初めてのアメリカその2

現地時間2月21日は、午前中ゆっくりさせて貰って、午後からは近隣観光へ連れて行って貰う予定が、思いがけ

ない発熱で、食欲が無くて動きたく無い。

友人夫妻には、大変失礼ながら昼食の後、そのままずっと寝させて貰った。

そして翌22日は、薬の効果か、元気が出てロス市内ツアーに。

途中まで友人達に送って貰って、あとは二人だけでロスの北の方のツアーに参加。

ここが、アカデミー賞の表彰場

フリーウェイにも「ハリウッド」とか「ダウンタン」の文字が。

 

3月4日には、世界中のスターが集まる「ドルビーシアター」

あと数日で、ここにレッドカーペットが敷かれて、世界中が注目。

  

今のうちにパチリ   歴代の受賞作品名がズラリ

余談なから、ハリウッドのアカデミー賞受賞式の会場「ドルビーシアター」を調べました。

ドルビー音響システムは、設立後まだ30年位かと思ったので、何故なのかを知りたくて・・。

1929年の第一回は「ルーズベルトホテル」で、第二回は「アンバサダーホテル」その後は、あちらこちらで行われたようで、2000年からは、今の会場に

なり、その頃は「Kodakシアター」と呼ばれて居たそうです。

Kodak社は、20年間契約をしたものの、会社更生法を申請して2012年から「Dolby社」が引き継いだそうです。

それで、この劇場には「Dolby Theater」の名前が付いて居るのだそうです。

これで、滞在中からの疑問が解けました。

 ここが、ハリウッドのメイン

街の歩道には、音楽、映画、コメディー、放送等で貢献の有った人達の陶板が。

 

マイケルジャクソン  ウイルスミス

チャイニーズシアターには、有名人の手形、足形がいっぱいです。

ジョニーデップ    マリリンモンロー エディーマーフィー

ここでは、有名なショーが連日公演

やはり、これを写さなくては

続いて、ビバリーヒルズの豪邸巡り。財界、芸能界の成功者が、先ずは「東ハリウッド」を目指し、次に西ハリ

ウッドを目指す。それから、ビバーリーヒルズに邸宅を構えるのが究極とか。

これは「リズ」のお屋敷

とにかく、門や塀がいかめしくて、中身が全然判らない。

ビバリーヒルズの街を散策したが、高級品ばかりで早々に退散しました。

我々二人だけの案内を、楽しく担当してくれたエジプト人のシェリフさん。

4.5時間のツアーで、二人で240ドル。

イスラム国と言う事で、故国の親とはなかなか逢えないらしい。「日本人は有り難いですよ」と、羨ましがられ

ました。我々は、入国VISAのESTAも、簡単に降りましたしね。

ツアーを終えると、友人夫妻がちゃんと待っていてくれて、一緒にラーメンを食べてから、自宅まで無事に連れ

帰ってくれました。

何処へ行くのも帰るのも、必ず車での送迎をして貰うので、気の毒な事この上無いです。


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