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女子プロ野球

500円チケットが有ったので、初めての女子プロ野球を観戦に。

電車で数分の、わかさスタジアムは大変便利です。

ちょっと早めに着いたので、しばし景色を楽しみました。

派手なアナウンスで、選手が一人一人登場して、スタンドにボールを投げ入れます。

   

両チームが揃いました     京都フローラは一塁側

2回3回までは、なかなか良い試合ながら、ミスが多くて締まらない。

いつものプロ野球が脳裏に有るので、何かしら迫力が無くて、凡ミスが多いので簡単に点が入ります。

こ日の試合が、たまたまそうなったのか?と思いたいですが。

でもまあ、初めての女子プロナイトゲームを楽しむ事だけは出来ました。

ホームベースから外野までがあんなに遠いとは!

テレビ観戦しか知らないので、グランド全体の見方に慣れないものの、テレビとは違う視界もなかなか楽しいです。

ところで、やはりナイターが綺麗です。


しょうざん邸

暮れかけた洛北、しょうざん邸を散策しました。

 21年前、長男がここで挙式しました。

散策前     40分後

有料の庭園は既にclauseなので、自由に入れる処へ。

洒落た造りの料亭が何店も有りますが、どこも高そうーー。

ここのボーリング場は、近々閉店とか

夕暮れのしょうざん邸、なかなか絵になります。


大将軍を訪ねて

前から気になっていました。大将軍と言う地名が。

聚楽廻りという地名が有るのは、聚楽第が有ったからですが、果たして大将軍とは何が有ったのか?

大将軍八神社」が有りました。

大将軍の地名は、ここから来て居るようです。

「うぐいす794へいあんきょう」と覚えた年号、794年の平安京の建都と共に「乾の方向」を清める為に奈良か

ら勧請された神社とのことです。

  境内には、八幡様も。

西大路一条を100メートル程東に入ると、歴史を感じる石鳥居と駒札が。

  

本殿       方位石柱(巽は南東)    珍しい扉飾り

八十体の仏像や珍しい地球儀を展示する宝物庫は観られませんでした。

  成願寺

何と、八神社の真向かいに綺麗な庭が!!!ついつい入ってしまいました。

本堂       供養仏         地蔵堂

 

さらに100メートル行くと「地蔵院椿寺」です。

ここの椿の花は、ポロリと落ちずして、ヒラヒラと花びらで散ります。

人呼んで「散り椿」

17年前の年賀状に、ここの椿を書いて居ました。


梅宮大社

城南宮さんの帰途に、やはり梅の名所が七部咲きと言う「梅宮大社」へ廻りました。

  

そんなに知られたお宮さんでも無いのに、立派な楼門のお出迎えです。

 

舞殿を回り込んで、本殿に拝礼。

  背の高い椿も迎えてくれます

楼門を入ると、珍しい形の見事な五葉の松。

  550円を支払って、神苑に。

咲耶池と勾玉池を擁する庭は、本殿を囲うように位置して、一周出来るようになっています。

一本の枝なのに、白梅紅梅が!!

ここの梅は、本数が城南宮さんよりも少ないのと、枝垂れも少ないので、少し寂しいです。

 

あと数日後の満開なら、だいぶん見応えが有るかも?

池の廻りには、多くの杜若と菖蒲の苗が沢山植えられて居たので、5月には紫尽くしになりそうです。


梅便りに誘われて

新聞やテレビで、城南宮の枝垂れ梅が満開とのニュースを聞いて、急に出かける事にしました。

御近所の人達を誘ってみたら、3人さんが「行くよーー」

 

午後から出発して、城南宮さんまでは20分。

 

先ずは本殿に拝礼。

京都では、方除けの神様として、建築、改築、旅行、縁談などの祈願で知られています。

4月に行われる「曲水の宴」は、平安朝そのままに古式ゆかしい絵巻物です。

ここの梅は、95%が枝垂れ梅なので、とても豪華です。

綺麗に手入れされた苔の上に花びらが。

 

  

苔に椿       花びらと蕗のとう   馬酔木

   アップに耐えられる花

約32種類の梅が観られるそうです。

そろそろお目見えの蘇鉄かな?

