カテゴリー: お参り

六角堂

我が家から東へ徒歩五分の処に六角堂が有ります。

幼い頃からの遊び場でも有り、何かにつけてお参りしてきました。

正月の四日に、やっと六角さんへ初参りに出掛けました。

  お地蔵さんの前懸けも新調です。

綺麗に整備された境内には、多くの参拝客が見られます。

活け花の池坊の本拠は、六角堂の傍の大きなビルです。

六角堂のお向かいには「花市さん」と、花鋏の「金高さん」が控えて居ます。

お嬢様学校の池坊学園短期大学も、ここからすぐの処に有ります。

また一年、元気に過ごせますように御加護をお願いします。


御上神社

今回の三上山初挑戦のあと、御上神社へもお参りしました。

それで初めて判ったのですが、三上山そのものが御上神社の御神体となっているそうです。

 

2200年の歴史を持ち、天照大神のお孫さんを祀るという、凄い由緒の有る神社です。

  

拝殿は重文       楼門も重文    本殿は国宝指定

御神体の三上山は、御神山とも呼ばれます

左が男山、右が女山

「大嘗祭」に献上する供納米は、ここから献上されるらしい。

「三上山に登られる方は、当神社の駐車場に車を停めて下さい」

なるほど、その意味が判りました。

二礼二拍手一礼。


車折神社

雨の中、車折神社へお参りしてきました。

我が家では親爺の代から、いつもここへのお参りを欠かしません。

境内のツツジが満開で、良い時に行けたものです。

コロナまでは、車折神社の境内の「芸能神社」に掲げた俳優や歌手の祈願板を目当てに

沢山の修学旅行生が来ていましたがこの2年間、プッツリと途切れていました。

ところが、今日はその学生さん達が沢山来て、有名人の名前を見ては「キャーキャー」と喜んで居ました。

以前の賑やかさが戻ったのか、コロナと付き合うことになってしまったのか?

 


節分詣り

新年のお参りの仕上げは、節分詣りです。

ちょっと早めに出られたので、欲張ってたくさん廻りました。

 

先ずは北野神社へ。「節分詣り」の幟が有るものの人は疎ら。

やはり、京都の節分は吉田さんと壬生さんなのですかねえ。

  沢山の合格絵馬

受験願掛けらしい人達だけが目立ちました。

我が家の孫も、大学受験で大変な時です。みなさんどうか希望の学校に行けますように。

ほんの数本だけ、早咲きの梅が。

梅林へ入る予定が、思いがけない開花遅れで、数本の梅だけを見て中には入りませんでした。

やはりここは人が多いです。

市バスに乗って吉田神社へ移動。やはりお札流しは満杯です。

吉田神社は、いつものように大勢の人で、参拝待ちの行列が。

元祗園の灯明

またまた市バスに乗って、壬生寺へ。そろそろ日が暮れてきました。

壬生寺道では、いつもの「きんつば屋さん」が、手際良くきんつばを焼いて居ます。

壬生寺道は、嵐電の踏切を越えて行きます。

市バス地下鉄の敬老パスは、ホントに有り難いです。

年間3000円で乗り放題。

でもこれもとうとう6000円から9000円に値上げとは!

赤字続きの京都市、仕方無いか。

こうして、今年も元気に節分詣りが出来ました。

 


今年も「えべっさん」へお参り

お正月はやはり、恵比寿神社へお参りしなくては。

  

屋台がうんと少ない参道をスイスイと歩いて、えへっさんの入り口へ。

福笹の御祓いも、続いて舞う必要が無いくらい空いて居ます。

福娘も巫女さんも暇そうです。コロナの為かなあ。

行かないと気になるお参りが済ませられ、残り福を貰って帰りました。

あとは、節分詣りです。


西教寺展

 

亡くなった母親の時代から親しみの有る、阪本の西教寺の宝物を大津市歴史資料館で展示していると知って

いそいそと出掛けました。

  

こり観音様以外は全て撮影禁止だったので、全ては心の中ですが、凄い物がたくさん有りました。

絵画や仏像、文献など、手にとってゆっくり眺めたい物ばかりでした。

西教寺へもまた、お参りしなくては。

 

 


日吉大社お参り

 

大津市の日吉大社は、もう何度もお参りして居ますが、いつもその荘厳さには圧倒されます。

市街からすぐの立地にも関わらず、深山を思わせる大木と、豊かな清流が絶えません。

 

お参りのひとは少なく、境内は、静まりかえっています。

来年の山王祭は、賑やかに執り行われますように。

お宮参りらしきファミリーが、記念撮影をしていました。


高源寺お参り

長源寺に続いては、楓が見事な「高源寺さん」へ。

 なかなか見事な瀧でした。

途中で見えた「独鈷の瀧」の標識。こんなのにはすぐ飛びつきます。

 

やってきました「高源寺」は、紅葉の名所ですがまだまだ「緑の名所」でした。

おかげさまで、貸し切りでお参りして「緑の天目楓」が楽しめました。

 

ホントに誰にも逢わず、のんびりです。あと2週間もすれば大盛況なのでは。

大きな駐車場も準備してありましたから。

 

思わず笑える石仏に出合いました。なかなか滑稽です。

この後、高山寺、洞光寺にもお参りの予定が、時間配分を間違ったのでここで時間切れ。

丹波路のお参り道中の帰途に就きました。

ここからは余談です。

クリーニングカード

お寺参りの途中で、ETCの様子かおかしいなと思って居たら案の定何回目かのゲートが開かず。「ビビー」

後の車に迷惑を掛けながら、何とか脱出して係員に訊いたら「これをお使い下さい」と

一枚のカードをくれました。

「ETCカードを抜いて、代わりにこのカードを入れだし出したりして、クリーニングしてください」

言われたとおりしたら、次のゲートからは順調に「ピンポン」と通過。

こんなのが有ったとは!!!助かりの助でした。


長源寺参拝

京都から90分の、和知の長源寺さんへお参りしてきました。

  

立派な石段を上がると、すぐに本堂が。

 和知の集落が一望です

住職が大きな手間を掛けて整備されているだけに、綺麗綺麗。

  

本尊は妙心寺さん     奥には「聖観音様」(癌封じ)

観音様の前で

広く綺麗な部屋では、檀家さんが集まって法要が営まれるそうです。

境内には「ボケ封じの観音様」も

夫婦ともに、いそいそとお参りして、お水を掛けて祈願しました。

もうこれで、夫婦共にボケの心配は要りません。

昼食は道の駅「和の里」で。広くて綺麗なレストランは景色も良いので楽しい食事が出来ます。

  ここでは僕が作ってる間引き菜も売ってます

丹波へ来たら「黒豆」を買わなくては。

残り少ないので慌てて買いましたが、食事の後に覗いたら大量に補給されていました。

 


日吉大社

ふと思いついて「日吉大社」へお参りしてきました。

これまで何度もお詣りしている神社ですが、雨降りの参詣は初めて。

誰も居られない境内はひっそりとして寂しいくらいです。

先ずは「東本宮」からです。

日吉さんの凄い処は、どのお社の廻りが全て清流に囲まれていることです。

何と贅沢なお宮さんでしょうか。

西本宮の傍にはこんな清流が。

日吉さん、どうか健康をお護り下さい。

 


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