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京の秋「真如堂」

紅葉に映える仏様

黒谷さんから真如堂へ向かう道に「榮攝院」の紅葉が!!!

狭い境内ながら、綺麗な庭を「志納金」だけで拝観出来ます。

   

真如堂の三重の塔  本堂前の紅葉が綺麗で思わず横の人撮影を頼みました

  涅槃図は絵画で、春に御開帳

本堂に懸けられた「曼荼羅」は、見事な総刺繍

お釈迦様が横たわって・・・

七年前に完成の「随緣の庭」       涅槃の庭

真如堂も紅葉盛りでした。

ここからまた別コースで黒谷さんに戻ります。

  西山方向が望めます

黒谷さんの三重の塔   塔からの絶景

最近急に人気の上がったアフロ石仏

余りにも長い間、修行を重ねたので「螺髪頭」がこんなに伸びてしまったとか?

この辺りで、扉を閉める音があちこちで聞こえ初めて、閉門が近いと知らされました。

https://4travel.jp/travelogue/10834399

僕の辿った同じコースを、鮮明に紹介してくれるサイトが有りました。


京の秋「黒谷さん」

  

正面になる西門           三門

黒谷さん(金戒光明寺)の紅葉が盛りとの情報で、早速出掛けました。

  

御影堂    方丈の勅使門   虎の間は写せないのでパンフで

庭はとにかく、紅葉紅葉紅葉

 

こんな「鹿威し」も有りました。

建物も庭も、仏像も、絵画も凄い物ばかりでした

黒谷さんに来たら、さあ「真如堂」にも行かないと・・。

 


東寺さんのライトアップ

  入り口

急に思い立って6時のバスに乗り、東寺さんのライトアップに出掛けました。

開門前の6時25分に着いたら、100メートルもの行列なので、近くで夕食と少しのアルコールを。

17時15分に戻ったら、スイスイと入れました。

毎月21日には、縁日が開かれる東寺さんには、これまで何度もお参りしたけど、夜間は初めて。

全ったく別のお寺に来たような景色に驚きました。

丁度良い色付きの紅葉が池に映ります

 

1644年建立の五重塔と1603年の金堂もライトアップ。大きな仏様に逢えました。

  

1491年再建の講堂。ここには数十体の仏様。

帰途からの眺め。なかなか価値の有る拝観料1000円でした。


美術の秋

先ずは、泉屋博古館へ。木島櫻谷展は、メディアで盛んに紹介されて居たので、いつもよりも多くのお客さんでした。

作品の数が多いので、2回に分けての展示で、今回は後半でした。

動物を描いた物が大半で、作者は動物園に通い詰めていたらしい。

余りにもよく通うので、動物園から「特別入場券」を頂いていたくらいです。

 

何度も拝見している、東山を借景にした庭ですが、この時期が一番綺麗です。

 

続いて国立博物館へ。ここは、沢山の国宝を4回に分けて展示しているうちの、四番目。

いつものように朝一に行くと、大混雑との情報が有ったので下見をした結果3時以後なら空いて居る事が判り、3時10分に入館しました。

やはり、時間待ちゼロですぐに入れましたが、館内は流石に混雑していて、必ずしも作品の真ん前では観られず、所々で人の間からの鑑賞で

す。でも、特に観たい物は、暫く並んで居るとガラス越しの間近で観られました。

 

500年や1000年を経過しているのに、全然傷みの無い国宝をいつまでも大事に保管して欲しいと思います。

おりしも今日、ダビンチの「モナリザの男版」が、505億円で落札されたニュースが流れて、またまた美術界を賑わしています。


山陰紀行その6

今回の旅は、メインが出雲大社で、二番目が足立美術館。

安来市出身の足立翁が、商売や株取引で大成功して故郷に大きな資産を残しています。

  

貴重な美術品を見る前に、日本一と言われる枯山水を堪能。

美術品と庭園造りに凝った足立翁の心髄には、只只感嘆するばかりです。

窓を使って、額縁の景色。よくまあ思いついたこと。

 おなじ場所が、四季折々でこんなに変わるようです。

綺麗な庭を拝見してから、いよいよ美術品の数々に接します。

そこはすべて撮影禁止なので掲載できませんが、横山大観、河井寛次郎、北大路廬山人等の作品をこころ

ゆくまで鑑賞しました。

お局様や、娘、嫁への親土産は「名画ハンカチ」です。

いよいよ楽しい三日間の一人旅も終わりです。間もなく白い雪をかむる大山を眺めながら、一路京都への

帰途に就きました。

 


