アーカイブ: 2018年12月

big band GYAOのコンサート

結成10数年の「BigBand GYAO」のコンサートが「都雅都雅」で有りました。

開宴前の利香ちゃんと息子さんと。

20数名の超ベテランが、楽しそうに演奏です。こちらもついつい浮かれます。

ヨット仲間8人が揃いました。

会場は満員。でも、早く行ったので最前列が取れて良かったです。

 

後半は「Jazz Con Clave」の5人が登場。

明るく賑やかな、ラテンステージを繰り広げてくれます。

そしてフィナーレは、GYAOの皆さんも加わって、最高の演奏です。

皆さん、利香ちゃんありがとうございました。

 


八幡山のお役引き継ぎ

12月13日は「こと始め」

花街では、お正月の準備に取りかかる日なので、井上八千代さんの処へ、大勢の舞妓さん芸妓さん達が挨拶に行っています。

八幡山でも、毎年この日に、その歳のお祭りを取り仕切る「主行司さん」の引き継ぎが行われます。

大事な土蔵の鍵や、書類一式、回覧箱、パソコン、プリンターなどが、来年の主行事さんに渡されて、伝達事項の説明が有ります。

今年の行司さん、ご苦労様でした。来年の行司さん、よろしくお願いします。


お花のアート

知り合いのお嬢さんが「お花のアート展」を開かれたので、拝見に行きました。

 

全て生花を使ってのアートは、綺麗綺麗。

 

普通の生け花とは違う楽しみ方です。


お仏壇

先日、父親の故郷の法事にお参りしたところ、お寺が新築されて凄い出来上がりにビックリです。

何処をみても、豪華豪華。相当な費用と日数が掛かったことが予想出来ます。

お参りした親戚の家のお仏壇もこんなに立派なのが。

ちなみに、我が家のお仏壇です。浄土真宗(おひがしさん)


畑の点検

前回からは、また20日経過。

管理人さんから貰った「サニーレタス」が、どれくらい伸びたかが楽しみ。

 だけど、殆ど変わりない。

管理人さんに訊いたら「そんなものや、今の時期はなかなか大きくならない」

 

そして、ジャガイモの葉が「シナッー」としてます。

「霜がおりたらジャガイモはそうなる。それで良い」

なかなか、判らない事ばかりです。

ネギは凄い勢いです。それに、やわらかそう。これで、鶏すきをやるのが一番です。

キャベツが、いよいよ巻き始めました。しっかり巻けよ。


大津港ヨットレース

大津港レースは、いつものように「HOI HOY」に乗船。

73歳のオーナー5人のところへ、やはり73歳が4人助っ人で、合計年齢は657。

でもでも、超老人艇が今回もファーストホームを獲りました。

始めから終いまで、よく振れる風に翻弄されっぱなし。

風の強弱と方向がコロコロ変わるので、セールを出したり引いたりが忙しかったこと。

ゴーと吹くかと思えば、ピタットと止まったり。

危険なので、追っ手になってもスピンの展開は控えましたが、結果的にはそれが良かった。

スタート時は風の無いところに入り、5.6番手になったものの、すぐに挽回してトップに躍り出て、そのままゴー

ルして「ヤッター」一番。

しかし、レーティングの結果は10位。後から風が上がったから仕方無いか。

頑張ってジェネーカーを揚げた艇は、大変苦労していました。

パーティーまで時間が有るので、HOI HOY艇内では、ガーリックパスタ。

 

今回のパーティー料理は、いつもよりハイレベルで、なかなか珍しい物が出て、しかも美味しい。

ケータリング業者に依頼されたそうで、BERRY-GOODでした。

 

恒例のコンサートも、バンド4人に、ボーカル一人が楽しませてくれました。

外には、イルミネーション噴水。

楽しいクリスマスヨットレースでした。

HOI HOYのみなさん、ありがとう。


博物館巡り

恒例の八幡山博物館ツアーに出掛けました。

泉屋博古館は「野菜シリーズ」

伊東若冲を始め、名だたる画家が描いた野菜がいっぱいです。

 

松花堂美術館は「竹久夢二特集」

独特の美人画が、会場いっぱいでした。

 

松花堂美術館は、この春の地震と秋の台風で大きな被害を受けられて、庭園は一部しか観られません。

このキッコウチクも、下から1.5メートルくらいから上が吹っ飛んでしまい、可哀相な姿です。

沢山の石灯籠も全て倒壊。

由緒有る建物も、それぞれに被害が大きくて、修復には大変な費用と日数が掛かりそうです。

 岩から生える元気な「ガッツ石松」

この竹は、健在でした。

 


一休寺

恒例の「八幡山ツアー」今回は6人です。

いつもの「泉屋博古館」と「松花堂美術館」と「一休寺」でした。

 さて、何処から拝観するかなあ。

  散り紅葉も綺麗です

総門             参道

   参道を上から

最近手入れされたと思われる木々

苔庭も、枯山水もしっかり手入れの跡が

 有名な逸話

屏風から虎を追い出すのは誰?屏風の裏には、虎のしっぽも描いて有りました。

  いっきゅうさーーーん

一休宗純和尚の御廟  一休宗純和尚像

  珍しい高床式の方丈

広い境内は、緑と紅が溢れていました。


琵琶湖博物館

冬とは思えない暖かい日に、リニューアルされたという「琵琶湖博物館」に行ってきました。

これで、3回目の入館になりますが、何処が変わったのが判らない。

しかし、沢山の淡水生物を至近距離で様々な角度から観られるのは楽しいです。

今回気が付いたのは世界の淡水生物が増えたのかな?

それとこれ、ウシガエルが餌の入って居たスプーンに、盛んに飛びつくのが観られました。

東山動物園の影響で、このようにお客様を喜ばせる企画が何処にも有るのが嬉しいです。

これは「ビワマス」

前日に網に掛かったとかで、産卵が済んでいるので、あと一日くらいで死んでしまう。

こうして泳いでいるビワマスはなかなか観られないらしい。

僕が、これを釣る為に許可証を貰って仕掛けを作って頑張っているのを彼らは知らない。

12月1日から解禁なので、そのうちに・・・。


八幡山会議

今年も様々な行事を無事に終えた八幡山は、いよいよ師走を迎えています。

今回の年末役員会では、現役役員の一人がこの秋に亡くなったので冒頭に黙祷を捧げてからの開会です。

今年の決算報告や来年の予算を検討して、承認されました。

みなさん、真剣な眼差しです。

この後の懇親会では、反省会も兼ねて、賑やかにいろいろなお話しが出ましたし、お祭り運営についての前向きな提案もたくさん出ました。

毎年、次々と新しい工夫が採用されて便利になってゆきます。

12月13日には、今年の主行司さんから、来年の主行事さんへの引き継ぎがおこなわれます。

また、12月半ばには、再度の役員会開催。

それで、新年を迎えます。

 

 


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