カテゴリー: ヨット

MATSUSYOUの、エンジントラブル

家でパソコンをやっていたら、MATSUSYOUから電話

「5knotで雄琴に帰る途中で、急に3knotくらいに落ちた。どうしよう」

「ジブセールが使えるように、シートをセットして、なるべく風上を走りながら帰るように」

「ペラに何かが絡んでるかも?広いところで、ギアをバックに入れてみたら、治るかも?」

「それでダメならマリーナ沖まで帰ったら、yycさんに行って貰ってやる」

20分後、マリーナ雄琴のライブカメラにMATSUSYOUが映り込んで

船台が降りるのを待つ様子が見えたのでひと安心。

マリーナ雄琴前を、ゆっくりと3周ほど回ったところで、船台に向かってきた。

吹き流しを見ると、結構な東風が吹いてる。

もし、エンジンが止まったら危なかった。

上架して貰って確認したら、ペラにナイロンが絡んでいたらしい。

バックに入れていたら解消したかも?でもエンストが怖くて出来なかったらしい。

何とか大事無くて良かった。


OYCヨットで泊まろう会

4月27日は「OYC春のヨットで泊まろう会」

今回は、横浜から迎えたスティールパン奏者の「珠ちゃん」の演奏を楽しみます。

 ヨットマン達は、早めの夕食

マリーナに作成して貰った案内。 珠ちゃんは、早くからリハです。

  本格的カクテルコーナー

6時30分開演です。   沢山の人が来てくれて居ます。

  

前半の45分のあとは、お酒タイム。バーテンダーさんは、大忙しです。

   みんな、パンの解説を聞きます

学校の先生でも有る珠ちゃんは、お話しもよく進みます。

 バーテンダーさん有り難う

近江牛を喜んでくれた珠ちゃん     深夜のすき焼き

  

そろそろ日付が替わるころ、マリーナの向こうから、真っ赤なお月さんが!

みんなは、それぞれのヨットで、ぐっすり眠りました。

 日本各地で演奏を続ける珠ちゃん

翌朝、みんなで朝食した後、珠ちゃんは、石山寺と伊勢神宮へ出掛けました。

実に元気に飛び回る珠ちゃんです。

だからこそ、琵琶湖まででも駆けつけてくれました。

珠ちゃん、有り難う。またお願いします。


ソーラーパネル

いつものルイビトンカップヨット「MATSUSYOU」のバッテリーが

買ってから3年になって、ちょっとパワー不足気味なので、友人Nさんに依頼して

ソーラーパネルを取り付けて貰いました。

器用な彼は、慣れた手つきで、取り付けと配船をスイスイと進めてくれました。

これで、弱ったバッテリーも当分は大丈夫です。


OYC総会

OYC雄琴ヨットクラブの総会が有りました。

会員は20人ですが、この日は8人の出席で昨年の活動報告、決算報告。

今年の活動計画などを話し合って、一時間で閉会しました。

今年も、OYCレースを2回、障がい者や、施設の子供達のヨット体験会

クルージング会、ヨットで泊まろう会、餅搗き大会などが決まりました。


琵琶湖開きパレードに参加

今年も「琵琶湖開きパレード」に参加してきました。

MATSUSYOUに、爺さん四人が乗り込んで8時30分に出港。

  

艇に着いたら雪が!   他からもヨットやボートが

 今日の要項

  消防艇がフル放水して居ます

MATSUSYOUには、万国旗4本と、大漁旗を2枚揚げて、ミシガンとビアンカを回ります。

  これが「黄金の鍵」

ヨットは一番外を回れとの規則で、イベントがなかなか見えない。

観光船から撮ってくれた画像。

遠くの方で、黄金の鍵が投げ入れられたみたい。

我々には見えなくて、時々ゴーという風と共に、雪が頰に当たって痛い事。

マリーナへの帰途「帰りはセーリングを楽しもう」と言ってたけど、全員が「帰ろう」

大変な琵琶湖開きでしたが、これからまた、琵琶湖では様々なイベントが行われてみんなが楽しむ事でしょう。

誰もが無事故でありたいものです。

 


吹き流し

マリーナ雄琴の、ヨット揚降機前に昨年の夏からこのような吹き流しを掲揚しました。

OYC雄琴ヨットクラブは、マリーナ雄琴内に24時間ライブカメラを4基設置して居ますが

そのうちの一つが、このカメラです。

この角度で24時間、琵琶湖の、マリーナの様子が見られます。

ところが、この前に掲げた吹き流しが酷く傷んでしまいました。

こんなに大きい新旧の違い

そこでOYCでは、再度新規に購入して交換しました。

よく映えています。

これで安心して、マリーナの出入り時に、風の様子を確認する事が出来ます。


カフェアズーラさんへ

マリングッズに溢れたカフェ「アズーラ」さんへ、ヨット仲間と出かけました。

アズーラのマスターと一緒に

40年以上前に開催されたヨットレース「キャビン杯」「サムタイム杯」「アサヒZカップ杯」

の主催者とそれをプロモートされた広告会社の人達と。

今も語り継がれるビッグレースの運営の裏話を沢山聞きました。

店内には、マスターがあちらこちらから集めたマリングッズがいっぱい。

それを知ったヨットマン達が「みんなに見て貰って」と次々に持ち込んだ物も有ります。

 

