アーカイブ: 2016年8月

ハウステンボスレースその3。レース当日

RIMG1249 6時30分。ホテルの前は濡れています。

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8時20分に、8人の乗船で「Sailor`s Moon」ヤマハ37は出港。

9時30分、適当な風の中NO3のワンポンで、ジャストスタート。

まだこの頃は、時々ブローが有るものの「これなら大丈夫」と、ワンポンを解除。

1472447205587 - コピー 10時30分頃から、ゴーゴーと吹き始めて度々オーバーヒール。

そのうちに、ジブセールがビリビリと破れ始めた。波に叩かれながら、ジブセールをNO2に交換。

この間に、だいぶん抜かれる。風と波はますます上がるので、ジブをリーフ。

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僚友の「LongLong」とミートしたがうちが前。それも、ここまででした。

そのうちに、後の艇が少なくなってきたので、オーナーさんが、起死回生の「ジェネーカー展開」をコール。

しかし、若者が誰も動かないので、オーナーさんがセットしてやっと揚げたが、それが揚がりきらないうちにまたビリ

ビリ。

もとのNO3に戻して、安全セーリングです。

lrg_11163645 傍では、大きくブローチング。(GONTAらさんのブログより)

もし、ジェネーカーが揚がっていたら、こんな目に遭ってたかも?

ジャイブが危険なくらいの風波なので、巻き取りジャイブかタックジャイブか考えて、

タックジャイブを2回打ってやっとゴール。

2時間40分程の、短時間では有ったが、大変に疲れた。

1472447071102 後で友人から貰った、この時間の天気図。

これを本部が先に見ていたら、中止だったかも?

12メートル以上の風、1.5メートル以上の波、視界1キロ以内が中止の条件だったから。

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予定外で、舵を担当した友人K氏は、桟橋に着いたとたんに、バタン。雨が降り始めてやっと起きました。

お疲れ様でした。

予定ではこの後、4日前から来たコースを戻って、9月1日には別府に帰る予定だったが、台風の動きが悪く、数日間

はとても帰れないとの判断で、ハウステンボスにヨットを置いて帰る事に。

京都組4人は、急遽JRの手配をして帰途に就き、夜の21時には無事に帰宅出来ました。

オーナーさんは、また回航の手間が・・。すみません。

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ABC暮らすの成績表。


ハウステンボスレースその2

RIMG1198 RIMG1203 RIMG1206 西海橋の向こうに、針尾の出口が見えてきた。

平戸出港は、この日の航行距離が少ないのと、針尾の瀬戸の大潮に合わせてゆっくりの8時20分。

潮がピッタリ合って、丁度11時50分の潮止まりに瀬戸に入り、スイスイと通過。

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大村湾に入ると、あと40分でハウステンボス。見慣れた建物が見える。12時30分に入港。

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ヨットレース参加者は特別入場券が貰えるので、早速テンボス内をウロウロして遅い昼食を摂ります。

ハウステンボス内のタクシーは、200円。スイスイと走ります。

しかし、この頃からゴーゴーと、20knot越えの風が吹き続けます。どうなるのかなあ。

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先ずは1泊目。ハウステンボスと言えば、やはり風車とイルミネーションです。

RIMG1223 RIMG1227 RIMG1232 たっぷりの氷を使って「ソーメン」昼食。

二日目、4日分の洗濯物を洗いましたが、すぐに乾きます。カッコ良いヨットが物干し場に。すみません。

洗濯している間に、オーナーさんが大量のソーメンを湯がいてくれました。

テンボス内の、若者料理が多かったので、これは嬉しい。4人で12束をペロリです。

RIMG1252  1472447404709 海上保安庁から、安全指導が。

レース用のゼッケンを付けた艇がいっぱいです。

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別の艇に乗る、唐津のお二人がお土産を持って来てくれました。来年は、そちらに乗せて下さいね。

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17時30分から艇長会議。明日のエントリー艇名と、12マイルのコース図が発表されました。

台風を取り巻く風の影響が、どんな事なるのか、誰も予想がつきません。

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秋のような雲、台風が来てるからなあ。いよいよ前夜祭の始まり。

