アーカイブ: 2023年10月

亀岡祭

  全部で11基の山です。

10月25日、亀岡祭の巡行を観に行きました。

  八幡山さんの巡行出発

祇園祭の八幡山に携わる者として、亀岡祭の八幡山さんとの交流も大切なお付き合いです。

亀岡八幡山さんからは、今年も献酒を頂いて居るので、こちらからも献酒に行きました。

さあ、やはり「籤改め」場に行かなくては。

籤取らずの「翁山」に続いて全11基の山が、市長さんの前で籤を検分して貰ってから進みます。

 市長さんの前で、女性が籤改めをしています。

 順番待ちで、待機するお山も有ります。

 高砂山は若い「尉と姥」が籤改めです。

八幡山と鍬山が離合します。

武内山

鍬山の音頭取り。

鍬山が回ります。

綺麗に回転。

  

やはり来てましたNさん。お祭り男は、何でもよう知ってはります。。

八幡山さんから、厄除け粽を貰いました。

祇園祭とは違って、何もかも町内の皆さんによって執り行われる事に感心します。

祇園祭では、町内以外のいろいろな人に手伝って貰っていても大変なのに

亀岡では、車方も、曳き手も全て町内の人です。

みなさん、大変お疲れ様でした。

 


紫舟さんの「地獄絵のお焚きあげ」

友人の書家「紫舟さん」が、だいぶん前から描き始めた「地獄絵」を、吉野のお寺で

読経とともに焚きあげて、この世から地獄を無くしてしまうと言う法要が行われました。

 

僕は10月21日に、吉野の「世界遺産金峯山寺」にはとても行けないので、
あらかじめ、デジタル護摩木を申し込んでおきました。
萬木ファミリーの「健康と安全」を祈願した護摩木はこのような物です。
「こちら」から見られます。

尚、お焚きあげ当日のようすは「こちら」で見られます。

紫舟さんの描いた大きな地獄絵4枚が、般若心経と共に焼かれました。

当日お山まで行って、お参りした友人の撮った動画は「こちら」から。

白装束で座り、手を合わせて居るのが紫舟さんです。

こうして、地球上の地獄が消滅しますように。

紫舟さんの、今後の活躍がますます楽しみになってきました。


若冲と応挙展

  

相国寺の承天閣美術館へ「若冲と応挙展」を観にゆきました。

館の入り口からして、その立派さに驚かされます。

常設展示も凄いし、特に若冲の作品はふんだんに揃っています。

若冲とは、大変深い繋がりを持つ相国寺ですから合点がゆきます。

金閣寺、銀閣寺を擁するだけに、余裕の予算なのか、広い素晴らしい庭園が。

お土産は若冲のクッキーです。


沖島へクルージング

mugenに、ゲストさんを5人乗せて、沖島までのクルージングに出ました。

同行のYYCさんには4人が乗船

ちょっと強めの風なので、セールを小さくしてのセーリング。

 ゲストさんにも、舵の体験をして貰いながらのんびりと。

 子犬の「ポコちゃん」もライジャケを着けて・・。

10時に出港して、丁度2時間で沖島に到着。

  1200円。まあこんなものか。

漁協に予約していた「てんぷら定食」で、早速に昼食です。

 神社から、ヨットが見えます

食事の後は、島内散策。みんなで山神神社へお参り。

多くの漁船      島は三輪車ばかり  メイン通り

14時の巡行船が、堀切港へ向かいます。

さあ、帰るか。

2時10分に出港してから画像大変でした。

朝とはうってかわっての強風と高波で、2艇のヨットは翻弄されました。

YYCさんはベテラン4名でしたから、果敢にもずっとセーリングでした。

しかしmugenは、クルーが二人で、素人さんが5人。

全員がスプレーを浴びながら2時間耐えて、4時10分に帰港できました。

僕の体験でも、あの風は覚えが有るが、あれだけの高い波は覚えが無いくらい荒れたから。

ヨット初体験の人達は、さぞかし辛かったろうなあ。画像も全然写せず。

やはり、琵琶湖は甘く見てはいけない。

良い体験でした。


竹生島へクルージング

秋晴れの清々しい日、じいさん4人は、今津港の「Mrs.T」を出して

北琵琶湖のセーリングに出ました。

南湖から竹生島までは5時間以上掛かるが、今津からならすぐそこです。

セーリングすること1時間半で竹生島です。

一時は川鵜に占領された島の北側も、青々としています。

島の船だまりに入って昼食。

今日は平日で、観光客も少なくて、土産物屋さんの通勤船も2艇しか来ていません。

一時間ほど滞在して、竹生島を後に今津に向かいます。

秋はすぐに陽が落ちて、冷え込むので、じいさま達は早めに帰港します。

12月1日からはまた、ビワマス釣りが解禁になるから、忙しくなります。


マリーナ雄琴カップレース

マリーナ雄琴カップは、夫婦でmugenに乗っての参加です。

スタート水域に着きました。

SOME DAYさんと並んで北湖へ。今日は、LWYCの皆さんと合同のレース。

最高のスタートで、トップを快走。

後続艇とスライド。

2レグで、33のPICKに抜かれるも、そのまま二番手でゴール。

最後のレグで、PICKに3.4分離されて居たが、スピンを揚げてないので

捕らえることが出来るかと急いでスピンアップ。

グングン迫ったが、28秒足りなくて悔しい二番手。

 mugenの精鋭

結局2着で2位。

3着の「あまみ」が、レーティングサーピスで、ポンと前に出ました。

賑やかな表彰パーティーは、御馳走でした。

mugenのみんな有り難う。楽しいレースでした。

 

