カテゴリー: 友人

ITC-JカウンスルNo.6

69年来の幼なじみの敦ちゃんが講演すると言うことで「同志社新島会館」へ出掛けました。

なにやら難しい会議が有り、居眠りしそうでしたが、その後は楽しめました。

50分間の講演を終えた敦ちゃんと。

家が3軒隣で、小学校1年からのお付き合いをありがとう。

花活け師さんがパフォーマンス

 「八重の桜」も

同志社の設立者新島襄の住まいを再現した会館も見学出来ました。

建物も家具もアンティークが綺麗です。


すっぽんのフルコース

僚友艇の「HOI HOY」の宴会に参加してきました。

大津港マリーナのすぐ傍の「ととや一」(ととやかず)さんでスッポンのフルコース。

過去に「スッポンのお吸い物」は、経験が有りますがフルコースは初めて。

突き出しには刺身の盛り合わせが出て、先ずは生ビールで乾杯。

スッポンの生き血入りの清酒もグラスで。これは単なるお酒の味だけでした。

牛レバーと同じ味

スッポンの唐揚げ   スッポンの刺身(心臓、レバー、ささみ)

  これ「手」かなあ

いよいよスッポン鍋の具が来ました。

野菜を下に敷き詰めて、その上に甲羅に乗った具をそのまま鍋に。

  これ、頭

脂が少なくアッサリとしているのに味だけは濃くて、なかなか美味しいです。

野菜にもしっかり味が付いていて、スープも何度も吞みました。

これがヒレ酒のネタ

ここのヒレ酒は凄い。とにかく味が濃いので、二の酒三の酒まで美味しく呑めるので

ついついお酒の量が進みます。

満腹でもう何も入らないところへ「雑炊をしますか?」

しんどいけど食べたいのでついつい「お願いします」

みんな、御満足のようすです。

いつの間にか、忘年会の河豚コースもここでと言う事になり、予約完了です。


友人が住職に

40年以上前からのヨット仲間が、10数年前から修行僧の道に入った事は聞いていましたが

とうとう、大きなお寺を任される住職に就任しました。

なんとまあ、立派なお寺。

  

広い本堂は、綺麗に整っています。

ここは書院

ステンドグラスかな?

  

墓地も納骨堂も整えられています。

住職となったからには、自宅から離れてここで一人暮らし。

僕にはとても考えられません。頑張ってや。

 


浜掃除

梅雨の長雨のせいで、今年の夏はスタートが遅れたので琵琶湖の藻の発生は少ないと思って居たのは

大間違いでした。

友人がいつも浜掃除をして居る「新唐崎の浜」は、例年通りに「藻の大群」が・・・。

 

もともと8年くらい前に友人が一人で始めた浜掃除は、一人で黙々と掃除する姿を見た人達が

次々にお手伝いを申し出て、今では多くの人達が来てくれます。

今日も8人ほどの人が集まってくれました。

一昨日、浜に曳き揚げた、カラカラの藻を袋詰めすると、砂浜が空きます。

そこにまた、浜から藻を砂浜に曳き揚げる。

それを乾きやすいように、広く撒き散らす。

その作業が延々と続きます。

6時40分には、真っ暗になって仕方無く解散です。

これが明日の朝にはまた同じくらい流れ着いている。これの繰り返しです。

しかし、これをやらなければ浜は腐敗した藻で、とても近寄れない様相になります。

二日ほど後には、今日干した藻を袋詰めして、また新たに藻を曳き揚げます。

気温の下がる10月半ばまで、友人は頑張り続けるので、僕も仕方無く・・・。

 

一夜明けて昼過ぎに浜を覗いてみると、昨日揚げた藻が、3分の1程福に詰められていました。

そして砂浜には、新たに沢山の藻が曳き揚げられた跡が。

友人に訊いたら「朝から出掛けて居たので知らなかった。誰かが作業してくれたのだ」

彼が一人で始めた「浜掃除」が、ドンドン大きな輪に拡がって居るようです。

しかし、藻の攻撃は衰えを見せません。

またこんなに押し寄せています。

また、少し沖には、これから押し寄せてきそうな藻の大群が見えて居ます。

まだまだ皆の闘いは続きます。


友人の果物畑

滋賀県の野洲の友人宅へ、果物の樹を拝見に行きました。

畑や水田が拡がる地域だけに、風も空気も気持ちが良いです。

自宅の周りの広い土地に様々な種類の果物が植えられて居て、いつまで見ていても飽きません。

でも、友人はとてつもない時間とお金を掛けて世話しているのがよーく判ります。

  

レモン      栗の雄花      小松菜

すもも      ブルーベリー      山もも

 

西瓜         まくわ瓜    オリーブ

  丈夫な葡萄棚

チャンドラポメロ         葡萄

 右の落花生はカラスに食われて全滅とか?

