アーカイブ: 2023年1月

雅楽演奏会

友人が雅楽の勉強をしていて、その勉強塾の演奏発表会に誘って貰えました。

 京都と丹波の両方で毎月お稽古をされて居るようです。

この様な趣味も有るのですね。招待を貰わなければ全く知らないままでした。

友人のおかげで、様々な体験をさせて頂けます。持つべきものは友です。

 塾生さん全員が、雅の衣装です。

ちょっと早めに着いたら、リハーサルの真っ最中でした。

塾長さんの挨拶

先ずは中級クラスの人達による「胡飲酒破」(こんじゅのは)の演奏

 

続いて、初級クラスの「武徳楽」(ぶとくらく)の演奏

  真剣な眼差しの仲摩さん

いよいよ友人「仲摩喜豫子さん」が所属する丹波校組の登場。「酒胡子」(しゅこし)の演奏です。

彼女の楽器は「笙」です

塾長さんに聞いたところでは、雅楽の楽器は「天、地、空」となっていて

天は笙(しょう)、地は篳篥(ひちりき)、空は龍笛(りゅうてき)が有ります。

他には、鳴り物として「鉦鼓」しょうこ「鞨鼓」かっこ、弦楽器の「琵琶」や「楽箏」も。

厳かな上品な音楽ですが、どの曲も僕にはみんな同じに聞こえます。

ジャズやカントリーも同じく、僕にはなかなかそれぞれの曲の特徴が判りません。

(演歌なら精通しているのですが)

次は舞楽「春鶯傳」(しゅんのうでん)二人の女性が粛々と舞います。

舞い終わって面を取ってくれました

同じく舞楽「蘭陵王」(らんりょうおう)

どちらの舞姫も、観客の前では全く初めて踊るとの事でしたが、なかなか堂々としていました。

蘭陵王は、古い中国のころ余りに美男子な王が居たので、戦の時には勇猛に見せるために

龍の冠り物をした故事からきているとか?

 笙を吹く人

突然、会場全体から雅楽が流れてきました。

フィナーレは、塾生さん全員で演奏される「越天楽」えてんらく

しかも、客席に分散して座っている人達がそれぞれの席で演奏されるので、臨場感が増して迫力満点です。

 演奏者の皆さんは記念撮影

雅楽が始まった平安時代に1200年も遡って、演奏者の皆さん「平安貴族の衣装」で勢揃いです。

今日の舞台の背景の幔幕は、織田信長の家紋「織田木瓜」がびっしり。

応仁の乱で、すっかり陰を消した雅楽を、信長が復興させてくれたと言う事で、信長に敬意を表して懸けられたそうです。

招待出演の「和歌山雅楽会」からのお土産プレゼント抽選会では、僕はお菓子が当たりました。

そして、出演者全員が揃って挨拶をされて、無事にお開きです。

仲摩喜豫子さん、ありがとうございました。

兵庫県丹波市で仲摩さんが開設されている「古民家文化サロン仲摩屋」では、「雅楽のお稽古場」を始めとして

地域の社交場として、いつも大勢の人が集う館になっています。

 

 

こぼれ話

高貴な人に好まれた由緒有る雅楽は、そこから様々な言葉を生み出たのです。

https://meryteacher.com/gagakuyuraikotoba/?fbclid=IwAR25yZEfLeWW93TlIqAwtqOm8xIYMa24SUkwIjWhbdJNDkwZN6s1g4TJUv8

塩梅(えんばい) 篳篥の奏法のひとつとして、指の押さえ方は変えずに息の量や唇の位置を加減して音の高さを変える奏法のこと。

打ち合わせ    打楽器に合わせて雅楽を演奏すること。

コツ       笙を吹くとき「乞」(こつ)は非常に出しにくい音だったので、「乞」の音が出せれば、笙を上手に演奏できることから

現在のような「要領、要点、ポイント」という意味で「コツ」という言葉が使われるようになりました。

千秋楽      雅楽の演奏は、最後に「千秋楽」という曲を演奏したことから、興行の最終日と言われることになった。

ろれつ      雅楽の旋法に「呂」と「律」という音階があり、これらの音階が合わないことを「ろりつが回らない」と言っていたようです。

それから、発音が不明な箏を「ろれつが回らない」になった。

頭取       雅楽では、最初の演者を「頭取」呼んでいるうち、音頭を取る、纏めてゆく人の呼称になった。

野暮       雅楽器の「笙」は17本の竹からなっているが、そのうちの「や也」と「もう毛」は使わなくなった。

その「やともう」から、勝ちが無い物は「やぼ」になった。

 

 

 

 


