八幡山の白扇

八幡山は、7月24日の「後祭」に、市内を巡行します。

その時には、八幡山の前を3人の神事係が白扇を携えて歩きます。

その白扇は、毎年新調していますので、今年もその準備です。

町内の長老の筆に因る墨蹟に、朱肉印を押して仕立加工に出します。

 数年前の白扇

2016年のお祭りでは、我が家の孫が大役を仰せつかりました。

巡行当日は、神事係の代表が市長さんに、粽と白扇を献上してから、巡行順序をしたためた「籤」を読み上げ

て貰います。

さの検分を終えたら、大きな仕草で「お山」を招き、市長さんの前で一回りしてから巡行を続けます。

その大切な白扇も、無事加工に入ったので、お祭りまでには綺麗に仕上がるでしょう。

 


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