山芋       ひよこ豆

   

柿の花        ペカンの雄花     みかん

  

隣家の玉葱がズラリ     長い休耕地は、こうして雑草を防ぎます

 

帰りに貰ったお土産。大きいのは「甘夏」小さいのは「日向夏」

どちらも酸っぱさが無くて、とても甘いです。

貴重な時間を割いて、いろいろと見学させて頂いてありがとうございました。

また実りの頃に押し掛けますけど?


居酒屋二連ちゃん

貴重な椅子席を、だいぶん前から予定していた「串7」さんで、八幡山の人達と一緒に。

  

やはり、今夜も満席です。ドンペリを開けてくれる人は、今夜は無し。

 頑張り屋のマスター

マスターも、かつては八幡山のお手伝いをしてくれいていました。

途中から偶然、東京のFacebook友達が入ってきたのでびっくり。

しばし、一緒に吞みました。

巍飯夷堂へ

じいさん3人は、帰り道でまた食べました。小籠包とラーメン。

明けて28日は島原大門のすぐ傍「蛸松さん」へ。連日の吞み会は久しぶりです。

僕より先輩の女将さん、元気です

貴重な「八海山の赤」の冷やは、実にまろやか。

朝の6時から、何時間も掛けて仕込まれた「おでん」「きずし」「なまこ」は実に美味しいです。

いずれもお替わりをしました。でも、でも財布には優しいです。

 

居合わせた人達は、みんな旧知の友のように話せます。

友人は、持ち込みの餅を焼いてみんなに振る舞っています。

女将さん、美味しかったよ。いつまでもお元気で。

 


ミニミニ同窓会

真冬とは思えないくらい暖かい日に、ミニミニ同窓会で、6人が集まりました。

一人が、日にちを間違えて居て遅刻したり、一人は敬老乗車証を紛失して大騒ぎになったり。

74歳が集まるともなると、大変です。

京都の北西に有る「しょうざん邸」は、かつては着物で一世を風靡した「しょうざん」が、所有する広大な敷地に

様々な施設を擁して、お客さんを集めています。

今回の宴会は、しょうざんです。

食事の前に、立派な庭園を拝見。

  

樽の車室          本物の茶室

  

梅はまだまだでしたが、盆栽梅は満開

珍しい「竹筆」が!1本物、2本物、4本物など様々有りました。

この橋を歩いて今日の宴席「わかどり」へ向かいます。

 

6人で大騒ぎしながらの宴席は、あっと言う間に時間が経ちます。

3時間騒いで、外に出るとしょうざん邸のライトアップ。

小学校、中学校から65年の付き合いの仲間は、何時間でも話題に事欠きません。


ヨットの先輩と新年会

堀川高校卒業の僕では有るが、ヨットクラブ員では無く、バレーボール部とスキー部でした。

でも、堀川高校ヨットクラブの先輩達とは親しくさせて頂いています。

堀川セーリングクラブのボスのお宅での新年会に誘われて行ってきました。

83歳から78歳までの、元気な先輩ヨットマンとの語らいは、話題が尽きません。

また今年も、いろいろな水の上で、よろしくお願いします。


清水利香ちゃん、ネパールへ

サックス奏者の「清水利香ちゃん」とは、長く交流させて頂いて居ますが

今回はネパールから画像が送られてきました。

カトマンズを中心にして、2週間程の間ネパールの各地を訪問して演奏しています。

暮れに、マリーナ雄琴で預かった義援金も、子供達に届けてくれました。

また、祇園でのコンサートに行きますよ。


安納芋

毎年、九州の友人から送られて来る「安納芋」を、石焼きにしました。

綺麗に洗ってから中火で15分焼いてから、芋をひっくり返してまた15分。

それから15分蒸らして出来上がり。

まあ何と、実にホカホカで独特の甘みがたっぷりのお芋さんです。

O本さん、ありがとうございました。

 


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