アーカイブ: 2019年5月

大津港レース

ベネトウ37の「HOI HOY」が、久しぶりでレースに出るので、友人4人で助っ人と言うか、お邪魔虫という

か?とにかく、乗せて貰いました。

スタート10分前の本部艇

風は「ソヨ」とも吹いて居ません。

 

しかし、11時のスタートには、少し吹き始めました。

9人が乗ったHOI HOYは、順調に湖面を滑ります。

上マークまではジブセールで、艇速3knot。4番目にマーク回航です。あかん。

一番速い筈のHOI HOYが、これでは・・・。

上マークをクリアしたら、スピンを展開。ここからジワリジワリと追い上げます。

1時間18分後に、やっとトップでゴール。ヒヤヒヤものでした。

2着はいつものライバル「風見鶏」が、1分遅れでした。

大津港レースのHOI HOYは、ハンデが一番高いので、毎回トップが当然。

その後のハンデキャップ計算で、優勝できるかどうか。

これは、すごいプレッシャーです。

ファーストホームを果たして、ビールとワインと昼食を楽しむHOI HOY。

 

やられた、優勝は3着の「えびすさん」横尾さん嬉しそうです。

HOI HOYは、4位まで落とされました。

まあまあ、9人がゆっくりとレースを楽しみました。

これだけで万々歳です。

先週に、HOI HOYを上架して、船底磨きと塗装をしてくれたHOI HOYのメンバー有り難う。

HOI HOYのメンバーは、全員僕の同級生。

さあ、いつまで乗れるかなあ。

まずは、6月9日もまたHOI HOYのレース、よろしく頼みます。

 

 

 


痛ましい事故

5月8日の午前11時過ぎに、久御山辺りを車で走行中、大津市で園児が事故に遭ったとのニュースを聞きました。

その事故の3時間後、偶然に現場を通過した事にびっくりしました。

凄い数の、警官と報道陣がうろうろしてました。

僕は、この画像の交差点を、左から右へ通過したのです。向こうは琵琶湖。

左から来て、右折しようとした車と、右から来て直進しようとした車が衝突。

右から来た車が、園児や保育士さんの列に突っ込んだのです。

園児二人は死亡、一人は重体、他も10数人が怪我と大事故になり、双方の車の運転手の責任が問われています。

 これは、数年前の現場写真。

「Googleストリートビュー」に、やはりこの日も、園児達が散歩している様子が記録されていてました。

たまたま、縁石が切れてる処を。

この二つのグループのうち、前の方のグループが居る辺り、丁度そこに車が突進したようです。

一番の責任者は、右折した車。その次は、直進の車。

どちらかが「相手は身勝手な運転をするなあ」と、ブレーキをかければ何事も起こらなかったのです。

ヨットレースでも、権利艇のスターボ艇と、非権利艇のポート艇がミーティングして衝突したら、いくら権利艇でも処分の対象になります。

要するに、有利不利を問わず、事故を起こさないことが大前提。

今回の事故で、保育園の責任とか、行政の設備不備とかを言うメディアが有りますが、全く当たらないと思います。

今回は、運転手二人だけの責任だと思います。

74歳になろうとする僕は、まだもう少し運転を続けたいので、充分注意して行こうと思います。

最悪、事故をおこしたとしても、充分に回避が出来る速度と注意を胆に命じておけば、被害を最低限に押さえられると信じます。


水やりと草取り

5月3日以来、畑に行ってないし、雨が降ってないので水やりに出掛けました。

茄子       トマト       キュウリ

 

ジャガイモはよく伸びました。茄子とキュウリに、たっぷりの水を撒きます。

それに、肥料の「888」をパラパラと。

雑草も沢山抜きました。

ジャガイモとトマトには、水は少なめ。


藤の花巡り

今日も、御近所さんと一緒に「松花堂美術館」へ

都路華香の絵を楽しんでから、石山寺の前で「シジミ御飯とざる蕎麦」

余り期待して無かったけど、美味しくてペロリ。

 

