アーカイブ: 2014年7月

孫の通知表

子供の頃は、学校からの通知表を貰うのが、嬉しいような怖いような・・・・・。

7人の孫の内の一人が、通知表を見せてくれました。

凄く良い内容の成績で、嬉しい驚きです。学業だけで無く、出席日数や、学内での態度も落ち着いているので、それが尚有りがたいです。

IMG_20140719_0001 IMG_20140719_0002 IMG_20140719_0003

 

このまま、スクスクと、元気に成長して欲しいです。


よく育ちます

DSCN1141 DSCN1142

地這えキュウリ         サツマイモ

DSCN1143 DSCN1144

大根                  茄子

お祭りの間、畑はほったらかしでしたが、いずれもよく育っています。でも、それが良いのか?悪いのか?

葉っぱばかりに栄養が行ってるような気もします。

綺麗に雑草を抜いて、しっかり水やりをしてきました。

 


ファミリークルージング

mugenの定員一杯で、クルージングをと、出かけたが、雄琴に着いたら豪雨。

11時過ぎに、やっと天候が回復して出港。

DSCN1146 DSCN1149 DSCN1152

適当な風に恵まれて、セーリングもできました。

 

DSCN1157 DSCN1158 DSCN1162

沖では、ロープを流して遊泳。昼食は、ソーメンを20束ほど湯がいたけど、直ぐにペロッ。

DSCN1164友人夫婦が、マイボートで御来訪。

DSCN1165 DSCN11674時過ぎにマリーナに帰港したら、孫達は直ぐにプールへ。ギリギリまで泳いで居ました。

 


八幡山慰労会

DSCN1139 DSCN1132

今年も、八幡山の行事を支えた人達が、一同に集まって「足洗い慰労会」  会場の「花伝」さんは、こんなに素敵な料亭です。

DSCN1134 DSCN1135

八幡山を支える50数名の人達が、美味しい料理とお酒のおかげでますます盛り上がります。


後祭巡行

いよいよ24日は、後祭巡行です。

RIMG0044 RIMG0050

早朝から八幡山を巡行用の飾りに仕上げて、8時30分出発。

RIMG0052第一壮の懸壮品を懸けて、町内を一巡してから巡行に出ます。

巡行には、カメラ、携帯、時計、指輪などの携行が禁じられているので、画像が少ないのです。

例年のように、今後、人様から頂く画像を追加掲載になります。

2014_07240139 2014_07240395-1同級生の、セミプロカメラマンが巡行中の画像をくれました。


宵山

いよいよ50年ぶりに、後祭だけの巡行。

DSCN1095 DSCN1098恒例の「消防訓練」AEDや、消火器の講習が行われます。

DSCN1102 DSCN1106 DSCN1121孫と一緒に、御朱印担当。

 

いずれは再興される、休み山の「鷹山」「布袋山」


八幡山解説の録音

八幡山では毎年、会所飾りの解説を音声で流して居ます。

今年もその吹き込みを致しました。

DSCN1012 DSCN1013

いつものMスタジオで、女声は○山さん、男声は自分が吹き込みました。このCDを、宵山の三日間流し続けます。

 八幡山の会所飾り解説文

こちらは、祇園祭の山鉾33基のひとつ、八幡山です。

当お山は、京都府の石清水八幡宮を町内に勧請(かんじょう)しております。

毎年7月24日の後祭には、正面に御覧頂ける、総金箔を施したおを始め自慢の懸装品(けそうひん)をたくさんお山の上に飾り付けて、祇園祭山鉾巡行に参加して居ます。

天明年間の作と伝えられる大変貴重なお社と共に、その中の運慶作応神(おうじん)天皇騎馬像を是非拝観なさってください。

お社の廻りの黒塗りの囲いは、と言います。これもお山に飾ります。天保九年160年前の作になります。

この、漆塗りの黒い欄縁に金色鮮やかに取り付けられるのが、下に並べられた鶴の形の金物です。

現在、おもてのお山は、常の飾りですが、巡行当日は、この部屋に有る懸装品のほとんどをお山に載せて、第一装の飾りに仕上げます。左甚五郎作の、鳩一対も、鳥居の上に取り付けて、お山に載せます。

