時宗展

京都国立博物館へ「一遍上人と時宗展」を観に行きました。

一遍上人は「遊行」や「踊る宗教」でよく知って居ましたが、それが時宗で有ったとは知りませんでした。

一遍上人の諸国行脚を描いた超大作の絵巻物は、素晴らしい物でした。

絵師「円伊」の作となっているが、この人の作品はこれまで聞いた事が無いのが不思議です。

   

時宗の宗祖「一遍上人」は、一所にとどまらず、絶えず諸国に南無阿弥陀仏を説いて廻った人で、次々と弟子がその遺志

を継承したそうです。

そうして四代目の、他阿呑海上人が時宗の本山「遊行寺」を開きます。

我が家は、真宗で南無阿弥陀仏ですが、時宗とはどう違うのか?

宗教は判りません。


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