高浜七年祭り

七年に一度しか行われない「高浜七年祭り」に出掛けました。

今年を逃したら、次は81歳で行く事に。

祭りは既に23日から始まっては居るものの、なかなか出られなくて、29日が最終日の前々日です。

  

京都から90分で高浜です。先ず目に付いたのは「赤尾町の本陣」

 この棒が山車の舵

綺麗どころを乗せて、随所で「芸能」を披露するために出立です。

一階の囃子方は暑いから懸け物を開けています。

 山車の上も撮そう

今在家本陣での「赤尾町の芸能」おひねりがポンポンと飛びます。

  千坂長左エ門邸

立石区の豪邸が、中町の芸能を迎えます。この一組だけの為に、ここでは大変な準備が為されています。

 ナイスショットを狙って居ます。

先ずはお囃子から。その後、可愛い子供が舞踊を披露します。ここでもおひねりがポンポン。

でもでも、踊り介添えの白い着物を着た夫人、始めから終いまでブスッとして、怒ってました。

よほど何か、困ったことが有ったのかなあ。

大きな重い担ぎ補助棒

次に目に入ったのは、中ノ山御旅所。大きな幟が、2本揚がっています。

ここには、佐伎治神社の三基の御神輿の中で、一番重い御神輿が29日まで安置されて居ます。

 

街の16カ所で、一日中行われる「芸能」を追っかけるのは大変です。

その合閒に、お祭りの本家「佐伎治神社」にお参りしたら何と、無人です。

こんなことって有るのですね。

本町本陣の前で挨拶してから、中ノ山の芸能を観に行きました。

そろそろ帰る時間が迫った頃、今在家の山車やお囃子が戻って来ました。

  町内の皆さんに御挨拶。

町内の長らしき人と、床の間の掛け軸に帰着の挨拶をして、納めのお囃子。

あとは、29日の御神輿をお送りするだけで、みなさんのお役目は終えられたようです。

 ありがとう

今在家の子供達。カメラを向けたら、何も言ってないのに構えてくれました。

一日で、30回もの芸能が披露されたので、とても全部は観られませんでしたが、残りは七年後です。

高浜名物「焼き鯖」を、980円で買って帰りました。買って良かった。

高浜祭りの範囲


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