カテゴリー: お祭り

大火勢祭と花火と旨い魚

  

今年も行きました「大火勢祭」を楽しみに「うみんぴあマリーナ」へ。

今年になって再稼働した、数少ない原発のうちの「大飯原発4号機」からの恩恵が多大なのがちよっと気になりま

す。

まだ明るい間から、大宴会です。

暗くなっても宴会。8時には、いよいよ「スーパー大火勢」に火が入ります。

散々吞んで食べた後は、マリーナのクラブ ハウスでお泊まり。

吞んだ明くる日はゆっくりと朝食してから、ベネトウ42で9時30分に11人で出港。

 

観光船が、大勢の人を案内する「蘇洞門巡り」は、奇岩がいっぱいで楽しめます。

 

うみんぴあから3時間で常神半島の先端の「魚料理源」さんに到着。

桜エビとイカ刺し  イシガキダイ   シマアジ

スズキ       ヒラメ

いつもながら、メインの活け造りの種類と量が凄い。

他にも、突き出し、煮物、吸い物、炊き込み御飯等で満杯。

帰りの運転が有るので、ビールが呑めなかったのが心残り。


八幡山の足洗い慰労会

後祭八幡山のお祭りは、25日の「山仕舞」で無事に終える事が出来ました。

恒例の「足洗い会兼町内親睦会」を、ホテルオークラで開催です。

  

美味しそうなメニュー    西山の夕焼けが綺麗です

長老からも一言。

今年の「主行事さん」から、お礼の挨拶。

50数名の八幡山町内会の皆さんの楽しい語らいです。

 

今年の行司さん達   来年の行司さん達

お祭りは、町内の人達の皆で協力して執り行いますが、行司さんは主に中心になって動くことになっています。

この慰労会も20年以上前までは、男性だけの15人くらいで開催されて居ましたが、女性陣の活躍もないがしろに

は出来ないと言うことで、皆さんに参加して貰い、町内会の皆さんの交歓も兼ねる事になりました。

じつに、有意義な宴です。


祇園祭後祭の巡行

 大船鉾が、御池通に来ました。

24日は、後祭の巡行。カメラの携行は許されないので、画像は少ないです。

八幡山のお供の人達。

     浄妙山の森君と「おめでとうございます」

 市長さんに、八幡山の粽と白扇を献上させて貰いました。

渡してます。   渡し終えました。

記録破りの猛暑なのでしたが、祇園祭連合会も八幡山も、万全の対策を立てて巡行に臨んだので、誰一人として倒れ

る人は無く、無事に巡行を終えられました。

暑かったーーーー。

後祭巡行の夜は、還幸祭。

17日の神幸祭から、御旅所に納まっておられた御神輿が市内を練り歩き、八坂神社へ還られます。

先触れの行列に、大勢の人が歩きます。

 

そのあと、3基の御神輿が三条通を東へ東へ。

八幡山の皆さん、お揃いで見送ります。

こうして、今年の祇園祭はいよいよお終いとなります。


八幡山の宵山

21日、八幡山のお飾りを全て出来上がり、町内の皆さん揃って「清祓いの儀」

そのあとにの記念撮影です。

八幡山の宵山神前飾り

  今年も門川市長さんが

何人が、誰が来られたか、なかなか掌握出来ずにすみません。

宵山にはいつも、我が家の狭いことを痛感します。

 

八幡山の駒形提灯の前で。

   

りかちゃん、まやちゃん、ひろみちゃん。沢山のお客様。

ロウソク一丁献じられましょう。

 

毎年、大勢の行者さんにお参りして貰い、安全巡行を祈願して貰います。

こうして、八幡山の宵山は無事に過ぎます。


消防訓練

毎年八幡山の宵山では、消防訓練が行われます。

今年も「お山」から出火との想定で、放水訓練。

 

その後、AEDの取り扱い方法の実践指導です。

今年はセコムさんから、宵山間だけ、AEDの貸し出しが有り、いざと言うときにには役に立ちそうです。

 


八幡山の清祓い

 

21日の朝、一年ぶりに土蔵から沢山の懸装品を出して展示をします。

午後は、八坂神社の神官を迎えて、お祭りが無事に執り行える様に「清祓いの儀」

清祓いの儀を終えたら、いつものように町内の人全員で記念撮影。

  

宵山の駒形提灯   三崎智子さんも、覗きに来てくれました。

 

町外協力者のKさんと。  大学3年の孫と。

八幡山町内の、屏風飾り。

 


祇園祭後祭の曳き初め

7月20日は、後祭の曳き初めです。

大船鉾は遠いので、内までは来ませんが、北観音山と南観音山がいつも内の前を通ります。

 

南観音山        北観音山

 

八幡山に、松が立ちました。

つばは「八幡山の曳き初め」です。

町内の人や、観光に曳かれて町内を巡行しました。

老体夫婦も参加です。

50年前の八幡山

曳き初めを終えた八幡山を、道路に出して、宵山の準備です。

 

神前飾り     駒形提灯も点きました


八幡山の吉符入り

7月17日に、祇園祭前祭巡行を見送ってから、翌18日は八幡山の吉符入りです。

神前に、海の幸や山の幸、潮と水などをお供えして、町内の皆さん揃って、今年のお祭りの無事を祈願します。

その後、いろいろな伝達事項をお伝えして、21日からの山飾りに備えます。

それから、宵山3日間の「不審番」の当番籤を引いて貰ったり。

いよいよ今年の八幡山も、始動です。


KBSラジオ

KBSラジオの生放送で、八幡山の準備の様子が放送されました。

放送は15分なのに、井川さんと佐藤さんの女子アナと、一時間以上のお喋りです。

八幡山の謂われや、町内の人達が大勢協力してくれている様子を話しました。

八幡山では、21.22.23日の宵山に、町内お揃いの幔幕、提灯傘、7ヶ所での屏風飾りを披露していることを

お話ししました。

23日の宵山には、KBSテレビが取材に来てくれます。


後祭の始まり

18日からは、後祭10基の活動が始まります。

八幡山の骨組みが進みます。

車輪の心棒

お隣の「北観音山」でも、骨組みが始まりました。

松立ての時だけに使う「てこ棒」を2本縛りつけて、一度倒します。

その間に、松を差し込んでから曳きます。

大勢の人達が曳くので、簡単に建ちました。

立派な松です。これから、懸装品の飾り付け。

そして、20日の3時から「曳き初め」

 

 

  


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