蝉丸神社下社

こんなに近くに有りながら、これまで一度もお参り出来なかった「蝉丸神社」に、初めてお参り出来ました。

上社と下社が有るのですが、先ず今回は下社から。

近いうちに上社にもお参りさせて頂きます。

  

国道1号線前の急階段を登ります。

  

参拝者は全く無くて、社務所も無人。実に静かです。

本殿から下の拝殿を望む。

百人一首の中で、ひときわ目立っているのが「蝉丸法師」

本筋の歌留多取りはなかなかしませんでしたが「坊主めくり」はよくやりました。

ルールは、坊主が出たら全て没収で、姫が出たらそれが貰える。

台座が色付きの「天皇」なら、もう一回引ける。

でも、蝉丸法師だけは別格で、坊主で有りながら頭を隠して居るので、没収を免れる、貴重な札でした。

最近、新版坊主めくりのルールを作って、広めようという動きが有りますが、そこでは「蝉丸法師の札」は、最強のパワーを与られていま

す。


西舞鶴高校

西舞鶴高校の吹奏楽コンサートの別室では、いろいろなクラブの活動の様子も紹介されていました。

若さがいっぱいの会場です。

大飯原発、高浜原発が近いのでいつでも「放射線量表示」が!!!

会場の隣の海上自衛隊の基地へ見学に行ったら、既に終了でした。

みんなで帰宅したら、お雛様が飾られていました。

娘の飼っている、うす色のインコの「ななちゃん」の篭に、我が家のブルーのインコ「リキちゃん」を入れてみたら、何と

か一緒に遊んでくれそう。

2週間預けるけど、おとなしくしていなさいよ。

 


高校生の定期演奏会

校長さんの挨拶から

孫娘が、西舞鶴高校の吹奏楽部で頑張って居るので、その定期演奏会に出掛けました。

 

1年生、2年生だけでも67人の大所帯がピッタリ音を合わせて居ます。

  

2年生の孫は、真剣な眼差しでホルンを担当。

書道クラブとのコラボで、音楽と書のパフォーマンス

今年はちょっと墨が多すぎたかなあ。可哀相。

 

オールディズからブルゾンちえみまでのメドレーは、うんと楽しませてくれました。

 

友情出演の、白糸中学、城北中学、城南中学吹奏楽部には、もう一人の孫娘もトランペットで出演。

 

フイナーレでは、全員が観客席で演奏。保護者にも内緒だったサプライズ。

玄関でお見送りの孫を見つけて、ばあちゃんが握手。

楽しい時間を有り難う。

3年生の8月にはクラブを引退して、大学受験の準備に入るらしい。

何にでも、いつでも、思い切り打ち込めるたくましい性格を身につけて頑張れよ。


畑の点検

どちらも春までお休み

ニンニク    玉葱

ブロッコリー

3本のブロッコリーは、ひとつだけが出来かけ?

玉葱とニンニクに、カリと肥料の「888」を撒いて、今日は終わり


手拭い

御近所のお宅から出てきた、珍しい手拭いのいろいろ。

40年から50年前の物のようです。

坂東三津五郎    片岡仁左衛門   中村歌右衛門

  

結城紬の「奥順」さん   お能か?    金ヶ崎宮(敦賀)

 

毎年のお祭りで、河原町商店街から配られている

 

山鉾連合会    鈴鹿山

 

7年前に、250年ぶりで復活した「大船鉾」の手拭い

 

後祭十ヶ町   当店「万商」の手拭い

風情のある、日本手拭いばかりです。

 

 

 

 


疑問が解けました

何年も前から、大阪湾や瀬戸内海で貨物船と遭遇する度に疑問に思って居ました。

ヨット仲間との間でも「判らないなあ」と、長年の宿題になっていました。

大型船の緊急の際に使用する、ロケットのような救命ボートが、余りにも高い処に取り付けて有るので、いざと言うときに乗り込んだ船員

は、あんなに高い処からボートでダイビングするのかなあ。

それが、昨日偶然見つけたYouTubeで解決しました。

やはり、全員が乗り込んだ後、数十メートルをダイブするのです。

船舶が危ないときでは有るけれど、この脱出も怖いです。

これなら少しましかな?

これなんかは最悪です。


雪見クルージング復路

   

長浜港の朝      ハムエッグとパンで朝食

竹生島を左に見て、右旋回してから北上して、正面の塩津港に向かいます。

この辺りが一番雪が多かったです。

  

昼食は今津港に入って         伊吹山が真っ白

 お見送りをありがとうございます。

友人夫妻も駆けつけてくれました。

14時15分に、今津港を出港。

 

南風が10knot以上吹いて、艇はジャンプを繰り替えしながら進みます。

でも、安心して乗っていられます。

マリーナの門限前、16時には帰港して艇の後片付け。

楽しく吞んで食べて、雪を楽しめた二日間でした。

Arcadia-11号のオーナーさん、ありがとうございました。


雪見クルージング往路

10年以上前から、最も寒くて雪が多いときに行こうと「雪見クルージング」を始めました。

今年も、快適なクルーザー2艇で琵琶湖の北に向かいました。

比良山系にはたくさん雪が       白髭神社

鍋焼きうどんの昼食   比良降ろし    竹生島観測塔

 いずこも沢山の雪です

竹生島       海津大崎

32フィートと42フィートのボートは、無事16時30分に長浜港に舫いました。

ヨットなら5時間以上掛かるのに、ボートで直行なら1時間10分。

いつもは艇内で鍋パーティーですが、今年は奮発して焼き肉屋さんへ。

肉尽くしで、飲み放題の6人は御機嫌です。

食べた食べた。

柊屋さんの玄関でパチリ

艇に戻ったのが21時。またまたお酒とカラオケです。

ヨットと違って、暖房がガンガン効くので外の雪なんかへっちゃら。

みんなが静かになったのは、日付が替わってからです。


恒例、節分の壬生寺参り

我が家の恒例、節分の壬生寺参りに出掛けました。

今年は、2月2日の9時過ぎに行ったので、人影はまばらでゆっくり参れました。

バイト学生らしき若者が、参拝客の投げ入れた「歳の数だけの豆」とお賽銭を回収していました。

その後には、沢山のお供え鏡餅が。

本堂       御守り売り場     狂言場

どこもみんなひっそりです。

御詠歌ももうお終い  参道も暗く   きんつば屋さんも閉店

今年も「姫だるま」を受けてきました。


デニスコナー

だいぶんにヨレヨレになったトレーナーを、そろそろ処分しようかとよーくみたら「デニスコナー」のサインが・・・。

TO Mugen と有ります。

かっての「Misterアメリカズカップ」が、琵琶湖の和邇ヨットクラブに来たときに書いて貰いました。

平成2年10月10日。

その時のmugenは、ヤマハ30SⅡを新艇で買ってから半年くらいの頃で、和邇ヨットクラブに保管中でした。

シャツにもmugenのコックピットにもサインをして貰いました。

この後、2年後にまた「ヤマハ31S」に乗り換えて、このサインはそのまま下取りに。

当日の参加者。みんな若い。それに、あの人もこの人も居る。

その頃のレースのショット。グラシャスの伊東さんと競ってた。

 


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