カテゴリー: ヨットレース

賞金レース

BSCA恒例、年に一度の「賞金レース」に、mugenで臨みました。

賞金が懸かっているからか、萬木ママも乗り込んで、10人で参戦です。

 

 

スタート前に全参加艇は、本部艇にコールします。

本部艇に、mugenのホアデッキマンが居る!!!今日はmugenに乗らず、本部艇の助っ人です。

11時に、一斉スタートして、志賀観測塔へ。その後は野洲川沖のマークに向かって。

 

  

野洲川からは、各艇スピンとジェネーカーを展開。

mugenの後に拡がるスピンとジェネーカー。しかし、前にもたくさん居る。

 

mugenも、ジェネーカーを展開して快走。

ハイジンクスさんが、10万円を獲得。

mugenのゴール前2分。

mugenは着順13で、順位は21位。10人は、乗りすぎかなあ。

順位はともかく、楽しい2時間のレースでした。

BSCAのレースは、次回は9月9日。


阿波踊りヨットレースを終えて

POCOA POCOさんが、何回も挑戦して獲れなかった入賞を果たして大祝宴を終えた我々は、意気揚々と街に

繰り出して、阿波踊りを楽しみました。

やはり今夜も、演舞場以外の街々で踊りの輪が出来て居ます。

ヨットレースに参加した人達は、みんなこの半纏を貰って「ヨット連」として、踊りに参加しています。

でもPOCOA POCOのみんなは「見る阿呆」でした。

 

思い切り楽しんだ阿波踊りレースを終えて、15日はいよいよ新西への帰り回航です。

笹乃庄さん御夫妻のお見送りを受けて、ケンチョピアを8時に出港。

強風警報が出て居る大阪湾を、大波に揺られながら北へ北へ。

徳島を出てからは、南東25knotの風で、波は2.5メートル。

大揺れでしたから、コーヒーもラーメンも諦めるしか。

 

沼島を過ぎた辺りから、少し風波が落ちたので昼食。

笹乃庄さんの心尽くしを、またまた痛感です。御馳走様です。

今回のレースのメンバーで、嬉しい記念撮影。

大きな本船に迎えられて、予定より早めの17時に新西に帰港。

今年のお盆は、こうして終わりました。


阿波踊りヨットレース当日

明けて14日は、阿波踊りレース当日。7時30分にケンチョピアを出港して、レース海域へ。

 

8時30分に、52艇がスタート。一路南へ南へ。

POCOA POCOは、逆潮を嫌って岸際を舐めてゆくので、タックの回数が増えてその度に艇速が落ちる。

しかし、沖出しして2knotの逆潮を食らう方がもっとマイナスかと?

  笹乃庄さん心づくしの超豪華弁当でパワー全開。

11時32分、3時間で折り返しマークを回航してから昼食。

 

帰途はスピンを展開。ちょっと強めの風で、8knotのセーリング。

大事を取って、ジャイブを少なくするために沖だししてからジャイブ。

予定通り、トラブルの多いジャイブは一回で済んで、13時11分にゴール。

猛暑の中、5時間のレースを楽しみました。

笹乃庄さんに帰っていつものように露天風呂で汗を流してから宴会。

 

今年も美味しそうな料理が次々と出て来ます。

  

楽しい宴会の途中で、今日のレースの成績が流れて来て大騒ぎ。

我々のPOCOA POCOは、クラス3位に入賞していました。

すぐさま、笹乃庄さんの車でレース本部まで盾と副賞を受け取りに行きました。

  

オーナーさんが賞を受け取ったら、本部役員さんから大きな拍手が!!!

この後、本部は閉鎖されました。タッチの差でセーフ。

受け取った賞を持って、オーナーさんが帰ってきました。

 副賞のワイン

笹乃庄さん御夫妻にも、大変喜んで頂けて、鱧の天ぷらを特別提供して頂けました。

笹乃庄さん、重ね重ねありがとうございます。

 