見事な赤松と黒松

600円を支払う入り口には、長ーい順番待ちロープが張ってましたが、今日は待ち時間無し。

あんなに並んだら、入園までに30分以上掛かりそうです。ラッキー。


北野天満宮展

京都文化博物館の「北野天満宮展」に行ってみましたら、単に、学問の神様との印象が大きく変わりました。

ずいぶんと歴史と由緒あるお宮さんです。

菅原道真公が、京の街をうまく治めていたところ藤原氏の策略で太宰府に流された。

そこで、京都を恋い焦がれながら亡くなった。

その後、太宰府天満宮が祀られ、程なくして京都にも来たの天満宮も創建されたとか。

余談ながら10年ほど前に、太宰府が先か、北野さんが先かで、九州のヨット仲間と言い争った事が有りました。

僕は勿論北野さんが先で、九州の人は、太宰府が先と主張。

よく調べると、やはり太宰府が先に建てられたのでした。

会場には、実に沢山の、書物や美術品が有り、一時間くらいと思って居たところが、2時間掛かって鑑賞しました。

3月19日からは、展示品を入れ替えて後期が始まるので、また出掛けなくては。

2階では、先日まで「八幡山展」をしていた場所に「郭巨山展」が開かれて居ました。

これらも、日頃は間近に観られない物ばかりで、興味深く拝見出来ました。

胴懸け3枚、見送り1枚は、上村松皇の原図と言う事で、なかなかの迫力を感じました。

やはり、金物細工も凝った造りの物ばかり。やはり、祇園祭は凄いです。


お花のアート

知り合いのお嬢さんが「お花のアート展」を開かれたので、拝見に行きました。

 

全て生花を使ってのアートは、綺麗綺麗。

 

普通の生け花とは違う楽しみ方です。


博物館巡り

恒例の八幡山博物館ツアーに出掛けました。

泉屋博古館は「野菜シリーズ」

伊東若冲を始め、名だたる画家が描いた野菜がいっぱいです。

 

松花堂美術館は「竹久夢二特集」

独特の美人画が、会場いっぱいでした。

 

松花堂美術館は、この春の地震と秋の台風で大きな被害を受けられて、庭園は一部しか観られません。

このキッコウチクも、下から1.5メートルくらいから上が吹っ飛んでしまい、可哀相な姿です。

沢山の石灯籠も全て倒壊。

由緒有る建物も、それぞれに被害が大きくて、修復には大変な費用と日数が掛かりそうです。

 岩から生える元気な「ガッツ石松」

この竹は、健在でした。

 


一休寺

恒例の「八幡山ツアー」今回は6人です。

いつもの「泉屋博古館」と「松花堂美術館」と「一休寺」でした。

 さて、何処から拝観するかなあ。

  散り紅葉も綺麗です

総門             参道

   参道を上から

最近手入れされたと思われる木々

苔庭も、枯山水もしっかり手入れの跡が

 有名な逸話

屏風から虎を追い出すのは誰?屏風の裏には、虎のしっぽも描いて有りました。

  いっきゅうさーーーん

一休宗純和尚の御廟  一休宗純和尚像

  珍しい高床式の方丈

広い境内は、緑と紅が溢れていました。


琵琶湖博物館

冬とは思えない暖かい日に、リニューアルされたという「琵琶湖博物館」に行ってきました。

これで、3回目の入館になりますが、何処が変わったのが判らない。

しかし、沢山の淡水生物を至近距離で様々な角度から観られるのは楽しいです。

今回気が付いたのは世界の淡水生物が増えたのかな?

それとこれ、ウシガエルが餌の入って居たスプーンに、盛んに飛びつくのが観られました。

東山動物園の影響で、このようにお客様を喜ばせる企画が何処にも有るのが嬉しいです。

これは「ビワマス」

前日に網に掛かったとかで、産卵が済んでいるので、あと一日くらいで死んでしまう。

こうして泳いでいるビワマスはなかなか観られないらしい。

僕が、これを釣る為に許可証を貰って仕掛けを作って頑張っているのを彼らは知らない。

12月1日から解禁なので、そのうちに・・・。


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