カテゴリー: クルージング

初詣クルージング

琵琶湖デイセーラーズの皆さんと、例年のようにヨットで白髭神社へ初詣にとの計画が

快適クルーザーで行ける事になり「Arcadia-11」さんに、9人がお邪魔して

出掛ける事になりました。

操縦席に座る二人。 白髭岬が見えて来ました。 伊吹山は真っ白。

今年は雪が遅かった比良山系も、昨夜一晩でこんなに。

20knotの航行は、ヨットの3倍以上の艇速です。

鳥居の向こうに伊吹山が

白髭神社の前に来ました。

マリーナ雄琴を出港して50分で白髭さんへ。残念ながらお賽銭を投げても届きません。

 

白髭沖で、南からの風と暖かい日差しを浴びながらコーヒータイムです。

白髭からさらに30分北へ航行すると、多景島に行けます。

その途中の、沖の白石をぐるりと回り込んでから多景島に向かいます。

起伏の多い島内を皆で見学

多景島の見塔寺さんに許可を貰ったので、桟橋に係留出来ました。

冬場は、観光船も住職もたまにしか来られないので、静かな多景島です。

まずは10人分の入島料のお賽銭をあげて、本堂にお参りしてから島内散策をしました。

それから、味噌汁付きで、昼食弁当タイム。

ヨットと違って、暖房がしっかり効いたArcadiaは、暑いくらいでした。

3時を過ぎたのでいよいよ帰途に就きます。

ビワマス釣りのmugenを抜きました。

夕陽に向かってまっすぐ南下すると、琵琶湖大橋で、その先がマリーナ雄琴です。

多景島から丁度一時間、無事に帰港出来ました。

Arcadiaさん、参加のみなさんありがとうございました。


ヨット体験会

OYC雄琴ヨットクラブ主催のヨット体験会は、4年ぶりの開催です。

もう、二十数年もの間毎年招待している「H学園」の皆さん35人が本日のゲストさんです。

  

まずは、それぞれが乗せて貰うヨットの見学。

子供さんもはもちろん、サポートの先生方も、殆どがヨットは始めてなので興味津々です。

美味しいお弁当を食べてから出港です。

30フィートクラスのヨット5艇に分乗して、琵琶湖の北へ向かいます。

思いがけず、暖かい日になり、湖水に足を浸けて喜ぶ子供さん達も居ました。

五艇に乗って居るのは、みんな仲間ですから、賑やかな呼びかけもしています。

丁度適当な風が吹いてくれたので、舵を持ったりシートを曳いたりと、いろいろな体験が出来ました。

3時間のセーリングを終えた皆さんは、満足して帰途に就いてくれたようで良かったです。

もうコロナも収まりかけて居ますから、来年もまた来て下さい。


沖島へクルージング

mugenに、ゲストさんを5人乗せて、沖島までのクルージングに出ました。

同行のYYCさんには4人が乗船

ちょっと強めの風なので、セールを小さくしてのセーリング。

 ゲストさんにも、舵の体験をして貰いながらのんびりと。

 子犬の「ポコちゃん」もライジャケを着けて・・。

10時に出港して、丁度2時間で沖島に到着。

  1200円。まあこんなものか。

漁協に予約していた「てんぷら定食」で、早速に昼食です。

 神社から、ヨットが見えます

食事の後は、島内散策。みんなで山神神社へお参り。

多くの漁船      島は三輪車ばかり  メイン通り

14時の巡行船が、堀切港へ向かいます。

さあ、帰るか。

2時10分に出港してから画像大変でした。

朝とはうってかわっての強風と高波で、2艇のヨットは翻弄されました。

YYCさんはベテラン4名でしたから、果敢にもずっとセーリングでした。

しかしmugenは、クルーが二人で、素人さんが5人。

全員がスプレーを浴びながら2時間耐えて、4時10分に帰港できました。

僕の体験でも、あの風は覚えが有るが、あれだけの高い波は覚えが無いくらい荒れたから。

ヨット初体験の人達は、さぞかし辛かったろうなあ。画像も全然写せず。

やはり、琵琶湖は甘く見てはいけない。

良い体験でした。


竹生島へクルージング

秋晴れの清々しい日、じいさん4人は、今津港の「Mrs.T」を出して

北琵琶湖のセーリングに出ました。

南湖から竹生島までは5時間以上掛かるが、今津からならすぐそこです。

セーリングすること1時間半で竹生島です。

一時は川鵜に占領された島の北側も、青々としています。

島の船だまりに入って昼食。

今日は平日で、観光客も少なくて、土産物屋さんの通勤船も2艇しか来ていません。

一時間ほど滞在して、竹生島を後に今津に向かいます。

秋はすぐに陽が落ちて、冷え込むので、じいさま達は早めに帰港します。

12月1日からはまた、ビワマス釣りが解禁になるから、忙しくなります。


七条大橋の掃除

九月七日の、掃除に行って来ました。

あれほど猛威を振るった猛暑も少し陰りを見せたので、暑さはマシでした。

僕の守備範囲は、毎回、橋の北側の歩道です。

いつもの様に、8時50分に受付でサインをしてから、掃除を開始。

もうかれこれ15回くらい来ているかなあ。

だいたいの、草の生え具合とか、歩道の汚れ具合の様子が判ってたので、

道具も、箒、鎌、ちりとり、軍手、ナイロン袋を駆使して頑張ります。

9時55分くらいには、市からのトラックが来るので、それにゴミを積んで流れ解散。

「七条大橋を綺麗する会」の会長の酒谷さん、病気をされたとは言え、元気に皆さんを纏めておられます。

いつもご苦労様です。

 


