カテゴリー: コンサート

京都夜想曲

地元の「堀川音楽高校のコンサートに行って来ました。

 

 

堀音の卒業生のハイレベルの演奏が、たっぷり二時間。

僕には、度々はきついけど、たまにはクラシックも良いなあ。

 


グリークラブ

同志社大学ハーディークラブからの案内で珍しいコンサートに行ってきました。

同志社大学グリークラブとアメリカ海軍士官学校グリークラブのジョイントコンサートです。

18時開演の20分前に着いたけど、既に殆どの席が埋まって居て、やっと空席を二つ探して着席。

  

米海軍士官学校は、相当なエリートコースで、優秀な若者が多いとのフレコミどうり、素晴らしい演奏でした。

  

先ず同志社が12曲を演奏。

休憩のあと、士官学校生が13曲、続いて両校全員で2曲。

同志社が25人、アメリカは75人。

人数のパワーと、体格のパワーで、完全に士官達に軍配が挙がります。

しかも彼らは、演奏に伴って手や身体で大きく表現するので一層迫力が増します。

動画が残せないのがとても残念です。

 今日は空ステージしか撮せない

同志社クリークラブ

二時間少しのヘビーな演奏のあと、ロビーでお見送りもしてくれました。

両校のみなさん、ありがとう。

 


ラテン演奏

高校生時代の友人「三品君」が大阪で、ラテンを演奏すると言うので、出掛けました。

20分前に到着。椅子は6人分くらいしか無かったけど、空いてたら座ったら

すぐに凄い人が来られて満員で、皆さん立ちんぼ。一瞬早く座れて良かった。

35分の演奏のあと、アンコールの声が掛かってもう一曲。

かぶりつきで、楽しく聴かせて貰えました。

演奏後、僕達を見つけて傍に来てくれる三品君。頑張ってるなあ。

素晴らしい貴重な存在の「三品國男とマリアッチニッポン」でした。

ラテンの帰途に歩いた、中之島のビル街がとても綺麗でした。


両洋高校

  

友人に誘われて、両洋高校吹奏楽部の定期演奏会に行って来ました。

部員が130人ほど居ると言う事で、凄い迫力です。

 

 

演奏は撮れませんでしたが、なかなかの迫力でした。


CAFE AZZURRAさんでコンサート

 

安曇川の「CAFE AZZURRA」さんでのコンサートに出掛けました。

ガレージに駐めた5台のキチンカーから、好きな食べ物を買って店内へ。

  

急に冷え込んだこの日、冷たい風と雨の中ですが、お店の人は頑張って居ました。

  

  

13時30分からのコンサートは、予想通りオールディーズ。良かった。

聴衆もオールディーズ。

外は五度まで下がっていましたが、店内は暖かくて、ゆっくり楽しめました。

Kマターさん、ありがとうございました。

 

 


青龍殿でコンサート

 東山将軍塚の「青龍殿」でのコンサートに誘われました。

荘厳なお堂の中でのコンサートは、設定が何もかも凝っていました。

人間国宝の「梅若実桜雪」さんの謡いと舞い、それに「ベルベッツ」のヴォーカルと

大変珍しい組み合わせを堪能しました。

ベルベッツも、お揃いの紋付きに袴で登場です。

薄暮の今日の街を楽しんでから、会場へ。

身体の不自由な梅若さんが、張りのある謡いと、上半身だけの舞いを見事に演じられました。

2時間タップリ楽しんだ後は、すっかり暮れた京都の夜景も楽しみました。

青龍殿から洛北を    将軍塚から京の中心部を

こんなに高価なチケットを二人分も頂きました。

ありがとうございました。


メヒカーナ ラテンコンサート

60年来の友人が主催する「メキシカンコンサート」を楽しみました。

2時から、主催者三品君の出演で開演です。

オープニングのあと、門川市長さんの挨拶。

4組のバンドが6時間半もの間、交替で出演します。

総主演者は、30人以上になるかなあ。よくまあ、こんなイベントを企画した物です。

 

舞台も客席も一体で賑やかに終えました。

なかなか美味しかったなあ。

途中で2時間退席して、隣のレストランで夕食。


利香ちゃんのコンサート

サックス奏者清水利香ちゃんが、二回続いてコンサートの予定でした。

ところが、二十五日の京都は空前の積雪でやむなく中止。

二十七日も昼過ぎに中止のメールが来て、諦めて居たところ午後3時頃に「やはりやります」とのメールが。

小雪混じりの中を、完全防寒で祗園のキャンデイまで出掛けました。

ボーカルの女性も数曲

ピアノとドラムと利香ちゃんのサックスで、JAZZです。

 

