八幡山の厄除け粽

祇園祭八幡山では、お祭り期間中に、厄除け粽や、鳩笛、鳩鈴、手拭いなどを授与します。

お祭りまであと一月を切った一昨日に、「粽」が届きました。

深泥池付近の業者さんが、北山の農家の人に委託して、一年がかりで造って貰っているものです。

トラックから降ろされた粽は、数カ所に分けて保管されます。

 

町内の、大口購入者には直接納入します。

粽に取り付ける五種類の「護符」(化粧紙)も一緒に大口購入者に渡して、取り付けて貰います。

残った粽には、7月10日に、町内の人が総出で護符を取り付けます。

出来上がり

これらは、全て車に積み込んで八坂神社へ御祓いを受けに行き、その後町内に配られたり、町会所で売られます。

こうして一年間、各戸の玄関で厄除けの任を果たしてくれます。


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