大田神社の杜若

この時期の大田神社の「かきつばた」が綺麗とは、何年も前から聞いてはいたが

例年は「長浜ヨットレース」で、なかなか行けずでしたが、今年の連休は在宅なので出掛けました。

  先ずは、上賀茂神社にお参り。

今年も5月15日の「葵祭」は中止で、寂しい事です。

 

上賀茂神社の神官の住まいの、こんなに洒落た家が続きます。

  

それぞれの家はみんな、上賀茂神社から流れる清流を庭に取り入れています。

 

清流の傍には樹齢500年の大楠が。マガモも何羽か居て、心安らぐ光景です。

  ツツジがお出迎え。

神官の屋敷群を過ぎると左に大田神社の入り口が見えます。

  本殿傍の古木

1300年から1500年以上前から鎮座されて居たようです。

 

本殿を回り込む「大田の小径」は、本殿を後から拝めます。

 

お参りを済ませて「大田の沢」の杜若へ。

なるほど見事なカキツバタです。

友人の話によると、カキツバタ、アヤメ、菖蒲、アイリスは、殆ど見分けが付かないとか。

「いずれがアヤメかカキツバタ」という言葉は、的を射て居るようです。

近くの旧家が「薫袋」を売っていました。

上賀茂神社内の清流の傍の二葉稲荷さんに詣でてから帰途に就きました。


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コメント(2)

  • ちはやママ より:

    京都はやはり風情がありますねえ。
    わが家の庭に少しだけ植えてある杜若も咲き始めました。
    このところの大風と雨で花も傷みますし、
    何より野菜の植え付けができなくて困っています。
    明日か明後日には……。
    今年も野菜がたくさん収穫できるといいですね。

  • mugen より:

    CHIHAYAママ、コメントをありがとうございます。
    自分宅の庭にカキツバタなんて、贅沢をしてますね。
    それに、野菜も近くで沢山の栽培で羨ましいです。
    僕の畑の狭さが丸わかりですね。

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