カテゴリー: 友人

ヨット仲間の七回忌

僕が昭和45年にヨットを始めた時からのヨット仲間が亡くなってもう七回忌。

同級生が集まって、故人を偲びました。

 

先ずは、円山公園の噴水前に集合。

 

それから、東大谷さんの「本廟」へ。

既に、奧さんがお花やお線香を準備してくれていたお墓へ。

奧さんと一緒にみんなで般若心経を唱えました。

今日集まった人達も、それぞれに身体の不調を抱えてはいますが

こうしてお参り出来るのは、大変嬉しいです。

酒が大好きだった故人の為に、献杯してから昼食です。

くれぐれも、偲ばれる立場には、まだまだなりたくないですね。


豊後大野のお客様

五月の或る日、いつものように畑で、野菜の手入れをしていたら九州のヨット友達御夫婦から電話が。

「急に京都に来ました。永観堂に行きます」

「では、永観堂で逢いましょう」

無事に永観堂で合流して、友人ファミリーと一緒に短時間ながらも、一緒に市内観光です。

光悦寺の本堂

 

源光庵は、仏事の為に拝観出来ず、先ずは光悦寺へ。

 

次は近くの「常照寺」へ。どちらも貸し切り状態での拝観なので、ゆっくり楽しめました。

駅までお送りする前に、我が家へも御案内。

それから、閉門ギリギリの「六角堂」を案内してお別れ。よく来てくれました。

また、いろいろな九州や山口のレースでお邪魔しますので、よろしくお願いします。


友人夫妻を京都案内その2

2日目は、洛南の城南宮さんから始まりです。

この日の城南宮さんは、我々5人の貸し切りでした。

 

方除けの神社との説明をして、参拝してから神苑を散策。

枯山水

曲水の宴の舞台になる庭ですが、今日は静かです。

今度は京の西山「善峯寺」へ。西国33ヶ所のうち、二十番の札所は、参拝者が多いです。

 

 

善峯寺は新緑が溢れています。紅葉も緑もどちらも綺麗です。

善峯寺から一気に大津市まで走り、昼食を予約した「寿長生の郷」に向かいました。

  

古民家でお茶を頂いてから、梅林苑を散歩して食事棟へ。

 万葉集の歌を表したお椀の蓋

 京料理を堪能できました。

  

食事が終わると、お茶席へ通されてお点前。叶匠壽庵のお菓子とお抹茶です。

富士山     御所車       こんなお道具は初めて見ました。

みんな同級生。いや、ロスの奥様だけは一回りも若いのです。

ロスの夫妻が、5年間住んでいた懐かしいマンション前の膳所公園へ。

大津港マリーナ

我々を繋いでくれたヨット「HOI HOY」にも是非寄らなくては。

こうして、僅かな来日期間のうちの二日間でしたがゆっくりと一緒に過ごせました。

こちらから渡米して、お世話になることはもう無いと思われるので、どうかお元気で。

またの来日を楽しみにお待ちしています。

 


友人夫妻を京都案内その1

昨年渡米して大変お世話になった、ロス在住の友人夫妻を迎えて、京都案内を担当しました。

先ずは「将軍塚の青龍殿」

かっての西陣警察署武道館の古材をつかって建てられた青龍殿は、とてつもなく威厳が有ります。

展望台に上がると、京都の街が全て一望です。

宮本武蔵に縁の深い「八大神社

 

徒歩10分の「圓光寺」へ。綺麗なお庭です。シャクヤクが咲き始め。

 

紅葉も良いけど、新緑盛りの庭もパワーいっぱいです。

    おめでとうございます。

龍の庭      お茶室も    前撮りカップルと遭遇

貴船石を集めた庭

京都の奥座敷「貴船神社」は若い人が多いです。

「喜らく」の川床で昼食。たまたま暑いくらいの気温でしたから快適です。

湯豆腐がメインで、沢山の料理が出ました。

清流の上に設えられた川床は、それだけで雰囲気満点です。流れの瀬音もBCMです。

昼食を楽しんだ後は「貴船の奥宮」へ。 桓武天皇の母君が乗られたという「石船」が・・。

次は岩倉の圓通寺へ。

次は岩倉の「圓通寺」お庭は、見事に比叡山を借景に取り入れています。

同じく岩倉の「実相院」へも。

「床紅葉」は撮影禁止なので、パンフから

  

夕方には、待っていてくれた同級生「HOI HOY」の仲間と合流して懐かしい話しに花が咲きます。

これで、この日のツアーはおしまいでした。


ピアノ披露会

友人が、孫娘の為にピアノを買ったと言うことでその、披露の会に呼ばれました。

 

高価な珍しいピアノらしいです。

ピアノの名手「よっさん」が弾き初め。

本人も、ギターとバンジョーを披露。

こんな音楽ファミリーも有るのですね。

音楽に緣の無い者は、ただただ感心するばかりです。


同窓会

昭和33年3月に、中京区の明倫小学校を卒業した75人のうち、17名が集まって、懐かしい会を楽しみました。

5年前に開催した時に、次回幹事を受けて居たので今回は世話役です。

  先ずは10人で学校見学。

祇園祭の地元だけに、鉾を模した玄関と二宮金次郎さんは、今も健在です。

しかし、現在は「芸術センター」として、若いアーティストを育するための貴重な施設として使われています。

   三本飾り

入り口       校庭

明治2年に「第3番小学校」として開校したので、随所に3本飾りが有ります。

八十畳敷きの、大広間は見事です。

他にも和室が有りますが、この日は使用中なので見られず。講堂も使用中でした。

釘隠し       格天井

    

珍しいスロープ    スロープから見る運動場   廊下

懐かしい写真を!

