八幡山の鳩が・・・

祇園祭の山鉾32基のうちのひとつ「八幡山」を擁する我が町内では、左甚五郎作(1594-1657)と伝えられる「鳩一対」を所蔵

しています。それが、数百年も経過した現在では、相当な摩耗、退色が目立ってきました。

そこで、模刻作品が望まれていたところ、各方面からの支援を得てこのほどやっと、その制作の運びとなりました。

右がコレまで引き継いで来た鳩で、左が白木彫りまで出来た、新しい鳩です。

 

彩色も施されて、みごとに完成しました。

今年のお祭りからは、宵山に新旧両方を展示して、巡行には鮮やかな彩りの新しい鳩が鳥居の上に取り付けられます。

 


«
»
 

トラックバックURL

コメント(1)

コメントを書き込む