山陰紀行その6

今回の旅は、メインが出雲大社で、二番目が足立美術館。

安来市出身の足立翁が、商売や株取引で大成功して故郷に大きな資産を残しています。

  

貴重な美術品を見る前に、日本一と言われる枯山水を堪能。

美術品と庭園造りに凝った足立翁の心髄には、只只感嘆するばかりです。

窓を使って、額縁の景色。よくまあ思いついたこと。

 おなじ場所が、四季折々でこんなに変わるようです。

綺麗な庭を拝見してから、いよいよ美術品の数々に接します。

そこはすべて撮影禁止なので掲載できませんが、横山大観、河井寛次郎、北大路廬山人等の作品をこころ

ゆくまで鑑賞しました。

お局様や、娘、嫁への親土産は「名画ハンカチ」です。

いよいよ楽しい三日間の一人旅も終わりです。間もなく白い雪をかむる大山を眺めながら、一路京都への

帰途に就きました。

 


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