なぎさ公園の菜の花

1995年からだそうです

琵琶湖畔に菜の花の名所が有る事は聞いて居ましたが、初めて行きました。

行く道中から、比良の雪が観られました。

 

大勢の人が来られて居ます。

シルバ人材センターの人達の力作です。

比良、白髭岬、沖島、長命寺山。

この綺麗な花の間に入って写真を撮る女性に「花びらが散るから入らないでと書いてるよ」

と言ったら「はーい」と返事したのに、いつまでも畑から出ません。

二回目の注意はもうする気が起きませんでした。

せっかくの楽しい花に曇りがかかりました。

次は、ひまわりの時期に来ます。


今年二回目の大文字山

昨年の暮れに、大文字山で出合ったベテランさんが、大文字山のアチコチに祇園祭の山鉾34基の

名札が設置されて居ると教えてくれたので試しに行って見ました。

そうなればやはり「八幡山」は欠かせません。

 拡大図

八幡山の札の場所へ行くには、比叡平団地からが便利なので、バスで団地までゆきました。

歩き始めて四十分で目的の八幡山近くの小さな池を発見。

しかし、地図上の場所には八幡山の札が見つからず、次の「霰天神山」の札を探しに。

有りました「霰天神さん」

今日の札捜しはここまでで、いつもの大文字山三角点へ。

 

ここにはもう何回も来て居ますが、我々二人だけなんて初めてです。

いつものように弁当と味噌汁の楽しい昼食。

今日は余りに気温が低くてコーヒーはやめて早めに下山を始めました。

 これが一番大きな火床

大の字の真ん中には、弘法大師が祀られて居ます。

大の字の中をまっすぐ下ります。

火床から下ること一時間で法然院にきました。

静かな境内を通って帰途に就きます。

 


節分詣り・壬生寺

吉田神社からは、いつものように「敬老乗車証」で市バスに乗れば三十分で行けます。

  

やはりここも屋台が一切無いので、狭い壬生寺道もスイスイで本堂へ。

壬生寺では無くてはならぬ「壬生狂言」なのに、今年はコロナの為に中止で実に寂しい事です。

境内では、狂言の入場待ちに屋台を覗く人が大勢なのに・・・。

  いつもの達磨さんも買いました

炮烙は、願いを込めて奉納して、それを狂言の中で割るのですが、今年はどうするのかなあ。

 

コロナの収束を祈念して奉納しました。

壬生寺道の「きんつば屋さん」は、例年通り大賑わいでした。

壬生寺道の入り口の「元祇園さん」でも、例年通りのお飾りをしてお神楽も舞われていました。

例年通りの事が出来る様に早く戻りたいです。


節分詣り・吉田神社

我が家の節分は例年、吉田神社か壬生寺へお参りします。

今年は明るいうちから行ける事になったので、両方へお参りする事にしました。

  

吉田神社へのお参りは、この正門前を必ず通ります。

初代総長の「木下広次さん」  七代目総長の「荒木寅次郎さん」

ちなみに現総長は二十七代目の「湊長博さん」

昨年までは、孫がここにお世話になるとは思いもしなかったのですが、今年は一応御挨拶をしておかなくては。

祖父ちゃんとして。(トイレも借りました)

 空いた本殿

吉田さんの鳥居の向こうに、いつも登る大文字山の火床が見えます。

屋台がひとつも出て無いし、人も少ないのでスイスイと本殿まで行けました。

 欲に駆られて福豆を三つ買いました。

福豆の抽選会は行われるようで、沢山の景品が並んで居ます。

 

綺麗な道を十五分    東に大文字山     西に愛宕山

いつもは暗くなってからのお参りなので神社の裏山「吉田山」へは行けて無いので登ってみました。

 

京大の前身「三校」(旧制第三高等学校)の寮歌碑が有ります。

かつてはこの丘に、バンカラ学生が集まって激論を戦わせて居たそうな。

吉田山を東に抜けると、鳥居の列が。

 八角形の本殿には大きな紙垂が

鳥居から西に下ると「元本宮さん」

 

境内には、日本中から集められた六十八もの神様が祀られて居ます。

六十八の全てに手を合わせる人も見えます。

元本宮さんには伊勢の「外宮」「内宮」も祀られてあります。

「山陰神社」は料理の神様だとかで、名の知れた料亭や食材のお店から沢山のお供えが。


東山散策その2

本日のメイン「清水寺」に来ました。

舞台の欄干が新調されたという事で、久しぶりの清水さん参りです。

 

鮮やかな西門と三重の塔。         見事に絡んだ龍2頭

  

「舞台」の床板は2004年に新調されているので、今回は欄干のみ。

欄干越に見下ろす「音羽の瀧」

撮影禁止の本堂へお参りしましたが、改めて仏様と内部の造りの細やかなのに驚きました。

真向かいの「子安の塔」からは、清水さんの全景が観られます。

  洒落た店内です。

帰途に清水道をまっすぐ下っていると「よしむら」の暖簾が!!!

