琵琶湖就航の歌100周年

琵琶湖就航の歌100周年を記念して、100年前と同じ航路で、ボートを漕いで行こうと言う計画が実現しました。

そのイベントに、友人のヨットに乗って参加です。

IMG_1745 IMG_1782 IMG_1783

湖北の今津の街は、旧三高のボート部が100年前に行っていたボート就航を再現すると言う事で盛り上がっていまし

た。船団は24日に大津港から近江舞子まで進んで、25日には近江舞子から今津まで進む予定。

それを、今津の友人のヨット「ASAHI」に乗って舟木崎辺りまでお迎えに行って、伴走する計画です。

IMG_1679 IMG_1689 IMG_1683

今津に行く途中、白髭神社の湖上鳥居の前にその一団が居ました。

ここでまず、今回のイベントのプロローグを確認してから今津港へ。

IMG_1694 IMG_1697 IMG_1698

今津港からはヨットに乗って、僚友艇「童夢」さんと一緒にお迎えに南下。

IMG_1718 IMG_1721 IMG_1728 風車村で休憩するクルー達。

予定通り、舟木崎で北上する一団と合流。傍を伴走します。

腹が減っては何とやら!オーナーが昨日釣ったビワマスの刺身と、五島列島のサザエを出してくれました。

IMG_1736 IMG_1739 IMG_1740

レスキューボートから「ヨットの帆と一緒に撮影したいからよろしくお願いします」との呼びかけが!

僕と同じく、何でもやるでと言う性格のオーナーは「セールを揚げるでーー」

メインもジブも揚げて、ボート6隻のすぐ傍をセーリングしました。

IMG_1744  IMG_1746 IMG_1751

そうして、11時40分には6隻のボートが無事に今津に入港。大勢の人達が大歓迎です。

IMG_1755 IMG_1761 お登紀子さん嬉しそう

 

琵琶湖就航の歌を一躍ヒット曲にのし上げた加藤登紀子さんも、風車村からボートに乗っていたようです。

浜に上がったら、みんなからもみくちゃです。

歩行途中に、躓いて暫く立ち上がれなかったので心配しましたがその後は大丈夫でした。

IMG_1780 IMG_1773 IMG_1777

13時からの「就航の歌記念碑」の前での大合唱にも参加していました。

この大合唱には、緑のジャンパーを着た「前の嘉田知事」も加わっていました。

IMG_20170627_0001 IMG_20170627_0002 IMG_20170627_0003

今回のイベントにちなんで、掲載された新聞記事です。

IMG_20170628_0001 IMG_20170628_0002

来年にはまた「101年目のイベント」をやるとか?

参加しまっせーー。

 


トマトが駄目

IMG_1665 IMG_1666 IMG_1667

昨日畑へ行って、雑草取りとみずやりをしました。

管理人さんに、元気の無いトマト3本を見て貰ったら「あっ、こいつは溺れよった。他にも移るからすぐに抜いて他の物を植えなさい。いまからなら、プチト

マトかな」野菜が溺れるって言葉が有るのですね。

トマトの根には水をやらないようにと言われて、その通りにしていましたが、数日前の豪雨で水が掛かりすぎて駄目になったようです。

IMG_1674 3本を抜いて綺麗にしました。次回、ここに石灰を撒いてからプチトマトを3本植えます。

IMG_1669IMG_1670 IMG_1671

茄子は、管理人さん言う事を聞いてその通りにしていたので順調に大きくなっています。こんなに大きい花も。

IMG_1676 今日の収穫。茄子2本と満願寺7本。

茄子の収穫は、左は大きすぎるくらい、右が丁度良いらしい。

IMG_1672 IMG_1673

キュウリも順調に蔓を伸ばして、黄色い花も咲き始めました。

これの収穫も楽しみです。でも、茄子もキュウリも早めに収穫しないとお化けみたいに大きくなるので何度も通わなくては。

 


GYAOのビッグバンド

170623_johnny KIMG0159

いつも楽しい演奏を聴かせてくれる「GYAO」のライブに、またまた行ってきました。

竹中さんのピアノ、アンディーさんのパーカッションとボーカル、それに利香ちゃんのお喋りで、2時間はあっと言う

間に過ぎました。

GYAOのコンサートではいつも思うのですが、あんなに素晴らしい奏者ばかりがいつも20人も揃ってよくまあ

50人程の聴衆の為にパワー満点の演奏をしてくれています。

もう、結成以来17年とか!

