カテゴリー: お参り

車折神社

雨の中、車折神社へお参りしてきました。

我が家では親爺の代から、いつもここへのお参りを欠かしません。

境内のツツジが満開で、良い時に行けたものです。

コロナまでは、車折神社の境内の「芸能神社」に掲げた俳優や歌手の祈願板を目当てに

沢山の修学旅行生が来ていましたがこの2年間、プッツリと途切れていました。

ところが、今日はその学生さん達が沢山来て、有名人の名前を見ては「キャーキャー」と喜んで居ました。

以前の賑やかさが戻ったのか、コロナと付き合うことになってしまったのか?

 


節分詣り

新年のお参りの仕上げは、節分詣りです。

ちょっと早めに出られたので、欲張ってたくさん廻りました。

 

先ずは北野神社へ。「節分詣り」の幟が有るものの人は疎ら。

やはり、京都の節分は吉田さんと壬生さんなのですかねえ。

  沢山の合格絵馬

受験願掛けらしい人達だけが目立ちました。

我が家の孫も、大学受験で大変な時です。みなさんどうか希望の学校に行けますように。

ほんの数本だけ、早咲きの梅が。

梅林へ入る予定が、思いがけない開花遅れで、数本の梅だけを見て中には入りませんでした。

やはりここは人が多いです。

市バスに乗って吉田神社へ移動。やはりお札流しは満杯です。

吉田神社は、いつものように大勢の人で、参拝待ちの行列が。

元祗園の灯明

またまた市バスに乗って、壬生寺へ。そろそろ日が暮れてきました。

壬生寺道では、いつもの「きんつば屋さん」が、手際良くきんつばを焼いて居ます。

壬生寺道は、嵐電の踏切を越えて行きます。

市バス地下鉄の敬老パスは、ホントに有り難いです。

年間3000円で乗り放題。

でもこれもとうとう6000円から9000円に値上げとは!

赤字続きの京都市、仕方無いか。

こうして、今年も元気に節分詣りが出来ました。

 


今年も「えべっさん」へお参り

お正月はやはり、恵比寿神社へお参りしなくては。

  

屋台がうんと少ない参道をスイスイと歩いて、えへっさんの入り口へ。

福笹の御祓いも、続いて舞う必要が無いくらい空いて居ます。

福娘も巫女さんも暇そうです。コロナの為かなあ。

行かないと気になるお参りが済ませられ、残り福を貰って帰りました。

あとは、節分詣りです。


西教寺展

 

亡くなった母親の時代から親しみの有る、阪本の西教寺の宝物を大津市歴史資料館で展示していると知って

いそいそと出掛けました。

  

こり観音様以外は全て撮影禁止だったので、全ては心の中ですが、凄い物がたくさん有りました。

絵画や仏像、文献など、手にとってゆっくり眺めたい物ばかりでした。

西教寺へもまた、お参りしなくては。

 

 


日吉大社お参り

 

大津市の日吉大社は、もう何度もお参りして居ますが、いつもその荘厳さには圧倒されます。

市街からすぐの立地にも関わらず、深山を思わせる大木と、豊かな清流が絶えません。

 

お参りのひとは少なく、境内は、静まりかえっています。

来年の山王祭は、賑やかに執り行われますように。

お宮参りらしきファミリーが、記念撮影をしていました。


高源寺お参り

長源寺に続いては、楓が見事な「高源寺さん」へ。

 なかなか見事な瀧でした。

途中で見えた「独鈷の瀧」の標識。こんなのにはすぐ飛びつきます。

 

やってきました「高源寺」は、紅葉の名所ですがまだまだ「緑の名所」でした。

おかげさまで、貸し切りでお参りして「緑の天目楓」が楽しめました。

 

ホントに誰にも逢わず、のんびりです。あと2週間もすれば大盛況なのでは。

大きな駐車場も準備してありましたから。

 

思わず笑える石仏に出合いました。なかなか滑稽です。

この後、高山寺、洞光寺にもお参りの予定が、時間配分を間違ったのでここで時間切れ。

丹波路のお参り道中の帰途に就きました。

ここからは余談です。

クリーニングカード

お寺参りの途中で、ETCの様子かおかしいなと思って居たら案の定何回目かのゲートが開かず。「ビビー」

後の車に迷惑を掛けながら、何とか脱出して係員に訊いたら「これをお使い下さい」と

一枚のカードをくれました。

「ETCカードを抜いて、代わりにこのカードを入れだし出したりして、クリーニングしてください」

言われたとおりしたら、次のゲートからは順調に「ピンポン」と通過。

こんなのが有ったとは!!!助かりの助でした。


長源寺参拝

京都から90分の、和知の長源寺さんへお参りしてきました。

  