2人ともスーーッと入ってしまいました。

 

とろろ蕎麦と山菜蕎麦に、大満足です。


コンパス

ヨットでも貨物船でも客船でも、航海にはコンパスが必ず必要です。

羅針盤、印刷機、織機の発明で人類は大きな進歩をしたそうです。

これがその羅針盤、コンパスです。

本来は船に取り付けられて居るのですが、どんな場所でも使えるようにとハンディタイプも有ります。

  

30年くらい前にヨット仲間が「ずっと貸してあげる」と言って貸してくれました。

現在のヨットクルージングでは、艇にもスマホにも精巧なコンパスが有って

方位の検索には困らないのですが、これを見て手にして居ると航海に出たような気持ちになります。

  ネットでも高く出て居ました。

佐浦のコンパス」はSOUTHもWESTも、キチンと指して居ます。

 

マリンベルも、九州の若松の古物屋さんで20年くらい前に買ったのを大事に残して居ます。

クインメーリー号では定刻に、こんな風に鳴らすようです。

ベルも、ネットでは高値です。

手放す気は有りませんが、これを吊すような船に乗りたいものです。

 


東山散策その1

少し寒さの緩んだ日曜日、東山散策に出掛けました。

コロナ自粛期間なので他人との接触は極力避けて、行く先々では消毒液をシュシュ。

先ずは祇園さんへ今年の初詣り。山鉾収納庫も寂しそうです。

 

円山公園はひっそり。    春には沢山の人が楽しむしだれ桜。

 

長楽館から「ねねの道」へ。   結婚式の前撮り、おめでとうございます。

京都らしい京都の道。

 

久しぶりの霊山観音様。       これから行く二寧阪が見えます。

二寧坂から三寧坂へ。

茶室が四棟も。

立派な庭を配する阪口邸は、四軒の土産物屋さんになっていました。

でも、コロナの為に全店お休み。

紅梅を楽しんでから三寧坂を登り切ると、あの有名な「七味屋さん」

ここからは清水道です。

 


八幡山の役員会

コロナ禍で、不自由な日々を余儀なくさせられながらも、しなくてはならない事も有ります。

 八幡山の定例役員会議が行われました。

自粛期間でも有るので、昨年の行事報告と決算報告を済ませて短時間に切り上げられました。

あと1回2月にも会議を持って、今年の行事予定と予算編成を行ったら、お祭りへ一直線。

例年ならそうなるのですが、果たして今年はどうなるのか?

昨年のように、会所飾りも 巡行も無くて寂しい「お榊 巡行」はつらいです。

東京オリンピックと同じ時期の祇園祭ですから、双方共に大変気がかりな事です。

 


蟹サボテン

昨秋、高島市の親戚へ寄った時に「蟹サボテン」が余りにも綺麗に咲いているのを見ていたら

「持ってかえるか!」と言ってくれました。

我が家で2ヶ月ほど楽しませてくれて、今はもう葉っぱだけです。

今年の秋も綺麗に咲いて欲しいので、しっかりと手入れしてやらなくては。

9月25日には、葉の芽を摘んでやらないといけないそうですが

何で9月25日なんかな?


初キャベツ

巻きが遅れていたキャベツのうち2個だけは獲れるだろうと、管理人さんが言ってくれたので初収穫です。

  

この二つを獲ります。

外葉を取ると、ずいぶん小さくなります。

近所の八百屋さんでは、150円くらいで売ってるけど???

 まだ少し出るかなあ。

ブロッコリーも収穫しました。

  

最後の大根を抜きました。  大根の跡    白菜の跡

あとは、ネギ、ブロッコリー、キャベツだけが有ります。

「老人園芸広場」を管理する京都市の関係者が集まっています。

2年間楽しんだ畑は2月28日に返還して、また新たに抽選会が行われます。

当たれば4月1日からまた2年間楽しめますが、外れたら畑は無し。

倍率は2倍くらいらしいので、何とか当たりますように。


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