沖縄でセーリングその7。帰途に。

念願の、宜野湾クルージングが実現して満足した3人は那覇空港へ。

四日間、自分の車でいろいろと案内してくれたオーナーさんが、送ってくれました。

彼はまだ数日間残って、一人で楽しむそうです。

最後まで親身にお世話してくれた「noboru」号のオーナーさんありがとうございました。

早めに着いたのでラーメンを食べに入った店で、琉球の民族衣装の兄ちゃんが。

スカイマークは手続きが簡単。20分前にでも発券機にQRコードをかざせば座席表が出るので、好きな席をマー

ク。すぐに搭乗券が発行されるので、そのまま乗れます。

クロワッサン島の上を飛んでる。

往路は雨で景色はダメでしたが、帰りは綺麗に見えます。

雲海の上を飛ぶこと100分で、神戸空港着。往路よりも50分短縮でした。

こうして、沖縄でクルージング計画は、数時間だけでしたが実現出来ました。

余談

「シーサー」

沖縄の家屋の前によく置かれている「シーサー」これの謂われを初めて知りました。

右が大きく口を開いた雄で、福を沢山吸い込む。それを、左の雌がしっかり口を閉じて逃がさないようにしている。

また、沖縄のT字路や三叉路に必ず掲げられた「石敢當」の文字は、魔物が入ってこないようにとのことです。

Ishigando 1

いろいろな土地の、風俗習慣を知るのも、旅の楽しみです。


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