大阪湾クルージング

秋晴れの大阪湾、良く晴れて気温が高く、適当な風が吹く中を4人でクルージングに出ました。

  

風の予報   昼食は、チキンライスと拉麺  大きな船舶との出会いは海での楽しみです

  

新西宮ヨットハーバーから、3時間で関空です。ひっきりなしに飛行機が離発着します。

  大きな監視艇

9月4日の台風で、大きな被害が出た関空橋の修理が着々と行われて居ました。

関空の廻りでセーリングを楽しんでから、予約してあった二色ヨットハーバーへ。

ラブニール(ハンゼ35)のオーナーSさんのお出迎えを受けて、お隣に係留させて貰いました。

  ゆっくり浸かって居たら、すぐに暗く・・。

皆でクラブハウス2階のお風呂へ。露天風呂から、たくさんのヨットが観られます。

お風呂の後は、Sさん行きつけのお店で美味しい魚とお酒を。

マリーナに戻ったら、またまた艇内で酒盛りしながらヨット談義が続きます。

 

翌18日も素晴らしい秋晴れ。

Sさんの30年来のヨット仲間が最近亡くなったのでその彼を偲んで献花と献酒をされると言う事で、ヨットハーバーの沖に出ました。

 

亡くなったKさんの御冥福を祈って、哀悼の笛を吹きながら、献花と献酒。

彼も、この海で何度もセーリングを楽しんだそうです。

その後、Sさんをヨットハーバーまで送って、我々は帰途に就くことに。

19日が雨との予報で、淡路島のサントピアに行く予定を一日早く切り上げたのです。

フルメインにフルジブで、よく走ります。

秋の早い日暮れに間に合うように、3時過ぎには無事に西宮に気候出来ました。

二日間、実に楽しい、美味しいクルージングでした。

POCOA POCOさん、ありがとうございました。


«
 

トラックバックURL

コメントを書き込む