カテゴリー: 行ってきました

箱館山スキー場

今年の父の日に子供達から贈られた「箱館山の観光チケット」で、夫婦で出掛けました。

ここは、晴れてないと全然面白く無いので晴の日を狙って居ました。

 

先ずは、駐車場を後にしてゴンドラに乗ります。山頂までは10分掛からずです。

頂上では、親しいヨット仲間夫婦にバッタリ。

思わず「おおおっー」と叫んで、記念撮影です。

スキーシーズンしか来たことの無い、箱館山スキー場は、初めて来たような光景です。

竹生島と伊吹山     竹生島アップ   多景島

今年の1月23日に、箱館山へスキーに行った時の雪景色は、こんなでした。

まあ、実に良き眺めです。竹生島も、望遠にすると触れそうな感じです。

 こんなお洒落なパフェ喫茶

この椅子は有料。   安曇川平野

ここの売り物「コキア」は、いい色に染まっていました。

ススキも綺麗です。

下りのゴンドラ。上りよりも、結構怖いのです。

 

帰り道に、今津漁港に有る友人のヨットが、台風の被害に遭ったと聞いて居たので、覗きに行きました。

何と、彼が業者さんと一緒に自分の艇を修理していたのです。

もう今日で5回目とか。

まだ何回掛かるか判らないくらいの大被害でした。

早く修繕が終わって、彼の生きがい「ビワマス釣り」に出られますように。


東近江大凧会館

 

話しには聞いていましたが、初めて行って来ました。

結構大きな規模の会館です。

  13m×12mで700キロ

メインはやはり、百畳敷きの大凧です。正面に大きく展示されています。

この大きな凧が、会場からちゃんと出し入れ出来るように工夫されて居るのには驚きました。

縦の柱だけが取り外し出来る様になっていて、移動してから縦柱を取り付けて復元します。

また、余りに風を強く受けないように、所々に風を逃がす隙間が空けて有ります。

何百年も続いてきた大凧は、先人の知恵の集大成です。

これが、2時間以上空を舞った記録が有るそうですが、数年前に怪我人が出て今は中止されています。

成人式だけは、ちょっと小さめの凧を揚げてお祝いするそうです。

 

他にも、大小様々な凧が何十枚と展示されていました。

 孫の「碧瑠」の字の凧も

東近江の凧は、みんな何らかの意味を込めてデザインされているのには驚きました。

絵と文字とで、おめでたい意味を表しています。

毎年5月早々の「100畳大凧」揚げが、早く復活しますように。

 


大原野神社

台風が近づいて居る29日、洛西の大原野神社境内に有るという「お蕎麦屋さん」に出掛けました。

降り続く雨の為、何処もかもお休みで、ここもひょっとしたら・・。

開いてました。お蕎麦の「こごろ」さん。

丁度、開業一周年を迎えられたそうです。

1000円のなめこ蕎麦を食べてから、隣のお店で「草団子」を頼んだらお店の人が先ほどとよく似ている。

尋ねてみたら「同一人物です。両方やってます」

みんなで大笑い。

神社の境内も、実に静かで、台風前の贅沢な貸し切りでした。

緑の紅葉が、境内いっぱいなので、11月くらいは最高の紅葉狩りかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


書家紫舟さんの個展

女流書家「紫舟さん」の個展が、久しぶりに関西で開催されましたので、早速初日に出掛けました。

いつもの、阪急デパートコンコース。

先ずは、阪急デパートの大きなショーウインドウの七面全てが、紫舟さん貸し切り。

紫舟さんが、大ウインドウ七枚のディスプレーを製作中。

この場所に合わせて製作されたビッグ作品は、凄い迫力です。

 

春画は初めての挑戦

9階の会場は、既に凄い人でいっぱい。

11時から、紫舟さんのギャラリートーク。

一筆書きの日本と、重ね書きの西洋が大きく違っていますとのお話し。

これまでの間で発表されたアイデア作品や、初めて試みの作品が山ほど展示されて居て、全部を観るのには決行時間

が掛かりました。

浮世絵を、絵と線で表して立体に配置すると、ズレたりピッタリ合ったり、楽しい作品です。

価格の付いて居る作品も有りましたが、とても手が出ません。

紫舟さんに書いて貰った表札が有るから満足です。

厚かましくも人をかき分けて前に出てパチリ。奈良から来た、同じく紫舟さん友達と一緒に。

僕は撮りそびれたので、いつも電話で話しているスタッフの女性と・・。

10月には、東京でまた大きなイベントが!!!