この日もやはり、琵琶湖は凄い藻の大群。

早く涼しくなって消えて欲しいなあ。

 


別府湯けむりレースその3 アフターレース

レース明けは、すっかり雨があがりました。

フェリー組の5人は、ホテルを出てから夕方の大分港出港までの間、観光に廻りました。

大分に来ればやはり「原尻の滝」です。

前日の雨で、水量が増えています

瀧の傍には、大きな水車が

初めて来ました

辻河原石風呂。江戸時代に、薬草を蒸した蒸気に入浴していた薬風呂。

今も、年に何回かはつかわれているらしい。

 ここに突き落とされたら大変!

次は「沈堕の瀧」 ゴウゴウと爆音が響きます。

 昼食をした道の駅からの絶景

大分には、まだまだ多くの名所史跡が有るので、楽しみです。

  菅尾摩崖仏は、長居石段の遙か上でした。

前日の雨で濡れた階段を怖々登ったら、素晴らしい仏様が・・・。

 

  平安時代の作とのこと

千手観音、薬師如来、阿弥陀如来、十一面観音、毘沙門天

大きな崖の面に彫られているのが凄いです。

仏様の前に、無数の銀杏が!全部欲しいけど、旅の身では諦めです。

爺さんが揃いました。

フェリー乗り場の横の大分ヨットハーバーを覗いてから「さんふらわあ」に乗船。

楽しい四泊五日の、別府湯けむりレース紀行を無事に終えました。

別府のSailor`s Moonのオーナーさんには、今年も多大なお世話をして貰って、

19人の琵琶湖マンが、楽しませて貰えました。ありがとうございました。


別府湯けむりレースその2。レース当日

レース前夜に、大いに楽しんだ翌朝は、予報通りの雨。それも大雨。

琵琶湖からの16人は、4艇に別れてのレース参加です。

もともと観光予定の3人はドライブに出掛けました。

  フェリーの向こうに湯けむりが

僕はいつものSailor`s Moonに乗って出港。今日は10人の乗船です。

上を見たら顔に雨が・・。

 デュバリーは新しいけど

この雨では、古いカッパが役立たず、全身に雨が廻ります。

レッドピーク     アリカ27

琵琶湖勢の乗る艇と併走。この後Sailor`s Moonは、グーンと前に出ました。

 さんふらわあが出港してゆく

ジェネーカーも何回か揚げて、ドンドン前へ前へ。

レースの半分くらいで、余りの寒さに、重装備を脱いで、乾いた服に着替えました。

あれをしなければ、倒れて居たかも?寒くて寒くて。

でもまあ、良い風が吹いてくれて良かった。雨で無風の最悪事態は免れました。

クルーザクラスでは、二番手に15分離してトップゴール。

3時間のレース、10人は満足でした。

表彰式に出たけど、何にも当たらず。クルーザーのファーストホームは評価無し。

28艇中、7着で7位でした。

宇和島のWHITE HAWKさんが、数回目の優勝はお見事。

いつものことですが、どんなに寒くても、終わってみれば楽しいレースです。

別府駅前の「熊八さん」

レースの夜は、琵琶湖勢16人で打ち上げ会。予約していた「25万石」です。

まあ、みんな良く吞んでよく食べて、よく喋ります。

近くの席の人には、気の毒な事をしました。

明日はもう皆がそれぞれに予定が有るので、みんながバラバラに帰ります。

また琵琶湖で、ライバルになったり味方になったりして楽しもう。


畑の様子

5日振りに畑の様子を見に行きました。

みんな、よく育っています。

他の人達の出来をみても、明らかに勝っています。(管理人さんの陰のお世話が?)

 

ブロッコリー     白菜          ネギ

  小松菜は、そろそろ1回目の収獲

大根

 一カ所種芋が枯れて居たので新たに植えました。

ジャガイモ


別府湯けむりレースその1

今年も別府湯けむりレースに参加してきました。

何と今年は、琵琶湖から19人の参加です。(観光だけの人も3人居ましたが)

僕はこれまで、10回以上参加していますが、最高の人数です。

明石海峡を通過したらもう寝ます

今回は、前々日のフェリーで、五人が神戸港を出港しました。

みんなもう、ゼッケンを着けて居ます。

先ずは早朝の別府北浜ヨットハーバーへ挨拶に。

明日は、16人が別府の4艇に分乗して別府湯けむりレースに参戦です。

 「秘湯鶴の湯」は貸し切り

夕方までまでの時間は、やはり温泉です。

  湯布院温泉は繁華街のような人並みでした

鶴見岳ロープウェイで13000mまで。さんふらわあを望

 17時の艇長会議で、明日のレースの要項を聞きます。

新人が居ました

早くから予約していた「ヒットパレードクラブ」へ18時に。

迫ってきたら全然予約が取れません。

飲み放題食べ放題で、23時30分まで5回のショーが観られて

男3600円、女3000円だから嬉しい。

15人は、ビールや酎ハイのお替わりをして、バイキングもドンドン進みます。

でも、明日は大事なレースなので、後ろ髪曳かれながら22時には店を出ました。


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