ここはいつでも撮影OKなので、家族や友人にも楽しみを分けてやれます。

これからもますます、みんなを楽しませて下さい。


牟岐大島クルージング番外編

今度のクルージングでも、大小様々な本船に逢いましたので、それらの一部を紹介します。

IMG_1445 IMG_1447 IMG_1639

6月15日 7.00          6月18日14.00

15日の朝、神戸に入港するNYK社のコンテナ船(パナマ船籍)とスライドしました。

18日の夕方は、まだ積荷のコンテナ降ろしが続いています。

今回の航海中、17日に伊豆半島下田沖でコンテナ船とアメリカのシージス艦が衝突したニュースが流れて、改めて安

全航行に細心の注意を払わなければと痛感しました。

その事故のコンテナ船は、やはり同じNYK社のものでした。

 

IMG_1455 IMG_1450 IMG_1451 コンテナ船には沢山逢いました。

先ずはCOAST-GUARD艇。ライフジャケットを着け忘れていると、電飾で警告に来ます。

瀬戸内海は小型ですが、長崎、鹿児島辺りの船は相当に大きいです。これは中間くらい。

IMG_1464 IMG_1466 IMG_1453

フェリー(東京-九州) 和歌山-徳島

IMG_1630 IMG_1635  IMG_1638

IMG_1637自動車運搬船。

余裕が有ったのでこの前を横切ろうとしたら、パイロット船が「後を通過して下さい」

仕方無く遠回りしました。


牟岐大島クルージングその4

IMG_1595 IMG_1597 IMG_1600 遠くなる牟岐大島と伊島

日和佐の赤燈台  真ん中に見えるのが昨夜のお風呂

6.10に日和佐港を出港して、今日は洲本までの60マイル航行予定。

IMG_1628殆どは、オートパイロットですが、小さく動きをする時は舵を持ちます。

IMG_1605 IMG_1604 

朝から14時頃までは、真向かいからの15knotから23knotにやられました。

艇速は4knotから5knotしか出ないし、時々艇がジャンプ。

艇が揺れて危ないので、余り火を使わない食事です。

風速計が28.8knotを差して居ますが、艇速が4.5knot有るので実際の風は23knotくらい。

GPSには、自艇が黒で、他艇は青で表示されます。それが、衝突のコースとなると赤く点滅します。

AISは、ホントに便利です。世界中の船の船籍と位置と目的港が判ります。

出港準備に調べた風速予想のとおり、3時には穏やかになって洲本には17.00に入港です。

IMG_1606 IMG_1607

洲本港の入り口    望遠で洲本城を

IMG_1614 IMG_1616 IMG_1618 大宴会をしていました

予約したPOCOA POCOの桟橋の前は、賑やかな船が停まって居たので岸壁に移動。

IMG_1626   IMG_1627 IMG_1620 前のヨットが「Mrs.X」

西宮と五カ所湾が母港という40フィートの「Mrs.X」さんと、居酒屋で一緒に夕食。

可愛いワンちゃんが2匹も乗船でした。

翌18日は30マイル程の、母港新西までの航行なので、のんびり朝食してから8.45の出港。

風も波も無く、太陽ばかりが照りつける大阪湾を6時間弱の航行で無事に帰港しました。

4泊4日の牟岐大島往復クルージングを、POCOA POCO艇有り難う。

また、同行の船長と調理担当のお二人ありがとうございました。

IMG_1640 IMG_1646 IMG_1649

新西に帰って、艇の整理や、洗浄をしてからお仲間の「HARUNA」さんへ行くと、3年掛かりで太平洋をヨットで

一周した友人夫婦が居ました。

二人だけでの航海、どんなに大変か、どんなに楽しいか。

お話しや写真で、いろいろと羨ましい報告を貰いましたが、自分ではちょっと・・・・・。


牟岐大島クルージングその3

IMG_1540 IMG_1542 IMG_1543 日和佐駅

白灯台と赤灯台の間を狙って、14.30に日和佐港に入港です。

日和佐は、2009年の朝ドラ「ウエルかめ」の舞台になった、うみがめが産卵にくる街。

日暮れまでには時間が有るので、街を散歩。でも人になかなか逢わない。

IMG_1545 IMG_1546 IMG_1548

88ヶ所の薬王寺   日和佐城      怖い蛇責めの石

