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近江八幡の水郷巡り

久し振りに、近江八幡の水郷をカヌーで散策してきました。

友人の別荘の裏の桟橋から、二艇のカヌーに四人が乗って出港です。

 

手漕ぎの遊覧船が、何隻も出ています。

ここの船頭さんは、いつも丁寧で好意的なので、嬉しいです。

  こんな亀ちゃんが一杯居ます。

桜満開の「中の島」に上陸して昼食。その点、カヌーはなかなか便利です。

 花びらの中を漕ぎます。

昼食後は「桜と菜の花の水路」へ。

  

高齢のヨット界のボスも、スイスイと漕いで居ます。

 

水神様と枯れた蘆を見ながら。

楽しい、4時間少しの水郷散策を終えたら親指がこんな事に。

痛いけど、楽しい思い出です。


二回目の海津の桜

今津港のMrs.Tに乗って、海津の桜を楽しもうと、8人が揃いましたが桁外れの強風で

湖上は大荒れ。JRも堅田から今津まで停止してました。

仕方無く、車2台に分乗して海津に向かいました。

港内は静かなのに

  

平日の海津大崎は、車が少なくてスイスイ。

  

好きな場所でゆっくり桜見物して、撮影も出来ます。

管浦の四足門

桜のトンネルを楽しみながら、管浦港まで。

  道路に沿って桜が満開

管浦から臨む竹生島           奥琵琶湖パークウェイ

相変わらず、ゴウゴウと風が吹いて居ます。

でも、満開になったばかりの桜は強いので散ることは有りません。

湖上からの桜が、陸上からの桜に変わりましたが、みんな大満足で帰途に就きました。

 

 

 

 


海津大崎の桜へ

桜の開花情報をいろいろと気にしながら、Arcadiaさんに家内も一緒に乗せて貰って海津へ。

スタート5分前の位置取り中

和邇沖ではBSCAの「桜カップレース」を横目に見て。

mugenのみんな今日は欠席、ごめんな。

先ずは白髭神社へ。それから、沖の白石へ廻りました。湖面は鏡のようです。

白髭辺りでスライドした、大勢のジェット軍団。

湖面が静かなので実に快適なクルージングです。

海津に来たらもうすっかり満開です。新聞では、八部咲きとかですが、これだけ咲いて居れば満足。

空からモーターパラグライダーでお花見する人も。

海津港辺りから、桜の湖岸をゆっくりと航行して、さくらを満喫してから大浦湾へ向かいました。

奥出の入江で昼食してから竹生島へ。ここも、お花見船がひっきりなしに出入りしています。

沖島の散り桜

次は多景島とぐるりと回ってから沖島へ。  沖島の桜はもう散ってました。

帰途に、仲間のPolarisさんと遭遇。やはり、海津の帰りです。

ヨットは艇速が5knotから6knotなので、彼らは何処かで一泊していたのかも?

Arcadiaは20knotですから、日帰りで自由に何処へでも行けます。

Arcadiaのオーナーさん、今日は一日ありがとうございました。


桜よさこい

 

 

 

良く晴れて暖かい土曜日「京都さくらよさこい」に行ってきました。

沢山のチームが、派手派手の衣装で集まっています。

会場は、平安神宮前     最後の仕上げ

来賓の挨拶     いよいよ開演。よーく練習していることが判ります。

ステージ裏を見ていると、彼らのファイトがそのまま伝わってきます。

この日の岡崎は、こんなコスチュームがいっぱいでとても賑やか。

全国の名物を集めた屋台村も大賑わいです。

猿回しも!モンちゃん、竹馬で見事なジャンプ。

岡崎公園は、何と賑やかな事。


近江商人

西川甚五郎史料館

 

近江八幡の日牟禮神宮前に、西川産業の発祥の家があり、それが史料館になっています。

もともとこの地域一帯は、近江商人の出身地として広く知られている。

近江商人は、天秤棒の前後に荷物を載せて、日本各地へ物売りに出掛けて居た。

その努力の賜で、日本全体に拡がるような大企業に育ってきたし、コツコツと何十年も続く商店も有る。

  

このような、商人旧旧家が軒を連ねている。

この天秤棒が近江商人の始まり

その一角に、西川史料館が位置しています。

「売り手によし、買い手に良し、世間に良し」これが、近江商人の心髄。

そこに「質素倹約」が加わるから、それがまた強い。

1566年から、十五代続く西川家は、日本を代表する企業のひとつ。

 


春の花火

3月16日(土)に、琵琶湖の南湖で花火が有るとの情報で友人達8人が集まりました。

当初はマリーナ雄琴沖で上がる筈だったけど、沖にはその気配が無い。

それではと、車に乗って南下を開始。

結局柳が崎水泳場の砂浜を見つけて、そこで陣取りました。

沖には、賑やかに電飾したビアンカとミシガンが居るので、ここで間違いない。

大津プリンスや、琵琶湖ホテルの灯りが綺麗。

 段々寒くなる

7時20分には、席取り完了したけど、始まらない。

7時30分や、あれ、8時からかな?

