カテゴリー: 友人

友人の果物畑

滋賀県の野洲の友人宅へ、果物の樹を拝見に行きました。

畑や水田が拡がる地域だけに、風も空気も気持ちが良いです。

自宅の周りの広い土地に様々な種類の果物が植えられて居て、いつまで見ていても飽きません。

でも、友人はとてつもない時間とお金を掛けて世話しているのがよーく判ります。

  

レモン      栗の雄花      小松菜

すもも      ブルーベリー      山もも

 

西瓜         まくわ瓜    オリーブ

  丈夫な葡萄棚

チャンドラポメロ         葡萄

 右の落花生はカラスに食われて全滅とか?

山芋       ひよこ豆

   

柿の花        ペカンの雄花     みかん

  

隣家の玉葱がズラリ     長い休耕地は、こうして雑草を防ぎます

 

帰りに貰ったお土産。大きいのは「甘夏」小さいのは「日向夏」

どちらも酸っぱさが無くて、とても甘いです。

貴重な時間を割いて、いろいろと見学させて頂いてありがとうございました。

また実りの頃に押し掛けますけど?


居酒屋二連ちゃん

貴重な椅子席を、だいぶん前から予定していた「串7」さんで、八幡山の人達と一緒に。

  

やはり、今夜も満席です。ドンペリを開けてくれる人は、今夜は無し。

 頑張り屋のマスター

マスターも、かつては八幡山のお手伝いをしてくれいていました。

途中から偶然、東京のFacebook友達が入ってきたのでびっくり。

しばし、一緒に吞みました。

巍飯夷堂へ

じいさん3人は、帰り道でまた食べました。小籠包とラーメン。

明けて28日は島原大門のすぐ傍「蛸松さん」へ。連日の吞み会は久しぶりです。

僕より先輩の女将さん、元気です

貴重な「八海山の赤」の冷やは、実にまろやか。

朝の6時から、何時間も掛けて仕込まれた「おでん」「きずし」「なまこ」は実に美味しいです。

いずれもお替わりをしました。でも、でも財布には優しいです。

 

居合わせた人達は、みんな旧知の友のように話せます。

友人は、持ち込みの餅を焼いてみんなに振る舞っています。

女将さん、美味しかったよ。いつまでもお元気で。

 


ミニミニ同窓会

真冬とは思えないくらい暖かい日に、ミニミニ同窓会で、6人が集まりました。

一人が、日にちを間違えて居て遅刻したり、一人は敬老乗車証を紛失して大騒ぎになったり。

74歳が集まるともなると、大変です。

京都の北西に有る「しょうざん邸」は、かつては着物で一世を風靡した「しょうざん」が、所有する広大な敷地に

様々な施設を擁して、お客さんを集めています。

今回の宴会は、しょうざんです。

食事の前に、立派な庭園を拝見。

  

樽の車室          本物の茶室

  

梅はまだまだでしたが、盆栽梅は満開

珍しい「竹筆」が!1本物、2本物、4本物など様々有りました。

この橋を歩いて今日の宴席「わかどり」へ向かいます。

 

6人で大騒ぎしながらの宴席は、あっと言う間に時間が経ちます。

3時間騒いで、外に出るとしょうざん邸のライトアップ。

小学校、中学校から65年の付き合いの仲間は、何時間でも話題に事欠きません。


ヨットの先輩と新年会

堀川高校卒業の僕では有るが、ヨットクラブ員では無く、バレーボール部とスキー部でした。

でも、堀川高校ヨットクラブの先輩達とは親しくさせて頂いています。

堀川セーリングクラブのボスのお宅での新年会に誘われて行ってきました。

83歳から78歳までの、元気な先輩ヨットマンとの語らいは、話題が尽きません。

また今年も、いろいろな水の上で、よろしくお願いします。


清水利香ちゃん、ネパールへ

サックス奏者の「清水利香ちゃん」とは、長く交流させて頂いて居ますが

今回はネパールから画像が送られてきました。

カトマンズを中心にして、2週間程の間ネパールの各地を訪問して演奏しています。

暮れに、マリーナ雄琴で預かった義援金も、子供達に届けてくれました。

また、祇園でのコンサートに行きますよ。


安納芋

毎年、九州の友人から送られて来る「安納芋」を、石焼きにしました。

綺麗に洗ってから中火で15分焼いてから、芋をひっくり返してまた15分。

それから15分蒸らして出来上がり。

まあ何と、実にホカホカで独特の甘みがたっぷりのお芋さんです。

O本さん、ありがとうございました。

 


同窓会便り

5年前の前回に僕と高山さんが幹事に指名されて居たので、今年の3月23日に

明倫小学校の同窓会を開催しました。

同窓会

その時のブログの記事です。

その後、4月に京都新聞社の同窓会便り欄への掲載を申し込んだところ、長い順番待ち。

半年後の9月2日の夕刊にやっと掲載されました。

新聞の画像は、ちょっと判りづらいけど、いろいろな人から「載ったね」との連絡が頂けました。

高齢の為、招待はしていなかった恩師からも「新聞記事を見せて頂きました。懐かしいです」

との電話が掛かってきました。

74歳になっても、小学生の時の呼び名で親しく話せる、実に楽しい時間でした。

これで、幹事のお役ごめん。

近々、次期幹事さんに一切の資料を渡さなくては。


写真展

日頃から、琵琶湖ではレースのライバル、ヨットを降りたら良き仲間の

VERANO艇のオーナーさんが、今年も写真展に出品しました。

 

もう24年も続けれている会で、20回くらいは拝見しています。

今年は、奧さんと一緒に印度旅行をされた時のショットを出品されて居ました。

印度は貧富の差が、とても想像できないくらい大きい事に驚いて、それを画像で表現されていました。

78歳?とか?

僕もまだまだ頑ばらなくては。


友人の二十三回忌

22年前に不慮の死を遂げた友人の二十三回忌で、十数人の旧友が集まってお参りしました。

  お墓に、お花とお供えの準備が出来ました。

彼のお墓は、くろだにさん(金戒光明寺)です。

日陰で集まってから、皆がお墓に向かいます。

 

先ずは皆で、般若心経を読経。

 

その後、一人一人がお焼香です。

早くして逝った友人に比べて、我々はこうして元気に居られていることの有りがたさを痛感します。

お参りの後は、皆で賑やかに昼食。

彼の想い出話は勿論のこと、懐かしい高校時代の話しに大きな花が咲きました。


ヨット仲間の七回忌

僕が昭和45年にヨットを始めた時からのヨット仲間が亡くなってもう七回忌。

同級生が集まって、故人を偲びました。

 

先ずは、円山公園の噴水前に集合。

 

それから、東大谷さんの「本廟」へ。

既に、奧さんがお花やお線香を準備してくれていたお墓へ。

奧さんと一緒にみんなで般若心経を唱えました。

今日集まった人達も、それぞれに身体の不調を抱えてはいますが

こうしてお参り出来るのは、大変嬉しいです。

酒が大好きだった故人の為に、献杯してから昼食です。

くれぐれも、偲ばれる立場には、まだまだなりたくないですね。


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