飲み放題食べ放題で、恒例のベリーダンスが賑やかです。

P8270074 P8270073 このショット、まずいなあ。

唐津からの美女二人が挨拶に来てくれました。

ダンスが30分、その後花火が30分、そしてまたダンスが30分。また花火が30分。またダンス。

美女とダンスと花火と、どれに集中するかそれが問題だ。

大騒ぎの後、前夜祭から参加の為JRで駆けつけた京都の仲間を加えて、予約したホテルローレライへ。

ホテルの大温泉に入ってから、ハウステンボスを見下ろせる部屋でゆっくり。明日に備えます。


ハウステンボスレースその1

今年もハウステンボスレースに参加が出来ました。

毎年乗せて貰うヨットが参加出来なくて、別府の艇にお願いして別府からの回航から参加です。

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RIMG1143 RIMG1146 別府の街灯りがとても綺麗。

レースの五日前23日に、先ずはJRで別府まで行き、翌朝午前3時に出港。

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爺さん3人は、オーパイを掛けて、吞んで食べての順調な航行で、9時には関門海峡へ。

RIMG1160 RIMG1163 RIMG1169 フェリーももうお休み。

関門からは、チョイ波の響灘を9時間半を掛けて2艇で「宗像大島」へ。何と15時間の航行。

頑張って走りすぎたので、日没ギリギリになり、同行のもう1艇はこの後真っ暗な中を入ってきました。

島の唯一の居酒屋で、5人が新鮮な魚で一杯。

RIMG1174 RIMG1175 RIMG1172 平戸大橋が見える。

翌朝は6時30分に出港して、12時には「呼子」へイカを食べに入港。

この沖を通過するヨットマンは「呼子のイカ」を食べてから、先へ進みます。

RIMG1176 RIMG1177 小さな街は、イカがあちこちに並んでいます。

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活イカ刺し定食2800円。美味い。下に包んだゲソは、すぐにテンプラにしてくれます。

ちょっとのんびりしすぎて、14時30分に呼子を出港して、次の停泊港平戸に急ぎました。

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平戸大橋が見えてきたから、あと40分で入港。17時30分でした。

1472447555058    RIMG1193 RIMG1196 夜の平戸大橋。

桟橋の向かいの高台に見える、平戸城。

ここでは、80リットルの軽油を補給して、近くの温泉に浸かってから、小さな食堂で夕食。


琵琶湖賞金レース

年に一度の、BSCA賞金レースに友人のヨット「レスポワール」に、乗せて貰って参加しました。

RIMG1128 スタート前に、mugenとスライド。ユニフォームとボーシが揃っています。

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11時にスタートして、13時15分のゴールまで、暑い暑い。

今日のレスポワールは、いつもの3人に僕が入っただけの4人。

吹いたら大変だーーー。

でも、適当な風に恵まれて楽しく走れて、みんな満足でした。

Tracer、プリアス、Bacchus、MORE&MOREⅡ、SC MOANA、ミスクロは負けたが、mugen、Buddha、VERANOなどの艇には勝てた。

レスポワールさんには、9月11日も乗せて貰います。よろしくお願いします。

 

 


琵琶湖の「藻」退治

大津市坂本に住む友人が、近くの浜の清掃を始めてもう2年。

5月頃から、この浜の「藻」退治をしています。

僕も時には手伝いに出て居ますが、とにかく広いのと、次から次から押し掛ける藻に、友人は毎日大格闘です。

先日も、僕の他に二人が手伝って、4人で奮闘しました。

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数日前に、友人が浜に引き揚げておいた藻が、枯れて乾燥しているのでそれを袋詰め。