ウェイクボードとビン玉は僕が持って来ました。

以下のパンフ類も、近いうちに寄贈して、皆さんに楽しんで貰うつもりです。

JSAFの前身、NORCの会員名簿。1982年版。

さくらライオンズヨットレースのパンフ。

クルザーフェステイバルのパンフ。

第一回        第二回。

第三回       第四回

琵琶湖の南湖を、250艇のクルーザーが一斉にスタートしてスピンを展開する様は

もう見られないのかなあ。

アズーラさん、これも近いうちに持参しますからね。


ヨット仲間新年会

2月4日は「ヨット仲間新年会」でした。

10数年前から「ヨット仲間忘年会」として、開催して居るこの会は

OYC雄琴ヨットクラブが、まとめ役をして広くオープン参加としています。

今回初めて「新年会」として開催されました。

  

OYC会長Tracerの橋本さんの挨拶のあと、マリーナ雄琴の常務林良輔さんの発声で乾杯して開会です。

乾杯のお酒「浪の音」は、マリーナ雄琴さんからの差し入れでした。

 

がんこの料理は、これに焼き肉が付いて飲み放題。

 司会進行は僕

Tracerさん  LAGUNA BOYSさん

一人一人が、一言コメントです。     LWYCのSOME DAYさん

Polarisの澤さん   ジャンケンゲーム

BSCA会長Hustle Kの木崎さんが、締めの挨拶

あっという間の2時間半でした。

みなさん楽しい集まりをありがとうございました。


ヨットのマストを倒して・・・。

先月に、僕のミスで、マイレディー25「MATSUSYOU」のメンハリを抜いてしまいました。

  

どのように通し直すか、いろいろと検討した結果、マストを倒しての作業がベストと決まり

8日に決行しました。昨夜からの冷え込みで、艇のデッキは3センチほどの積雪。

クレーンなどは使わず、人力のみとしたので、マリーナのメンテさんの采配で

ヨット仲間5人に助っ人を依頼しての作業です。

人力だけで、マストを倒して降ろすことが出来ました。

  メンテのNさんよろしく

ワイヤーを使って、メンハリを通してくれました。

それからまた、マストを艇の上に揚げて立てるのも人力。

   

やはり、マストの無いヨットは様になりません。

寒い中を、皆さん頑張ってくれたおかげさまで、昼には作業完了。

まるまる一日掛かるか?と心配しましたが、早く終わってホッとしました。

みなさん、ありがとうございました。

これでまた、いつでもセーリングやビワマス釣りに出られます。

これはオマケ。

めったに見ることの出来ないマストトップのホアステイが、こんな状態に。

ワイヤーの「ヨリ」が一部、戻ってしまっていることが判明。

なるべく早い内に、交換の必要が有るらしい。


OYCヨットで泊まろう会

12月9日はOYC雄琴ヨットクラブ主催の「ヨットで泊まろう会」

  

お昼過ぎから、各艇でイルミネーションの準備をして、暗くなったら点灯しています。

 バーテンダーはカクテルの仕込みです。

皆さんのヨット、ボートの中では思い思いの料理で夕食が始まりました。

6時からは、クラブハウスでバンド演奏。

今回は「サンデイーオールディーズバンド」のみなさん。

総勢8人で来てくれました。

 凄い機材の量

1960年代の懐かしいナンバーが次々に出て来て、皆さん大いに盛り上がっています。

 

夜が更けると、ぐっと冷えますが、クラブハウスは熱気がいっぱいです。

バンド演奏が終わるのを待っていてくれたかのように、突然湖上に花火が・・・。

マリーナ雄琴からは特等席で、ラーキーな冬花火を30分楽しみました。

花火の後は、お決まりの「各艇での宴会」

この夜は、Arcadiaさん、YvetteⅡさん、LAGUNA BOYSさんに

集中しての二次会。

とうとう日付を越えて、1時まで続きました。

マリーナの皆さん、遅くまで開けていただいてありがとうございました。

おかげで、翌朝のヨットでのお目覚めはだいぶん遅めです。

みんなで「ガスト」に行って朝食セットを楽しんでから。

凄い濃霧で、速度が出せません

お昼前から、42フィートのクルーザー「Arcadia-11」に乗り込んで

2時間の湖上ドライブに出ました。

こうして、今年の泊まろう会は、大盛況で大勢の人が楽しみました。

参加の皆さん、バンドの皆さん、マリーナ雄琴の皆さんありがとうございました。

 


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