カテゴリー: ヨットレース

大津港ヨットレース

大津港レースは、いつものように「HOI HOY」に乗船。

73歳のオーナー5人のところへ、やはり73歳が4人助っ人で、合計年齢は657。

でもでも、超老人艇が今回もファーストホームを獲りました。

始めから終いまで、よく振れる風に翻弄されっぱなし。

風の強弱と方向がコロコロ変わるので、セールを出したり引いたりが忙しかったこと。

ゴーと吹くかと思えば、ピタットと止まったり。

危険なので、追っ手になってもスピンの展開は控えましたが、結果的にはそれが良かった。

スタート時は風の無いところに入り、5.6番手になったものの、すぐに挽回してトップに躍り出て、そのままゴー

ルして「ヤッター」一番。

しかし、レーティングの結果は10位。後から風が上がったから仕方無いか。

頑張ってジェネーカーを揚げた艇は、大変苦労していました。

パーティーまで時間が有るので、HOI HOY艇内では、ガーリックパスタ。

 

今回のパーティー料理は、いつもよりハイレベルで、なかなか珍しい物が出て、しかも美味しい。

ケータリング業者に依頼されたそうで、BERRY-GOODでした。

 

恒例のコンサートも、バンド4人に、ボーカル一人が楽しませてくれました。

外には、イルミネーション噴水。

楽しいクリスマスヨットレースでした。

HOI HOYのみなさん、ありがとう。


BSCAのオータムレガッタに参加

  

今日のレースも、mugenに乗っての参加です。

乗員は5人だけですが、微風なので苦労無しで大丈夫でした。

本部艇のピンクパンサーさん、ありがとうございます。

VERANOさんから頂いた画像。

mugenは、好位置からスタートして、トップ集団。

ハッスルKに続いて、mugenは二番手。

レスポワールさんからの画像。

志賀観測塔回航は6番。

結局、mugenは4着で修正6位。

BSCAの最終レースを、のんびり楽しみました。

 

 

 

 


ヤンマーカップレース

 10月28日は「ヤンマーマリーナヨットレース」

家内と 二人でmugenに乗りました。

本部艇を右に見て、14艇が一斉スタート。

スタート10分後。好位置を快走中。

  観測塔を廻ればスピンなので、準備中。

志賀観測塔が迫ってきた。あれを、反時計回りすれば、スピンを揚げます。

ホアデッキマン、頼むよ。

スピンを展開して「ピック」と「四塩化一黄酸」を追いましたが、3番手のままゴール。

mugenの参加賞。野菜いっぱい。

こびっちさん江は、着順7番目ながら、見事に優勝。お米30キロはうれしいなあ。

レーティングの高い「ピック」「四塩化一黄酸」が1着2着なので、ほのかに期待していたら、なんと「mugen

は6位」あれーーーーーっ。

後半に上がった風のいたずらで、7番、8番、10番、11番が上位に入りました。

美味しいパエリアでした。 

この肉、美味しかった

毎回のパーティーで、いろいろと工夫をしてくれるスタッフの人達、ありがとうございました。

 


マリーナ雄琴カップレース

 各艇、早くからセット開始です。

年に2回の「マリーナ雄琴カップ」に、老体二人がmugenで参加しました。

mugenは、会心のスタートを切って快走。

 待てーー。

途中で、僚友艇の「ZEROさん」に抜かれて必死の猛追したものの、結局は届かず。

ピックさんにも3秒負けて3着でゴール。

快晴の今日の比良山系はこんなに綺麗でした。琵琶湖バレイのテラスを望遠で撮ってみました。

ところが、ZEROさんはクルーザークラスのエントリーだったので、Cクラス優勝。

mugenは、見事にレーサークラスの優勝。

 

優勝トロフィーと今日の8人。何と嬉しそう。

  今日もマリーナは、凄いメニューで盛りだくさん。

じゃんけんゲームでも、大いに盛り上がって実に楽しい表彰パーティーでした。

 

 

 

 


大津港レース第3戦

大津港のヨットレースに、オーナーさん達5人のHOI HOYへ、7人のゲストクルーが押し掛けて楽しみました。

  

本部艇はP旗だから、スタート5分前。  スタートしたものの、艇速は1knotから2knot。

超微風の為、ソロリソロリと、大事に走ります。

何とか、スタートからゴールまで終始トップを快走して、無事にファーストホーム。

しかし、レーティングが一番高い「HOI HOY」は、修正成績が心配。

2着の艇には11分離したのですが、果たして???

マリーナに帰港して一休み。

レースを終えて帰港中に、ミシガンとスライド。

 

心配した成績は、無事にクリア。完全優勝でした。

12人も乗って重かったけど、全員でヒールを保持して頑張った甲斐が有りました。

 嬉しそうな田村オーナー

優勝の賞状とトロフィー。副賞も有りました。

  

御機嫌の「HOI HOY」のメンバー達。

次回の第4戦は、12月9日。また頑張ろう。


第26回OYCカップレース

今回は、少し参加艇が少なくなりましたが、賑やかに楽しく開催出来ました。

8時半から受付。そのまま艇長会議です。レース委員長から詳しい解説です。

mugenは、大変に善戦しましたが3レースをやって、3着、4着、3着。

HAWK WINDさんには、ずっと走り負け。何処を触れば良いのかな。

いつも大活躍の、宮口レース委員長です。

ソーセージ2周のレースが3本は、きついです。

スピンを揚げたり降ろしたりで、意気が上がりました。

このフラッグが揚がれば、今日のレースは全て終了。

忙しいレースでした。

表彰式とアフターパーティーは、マリーナ雄琴でたくさんの御馳走と共に。

 

