カテゴリー: お参り

山科探訪-勧修寺

随心院から、10分くらいで「勧修寺」に行けます。

このお寺「かじゅうじ」と読むらしいです。初めて知りました。

 

先ずは「亀甲垣」が迎えてくれます。

御所から移築の寝殿  さざれ石     光圀寄贈の燈籠

 

千年杉       観音堂     本堂は台風にやられたまま

庭園には、いろいろな鳥が憩って居ました。 白鷺  青鷺

早咲きの梅も歓迎してくれました。


山科探訪-随心院

2月早々とは言え、思いがけず穏やかな日、先ずはいつもお邪魔する「松花堂美術館」へ。

松花堂昭乗の作品は勿論、上村淳之、土佐光竿、富岡鉄斎、狩野安信などの名だたる画家の「陽春のはなやぎ」が沢

山鑑賞出来ました。

その後、山科の随心院へ廻りました。

小野小町をお祀りした、見事な造りのお寺です。

まさかとは思って居ましたが、小野小町も小野道風も、あの小野妹子の子孫だったのです。

目らウロコです。

   

実に立派な薬医門   薬医門を内から    庫裏の屋根

   

小野小町の生涯の図   小野小町を乗せた輿   小野小町の化粧井戸

実によく、手入れが行き届いた庭園です。

どこにも、みごとな厚い苔が蓄えられています。

床板は語る      庭園は、何処を観ても見事です


八幡山の役員会議

八幡山の役員が揃って、昨年度の事業報告と決算報告を確認しました。

ここ何十年もの間、お祭りそのものの運営は、実に順調に推移しています。

しかし、収支決算は、年々嵩んでくる費用の増加で頭の痛い状態です。

また今月末に集まって、諸々の問題を話し合わなくては。

その後は、7月のお祭りに向けて、準備が始まります。


壬生寺の節分祭

我が家の新年は、大晦日の車折神社へのお礼参り、元旦の初詣。

十日恵比寿、節分詣りを済ませて一連の儀式を終えます。

四条通から、屋台がビッシリと並んだ壬生寺道を南へ南へ。

嵐電の踏切は、年に一度だけ賑わいます。

 ここでは、毎年御詠歌があげられています。

立派な門をくぐって本堂へゆくと、いつものように沢山のお鏡さんが供えられています。

いつものように、壬生だるまを求めて、昨年のだるまを返します。

開演前に撮影

珍しく「壬生狂言」に、並ばなくても入れたので「節分」を50分間鑑賞しました。

25年前の年賀状は、壬生さんの事を書いていたのを思い出しました。

年に一度、節分に見せて貰う、きんつば焼き。今年も元気に、壬生寺にお参り出来ました。

萬木 寛次さんの投稿 2017年2月3日金曜日

壬生寺道には、有名な「きんつば屋さん」が。凄い売れ行きですが、大盛況も年に一度だけ。

これは、2年前の動画です。

壬生さんの帰りはいつも「元祇園さん」へもお参りです。

今日も、ひっきりなしにお神楽が奉納されています。

今年も元気で、一年が過ごせますように。