お墓参り

僕の両親は、共に滋賀県の安曇川町の出身です。

  

ご先祖様のお墓は、玉泉寺に有ります。

玉泉寺は、一歳から六歳まで暮らした村に有り、その後も休みの度にここで数日を過ごしたので大変懐かしい処。

  水塔婆を供養しました。

鎌倉時代の作と伝えられる石仏

70年前からすると、大きな変わりようで、綺麗なお寺になっています。

数十人をお祀りしてあるお墓にお参り。

 

懐かしい従兄弟達との、久し振りの出会い。

コロナの為に、4年ぶりの再開です。

従兄弟の子供やお孫さん

すぐに失礼するつもりが、余りの懐かしさについつい話しが弾んで長居してしまいました。

それからまた、あと二軒の仏さんにお参りして帰京です。

山科まで帰ってきたら、萬木家のお墓参り。

帰宅してからは、家内の実家の仏壇へお参り。

丸一日、お参りの日でした。


ボートで琵琶湖散歩

いつも乗せて貰う「HOI HOY」へ、台風対策に出掛けて、舫いを足したり点検したりして

一息ついたところへ、いつも懇意にしているOさんが「一人で湖上散歩に出るのですが、乗りませんか?」

とのお誘い。一も二も無く「乗ります」

我々3人は、Oさんの豪華ボートに便乗して出港しました。

進水からまだ数年の綺麗な艇です。

艇速は7から8knotで、静かなクルージングを楽しんで雄琴辺りまで。

約二時間のクルージングを楽しんで、涼しい思いをさせて貰いました。

僕達よりも10歳年上のOさん、実に元気です。

ありがとうございました。

 


猛暑の琵琶湖セーリングと花火

例年よりも強烈な猛暑の中、MATSUSYOUに乗って北湖へクルージングです。

少しは加減して、出港は午後からにしましたが、まあ何と暑いこと。

ビールもお茶もドンドン減ってゆきます。

四時間のクルージングを終えてマリーナ雄琴に戻り、遅れて参加の家内や友人

と共に夕食タイム。今夜は雄琴花火大会ですから・・。

急に風と波が高くなって、どのヨットやボートも大揺れです。

こんなに吹くのは珍しいですが、何とか7時頃には、風波も収まって皆さん暗い琵琶湖に出て行きます。

MATSUSYOUも、7半に出港して、50分にアンカーを打ちました。

久し振りに、湖上から観る花火、やはり良いなあ。

僕は10数年ぶりの夜間航行なので、ちょっと気を遣いました。

 


家島諸島クルージング

10年前に瀬戸内海クルージングで、牛窓に連れて行ってもらったヨット「那由他」さんから

「久し振りに、瀬戸内海に来ませんか」とのお誘いを受けたので友人達4人で出掛けました。

  ヨットよりボートの方が多いです

網干ボートパークは、姫路駅から30キロくらい。

  

HR-31は、実にしっかりした造りで安心そのものです。

勿論、オーナーさんのこまめなメンテナンスが有っての事ですが。

船令10数年にもなりますが、実に綺麗です。

強烈な日差しでは有るが、適当な風が吹いてくれたので涼しいセーリングです。

鞍掛島の傍で、アンカリングして昼食。

美味しいソーセージ、カレーナン、ドイツビールがふんだんに。

ヨットの艤装から、飲食物まで全ての準備をして迎えてくれたオーナーさんに感謝するばかりです。

爺さんばかりでは有りますが、やはり暑い時は浸かるに限ります。

水深40メートルでの水浴びを楽しみました。

  青井荘の前は海水浴場

夕方には家島諸島の「男鹿島」に有る青井荘の桟橋に着岸。

ここには、もう10回以上来ています。

とにかくここは、魚料理が凄い。

ヒラメ     ガシラ?の煮付け      生蛸

ソーメン      ?の南蛮漬け     サザエの壺焼き

 6年前にkeepした焼酎が!

ヒラメの唐揚げ   まだ有りました。味も変わらず

唐揚げと蛸飯は食べきれず、翌日の昼食に貰って帰りました。

よく飲んでよく食べた5人は、8時から朝食してゆっくりと9時30分の出港。

良い風が吹いて居るのでセーリングで、家島諸島を一周する事になりました。

速いペースで家島本島、西島、坊勢島、男鹿島、太島、鞍掛島を廻ってから帰港です。

姫路港には塩の山が   網干の浮標

那由他さん、二日間のクルージング大変ありがとうございました。

こんなに変わったボートの保管装置が有りました。

船底が汚れなくて良いけど、これはこれでいろいろと手間が掛かるのだろうなあと思われます。


孫達と琵琶湖へ

6日の日曜日、じいさんとばあさんは、孫4人をつれて琵琶湖クルージングです。

彼らが幼い頃やったと同じように、琵琶湖に入ってプカプカ。

 

7人の孫を誘ったけど、残念ながら3人は都合がつかず、4人だけの参加です。

  

ブイのロープを調整する僕

26歳から19歳までとなると、みんなもう一人前で、忙しい事は良いことだと喜んでいます。

 ソーメンのつゆを有り難う

spirit of yyc   mugen

知り合いのヨットが、次々に通過してゆきます。

mugenから貰った「ソーメンつゆ」です

弁当を食べてから、ソーメンで仕上げです。

さあ、マリーナ雄琴へ帰ろうか。

MATSUSYOUのオーナー、ありがとう。

 

 

 

 


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