主催のOYC会員も調理のお手伝いです。

    

Aクラス       Bクラス        総合

総合優勝の「HAWK WIND」さん

3レースが、1着、1着、2着で、見事に3回目の優勝です。

今回も、雄琴艇が勝て無かったので、この大トロフィーは、LWYCに持って行かれます。

次回には、雄琴艇が奪回しなくては。

 


周南ピースヨットレース前半

今年も参加しました。周南ピースヨットレース

15日の夕方に別府に入って、いつもの「海門寺温泉」に浸かって、やなぎやで夕食。

姫島をゆっくり見られました。

一晩泊まってから、翌朝7時に5人でSailor`s Moonに乗り別府を出港。

良い風が吹いたのでセーリングしながら

韓国の巨大な自動車運搬船に、前を切られました。

周防灘では、本船航路を2本横切らないと周南に行けません。大きな船を避けながら航行です。

14時30分に周南の、大津島の本浦港に入港。

前夜祭では、海上保安庁から「安全講習指導」が有りました。

艇の傍でバーベキュー。お肉と酒がドンドン減ってゆきます。

遅くまで宴会は続きましたが、海洋センターのお風呂を貰って、エアコンの効いた部屋でぐっすり。


琵琶湖ホワイトレース

本部艇から、目的マークは60度との表示が

琵琶湖のマリーナ三ヶ所が協力して「ホワイトセール」の人達を集めて開催される親睦レースの第2戦が行われまし

た。

もともと、余りレースには出ないでクルージングばかりの人達にヨットで競う楽しみを体験して貰う為に企画されたレースですが、ここ数年は、レースに長け

た艇の参加が盛んです。

いつものように、黄色や黒色の戦闘的なセールでは無く、みんな白いダクロンセールを展開しています。

 

11時に、19艇が一斉にスタート。四塩化一黄酸とノーサイドが抜け出します。

VERANOさん撮影

その後を、VERANO、ちびMORE、レスポワール(僕はここに乗船)が追います。

 観覧のmugenが撮影したレスポワール

東が有利とみて進んだものの、マークが西の方なので辛抱できずに途中で西に取ります。

4人乗船のレスポワールには、丁度良い風なので意気が揚がります。

       

レスポワール         追ってくるちびMORE

復りコースでは、スピンも展開して、ジャイブもスムース。

ギリギリまで競った、ちびMOREは押さえたけど、東から延ばしてきたアルシア、VERANOにやられて5着。

2時間13分、楽しみました。

  5着9位の成績

吞んでるところを撮られた。 表彰パーティーは志賀ヨットクラブで。

いつものようにハンバーガーが食べ放題なので、思い切り食べました。

足はJRなので、ビールも安心して呑めます。

2日後には、強烈な台風が上陸するとの予報で、ここの艇はみんなガンジがらめです。

 


ハウステンボスヨットレース

レースのスタートは9時30分なので、8時30分に出港して、レース海面に向かいます。

乗員は6人。よく吹いて居るので、ジブセールのNO.3は、丁度良かった。

 

第一マークと、第2マークまでは上り。少し風が落ちた帰路は、スピンを展開して快調。

  ハウステンボスマリーナの全景

猛暑のレースは、ビールが次々に空きます。

3時間30分のレースをゴールしたらすぐに、冷たーい素麺が出てきたので感激です。

WAYAは、Cクラス10位。6人でよく健闘しました。

 

レースの後のお楽しみは、いつもハウステンボス園内散策です。

レース関係者だけは、前夜祭が無料、レース日は1000円で入場できる特典が有ります。

こんな海上ホテルが!!!

園内をあちらこちらフラフラと歩きました。

水陸両用バスも   ハウステンボス歌劇には感動。宝塚にも決して劣りません。

    出国ゲートにお別れ

時間ぎりぎりまで遊んでから、昨夜のホテルの温泉に無料で入れて貰いました。

このバスに乗れば、11時間で京都駅です。

今年から出来た「いきなりステーキ」に行ったら、この行列。

並んで居たらバスに間に合わないので、仕方無くコンビニ弁当での夕食です。

まあ、アルコールさえ有れば良いのですから、食べ物は何でも大丈夫。

こうして、今年のハウステンボスレースも無事に終えました。

乗せてもらった「WAYA」は、オーナーさんともう一人が2日がかりで唐津まで帰り回航をしてくれています。

ありがとうございます。

途中、平戸での一泊も楽しみのうちですがね。


ハウステンボスヨットレース前夜祭

今年も、ハウステンボスレースに参加です。

泊まりはいつも、駅前の「ローレライ」

    

各停の「格安こだま」で、ハウステンボスに入り、前夜祭。

今回もお世話になる「WAYA」は、ヤマハ30CRS。

オーナーさんが、大、大、大改造して、実に綺麗に仕上がっています。

 往きの電車で隣り合わせた「フェアウインド」さん

沢山の料理に、ビールは飲み放題。

何故か、WAYAのオーナーさんがステージ上で、オリンピックの支援を。

バンドが入って、恒例のベリーダンスも一番前で。

中国舞踊の「変面ショー」は、目の前で見ていても、どうなってるのか判りません。

一瞬で面が変わります。20回くらい変わったかなあ。

こんな若者が踊ってました。

前夜祭のクライマックスは、豪華な花火。

賑やかな前夜祭を終えて、ホテルに戻るのは園内巡行の水上バス。

  

イルミネーションいっぱいの中を15分航行。

 綺麗な満月

ホテルローレライの温泉に浸かって、ゆっくり。

 

 

 

 


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