書家紫舟さんの個展

女流書家「紫舟さん」の個展が、久しぶりに関西で開催されましたので、早速初日に出掛けました。

いつもの、阪急デパートコンコース。

先ずは、阪急デパートの大きなショーウインドウの七面全てが、紫舟さん貸し切り。

紫舟さんが、大ウインドウ七枚のディスプレーを製作中。

この場所に合わせて製作されたビッグ作品は、凄い迫力です。

 

春画は初めての挑戦

9階の会場は、既に凄い人でいっぱい。

11時から、紫舟さんのギャラリートーク。

一筆書きの日本と、重ね書きの西洋が大きく違っていますとのお話し。

これまでの間で発表されたアイデア作品や、初めて試みの作品が山ほど展示されて居て、全部を観るのには決行時間

が掛かりました。

浮世絵を、絵と線で表して立体に配置すると、ズレたりピッタリ合ったり、楽しい作品です。

価格の付いて居る作品も有りましたが、とても手が出ません。

紫舟さんに書いて貰った表札が有るから満足です。

厚かましくも人をかき分けて前に出てパチリ。奈良から来た、同じく紫舟さん友達と一緒に。

僕は撮りそびれたので、いつも電話で話しているスタッフの女性と・・。

10月には、東京でまた大きなイベントが!!!


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