山陰紀行その5

   

日ノ御碕燈台から、少し戻ったところに日ノ御碕神社が有ります。

人口の少なそうなこの集落にしては立派な、整備された様子に驚きです。

 丁度、お神楽の真っ最中でした。

 

それから、境港の街中を走り「水木しげるロード」を過ぎてから、友人に勧められた海鮮丼の旨い店に着

いたら「お休み」すごすごと、この日の宿、松江駅付近に向かいました。

 これが、この日のホテル

何処も満室で、トイレと風呂が共同というここしか見つからずでした。

  

明けて三日目、ホテルサービスの朝食を済ませて、自転車で松山市内を散策。

 お堀を観光船が行き交います  

このお城は、国宝となってるから鉄筋では無く建築当時のままのようです。

 

領有権問題での竹島は、島根県に所属していたのです。

 

中井貴一の映画で、一躍有名になった「一畑鉄道」に一駅だけでも乗ろうとしたけど、ダイヤが合わず。

    宍道湖の嫁が島を別角度から

残り少ない時間を有効に使うため、松江市内サイクリングは、ここで終了。

 

 

 


山陰紀行その4

  

日御碕神社は、綺麗な落ち着いたお宮さんです。

 

ゆっくりお参りしてから、すぐ近くの美保関灯台に向かいます。

  

ナビの画像     江島大橋     境港大橋

     

遠くに大山が    美保関燈台     冬には、鳥居の間から朝日が昇るらしい

明治の頃、この沖で日本海軍が、訓練中に2件の衝突事故を起こして200人程が亡くなったそうな。

隠岐が見えるらしいが、25倍の望遠でやっと確認出来るくらい。

 

前の沖に見える岩礁。ヨットで航行中なら、怖い怖い。

 

 

 

 


山陰紀行その3

出雲大社の近くには「日本の渚100選」の「日ノ御碕」が有ります。

燈台に行くまでの道では、数々の奇岩が楽しめます。

 

日ノ御碕燈台の周りは、よく整備された公園になっていて、景色を楽しみながら散歩。

 

海と空と白い燈台は絵になります。

 

200円を支払って、163段のらせん階段を登って、燈台の最上階へ。

燈台へ上がれるのは、初めての体験。絶景です。

   

この辺りの岩は、特殊な形成をしているなあと思って居たら、訳が有りました。


山陰紀行その2

2日目は、いよいよ今回のメイン「出雲大社」へ参拝。

「いずもおおやしろ」と読むなんて、初めて知りました。

   冬景色

大社のすぐ手前に、こんなに立派な駅舎が。1990年までは、JRがここまで来て居たので、出雲大社

へのお参りは、みなさんこの駅から行っていたそうな。

 

駅舎にしては贅沢過ぎるくらいの造りで、重要文化財の指定もなるほど。

  

天井も、照明も、瓦までにも手が込んでいます。

いよいよ出雲さんの参道へ  松並木道を過ぎて境内へ

これこれ、この大きな注連縄が見たかった

  

広い境内には、三十以上のお社が有り、それらがみんな複雑な造りです。

日本中の神様が10月に出雲に集まられるので、世間では「神無月」となり、出雲では「神在月」

大勢の神様が、大国主神のもとに居られると言う事で、有り難いときに来られました。

大国主神がかつて「結びのみたま」を授けられた時の様子が紹介されていました。

念願の「いずもおおやしろ」さん参拝を終えて、晴々と境内を後にしました。


山陰紀行その1

一度は出雲大社へお参りしたいと思いながら、この歳になり、この度やっと一人旅で実現しました。

 自転車をつんで

出発が遅かったのと、のんびり走行にしたので、出雲市に着いたのは夕方。

    

宍道湖の夕陽は是非見たいと、日没時間を睨みながら。やっと間に合いました。

車を停めて、自転車で自由に動けるのは便利です。

      

沖に浮かぶ「嫁ケ島」と夕陽がよく合います。

     大勢の人が夕陽に感動

袖師地蔵さんと石灰地蔵さんも、思わず手を合わせたくなります。

松江の街をサイクリングしてから、また来てみると全く違った景色が。

嫁ケ島には、竹生神社が祀られています。

何処も満室で断られて、やっと見つけた出雲市のホテルに向かいます。


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