蛍を求めて

昨年の今頃に、蛍を求めて哲学の道へ行ってみたものの見事にハズレ。

白川には居るとの噂で、行ってみたがそこもダメでした。

今年は数日前の友人の情報では「白川で見られる」そこで早速出掛けました。

7時ではまだ空は薄暮なので、白川の透き通るような水を眺めながら散策です。

 

すぐ傍の、古川町商店街の「万両」さんで「八海山」を吞んで、ママ特製のおばんざい。

夕食に満足して白川に戻ると、ますます良い雰囲気ですが、蛍は?蛍は?

辛うじて2匹だけ、挨拶してくれました。

さあ、蛍の梯子です。

 川に灯りが来ないように遮蔽板が

高瀬川に移動して「蛍のゆうべ」

今日から一週間、毎晩8時に蛍を放流すると言うの楽しみに来ました。

何匹を放流したのかは不明ですが、到着した9時頃には10数匹だけが見られました。

今年の蛍はこれで見納め。中くらいの出来かな?

 


藤の三大神社

 

京都からJRで20分、バスで12分で行ける、藤の名所「三大神社」に行きました。

 

入り口では、藤の盛りが過ぎているので「入園料は要りません、お志だけをお願いします」

ポスターの日付も、イベントの日程が早められています。

今年は、桜もツツジも藤も、早まっているようです。

  

藤の花特有の、鮮やかな紫色が褪せてしまった枝垂れ藤。

志納金200円は、ちょっと多かったかな?

  

社務所では、和楽の演奏がずっと続いて居ました。

社殿        鯉の池      牡丹

来年は、もう少し早く来て、近くの「志那神社」「惣社神社」にも足を伸ばそう。

 

 

 


篠山城

ぼたん園の次は、白毫寺の藤を見にゆく予定が、入場3時間待ちとの情報が入って来年に延期しました。

それではと、松隣寺の石楠花に電話してみたら「もう散っています」

そこで急遽、篠山城跡に向かいました。何と、その山道で様々の山藤に遭遇。

 

 

儲けものでした

山藤に囲まれながら篠山に向かいます。

 

人気の無い篠山城跡は、ゆっくりと楽しめました。

 

この紋所は何かなあ?

何百年前の遺跡が、そのままに体験出来ます。

今回のドライブでは往路で、超人気の「宝塚北SA」に立ち寄りました。

凄い人と、凄い店店。よくまああれだけの人が集まるものです。

帰途は、満車で入れませんでした。


永沢寺

三田の永沢寺(ようたくじ)は、金銭的にも精神的にもたっぷり余裕が有りそうでした。

  

どこもかしこも、きちっと手入れされています。

  おさすり布袋さんをさすりました

綺麗な境内と回廊

花祭りのお釈迦様

こんなに立派な仏様が

木曽檜を長期間水中乾燥させてから彫られた、貴重な仏様。

水中乾燥の意味が判らないので、翌日電話して尋ねました。

切り出した檜木材を長く水に浸す事によって、不純物が取り除かれて純粋な木材になり、それから彫ると永く保存できる

とのことでした。

27年前の、僕の年賀状にも同じ事を書いていました。

 

お堂には、ガンダーラの石仏が沢山展示されています。

いずれも2世紀から3世紀の物で、驚きです。こんな処でみられるとは!!!

これらの全ては、撮影自由でした。

帰り掛けは 、鈴蘭が見送ってくれました。


ぼたん園

三田市の「ぼたん園」に行きました。

 先ずは、雲水蕎麦で昼食。

シコシコして美味しい。

しょうぶ園は6月に入ってからなので、今は養生中。風情のあるこの八橋から見る菖蒲はさぞかし・・・。

 

とても気持ち良く手入れされた園を見ているだけで心が和みます。

素晴らしいぼたんの花が、いっぱい。

強烈な色もまた魅力的です。

  白い石楠花も

牡丹園、最高です。

  

咲き終わった水芭蕉    タニシなんて何十年ぶりかな

楽しいものがいっぱい楽しめた「ぼたん園」の入場料500円でした。


六角堂、夜の特別拝観

自宅から徒歩5分の六角堂へ、夜の拝観と生け花展を観に出掛けました。

いつもは、17時きっかりに閉まる門も今夜は開いています。

  

入り口      本堂       六角柳

  

幼い頃からの遊び場所だった境内は、綺麗にライトアップされて、まるで別のお寺のような光景です。

雨に濡れて、なおさら引き立ちます。

 

その境内のあちらこちらに飾られた「池坊流」の生け花。

 

江戸時代の文献を参考にして再現したという作品は、やはりちょっと地味目です。


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