さあ、草津の「三大神社」へ「砂ずりの藤」を観に。

昨年は、遅くに行ったのでだいぶん枯れて居ましたが、今年はよしよし。

砂ずりとまでは行かないまでも、何十本も垂れ下がる藤の花は見事です。

それに、藤の花があんなにも甘酸っぱい香りを放つとは・・・・。

 

すぐ近くの「志那神社」には、見事な黒松の参道が有りました。

 

惣社神社。ここも同じ志那地域に有ります。

この藤は、まだまだ成長の途のようでした。

御近所さんとの、綺麗なもの巡りも、お祭りが近づいて来たので、暫くはお休みになりそうです。


長浜往復レース復路

よく吞んだ翌朝、皆さんちゃんとヨットに戻って来ました。

スタート前の位置取り

今日の本部艇は、HAWK WINDさん。よろしくお願いします。

9時に一斉スタート。mugenは、西が有利と見たが、とにかく風が吹かない。

東を選んだ艇に、いつの間にか前に出られて、多景島に向かう頃には沢山のスピンセールが前に見えました。

 多景島ギリキリをジェネーカーで走るMORE&MOREⅡ

多景島を廻ると、良い上り風で楽しいセーリングです。

しかし時、既に遅し。mugenは8着でした。

レースが終わればノーサイド。

Tracer、ちびMORE、mugenで賑やかな昼食です。

CARAMELさんが頑張って居ます

2時45分に沖島を出港して、マリーナ雄琴に向かうと、まあまあよく吹くこと。

CARAMEL RIBBON Ⅲさんは、セーリングで帰って行きました。

僕はmugenのデッキに居たから、しぶきを浴びていっぱい濡れました。

特に堅田沖では、もの凄い風と波の洗礼を受けました。

でも、でも、楽しい長浜レースでした。

結局、優勝は往路も復路も「ハッスル K」さんが優勝。

mugenは、復路はビリでした。総合8位。

かつて、mugenも好成績の時が有ったのですが?


長浜往復レース

10連休の最後の二日間は「長浜往復ヨットレース」

老体二人は、mugenで参加しました。

マリーナ雄琴に、こんな凄いボートが!!!

9時過ぎにマリーナ雄琴を出港して2時間、11時半から沖島で昼食です。

今日の本部艇は「ステイゴールド」さん

16艇が12.30に一斉スタート。

今日のmugenは男5人と女2人

スタート5分後の沖島水道。全艇、沖の白石を狙います。

微風に悩まされながら、白石をクリアして、短縮ゴールの多景島に。

mugenは3着でした。

また少しズレたような、多景島の御題目岩。そのうちにバサッと・・・。

レース後に、風が上がった中を機走で長浜に。みんな停泊に掛かります。

水陸両用バスが、上陸しました。

長浜ヨットクラブの隣のロイヤルホテルへ。

いつものとおり、Tracer、ちびMORE、mugen、ピックの皆で大宴会です。

往路の成績。mugenは、3着で3位。まずまずと言うところです。

風の気ままで、トップとビリの間は2時間も空きました。

本部艇、ご苦労様でした。さあ、ゆっくり休んで明日は復路です。

 


畑の点検

畑の様子を点検に行きました。

茄子と、キュウリと、トマトの苗がよーく伸びて居れば補強してやらなくては・・・。

 

ジャガイモは、10株共にちゃんと芽を出して居ました。

  

茄子       トマト        キュウリ

いずれも、まだ芽を摘んだり、補強したりの必要は無さそうなので、本日は水やりだけをして終わり。

なかなか様になってる、我が畑。


spirit of yyc

穏やかな春の日、spirit of yycで北湖クルージングに出ました。

10時にマリーナ雄琴を出港して、長命寺港に向かいます。

長命寺港

昼食の長命寺蕎麦を食べて、長命寺ヨットクラブの人達を、表敬訪問する暇も無く帰り出港。

 琵琶湖バレイも霞んで居ます

帰りの航行。往きも帰りも、全然風が無くて、ポンポンポンと、エンジン音を聞きながらの航海です。

実にのんびりした、春霞の琵琶湖でした。

明後日から二日間は、ここで長浜往復レースです。


得浄明院と八神社へ

得浄明院の「一初」が見頃と聞いて、出掛けました。

先ずは知恩院の三門を通過して

  

