アーカイブ: 2016年7月

宴会

祇園祭が無事に終えられて、お疲れ様の会が有りました。

山鉾町から、重鎮の全てが出席でとても賑やかです。

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トラプルは何事も無かったので、皆さん安堵の様子です。

1469844809108 1469844839411   1469844915603月鉾の着物です

舞妓さんは「ほたる」を、芸妓さんは「岸の柳」を舞ってくれてから、宴席を回って接待してくれました。

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写すのを忘れるくらいに、いろいろと美味しい料理の連続です。

最後の美味しい鱧飯とデザートだけは、やっと写しました。

 

 


琵琶湖クルージング

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猛暑の日曜日、ヨットで湖上へ。

1日の雄琴花火、8日の大津花火の準備か?大きな台船が何隻も南に向かって曳かれて行きました。

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猛暑ながら、水に浸かり、風にあたると快適です。

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帰港すると、仲間がボートを買い換えて、進水式をしていました。おめでとう。


八幡山の巡行用粽

八幡山では、毎年の巡行で、いろいろとお世話になっている方達に献上する粽の束に、水引を懸けて準備します。

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5束の粽をしっかり結んでから、奉書で包みます。

RIMG0665 RIMG0666  RIMG0790 こんなのを15束以上造ります

奉書の上から、金銀の水引を懸けます。

それに、町内の長老に筆を執って貰って完成。

これを巡行の途中に、各所で差し上げます。

そしたら、「献酒」が頂けるのです。

また八幡山では、HPを通じて「奉賛者」を募っているので、それに賛同して頂いた方々に厄除け粽などをお送りしています。

先日も、その一部の準備が出来たので、先ず発送致しました。

RIMG0791 御奉賛頂いた方々、ありがとうございました。


八幡山の籤改め

今年は、八幡山の重い役を仰せつかったので、7月2日には京都市役所で巡行順序の籤を引かせて貰い、24日の巡行では、その籤を市長さんに改めて貰う儀式「籤改め」を、高1の孫「萬木我空」(がく)がさせて貰いました。

1469966259725 1469966288981 籤取り式で、引いた籤を見せています。

RIMG0650 我空 RIMG0715 近所のおじさんにも見て貰い

我空は、学校とサッカーで自由な時間がなかなか無くて、練習時間が有りません。

少ない時間を使って、先ずは室内で細かな所作を練習。

それから、ガレージに出て実際の距離を測りながらの練習。

宵山の11時過ぎに、八幡山の前で実地練習してたら、大勢の人に見られて、度胸がつきました。

RIMG0722 男孫3人と、宵山の夜に。

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さあいよいよ巡行当日、八幡山の人達全員や大勢の観衆の前で「籤改め」です。

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奉行に仕立てた、京都市長さんに、巡行の順序を書いた籤を改めて貰うのです。

それが終わると、八幡山の扇子で、大きくお山を招きます。

招かれたお山は「おーーっ」と声がけして、市長の前まで進んでから一回り回って披露します。

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大役を無事に終えた我空は、父や兄とのショットにも微笑みが。

RIMG0755 RIMG0758 萬木夫婦と、息子家族の6人。

巡行を無事に終えて、八幡山に戻って、皆さんに拍手で迎えられます。

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翌日の新聞には、我空が大きく掲載されました。

 


八幡山の巡行

今年の八幡山の神事を取り仕切る神事係のメイン「主行司」を仰せつかったので、例年以上の責任を感じながら

いよいよ巡行の日を迎えました。

宵山の連日、呑み続けていたので少々の心配が有ったものの何とか当日になりました。

RIMG0728 RIMG0733 RIMG0758 親子三代4人で巡行に。

24日の早朝から、八幡山の本飾り。そして、いよいよ巡行出発です。

RIMG0754 RIMG0755 13萬木家の4人が八幡山の前に。

町内のみなさんに見送られて北へ。

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巡行中の八幡山

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爺ちゃん、息子、孫二人での巡行は、もう二度と実現しないでしょう。

20 21 15献酒のお礼に粽を。

御旅所での参拝。これが全てです。

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4時間以上の巡行を終えて、町内へ戻ると、多くの人からの拍手。

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町会所に納める前に、最後の力を振り絞ってお山回し。

何のトラブルも無く、無事に務まりました。

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巡行後、昨年から八幡山の3D撮影や計測をして頂いているチームが、猛暑の中一時間をかけて

記録してくれています。

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主な行事を終えて、ホッとしている我が家の玄関。


八幡山の宵山その2

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大1、高3、高2の孫3人に爺ちゃんが加わる   若い二人が行きます

RIMG0626 RIMG0709 RIMG0712米国からのお客さん

我が家は、奥の間、表の間、2階の3カ所に別れての宴会です。

RIMG0710 RIMG0711 1469254528742だいぶんまわっています

はちまんさんには、今年も大勢のお客さんでした。

 


八幡山の宵山

 

八幡山では21日の朝、収蔵庫から懸装品を出して、宵山飾りをしました。

そして、参拝者に粽や御守り手拭いを売ります。

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町内の北側と南側には、全戸とお揃いの幔幕が・・

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お山が飾りが出来ました。

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八坂神社から神官を迎えて「清祓いの儀」     

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夜になると、大勢のお参りが有ります。


八幡山の吉符入り

十七日の前祭が過ぎると、いよいよ後祭の始まり。

十八日は、八幡山の吉符入りです。

町内の人達が四十人以上集まって、神前に拝礼して、御神酒を頂いてから、今年のお祭りの説明です。

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朝から行司さん達が、玄関と神前のお飾りをします。

RIMG0657   吉符入り

10時丁度に拝礼。 30分ほど、いろいろな説明。

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吉符入りが終わると、大工方がお山を組み始めます。

二十日の夕方に、試し舁きをしてから、表通りに出して、21.22.23の宵山に備えます。

 

 


八幡山の鶴金具

つる9 昨年の暮れに、仮納品された時の画像

八幡山の正面に取り付けられる鶴金具の足が1本足りない事が、昨年の秋に判明。

いろいろ過去の写真を調べたところ、30年40年前には既に無かったようで、京都市などに援助を申請して、この春やっと「足1本」が出来上がってきました。

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修理では無く新調なので、職人さんが「こんな形と色で有っただろう」と、思い巡ってタタキあげてくれました。

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文化財の専門家にも確認に来て頂いて、みんなが喜びました。

この鶴金具は7個有り、天保8年(1836)の製作ですが、材質も技術も現在と同じかそれ以上の良い仕事だとの事。

大事に次代へ送り次がなくては。

今年の巡行は数十年ぶりに、ちゃんと足の揃った鶴で出られます。


祇園祭の前祭巡行

十七日は祇園祭前祭の巡行で、23基のうち、半分以上が八幡山の前を巡行します。

RIMG0631 RIMG0632 RIMG0648なかなか来ないなあ

狭い我が家では、大勢で山鉾を待ちます。

RIMG0634 RIMG0635 RIMG0636 お向かいの紫織庵さん

2階の部屋からお向かいを。。。

RIMG0638 RIMG0645 孫が鉦方で乗っている「船鉾」

鉾の囃子方とは、丁度同じ高さです。

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鉾と鉾の間には、凄い数の人達がついて歩いて居ます。


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