一級の寒波

1月24日の夜からは、強烈寒波が日本中を襲うと、早くから予報が出ていました。

24日の夕方5時頃はまだ変わりない道路を見ていたのに、2時間後に見た道路は真っ白。

それからはドンドン冷え込んで雪が舞い始めて、横降りの雪になりました。

最近の天気予報は、ホントによく当たるようになりました。

  

腰板にまで雪が!   車の上の雪も積み上げられてゆきます

  24日深夜の家の前。

深夜の庭

明けて25日は、雪国でした。

我が家でこんなに長いツララを見初めて初めて

八幡さんのお社のお榊立ての水が凍りついて、見事にパックリ


ヨットのメンテ

友人がヨットを買ったので、メンテナンスのお手伝いに行きました。

 

暫く乗らずに浮かべられていた艇なので、船底に水苔が着いて居たのでまず強烈なスプレーで洗浄。

 

それから、船底塗料を塗ります。オイル交換とエレメント交換も済ませました。

ファンベルトの締め付けも出来ました。インペラは、綺麗だったのでそのまま。

前の艇名を剥がして、新しい艇名を貼ります。

 

人手が居る作業は数日で終えられたので、あとは友人が自分の好みに合わせて使いやすいように

部品の取り付けや、修理、改良をしてゆくそうです。

綺麗になりました。また乗せてや。


ライブカメラのBOX修理

OYC雄琴ヨットクラブが、マリーナ雄琴にライブカメラを二機、ウエザーカメラを一機設置しています。

http://ogotoyc.miemasu.net/CgiStart?page=Single&Language=1   これは、マリーナ雄琴から南を向いたカメラ

http://ogotoyc.miemasu.net:83/CgiStart?page=Single&Language=1  これは、マリーナ雄琴から東を向いたカメラ。

これらは、自宅からでもカメラの方向が変えられる便利なものです。

http://ogotoyc.miemasu.net:82/CgiStart?page=Single&Mode=Motion&Language=1  これは、マリーナ雄琴の気象情況が判るカメラ

風力、気温、湿度、天候などがリアルタイムで見られます。

この三機のカメラの心臓部とも言える機器BOXが、壁から剥がれてぶら下がっていることに気づきました。

 大事な中の機器が逆さまです

暮れに、OYCのIT担当さんがせっかく取り付けてくれたのに・・・・。

コードに支えられて何とか持ちこたえています。

IT担当さんが、海外出張中なので、このままではあかんと、取りあえず僕が修理に向かいました。

まずは、BOXの裏側全体に大きなマジックベルトを貼りつけて固定。

 

それから、BOXの重さを少しでも支える為に下部に細い木を貼りつけました。

 

 

上の方に白いフックを貼りつけてから、BOXに赤い釣り糸を巻き付けて、それでフックから吊ります。

 何とか完了しました。

僕は細工物がとにかく苦手なので、いつも「仕事がダサい」と言われるので、IT担当者が帰国したら

「あかん、直します」と言うかも知れませんが、まあとにくぶら下がったままよりは良いか。

 

BOXの位置から見る、比良の雪とマリーナのヨット群。


福留孝介講演会

日本生命主催の講演会、今回は野球の福留孝介氏でした。

 

野球の事は余り知らないのですが、なかなか楽しい有意義なお話しでした。

野球に関連して、人の生き方はどう有るべきかを90分一気に話されました。

メモ無しで、詰まること無く実に順序良く話しが進み、途中で動画が映されるのもベストタイミング。

先ずはそのスムースさに感心しました。

小中学生の頃からプロ野球選手になりたいと考えて居たことにも驚きましたが、その為にはどうすれば良いか

など、目標に向かってベストを尽くしたおかげで一流選手になれた経過を聞きました。

小さな事ながら、ひとつ面白い話しをしていました。

高校野球は、鹿児島実業とPL学園のどちらに行くか迷ったとき、やはり人口の多い方へ行くべきとPLを選んだ話し。

その時の入学案内に「洗濯板と固形石けんを持参するように」と書いて有ったこと。

洗濯機が当たり前の時になかなか面白いお話しでした。

また、彼の信条は、何をするにも最善の準備をしておくことは絶対で有る。

これは当然のことでは有るが、例を挙げて話して暮れたのは有意義でした。


白髭神社へ初詣クルージング

いつも琵琶湖で一緒に遊んで貰って居る「琵琶湖デイセーラーズ」のみなさんが

白髭神社への初詣クルージングに行くとの事で、ことしも同行させて貰いました。

メンバーのANDANTEさんに、6人が乗り込んでマリーナ雄琴を出港。

  

比良は頭に雪が    あの岬に白髭さんが   沖島方向

曇り空で、時々陽がさすので思ったよりは暖かくて嬉しい。風も追ってなので冷たくない。

  ビワマス釣り会の会長さんも

やはり、ビワマス釣りに頑張って居る艇が!釣れて居るのかな?