阿波踊りヨットレース2018の前日

今年も「POCOA POCOさん」にmugenの5人が押し掛けて、阿波踊りレースに参加してきました。

総員は8人。

13日の午前4.40分に新西を出港。間もなく日の出を迎えて、一路徳島へ。

猛暑ながら、適当な風が吹いてくれるので涼しい回航でした。

 レース本部に到着申告

15時にケンチョピアに到着して、いつもの笹丸さんの隣に繋がせて貰いました。

毎年「お宿」等で大変に無理を言っている笹乃庄さんに着いて、一休みしてから前夜祭へ。

待機中の「奴連」の人達

前夜祭では、バンド演奏と料理とビールを楽しみました。トリはいつも、阿波踊りの実演です。

いよいよ、前夜祭名物「奴連の阿波踊り」間近で見られるので、凄い迫力です。

今年の阿波踊りは、主催母体が変わって、いろいろとトラブル続きではありますが、踊る人達は純粋に楽しんで居ま

す。やはり、踊らにゃ損かなあ。

ヨットレースの前夜祭を終えたら、街に繰り出して阿波踊り見物です。

有料観覧席では、もう何度も観ているので、ここ数年は「路上パフォーマンス」ばかりを楽しんでいます。

  今年から秋田町に、無料の踊り場が!

今年はいろいろと大揉めの阿波踊りながら、踊る人達はいつもと同じように元気いっぱいです。

凄いパワーで、ニコニコしながら意気の合った踊りを披露してくれます。

よーく練習されているのが判ります。

これも、無料演舞場での様子。

この後、いつもの徳島ラーメンを食べてから明日のレースに備えました。

しかししかし、この夜僕がラーメンを食べて居る間に注目の総踊りが決行されていたのです。

市長と阿波踊り振興会の確執で、今年は行われないと思われていた「総踊り」が、突然に路上で行われたのです。

すぐ傍で行われた「総踊り」

観られなかったのが悔しいので、YouTubeにアップされた記事を貰いました。


BSCAの「沖の島レース」に参加

本部艇のTOMOHIROさん

7月Ⅰ日は、BSCAの「沖の島レース」mugenに乗っての参加です。

レース水域に向かうmugenは、7人の乗船。(サムディーさんより)

いつものライバル艇も、続々やってきました。

  

SC MOANA    サムデイ       ピック

  

HAWK WIND    VERANO   Tracer

  スキッパーとメイントリマー

思いがけない強風で、どの艇もメインセールもジブセールも小さくしています。

mugenも、フルメインでジブはNO.2。

時々オーバヒールしながらも、それ以上リーフしなくても何とか走れました。

吹き続ける強風で、6から7knotの快走。

ゴールの瞬間、6着mugen、7着Tracer、8着風小僧の順。

とうとう、一日中吹きましたが、ブローが少ないし、アビームの風なので、強風にしてはラクチンでした。

五番か六番にゴールしたつもりが、本部艇で混乱が有って、まだ成績が決まりませんでした。

やっと確定されたようです。


大津港レースに参加

   本部艇さん、御苦労様です

6月10日は「大津港レース」例によって「HOI HOYチーム」に参加してきました。

時々雨がパラつくものの、安定した良い風が吹いてくれました。

スタート直後の混戦。僕の先生が乗るフリーウエイに、絶えずマークされました。

風見鶏、ポンドスケーター、フリーウェイ等を押さえて、スタートからゴールまでトップを確保。

一番前を走るのはやはり、嬉しいです。

 5位の賞品を貰う、HOI HOYのオーナー

しかし、しかし、結果は5位。トップでゴールしても、ハンデがきついので集計で落とされました。

パーティーでは、いつもの様に、沢山の近江牛のステーキを始め、食べ溜めが出来るくらい 頂きました。

HOI HOYのキャビンに有りました。

風見鶏艇の人が自作してくれたそうで、なかなかよく出来ています。


長命寺ピクニックレース

スタート水域に向かうmugen

6月3日は、BSCAの「長命寺レース」mugenに乗って、参加してきました。

 

21艇が、レーティングの低い艇から先にスタート。

mugenは、後から三番目のスタートです。

  

前半はジブで、途中からジェネーカーの風に。

ジェネーカーを揚げてからは、次々に前に居た艇を捕まえます。

  

長命寺に着いたら、各艇はすぐに思い思いの昼食の準備に掛かります。

  

mugenは、6人で焼き肉。たくさん食べてお腹がパンパン。

 

