得浄明院と八神社へ

得浄明院の「一初」が見頃と聞いて、出掛けました。

先ずは知恩院の三門を通過して

  

「得浄明院」は、知恩院のお隣です。

 

さすが、境内には一初の花がいっぱいです。

 

アブチロンまでが満開です。

なかなか綺麗なお庭です。

京女大の学生さんが、丁寧な解説と案内をしてくれました。

長野まではなかなかお参り出来ない人の為の、京都の善光寺と言う事で、戒壇巡りも出来ました。

真っ暗な御本尊の真下を手探りで歩きましたが、他の参拝者が居なくて、たった一人での暗闇歩行はドキドキでし

た。

戒壇の真ん中あたりで、極楽浄土への「鍵」を触らせてもらって、急いで娑婆へ。

得浄明院のすぐ傍には、清流の「白川」が流れて居ます。

さあ、次は京都の西に向かいます。「大将軍八神社

 

先日初めてお参りした時に、5月早々と11月早々の僅かな期間しか公開されない宝物殿が有る事を聞いていたの

で、お参りはそこそこにまっすぐに「「方德殿」へ。

ゆっくり鑑賞出来ました。

  500円を支払って入りましたが、人はまばら。

80体もの、重要文化財が、岸和田の久米田寺に有る「星曼荼羅」の図のとおりに配置されて居る様は、思わず立ち

止まります。

また八神社は「方除け、役除け」の神様とされているので、貴重な、古来の星座表や天球儀が保管されて居ます。

江戸時代から既に、星座は知られていたことがよく判ります。


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