大津祭

台風が来なければ、別府湯けむりレースに行ってましたが、レースが中止。

おかげで、2年ぶりに天孫神社の大津祭へ出掛けられました。

 

今年も13基が、台風一過秋晴れのもと大津の街を巡行しました。

「神楽山」と「布袋ねりもの」は、今年も宵山のお飾りだけ。

  先ずは「西行桜狸山」の宿へ

これに引っかかってJR大津駅へ廻され、降りたら「明智光秀」がお出迎え。

巡行は何度も見ているので、今回は3年前に復活したという「御神輿」に向かいました。

屋内から出されたばかり

近くの広い処へ運ばれます

広い場所で飾り付けが始まります。

  綺麗に飾られて、街へ渡御へ。

次々と部品が取り付けられます

威勢良く街を練ります

 狻猊(さんげい)と言う、練り物

先触れのお榊と太鼓  これらも街へ出ます

湯立山の所望。

源氏山には、月を愛でながら構想を練る紫式部が乗っています。

どのお山も「所望」が有り、街中の25所ほどで、その所望を披露します。

祇園祭は、危険と言う事で粽は投げられませんが、大津祭は景気よくたくさんの粽を放っています。

神功皇后が弓を引くと、次々に文字が現れる。

午前の巡行を終えた13基は、大通りに並んで昼食休憩です。

今年も粽を貰いました

月宮殿山のお偉いさんは、筋金入りの「お祭り男」

台風の為に、宵山の行事は中止になりましたが、巡行は青空に恵まれて

お囃子の人達は、思い切り張り切っていました。


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