いつもお世話になる、長命寺ヨットクラブの人達は、数十人が集まっての大宴会です。

この日の成績は、7着7位

長命寺から、90分を掛けてマリーナ雄琴までの帰途です。

のんびりと帰ります

その途中、琵琶湖大橋付近でモスキートに逢いました。難しそうだし、体力も要りそう。

帰港して、MATHUSYOUのイージーパックを開けてみたら、何と何と鳥の巣が三つも。

最近、乗っては居てもセールを展開していないのでこんなことになりました。

MATHUSYOUを、綺麗に掃除して、次回のセーリングに備えます。

吞みすぎたので、とうとう車は置いて帰りました。


長浜往復レースその2

ファーストホームを果たしたmugenのみんな、意気揚々とホテル入り。

太閤の湯で、ゆっくりと疲れを癒やしました。

 

ホテルから長浜城を   「はなれ」で、合同宴会

Tracer、ちびMORE、mugenの、乗員が勢揃いで、飲み放題。

 mugenが一番

ファーストホームの祝いに、お店から提供のチョコプレート

 

mugenのスキッパーはハーレム状態。一番だったから、まっ、いいか。

2日目の復路は、9.00スタート。本部艇はTracerさん。

 スタート直後のmugenは左から2番目

昨日と同じく、微風スタート。昨日と違うのは、それからますます風が無くなった事。

 

超微風なので、多景島もこんなに近くを走ります。

 多景島を回航するmugen

南無妙法蓮華経のお題目岩も、ゆっくり拝めました。

トップのピックさんと二番手のHAWK WINDさんをジェネーカーで追うmugen。

白石に吸い寄せられるような各艇。余りの微風で、沖の白石で、短縮ゴールです。

今日は前に出られず、ピックさん、HAWK WINDさんに続いてmugenは三着。

その後は、10分間に9艇もが一気にゴール。危ないところでした。

 沖島に、こんなお宮さん有ったかな?

ゴールしてから、昨夜の皆がまた沖島に集まってバーベキューからマリーナ雄琴に向かいました。

帰りに見えた「うみのこⅡ」は、いよいよ来月就航です。

夜には、二日間の成績が流れてきました。

mugen、昨日は一着3位。今日は三着11位。ハンデがなかなか厳しいです。

 


長浜往復レースその1

往路の本部艇は「RYNNさん」

BSCA恒例の、長浜往復レースは、mugenに乗って参加してきました。

スタート水域の沖島まで来てから昼食。おっ、今日は豪華版。

12.30に、14艇がスタートして、先ずは沖の白石へ。それから多景島に向かいます。

mugenは、ブラックセールのピックを追いかけて頑張りました。

33フィートのピックに10分ほど遅れてゴール。

ところがところが、後で判ったことですが、ピックがフライングで失格。

mugenは、見事ファーストホームでした。

多景島でゴールしてから、今夜の泊まり「長浜」までは、よく吹いてくれて、楽しいセーリング。

 

長浜港に集結した、レース艇。

今夜はゆっくり休んで、明日は復路レースです。

これは、先週のOYCレースでのmugen艇上。

mugenが、360度撮影の新兵器を初めて設置しました。

上下左右が自由に見られる、するような動画が撮れて居ます。


第25回OYCカップレース

22日のOYCカップは、mugenで参加してきました。

8時30分から受け付け、9時から艇長会議です。

レース委員長の宮口氏から、詳細な説明が・・・。

今日は「M旗」なるものを初めて展開するとの事で特に詳しく話されました。

予定していたマークが使えなくなった場合を想定して、M旗を掲げたボートが新たなマークになるとのことです。

 

いつものメンバー4人に、若者ゲストさんが二人。

適当な風が吹いてくれて、楽しいレースです。

今日、ヨットが全くの初体験の二人、よくやってくれました。

スピントリムもやってくれています。

 熾烈な闘い、Tracerと風小僧

HAWKさんを追う  CARAMELさん

良い風の中、3時間のレースを楽しんで全艇ゴールです。

 

レースが終わればノーサイド。60数人みんなで、美味しい料理を楽しみます。

沢山呑んで食べてから、表彰式。

数年ぶりで、大きなOYCトロフィーは、雄琴を離れてLWYCに運ばれます。

優勝の風小僧さんが、軽トラに積んで、ハーレーの先導で持って行きました。

2007年の第3回に優勝の風小僧さんのペナント。これから新たに、第25回優勝の文字を加工します。

秋のレースでは、雄琴の艇がまた奪回しなくては。

 


« 過去の記事
最新の記事 »