IMG_1550 IMG_1552 IMG_1555 調理担当が、裕次郎になりきって・・。

ヨットに帰ると、海上保安庁から4人の係官が来て臨検です。

もちろん危険物は乗せて無いし、船検や免許類も全て揃っているので20分程でパス。

それから、30分以上いろいろな海の話しをして貰いました。

牟岐大島の海中には凄く大きな「千年珊瑚」と言うのが有って、多くのダイバーが来るとか。

IMG_1557 IMG_1571 IMG_1556数日前に産卵が有った処には、こんな標識が。

美波町の大浜海岸は、ウミガメの産卵場所です。昨夜も1頭が産卵したので、今夜も来るかも?

日和佐城の中腹に、緑のランプが点くと「亀が来た」それが赤に変わると「産卵が始まった」合図です。

街の人や観光客は、それをみて海岸に来るそうです。我々も今夜は・・・。

IMG_1558 IMG_1560 蛇亀は、こんな首です。

先ずは「ウミガメの博物館」で、亀、亀、亀。

IMG_1566 IMG_1569 これは65歳の「浜太郎」万年生きるのかなあ。

この浜で産まれた亀は、1%が生き残って数十年後にここに戻って来て産卵しますが、よくまあここが判る事!

IMG_1574  IMG_1578 高台から見る大浜海岸。

博物館から徒歩10分の「白い燈台ホテル」のお風呂に向かいます。

IMG_1582 IMG_1577

ホテルまでの道は、波と岩と花が綺麗です。

IMG_1584 IMG_1587 今夜は、肉炒め、焼売、目玉焼きにタタキキュウリ。

ホテルの展望風呂。

今夜も亀が産卵に来るかと待ちましたが来ませんでした。

翌朝はまた早いので、11時には就寝。

IMG_1553 IMG_1592

昼間はこんなに低かったのに、夜は潮が上ってこんなに高くなります。1メートルくらいかな?

天草では4メートルも上下しました。

浮き桟橋なら心配無くても、岸壁に着けるとこの潮の高低を予測して舫いロープの長さを決めます。


牟岐大島クルージングその2

今日はいよいよ今回のクルージングの目的「牟岐大島」に向かいます。

徳島から阿南市沖の高島辺りまでは、これまでの阿波踊りヨットレースで、度々来ていますが、その先の蒲生田岬と伊

島は、初めての通過です。

IMG_1503 IMG_1505 IMG_1498 朝食はホットサンド。とても美味しい。

伊島は、以外と大きくて、民家も多く有るようです。

蒲生田岬と伊島の間は大きく空いて居るので通りたくなるけど、暗岩が何カ所有って、縫うように航行しないといけな

いので、大回りながら座礁を避けて伊島の沖を快適に南下します。風も波も穏やかで、気温も高くビールが旨い。

IMG_1509 IMG_1512 11時から、牟岐大島が見え始めました。

日和佐港の沖を通過して、8マイル程南下したら大島です。

IMG_1513 Cmapで見る。北が上。右上の黒丸が自艇で、矢印が進路です。

IMG_1514 RAYMARINEで見る。北が下。下の黒艇が自艇で、航跡が出ます。

この優れものは、衝突危険範囲に船舶が来ると警告音が鳴って、対象船が赤くなるのです。

honepO4cLUydARE1498014152_1498014286 牟岐大島の全景。北が下です。

新西から二日間、95マイルでやっと着きました。

12.30いよいよ、大島の西から入り込む入り江に進入します。

IMG_1519 IMG_1520 IMG_1522

入り口から700メートル程入ると、少し広くなるがそこで行き止まり。

IMG_1524 IMG_1526 IMG_1530

無人島では有るが、左奥にポンツーンが見えたので、微速前進して着けようとしましたが、水深が2.5メートルにな

り、危険なのでUターンして、移動しながら暫し神秘的な奇岩に見とれていました。

IMG_1532  IMG_1535 IMG_1536

ここにアンカリングして泊まると、満天の星空が楽しめるらしいが、狭いのと、アンカーがどれくらい利くかが不明な

ので今日は一巡だけで湾から出ました。

IMG_1538 IMG_1539 赤潮もそろそろ出てきました。

笹乃庄さんから差し入れの昼食は、海鮮チラシ寿司。旨くて多くて大満足です。

またビールがだいぶん減りました。

2時前に大島を出てから8マイル北に戻って、今夜の停泊港、日和佐に向かいます。

 


