アーカイブ: 2018年12月7日

一休寺

恒例の「八幡山ツアー」今回は6人です。

いつもの「泉屋博古館」と「松花堂美術館」と「一休寺」でした。

 さて、何処から拝観するかなあ。

  散り紅葉も綺麗です

総門             参道

   参道を上から

最近手入れされたと思われる木々

苔庭も、枯山水もしっかり手入れの跡が

 有名な逸話

屏風から虎を追い出すのは誰?屏風の裏には、虎のしっぽも描いて有りました。

  いっきゅうさーーーん

一休宗純和尚の御廟  一休宗純和尚像

  珍しい高床式の方丈

広い境内は、緑と紅が溢れていました。


琵琶湖博物館

冬とは思えない暖かい日に、リニューアルされたという「琵琶湖博物館」に行ってきました。

これで、3回目の入館になりますが、何処が変わったのが判らない。

しかし、沢山の淡水生物を至近距離で様々な角度から観られるのは楽しいです。

今回気が付いたのは世界の淡水生物が増えたのかな?

それとこれ、ウシガエルが餌の入って居たスプーンに、盛んに飛びつくのが観られました。

東山動物園の影響で、このようにお客様を喜ばせる企画が何処にも有るのが嬉しいです。

これは「ビワマス」

前日に網に掛かったとかで、産卵が済んでいるので、あと一日くらいで死んでしまう。

こうして泳いでいるビワマスはなかなか観られないらしい。

僕が、これを釣る為に許可証を貰って仕掛けを作って頑張っているのを彼らは知らない。

12月1日から解禁なので、そのうちに・・・。


八幡山会議

今年も様々な行事を無事に終えた八幡山は、いよいよ師走を迎えています。

今回の年末役員会では、現役役員の一人がこの秋に亡くなったので冒頭に黙祷を捧げてからの開会です。

今年の決算報告や来年の予算を検討して、承認されました。

みなさん、真剣な眼差しです。

この後の懇親会では、反省会も兼ねて、賑やかにいろいろなお話しが出ましたし、お祭り運営についての前向きな提案もたくさん出ました。

毎年、次々と新しい工夫が採用されて便利になってゆきます。

12月13日には、今年の主行司さんから、来年の主行事さんへの引き継ぎがおこなわれます。

また、12月半ばには、再度の役員会開催。

それで、新年を迎えます。