琵琶湖バレイスキー場のゲレンデが見えます

12時丁度に白髭神社前に着いて、本殿の真正面から二礼二拍手一礼で拝礼。

今年も安全に琵琶湖を楽しませて下さい。

白髭さんの前で漂流しながら昼食。僕はお湯を湧かして貰って「どんべえ」です。

昼食の後は、コーヒーを吞んで1時には帰途に就きました。

 ドック入り中のビアンカとわかあゆ

帰途に、調査船びわかぜとスライドしました。

今日お世話になつたANDANTE

どっしりとして広く乗りやすいので、ついつい御願いする事になります。

ありがとうございました。

同行の友人が、この日の様子を動画にまとめてくれました。

それは「こちら」から。

 

 


久しぶりの友人と

長野県小諸市に住む友人が、久しぶりに入洛しました。

ビワマス釣りとセーリングの両方がしたいと言うので、MATSUSYOUを借りて琵琶湖に出ました。

ウグイが6匹

9時15分にマリーナ雄琴を出港して、10時30分から仕掛けを流し始めたら次々に竿がしなります。

しかし残念ながらウグイばかりで、ビワマスはひとつも揚がらず、タイムリミットの2時になりました。

こんな日も有るよなあと、慰めながら帰途に就きました。

釣りを早めに切り上げてセーリングを予定していましたが、それも無風が続いていて実現せず。

また次回のお楽しみと言うことになりました。

でも、歓迎食事会は賑やかに楽しく9人が揃いました。

「肉のモリタ」で、八幡山町内の皆さんと一緒に歓談しながら美味しい「ステーキひつまぶし」

仕事の都合を付けてはまた出来るということなので、次回はセーリングとビワマスを是非。

暖かくなれば、ビワマスが多く揚がりますから、お待ちして居ます。

 


収獲

霜が降りて、冬野菜が美味しくなってきたので収獲が楽しみです。

大根       ブロッコリー      ネギ

今日はこれだけ獲りました。残りが段々と寂しくなります。

ネギ       ブロッコリー      大根

こんなになってしまいました。

2月28日には、きれいに片付けて返却です。

そして抽選で当たれば、4月1日からまた出来る・・・と言うのはこれまでで、今回はそうならないかも?

この「老人園芸広場」は、京都市の福祉施設なので費用や、運営の諸々の問題で、今回限りで廃止になるかも?

何とか継続してほしいと、担当者には言ってはいるものの???

 


荒神山へ

琵琶湖から見る山その2として「荒神山」に登ってきました。

やはり同じく、琵琶湖でいつもヨットを楽しんでいる仲間達6人です。

  

荒神山は彦根市の一番南で、琵琶湖畔に有るので、ヨットからはいつも見られるのでとても良い目標になります。

めんたいこパークで、昼食のお握りを6人分買って「荒神山公園」から登ります。

 めんたいこパークは、すっかり雪景化粧を済ませた比良山系の向かいです。

おっ、ちょっときついぞ

 

この辺りは真剣に。

ロープが助かる。しかし、ロープに結びこぶを付けて欲しいなあ。

  

木漏れ日が綺麗です。

木々の間から、終始琵琶湖が眺められるのは嬉しいです。

先月は三上山を甘くみて、大変だったので今回は萬を持して慎重に・・・。

やはりラクチンでした。10時30分から登り始めて12時丁度に頂上の「荒神山神社」に到着。

  歩行コース内の、数カ所に古墳が有りました。

比良山系       多景島

頂上の「荒神山神社」で、琵琶湖を見ながらの昼食タイム。

めんたいこお握り390円と、味噌汁と食後のコーヒーです。

 

味噌汁    このベンチは嬉しい

  お正月ですから

荒神山神社へもお参りしておかなくては

  庫裏には、煙抜きの立派な「越し屋根」が!

帰りは本参道を下りました。

どうやら我々は、キツイコースから登って楽なコースから降りたようです。

三上山の時は、楽チンでは無いですが、マシな方から登ってキツイ方から降りました。

立派な石畳が延々と続いているので、代々の氏子さん達の心意気が判ります。

帰途に、天満宮さんと見塔寺別院へお参り。

いつもヨットで着岸させて貰う「多景島の見塔寺」さんの別院なので敬意を表して・・・。

また上陸させて貰います。

今日一日、同行してくれた友人が「ヤマップ」に紹介してくれて居ました。

その動画は「こちら」から。コースなどが詳しく判ります。

 


六年前

六年前に、大阪湾で遭遇した潜水艦の動画を僕がYouTube投稿していましたが

それが13000回再生されたらしいです。

航行はせずに、停止したままで後尾から水を吹きだして居ました。

恐る恐るづいたら、船員が手を振ってくれたので安心して艦の周りを一周しました。

 


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