牟岐大島クルージングその1

今回のクルージングは、梅雨入りしてからと言う事で、天気予報とにらめっこしながら日程の検討をして、4.5日は

晴れるとの予報をみて急遽出港しました。

またいつものPOCOA POCOさん(HR-34)に乗せて貰います。

14日の夕方に3人で艇内の整理をしてから買い物に出て、かっぱ寿司で夕食。

噂の食べ放題は時間が過ぎてたけど、65歳以上980円では、こちらが負けそう。

15日は、6時に新西を出港して、一路南へ南へ。新西のエクシブが、その偉容を現して来ています。

IMG_1444 IMG_1457

友ヶ島水道を12.00通過。左が淡路島、右が友ヶ島。

潮が合わなくても、ここは1knotから2knotなので、殆ど気にせずに通過です。

IMG_1459 昼食は、東京から参加の一人が、タンドリーチキンなるものを調理してくれました。

カレー味とヨーグルト入りの美味で、この量を3人でペロッです。

IMG_1472 IMG_1467 あれっ、笹丸さんがクレーンで吊られてる。

天候と海況に恵まれて、順調な航海で16.30には徳島のケンチョピアに入港です。

笹丸の船長さんが既に待って居てくれました。

IMG_1480 IMG_1479 IMG_1474

笹乃庄さんでゆっくり休憩させて貰ってから、いつもの豪華夕食です。

IMG_1475 IMG_1477   若社長と・・。

この日も大勢のお客さんが来られていたのに、会長御夫妻に度々覗いて 頂いて、若社長までがお寿司の差し入れを持っ

て話しに来てくれました。嬉しいことです。

IMG_1483 IMG_1485 新婚の娘さんと

いつも温かいおもてなしをありがとうございます。

IMG_1488 IMG_1492  

翌朝は6時に出港しますと言ってたら、5時半過ぎにはお二人でお見送りを。

豪華な昼食の差し入れも沢山の氷も頂きました。早朝からありがとうございました。

IMG_1494昨日吊られていてた笹丸が、今朝は浮かんでいます。

これからまた、長期航海の準備で、いろいろとメンテナンスをされていたそうです。

お気をつけてクルージングを楽しんで下さい。


野菜は順調

IMG_1656 IMG_1657 IMG_1658 キュウリもネットに絡んで来ています。

茄子の苗が大きくなって、いよいよ初収穫も近いです。

IMG_1661 

左側に茄子が7本。右側は、手前からキュウリが3本、トマトが3本、満願寺が2本、薩摩芋が3本。

IMG_1659 IMG_1660

トマトもよく育っているが、1本だけ元気が無いような?

IMG_1662 薩摩芋はまだまだ。

茄子とキュウリは水をたっぷりやるけど、薩摩芋と満願寺とトマトはやってはいけないらしい。

また、今となってからの肥料は枯れさせる原因になるので、絶対にやらない。

管理人さんのアドバイスを貰うようになってからは、これまでのやりかたにいっぱい間違いが有ったことが判明です。

回り人の畑をみると、茄子に関しては僕のは優等生です。


咲きました

IMG_1435 独特の香りが漂います。

先日から、パラパラ咲き始めたクチナシが、いよいよ一斉にお目見えです。

IMG_1436 紫陽花も満開。

IMG_1437一昨年に、南港の百合園で買った百合もちゃんと咲いてくれました。

IMG_1652 IMG_1653 IMG_1655

上の記事から10日後の様子。紫陽花もクチナシも百合も満開です。

百合は、もうひと株が待機中なので、あと数日で開花予定。

IMG_1663 IMG_1664

名前の判らないこの花も満開。


« 過去の記事