アーカイブ: 2024年7月

鉾建て

前祭の山鉾が、建ち始めました。

だいぶん出来上がった函谷-鉾は「こちら」から。

鶏鉾と月鉾は、真木も建ちました。

鶏鉾の動画は「こちら」から。

放下鉾の骨組み

これから建てる放下鉾の心木は「ここ」から。

23基の山鉾は、21日、22日、23日の宵山を賑やかに飾ってから

17日に市内を巡行します。

動画が、いずれも横向きですみません。


粽の御祓い

先日、八幡山町内の人達が総出で造った粽を、祗園さん(八坂神社)へ

運び込みました。

 

広蓋には、粽、手拭い、お守りなどを乗せて、先ずは本殿で御祈祷を受けます。

その後、駐車場に持ち込んだ車の中の粽の御祓いをして貰います。

無事に御祓いを終えました。

 


八幡山の粽造り

お祭りが近づきました。

八幡山では今年も7月10日に、町内の人達総出で「粽造り」をしました。

粽そのものは既にこうして出来上がっています。

この様な護符と化粧紙を5枚取り付けます。

先ずは皆さんに作り方の説明。

何年も経験の有る人も、今回初めての人も居ますが、今年から少し変更した部分があるので

丁寧に解説します。

八竹庵さん会場

みどりやさん会場

午後は、みどりやさん会場だけで全員が作業します。

出来上がりました。

作り方を少し変更したおかげで、昨年よりも数量が増えたにも関わらず

いつもの様に2時30分くらいには出来上がりました。

後日、これらを全て八坂神社へ運び込んで「御祓い」をして貰います。

それで初めて皆さんに授与出来ます。


BSCAの沖島レース

  本部艇はTracerさん

今年も「BSCAの沖島レース」は炎天下でした。

mugenは、5人の乗船で臨みました。

 

12艇は、十時三十分にスピンスタート。

 

殆ど横並びで北へ向かいます。ええとこに居るぞ。

しかし、沖島に向かうに連れておいてゆかれる。

 

沖島のブランケを、SOME DAYさんと一緒に大苦戦。

風が、止まったり吹いたり、ポートになったり、スターボになったり。

 

やっとブランケを抜け出し、折り返したら前からゴーゴー吹き出します。

全員で艇を起こしながらゴールへ。

結局は6着。もう少し前を走りたかったが?

同じ水域を走って居ても、すーっと抜かれた。何でかな?

SOME DAYさんが、8着ながら見事に優勝。

SOME DAYさんからの動画。おめでとうございます。来年の本部艇に決定です。


大船鉾さんの二階囃子

今年も、大船さんの二階囃子にお邪魔してきました。

 太鼓方の親分とパチリ

みなさん、とても意気の合った演奏です。

曲の変わり目は、こうしてみんなに表示されます。

この日の、三回目のお囃子を後に、帰途に就きました。

ありがとうございました。

放下鉾さんも二階囃子を。

南観音山さんも。

北観音山さんも稽古しています。

10日の鉾建てからは、一気に祭りムードに入ります。


大船鉾さんの「たま」新調

180センチ、450キロが、210センチ685キロになりました。

日頃から懇意にさせて貰っている「大船鉾」さんが、たま(車輪)を新調されたので

その披露会にお邪魔してきました。

  デカイ心棒

町会所の前に展示された、新旧の「たま」

ひと周り大きくなって、全山鉾の中で最大です。

  

あとの三輪は会所の奥に。

  

町会所の玄関     提灯の缶がズラリ   大工方が頑張って居ます

大船鉾さんの町会所は、大変広いです。


7月2日は、祇園祭の鬮取り式

祇園祭の山鉾巡行の、巡行順序を決める「鬮取り式」に行ってきました。

 

今年の八幡山の主行司さんと一緒に市役所へ。

 

山全全34基     鬮取り式会場図

これが問題のエレベーター

9時からは、本籤を引く順序を決める「予備籤」

今日の僕は、予備籤担当。見事に一番籤を引きました。

松井市長が検分役

市会議場を使っての、厳かな「籤取り式」は、全員が、絽か紗の紋付き羽織です。

毎年順序が決まっている籤取らずの10基以外の、24基が籤を引いて巡行順序が決まりました。

八幡山は、本籤では5番を引いてます。

こうして松井市長から受け取った「籤」は、文政7年製の「文箱」に入れて町内に持ち持ち借り

24日の巡行では「籤改め場」で、○って市長に検分して貰います。

鬮取り式を終えてからは、市長から祇園祭功労賞が授与されて

我が八幡山からも一人その栄誉を受けました。

僕は10年ほど前に、市長表彰と知事表彰を貰って居ます。

それからは、全員で八坂神社へお参り。

宮司さんの祝詞に頭を垂れてきました。

大船鉾の理事長

さあ、直来です。美味しい京料理に、ビールも1本付いてました。

ホッとして、一本のビールが回ったまま帰途に就きました。

さあ、いよいよお祭りの始まりです。