初めてのアメリカその5

ロス滞在7日目は、またまたM夫妻の車で北の方へ案内して貰いました。

FULLERTONからフリーウェイを走る事2時間で世界一大きいと言われる「マリーナ・デル・レイ」へ。

入り組んだ湾内のそれぞれの入り江には、びっしりとボートやヨットが繋がれています。

先ず目に付いたのが「ASAHI」一昨年の「博多ルイビトンカップ」観戦の時、我々の目の前にアンカリング

されて「見えないよーーー」と言った豪艇なのでよく覚えて居ました。

監視員に言ったら「ORACLEのオーナーさんなので、何も言えません」と言われたのを思い出します。

日本びいきのオーナーさんなので、ひらがなで「あさひ」と書いて有るのに惹かれます。

10人くらいの若者が、大きな艇上で忙しくメンテナンスしていました。

全長は80フイートは有りそうで、マストの高さは50メートル。

これくらいの艇になると、彼らは常に乗船していて、いつでも出港出来るように準備していると思われます。

博多では、我々の目の前で、オーナーさんがボートから乗降していました。

 

ため息ばかりつきながら、マリーナ・デル・レイを後にして「サンタモニカ」へ。

 

殆ど雨の降らないカリフォルニァ特有の、抜けるような青空。

ここは、カナダから3755キロ続く「ルート66」の終点。

テレビや映画でしか知らないサンタモニカは、抜群の眺めです。

  遠浅のビーチには、大勢の人が。

  抜群の眺めです。

陽が傾き始めてから、一時間ほど南下してロサンゼルスに戻って、ダウンタウンへ。

リトル東京辺りに車を停めて、ユニオンステーション見学に。

メトロの駅や市役所の夜景を見ながら、駅に向かいます。

開業当初からの建物を、綺麗に手入れして今も駅として機能しています。

出札所こそ、現代にはそぐわないので、記念として残されていますが、時計塔や待合室、靴磨き台などは、今も

そのまま使われています。

次々と列車が発着

 

駅舎の周りには、時計台と噴水が。

豪華な待合室は、今もお客がいっぱい

靴磨き台      出札所

リトル東京に戻って、日本食で夕食。

ハヤシライスにトンカツ。

牡蠣フライに蕎麦

今夜もまた、帰宅が遅くなりました。体調も整って、張り切ってきたらもう、今夜は帰り支度です。

二人で、大きな荷物を仕上げました。


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