あれ、まだ始まらない。

ウイスキーを買いに行って、温まりました。

8時11分「ドドーン」と上がりました。良かった。良かった。

花火は、8時35分に終了。

6人はそのまま帰途に就いたけど、二人だけはヨットに戻って、ヨット泊まり。

よーく冷えたけど、ストーブとウイスキーのおかげでホッカホッカ。

二人は、朝8時までぐっすり寝られました。

次の花火は5月18日。


七条大橋の掃除

毎月七日は「七条大橋をキレイにしよう!」です。

8時50分から参加してきました。

酒谷会長を始め、スタッフの方達は早くからテントを張って受付。

 

大橋から北を     東を        南を

 

東を        西を     冬場は雑草が少ないです

10時に、みんなの集めたゴミを軽トラに積んで、撮影してから解散。


八竹庵 

我が家のお向かいは、町屋美術館の「八竹庵」です。

「八竹庵の中庭の紅葉が丁度盛りですよ」との案内を貰ったので

御近所さんと一緒に、拝見してきました。

   

玄関からもう、紅葉の絨毯。見事な中庭のメインが紅葉です。

 前庭から中庭を望む

みなさん、しばし座って楽しみます。

 八竹庵の当主黒竹さんが語っています。

畳廊下からの眺めも額縁です。

  

お茶室への入り口      お茶室

  

中庭の紅葉を二階の部屋から。

 

二階の欄間飾り    ここにも紅葉が

鉾見台に上がって見下ろすと、小さな我が家が真下に。

この日の翌日は雨。最盛の紅葉はみんな散ってしまいました。


水郷巡り

ヨット仲間ばかり10人で、安土の西の湖へ水郷巡りに出掛けました。

 さあ、乗り込もう

船に乗り慣れては居るけど、屋形船には余り乗ってないなあ。

  

既に、昼食の「鶏のジュンジュン」がセットされていました。

船頭さんと案内さんの二人がお世話をしてくれます。

渇水時期ではあるけど、水深1メートルから2メートルの「西の湖」をスイスイ走ります。

本来のコースは、近江八幡の「八幡堀」まで行くらしいけど、渇水の為に行けないとのことで、

葦の中の広い所、狭い処をすいすいと進みます。

時代劇で、小舟に乗ってよく登場するのはここです。

葦と芦の違いを教えてくれました。

中が詰まっているのが芦、空洞になっているのが葦だそうです。

屋根に使うのは葦。

  

五百年くらい前の西の湖付近の地図と現在の地図。

当時の安土城は、湖岸に有ったが今は琵琶湖から数キロ離れています。

大中の湖と、小中の湖を干拓したので、安土城と琵琶湖の間に大きな陸が出来てしまったとのこと。

しかし、正確には埋めたのでは無く、堤防を作って琵琶湖の水を出してしまい

陸になっただけのことらしいです。

堤防を取り除けば、ふたつの湖はまた出現するけど、実際にはとても出来ないです。

 養殖筏

浅くて穏やかな湖を利用して「淡水真珠」の養殖が行われて居ます。

このイケチョウ貝を何万個も使っているそうです。

このカケラが、ビワマス釣りのルアーに丁度良いので、沢山の人がこれを削っています。

昼になったら、ジュンジュンに火をいれて、すき焼きを楽しみます。

ジュンジュンとはすき焼きの事で、鶏肉や鰻や牛肉のジュンジュンが有ります。

90分の水郷巡りを終えて、ずく近くの友人の別荘へお邪魔してコーヒータイム。

寝具さえ有れば20人以上が泊まれます。

五年前に建てられたログハウスは快適そのものです。

今日の水郷巡りでも、西の湖から見えました。

桟橋も有るので、ここから何度もカヌーを出して遊ばせて貰って居ます。


真如堂

くろ谷さんから徒歩10分で、真如堂です。

 

ここは、拝観無料。

境内には、色づいた紅葉がいっぱいです。

鹿威しがありました。

帰途に見えた沈む夕陽。アフロ仏さんの横から帰りました。


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