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次々に袋が積み上がります。

先週に詰めた袋が35,本日の分が75袋。110を越える袋を、車が入れる処まで運んで完了。

大津市が、回収に来てくれるでしょう。

これが、この夏何回続くのか?これから浜に漂着しそうな藻は、まだまだいっぱい見えていました。

ヨットに乗っていて、藻を引っかけて航行不能になったことも度々有るくらい、藻は琵琶湖の悩みです。

こうして、浜に漂着すると、腐敗して見た目も悪く臭いもきついので、友人はこれの退治に目覚めました。


琵琶湖クルージング

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8月19日、友人ファミリーと一緒に、琵琶湖クルージング。

mugenから借りた陽除けは快適。太陽を遮って、心地よい風だけがすり抜けます。

RIMG1121 - コピー 2knotから4knotで曳きながらの航行。

子供達には、とても良い思い出になったようです。


お盆の法要

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お盆には、必ず滋賀県高島市の「玉泉寺」にお参りして、親戚のお墓と、お仏壇にも参ります。

0歳から6歳までは、玉泉寺の傍に住んで居たことも有り、とても懐かしい場所です。

僕よりも年下の住職が、もうこんなになられて・・。

いつも、いろいろな説法を聴かせて貰えます。

今回は「執着する事は最大の苦しみで有る」それがなかなか、欲を捨てられないのです。

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坂本の西教寺の末寺で、500年以上の歴史を持つ、格式高いお寺のようです。

RIMG0980   RIMG0983 RIMG0984 鎌倉時代の作と言われる石仏。

小高い丘に建つ玉泉寺から、安曇川平野が見渡せます。

RIMG1100 今年は、次代の住職さんが来てくれました。

16日は、我が家にお寺さんを迎えて、一族が集まってお経を読みます。

RIMG1109 RIMG1114 RIMG1115 三姉弟

読経の後は、10数人で昼食、宴会。これも恒例です。

またみんな、来年も元気で顔を揃えよう。

 


阿波踊りヨットレースその2

笹乃庄さんでの宴席の後は、阿波踊り演舞場へ。

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毎年観ていても感動を覚える、息の合った踊りです。

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帰り道で出会った踊り子さんとパチリ。

あちらこちらで、路上パフォーマンスが行われて居て、凄い人並みです。

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15日の朝、笹乃庄さん御夫妻のお見送りを頂いて、徳島を後にします。

ありがとうございました。

友が島水道を過ぎた辺りで昼食。このチラシ寿司も笹乃庄さんの差し入れ。

10時間で、無事母港に帰港できました。


阿波踊りヨットレースその1

今年も行きました「阿波踊りヨットレース」

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いつもの「POCOA POCO」さんに、mugenから6人も押し掛けての参加です。

RIMG1002  RIMG1016 右が県庁ビル。県庁の前だから「ケンチョピア」

12日の23時に新西を出港して、13日の10時に徳島のケンチョピアに入港。

市内巡りのボートを楽しみました。

RIMG1013 RIMG1011 RIMG1010 阿波踊りも目の前で。

17時からは前夜祭で、お酒と食べ物がふんだんに出ました。

ラブニールさん御夫妻も、駆けつけて来られました。

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翌14日は、8時30分にレーススタート。12マイルのコースに臨みます。

RIMG1030 RIMG1031 RIMG1032 笹乃庄さん差し入れの豪華昼食。

重いPOCOA POCOは、最初の微風で苦労したものの、少しずつ風が上がってきて快調に走ります。

RIMG1033 RIMG1036 折り返しを過ぎると、スピンを展開。

6knotから7knotで、楽しいスピンラン。しかし、前半の遅れは挽回出来ず40着。

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レースの夜は、笹乃庄さんでの大宴会。いつもながら、凄い豪華版です。

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RIMG1082 笹乃庄さんの店には、あちらこちらに「八幡山の粽」が。

女将さんの都々逸、ありがとうございます。

RIMG1047 RIMG1048 RIMG1051 8名と会長御夫妻。

今年は、初めて18歳の孫も参加です。

笹乃庄さん御夫妻には、毎年大変お世話になっています。

ヨットの停泊場所確保から、食事、泊まりまで、全てに渡って。


八幡山の鳩笛

もう10数年の間、八幡山のお手伝いをしてくれる「町外協力者」のU君から「八幡山の鳩笛が、テレビに出てました」とのメール。

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1992年放送の「暴れん坊将軍」に、出ています。

もっともっと、浸透させなくては。


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