウォーリーを探していたそうです。

DSCF0851 DSCF0852

ゴールしてから、4?歳誕生日の「よこまん」のお祝いで、シャンパンをポーン。

DSCF0853 DSCF0857

水浴びで汗を流してから、ピエリでかき氷を。

DSCF0860mugenは、10着27位。また次を楽しみに頑張ります。


« 過去の記事