会場から参加の人を加えて、17人で開宴です。

個々に懐かしい話しに花を咲かせたり、全員が一言コメントをして、現況を報告。

あっと言う間の3時間の宴席でした。

七十四歳のじいちゃんばあちゃんは、またそれぞれの配偶者や子供や孫のもとに帰って行きました。

このような集まりに参加出来る環境に居られる事の有りがたさを痛感して、次回の開催時にも元気で逢えるように祈

念して・・・。

 昭和27年

A組の入学式      B組の入学式

  昭和33年

A組の卒業式      B組の卒業式

卒業時の先生方


持てる力を社会に

68年来の友人、高山さんから貰った案内で仲間達5人(みんな73歳)が出掛けました。

林学長が、基調講演。

その後全員が、甘利氏の司会でディスカッション。

我が敦ちゃんも、軽妙な口調で「言葉の持つ不思議な効果、弊害」を語りました。

この「ITC」と言う会は「我々の言葉ひとつで、人と人との対話は、良くも悪くも大きく変わりますから、話し方

をみんなで勉強しましょう」と言う主旨で結成されて居るのです。

高山敦ちゃんからのお誘いで、これまで10数年何度もこのような会に参加してきましたが、パネルデイスカツショ

ンは初めて。

みなさんとても良いお話しをしてくれますが、残念な事に、パネラー相互の討論が無く、自分の意見を話されるだ

けでした。

いろいろと、賛成や反対の意見を飛び交わして欲しかったです。

ITC次期会長に決定の敦ちゃん、ますますの活躍を見守っていますよ。

 

 

 

 


京都島原で宴会

小学校、中学校時代の友人とは、よく集まって宴会をします。

今回は先ず、琵琶湖畔の「レークウェストヨットクラブ」に有るレストランで、ヨットを眺めながらの昼食。

若い女性とか、カップルばかりの中で、爺さんが大きい顔をして食事です。

その後、近くの友人の家でパソコン談義。

 

暗くなってから、京都の島原に移動して「大門」をくぐって「旅館松栄」へ。

有名な「角屋さん」「輪違屋さん」のすぐ傍で、先日観た映画「輪違屋糸里」を、彷彿とさせます。

流石に平日、大きくてガラ空きのお風呂で、一時間以上も温まってから、今夜は「河豚尽くし」

仲間の一人がうまく手配してくれたので、格安なのになかなかよく出来た内容でした。

 

やはり仕上げは「河豚雑炊」みんな、お腹がパンパンです。

73歳、74歳ともなれば、みんながリタイアした年金暮らしなので、時間は有るものの、小遣いは少ない。

これからも、リズーナブルな集まりでゆこうな。

 

 

 


同窓会旅行2日目

ホテルの朝食バイキングで、思い切り食べてから2日目のスタート。

 今回一番の紅葉

白川郷は大勢の人が来て居ます。やはり外国語が飛び交います。

 

バスを降りて、であい橋を渡ってから、合掌造りの集落に向かいます。

 

 情緒有る水車

続いて、小一時間先の「五箇山集落」へ。

五箇山の合掌造りを散策。

 

紅葉と五箇山は、絵になりますねえ。

ほんの10数軒の、五箇山菅沼集落は、白川郷よりも落ち着いた雰囲気が嬉しかったです。

昼食は「久谷満月」で、久谷焼きの解説を聴いてから「のどぐろ釜飯」

これで、全ての予定を終えてバスは帰路に。

ふろく会の10人、元気でまたまた一緒に吞もうな。

 


同窓会旅行初日

小学校、中学校、高校での同級生の仲間が50年もの間続けて居る飲み会の「ふろく会」

そのメンバー10人での、初めての泊まりがけ旅行が実現しました。

  飛騨牛の昼食

この企画を申し込み。8時に京都駅に集合。

   穂高連峰にはもう雪が。

バスの中で朝から呑み続けて、大正池に到着したら素晴らしい秋晴れです。

  このロープは、2.3メートルの積雪に備えての道しるべ

白樺の林を散策しながら「出会い橋」まで30分。

  

前後左右、どちらを向いても素晴らしい景色ばかり。最高の天候に恵まれたようです。

  

10人は、あちらこちらで記念撮影です。 

夕食はお寿司。富山のホテルでは、遅くまで宴会呑み続けて、一日目は過ぎました。


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