インコのリキちゃん

今年の2月19日、我々の47回目の結婚記念日に子供達から贈られたインコの「リキちゃん」は、会話の少ない夫婦の為にとの当初の目的

をよく果たして居ました。

インコのリキちゃんのおかげで、いろいろと会話が弾んでいたそんな時、11月2日の午後2時頃、ちょつと気を許した隙に玄関から飛び出

てしまいました。

それからはもう、夫婦二人で「リキちゃんリキちゃん」と呼びながら町内は勿論、1キロ四方を探し廻りました。

街が静かになる深夜11時過ぎまで歩いてもとうとう見つからず、諦めて床に。

今朝の7時、家内の大声で起こされました。「リキちゃんの声が聞こえる」

あわてて外に出ると、確かに聞き覚えの有る「チュンチュン」

「リキちゃんリキちゃん」と連呼していたら、来ました来ました。

僕の手に飛んで戻って来ました。

いつものように、テレビを観る僕の邪魔をしいます。

インコを買い換える事は出来ますが、このリキちゃんが寒くて、ひもじくて、動けなくなっていると思うと可哀想で。

一晩の家出で、よくまあ帰ってきてくれたと、大喜びです。

子供達、孫達にも心配を掛けたけど、帰ってきたことを知らせたら歓迎メールをたくさん流してきてくれました。


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