ピアノの恩田さん、ドラムの高橋さんと。

演奏もトークも、意気の合った三人でした。


雅楽演奏会

友人が雅楽の勉強をしていて、その勉強塾の演奏発表会に誘って貰えました。

 京都と丹波の両方で毎月お稽古をされて居るようです。

この様な趣味も有るのですね。招待を貰わなければ全く知らないままでした。

友人のおかげで、様々な体験をさせて頂けます。持つべきものは友です。

 塾生さん全員が、雅の衣装です。

ちょっと早めに着いたら、リハーサルの真っ最中でした。

塾長さんの挨拶

先ずは中級クラスの人達による「胡飲酒破」(こんじゅのは)の演奏

 

続いて、初級クラスの「武徳楽」(ぶとくらく)の演奏

  真剣な眼差しの仲摩さん

いよいよ友人「仲摩喜豫子さん」が所属する丹波校組の登場。「酒胡子」(しゅこし)の演奏です。

彼女の楽器は「笙」です

塾長さんに聞いたところでは、雅楽の楽器は「天、地、空」となっていて

天は笙(しょう)、地は篳篥(ひちりき)、空は龍笛(りゅうてき)が有ります。

他には、鳴り物として「鉦鼓」しょうこ「鞨鼓」かっこ、弦楽器の「琵琶」や「楽箏」も。

厳かな上品な音楽ですが、どの曲も僕にはみんな同じに聞こえます。

ジャズやカントリーも同じく、僕にはなかなかそれぞれの曲の特徴が判りません。

(演歌なら精通しているのですが)

次は舞楽「春鶯傳」(しゅんのうでん)二人の女性が粛々と舞います。

舞い終わって面を取ってくれました

同じく舞楽「蘭陵王」(らんりょうおう)

どちらの舞姫も、観客の前では全く初めて踊るとの事でしたが、なかなか堂々としていました。

蘭陵王は、古い中国のころ余りに美男子な王が居たので、戦の時には勇猛に見せるために

龍の冠り物をした故事からきているとか?

 笙を吹く人

突然、会場全体から雅楽が流れてきました。

フィナーレは、塾生さん全員で演奏される「越天楽」えてんらく

しかも、客席に分散して座っている人達がそれぞれの席で演奏されるので、臨場感が増して迫力満点です。

 演奏者の皆さんは記念撮影

雅楽が始まった平安時代に1200年も遡って、演奏者の皆さん「平安貴族の衣装」で勢揃いです。

今日の舞台の背景の幔幕は、織田信長の家紋「織田木瓜」がびっしり。

応仁の乱で、すっかり陰を消した雅楽を、信長が復興させてくれたと言う事で、信長に敬意を表して懸けられたそうです。

招待出演の「和歌山雅楽会」からのお土産プレゼント抽選会では、僕はお菓子が当たりました。

そして、出演者全員が揃って挨拶をされて、無事にお開きです。

仲摩喜豫子さん、ありがとうございました。

兵庫県丹波市で仲摩さんが開設されている「古民家文化サロン仲摩屋」では、「雅楽のお稽古場」を始めとして

地域の社交場として、いつも大勢の人が集う館になっています。

 

 

こぼれ話

高貴な人に好まれた由緒有る雅楽は、そこから様々な言葉を生み出たのです。

https://meryteacher.com/gagakuyuraikotoba/?fbclid=IwAR25yZEfLeWW93TlIqAwtqOm8xIYMa24SUkwIjWhbdJNDkwZN6s1g4TJUv8

塩梅(えんばい) 篳篥の奏法のひとつとして、指の押さえ方は変えずに息の量や唇の位置を加減して音の高さを変える奏法のこと。

打ち合わせ    打楽器に合わせて雅楽を演奏すること。

コツ       笙を吹くとき「乞」(こつ)は非常に出しにくい音だったので、「乞」の音が出せれば、笙を上手に演奏できることから

現在のような「要領、要点、ポイント」という意味で「コツ」という言葉が使われるようになりました。

千秋楽      雅楽の演奏は、最後に「千秋楽」という曲を演奏したことから、興行の最終日と言われることになった。

ろれつ      雅楽の旋法に「呂」と「律」という音階があり、これらの音階が合わないことを「ろりつが回らない」と言っていたようです。

それから、発音が不明な箏を「ろれつが回らない」になった。

頭取       雅楽では、最初の演者を「頭取」呼んでいるうち、音頭を取る、纏めてゆく人の呼称になった。

野暮       雅楽器の「笙」は17本の竹からなっているが、そのうちの「や也」と「もう毛」は使わなくなった。

その「やともう」から、勝ちが無い物は「やぼ」になった。

 

 

 

 


利香ちゃんバンド

清水利香ちゃんが「ゼスト御池」のステージで、仲間と一緒に演奏しました。

 

ステージには、三組のバンドが今後に出演します。

いつもの「篠笛」の先生も一緒です。

今日のボーカルは、軽やかに舞います。

毎日3000人のコロナ感染が出ては居るけれど、こんなコンサートが出来る様になつたのですね。

もっともっと、いろいろな事が自由にできる無制限が早く来ますように。

 


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