「得浄明院」は、知恩院のお隣です。

 

さすが、境内には一初の花がいっぱいです。

 

アブチロンまでが満開です。

なかなか綺麗なお庭です。

京女大の学生さんが、丁寧な解説と案内をしてくれました。

長野まではなかなかお参り出来ない人の為の、京都の善光寺と言う事で、戒壇巡りも出来ました。

真っ暗な御本尊の真下を手探りで歩きましたが、他の参拝者が居なくて、たった一人での暗闇歩行はドキドキでし

た。

戒壇の真ん中あたりで、極楽浄土への「鍵」を触らせてもらって、急いで娑婆へ。

得浄明院のすぐ傍には、清流の「白川」が流れて居ます。

さあ、次は京都の西に向かいます。「大将軍八神社

 

先日初めてお参りした時に、5月早々と11月早々の僅かな期間しか公開されない宝物殿が有る事を聞いていたの

で、お参りはそこそこにまっすぐに「「方德殿」へ。

ゆっくり鑑賞出来ました。

  500円を支払って入りましたが、人はまばら。

80体もの、重要文化財が、岸和田の久米田寺に有る「星曼荼羅」の図のとおりに配置されて居る様は、思わず立ち

止まります。

また八神社は「方除け、役除け」の神様とされているので、貴重な、古来の星座表や天球儀が保管されて居ます。

江戸時代から既に、星座は知られていたことがよく判ります。


宇和島パールレースその2

28日のレースは、10時にスタート。

今日のレースコース図。

微風で天気は晴れ。50艇の200人以上が3時間のレースを楽しみました。

レース後は、宇和島に来たら逃せない「鯛めし」

右の器の中の「出汁と玉子」をかき混ぜて、鯛の刺身を入れる。それをお茶碗の御飯にかけて食べます。

こんな食べ方はここしか知りません。やはりこれは抜群です。御飯をついついお替わり。

  

いよいよアフターパーティー。宇和島市長の挨拶で開宴です。

 

牡蠣がどんどん焼かれます。     ラーメンも食べ放題。

毎年のように、ここのパーティー料理の豪華さには感心します。

 

じゃこ天     カレー       スイーツもいっぱい

食べきれないくらいの、美味しい、珍しいものがたくさん有ります。

  仲間が、真珠のタイピンをゲット

WAYAのお二人が来てくれました。

優勝は、何度か乗せて貰った「神龍シェンロン」の田中さん。

賞品のブレザーを貰って御機嫌です。

ジャンケン大会では、ん十万の真珠のネックレスが5本有りましたが、ゲットならす。

Sailor`s Moonは、20着、23位。

2時間18分、楽しみました。

後藤さんが、海の仲間を護る為の募金で、会場を回ります。

21時には、パーティーの余韻を残して、ホテルで爆睡。

翌日から4日間は雨との予報なので、29日は御荘、30日は土佐清水、1日は佐伯、2日に別府へ帰港との予定を

大幅に短縮して、29日は、佐伯に向かいました。

宇和島を9時に出港して6時間、とにかく波に揺られて、豊後水道を横断。雨に降られてなんと寒いこと。

大揺れでは、火が使え無いので、暖かいものも摂れずにパンとお握りを食べて・・・。

佐伯港に着いた時は、また大粒の雨が。

オーナーの息子さんと、ヨット仲間が迎えに来てくれました。

とうとう、今日はここにヨットを置いて解散となりました。

この後急遽、大分のホテルを確保して泊まり、翌30日には京都へ。

レースは楽しめたものの、残りの日程をクルージングする予定が、こんなに早く終わるとは!!!

3日も早く帰京することになりました。

Sailor`s Moonさん、今回も大勢がお邪魔して楽しませて頂いてありがとうございました。

次は、ハウステンボスレース、別府湯けむりレース、周南ピースヨットレースが有りますので、お願いします。


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