いよいよ後祭の始まりです

17日の前祭を送ると、いよいよ後祭です。

八幡山では、18日に「吉符入り」で皆さんが集まって、お祭りの始まりです。

 

行司さん達が、朝から神前飾りをして、皆さんを迎えます。

 

10時には、皆さん揃いました。

 

行司さんから、今年のお祭りの始まりの宣言と、伝達事項が説明されます。

説明のあと、いろいろな当番の籤を引いて、お菓子を貰って解散です。

20日は、16時から舁き初め。21日は山飾りを済ませて宵山を迎えます。

 

この日、お隣の「鷹山さん」ではお山の組み立てがこんなに進んで居ました。

明後日は、八幡山と同じく曳き初めです。

我が八幡山でも、骨組みが出来て居ます。

大船鉾さんも、骨組みが出来ました。

北観音山さんの骨組み

北観音山さんは、こんなに凄い「縄がらみ」です。

縄を懸けるだけでは無く、飾り心も充分です。

 天保2年って、1831年です。

こんなに大きな「石持ち」を使っています。


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コメント(2)

  • ちはやママ より:

    後祭りの様子をBSの中継で拝見しました。
    八幡山の中継の時は、夫と一緒に大騒ぎしていましたよ。
    まるで京都にいるかのように。
    子どもたちの歌もかわいかったですね!
    実際に見てみたい~!

  • mugen より:

    CHIHAYAママ、コメントをありがとうございます。
    以前来られた時とは、全く景色が違うでしょう。
    毎年大変な賑わいです。
    今年も、八幡山の授与品は3日目の朝には殆ど完売で、お手伝いのひとたちは手持ち無沙汰でした。
    猛暑の祇園祭、一度どうですか?
    北浜のあの人は来られましたよ。
    「暑い、暑い」の連発でした。

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