カテゴリー: ヨット

ジャイブの練習

マリーナ雄琴の名物セーラマンに、ジェネーカーの御指導を仰ぎました。

年に100回以上もセーリングしている「先生」は、いつもシングルハンドで、スピンもジェネーカーも展開して、

ジャイブも一人でこなします。

ジェネーカー展開の前に、先ずはシートとセールバッグのセットを聴きます。

この春に、バーストしたジェネーカーの代わりに調達された、真新しいジェネーカー。

先生のジャイブをバウから撮影。

同じく、スターンから撮影。

11月末にしては、暖かくて適当な風が吹いてくれたので、ジェネーカーのアップダウン、ジャイブの練習がしっか

り出来ました。

生徒さんの一人ジャイブ。良く出来て居ます。

先生の指導は、昼食を挟んで約5時間。15時、マリーナに向かいます

ありがとうございました。


ヨット体験招待

今日は「太陽の家」から5人の人達をヨット体験に招待していましたが、朝からあいにくの雨。

でも、昼にはあがるとの予報なので、2時間遅れでスタート。

強くなったり、弱くなったりの気まぐれな風が吹く湖上を、3時間ほどセーリングを楽しんで貰いました。

このイベントも、もう10数年。また来年もお越し下さい。

ヨットを揚げ降ろしする様子を、珍しげに見ておられました。

 


子供達をヨットに招待

OYC(雄琴ヨットクラブ)では、20年前から、或る学園の子供達と先生を招待して、ヨットを体験して貰って居

ます。今年も皆さんを招待しました。

秋晴れの良い日に、無線機やジュースを準備してから皆で顔合わせ。

3艇のヨットに、協力して貰いました。

  

YvetteⅡ      ZERO     mugen

レスキューでパトロールの「ユキ」

毎年の御協力、ありがとうございます。

  

ヨットの上ではしゃぐ子供達。      「うみのこⅡ」とスライド。

  

午前のクルージングの後は、マリーナ雄琴に戻って昼食。

カレーに、唐揚げ、豚汁にリンゴ。美味しかった。

お替わりも自由でした。

それからまた、午後のクルージングです。

3時過ぎに、ヨット体験会の閉会式。

また来年も、みんなおいでよーーー。


こんな船が

先日、琵琶湖の「杢兵衛造船所」で見た不思議な船。と言うか、動く公園。

 

長年琵琶湖に出て居ますが、こんな船は初めて見ました。

新艇では無いので、何処かに浮かんで居たのでしょうが、何処に有ったのか?

この艇の目的は?ヨット仲間に問い合わせましたが、誰からも答えは貰えませんでした。

 これは、数年前に神戸沖で見た船。

その時は、コンテナが乗ってなかったので実に異様な船に見えました。

ところが最近になって、この画像を発見。

コンテナ船の、操縦席が変わっていただけだったのです。

クルージングにでると、必ず出会う「IMOTO LINE」所属でした。


ヨット洗い

いつもお世話になるヨット「HOI HOY」が、久しぶりに船底を洗うと言うので、お手伝いに。

37フィートのヨットは、陸に揚げるといっそう大きくなります。

ケルヒャーよりも、数倍強力なパワーで艇のハルは、みるみるうちに綺麗になります。

海のヨットは、貝が付くのでこんなに簡単には綺麗になりません。

来週は、このヨットに12人が乗ってレースに参加です。

 


ステップ修理

いつも乗せて貰う「MATHUSYOU」の、昇降階段のGUARDが弱っていたので修理をしました。

必然的に、高齢者が乗り降りする事になるステップなので、事故の無いように保全しておかなくては。

板とロープを使って、階段の昇降を安全にしました。

これで、当分は大丈夫です。


OYC総会

OYC(雄琴ヨットクラブ)は、マリーナ雄琴に所属する艇や人達の集まりで、ヨットを通じて、レースやクルージン

グ、ボランティアなどを催して、親睦を図る団体です。

先月も、OYC主催で「餅搗き大会」で楽しみました。

先日、年に一度のOYC総会が開催されて、昨年の決算報告と反省と今年の予定が話されました。

また今年も皆で、楽しい集まりが出来ますように。


ジェネーカー練習

友人がいつも上手にシングルハンドで、ジェネーカーを展開するので、それを拝見に行きました。

ジェネーカーは、こんな処にセット。一人で揚げてゆきます。

綺麗に展開出来ました。ジャイブの様子も動画で撮ろうかな?

ところがところが、この後に風がドンドン上がり始めて、ジェネーカーダウンをしかけた時に大トラブルに。

15knotから18knotの琵琶湖を、メインだけでセーリング。

気温も、この時期にしては低いので2時には帰港しました。


湖上で追悼

昨年の暮れに亡くなった、70歳後半のヨットマンを偲んで御家族と友人20数人が湖上に集まって、追悼しました。

 

故人が大好きだったお酒や、綺麗なお花を沢山積んで出港。

沖に出てから、故人を思い出しながら皆で琵琶湖に捧げました。

もう72歳ともなると、こんなイベントでは、身につまされます。

 

大事な朝にハプニング。バッテリーが弱くてエンジンが掛からなくて大慌て。

とにかく予備のバッテリーで出港して、帰港してから2個とも取り外して充電をして貰うことに。

次回、充電後にもう一度スターターを廻して、それでもダメなら買い換えになりそう。

何とかうまく復帰してくれると嬉しいのだけど。


ヨット仲間で、餅搗き大会

OYC(雄琴ヨットクラブ)が、初めてのイベント「餅搗き大会」を開催しました。

朝からBSCAの2レースを頑張って、2時半からは、シートを杵に持ち替えたヨットマンが登場です。

前夜から水に浸した20キロの餅米を、せいろで蒸します。

火力が弱いので、なかなか蒸し上がらずに苦心しながらも、順調に進みます。

みんなが交替で搗いたり、臼取りしたり。

  

おとなしい恵子ちゃん    マリーナ雄琴の専務とジュニアも

https://www.facebook.com/satoshi.matsuda.54390/videos/2042967542588185/

  

名コンビ     僕も参加

搗き揚がった餅は、すぐに食べたり、丸めたり。

お好みで、おろし大根、あんこ、きな粉、砂糖醤油が有ります。

20キロは16臼くらい有り、餅搗き機で3回搗いて貰って、人力は13臼。

結構たくさん有ったので、みんなお疲れ模様ながら、寒くなる前の5時半くらいには全て搗き終わりました。

めでたし、めでたし。

 

 


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