この鳩は、数百年も経過して流石に傷みが大きいので平成24年に「復元・新調」致しました。

並べられた新旧の鳩を御鑑賞下さい。巡行には、新しい方の鳩を取り付けます。

左の奥に飾ってあります、大きな2枚の織物は、見送りと言って、お山の後ろを飾る華々しい物です。

龍の柄、童の柄2枚有りますので、1年おきに巡行にけています。いずれも250年前の製作です。

真ん中に有る、黒塗りの柱に金色の金具を施した長い棒3本は、見送り掛けです。

これを、鳥居の形に組み立てて見送りを掛けます。天保八年の作です。

見送りの上には、()毛氈(もうせん)の上に展示しています、丸い大きな金具の飾り物を2個、裾にはやはりによる、(れい)()の模様の金具を7個つけます。

飾り台に掛けられた、4個一組、菱、岩、花の3種類の金物は、お山の四隅(よすみ)を飾る房掛けです。

正面や、左右に飾っております何枚もの織物は、お山の胴飾りで、薄地に龍の図柄と紺地に麒麟の図柄のものを毎年交互に使っています。上の方に有る、横長で金色のものは、と言って胴の上の方を飾ります。

漢詩の文字が正面に織り込んで有るつづれ織は、と言って前掛けになります。

この前掛けの図案は、元禄時代の八幡山見送りの消えかけた文字を赤外線カメラで判読して再現したものです。

前掛け水引は、ともに、昭和六十一年に新調しました。

金色鮮やかな御幣(ごへい)は、お山の正面の左右を豪華に飾るものです。

文箱は、文政7年と元禄17年のものが有り、巡行順序をしたためた(くじ)を入れる大事なものです。

木箱に入った、四角い十六個はお山を担ぐ為のき棒の端を飾る轅先(えんさき)金具です。

尚、当八幡山所有で、京都市指定有形文化財の大変貴重な屏風を、後ろの収蔵庫で御覧ください。

350年前の江戸時代初期の作品で、ので、往時の祇園祭をぶ、絶好の資料とされて居ります。

この原本は破損や退色を避けるため博物館にて保管とし、平成23年からは、寸分違わぬ出来映えの「デジタル複製版」を展示しております。

また、八幡山ではこの他にも、由緒有る屏風を多く所有しておりますので、それらを当町内のお宅の玄関をお借りして

4カ所に展示しております。是非御鑑賞ください。

武運長久、厄除けあらたかな、はちまんさんにお参り頂き、粽、鳩笛、鳩鈴などをお求め下さい。

祇 園 祭       八 幡 山 保 存 会


八幡山の宵山

DSCN1068 DSCN1069八幡山のお飾りが出来てから、八坂神社の神官にお祓いをして貰います。

DSCN1071   DSCN1075

八幡山では、粽、鳩笛、鳩鈴、手拭いを売ります。このお神籤係りは、高2の孫。

今年は、早くから売り切れが続出して「おっちゃん、売るもんが無いでー」と言われました。

DSCN1074  DSCN1082

今年初めての試みで「御利益巡り」の御朱印係りも、大忙しです。

DSCN1076 DSCN1077時間をみて、鯉山と浄妙山を訪問。

DSCN1078 DSCN1079  黒主山と北観音山へも。

DSCN1085

我が家の二階では可愛い娘さんが二人、部屋を暗くして、八幡山の駒形提灯を見つめていました。後祭の宵山も、いよいよクライマックス。


KBSラジオで、八幡山を生中継

「ミサキング」こと、三崎智子さん八幡山に来てくれて、10分間の生放送。

DSCN1028 DSCN1053  DSCN1060

20分ほど打ち合わせをしてから、後藤理事長と二人で、八幡山を紹介。

DSCN1067無事に放送を終えて、ミサキングと記念撮影。


曳き初め

DSCN0991 DSCN0996

八幡山の骨組みは、出来上がっています。

DSCN1000   DSCN1004 DSCN1003我が家の2階からの眺め

南観音山          北観音山             大勢の曳き手

DSCN1006 DSCN1007

 

観音山の曳き初めが終わると、八幡山を出して来て、町内を試し曳き。何処かで見かけた人も曳いて居ます。

これから宵山が始まって祇園祭後祭巡行の24日は、まもなくです。

 


« 過去の記事