立派な石段を上がると、すぐに本堂が。

 和知の集落が一望です

住職が大きな手間を掛けて整備されているだけに、綺麗綺麗。

  

本尊は妙心寺さん     奥には「聖観音様」(癌封じ)

観音様の前で

広く綺麗な部屋では、檀家さんが集まって法要が営まれるそうです。

境内には「ボケ封じの観音様」も

夫婦ともに、いそいそとお参りして、お水を掛けて祈願しました。

もうこれで、夫婦共にボケの心配は要りません。

昼食は道の駅「和の里」で。広くて綺麗なレストランは景色も良いので楽しい食事が出来ます。

  ここでは僕が作ってる間引き菜も売ってます

丹波へ来たら「黒豆」を買わなくては。

残り少ないので慌てて買いましたが、食事の後に覗いたら大量に補給されていました。

 


日吉大社

ふと思いついて「日吉大社」へお参りしてきました。

これまで何度もお詣りしている神社ですが、雨降りの参詣は初めて。

誰も居られない境内はひっそりとして寂しいくらいです。

先ずは「東本宮」からです。

日吉さんの凄い処は、どのお社の廻りが全て清流に囲まれていることです。

何と贅沢なお宮さんでしょうか。

西本宮の傍にはこんな清流が。

日吉さん、どうか健康をお護り下さい。

 


西国八十八ヶ所参り

御室仁和寺の裏山で「四国霊場八十八ヶ所巡り」が出来ると、何十年も前から聞いて居ましたが

やっとお参り出来ました。

先ずは「ごっちんさん」(五智不動尊)にお参りしてから仁和寺境内へ。

三門をくぐって仁和寺境内に入ります。

 

4月には「御室の桜」として、大勢が楽しむ八重桜は、着々と開花の準備をしています。

  88枚の10円玉を準備して

仁和寺の裏門を出ると、霊場巡りの一番「霊山寺」で先ず、最初の10円を。

 

大小2体の、弘法大師様が出迎えてくれます。

  どのお堂にも「おりん」や、スタンプ、賽銭箱が。

山歩きをしながら、このようなお堂を順番にお参りします。

しかし、いくつかのお堂は見るも無残な荒れ放題に。何とかならないものかなあ。

 二人足したら150歳

石段が整備されていて、土や岩の上を歩くことは少ないから助かります。

大文字山が正面に

標高は236メートルですが、何度もアップダウンが有るので結構歩き応えがあります。

 

三十七番「岩本寺」の天井絵と欄間の龍。こんなに立派なのはここだけ。

四十一番「龍光寺」だけは、六角形のお堂です。

このお堂を時計廻りに三回巡ると、いつまでも元気でポックリ逝けるとの事。

今日の5人はみんな70歳越ですから、ちゃんと三回廻りました。

昼食タイムは景色の良い処で  愛宕山    原谷

お山で唯一の「鎖場」  足下の岩を気にしながら、鎖を頼りに登ります。

   

このお山「成就山」の最高地点のお堂。京都市内が綺麗に見えます。

  

六十七番「大興寺」は、広い敷地にお堂が何棟建ち、修業瀧も有ります。

 満願寺は凄く立派な本堂

池の中に建つ「浮見堂」を過ぎると満願「八十八番」「大窪寺」です。

本物の四国八十八ヶ所巡りは、何日も掛かりますがここでは、四時間で全てお参り出来ました。

良かった。良かった。


節分詣り・壬生寺

吉田神社からは、いつものように「敬老乗車証」で市バスに乗れば三十分で行けます。

  

やはりここも屋台が一切無いので、狭い壬生寺道もスイスイで本堂へ。

壬生寺では無くてはならぬ「壬生狂言」なのに、今年はコロナの為に中止で実に寂しい事です。

境内では、狂言の入場待ちに屋台を覗く人が大勢なのに・・・。

  いつもの達磨さんも買いました

炮烙は、願いを込めて奉納して、それを狂言の中で割るのですが、今年はどうするのかなあ。

 

コロナの収束を祈念して奉納しました。

壬生寺道の「きんつば屋さん」は、例年通り大賑わいでした。

壬生寺道の入り口の「元祇園さん」でも、例年通りのお飾りをしてお神楽も舞われていました。

例年通りの事が出来る様に早く戻りたいです。


« 過去の記事