カテゴリー: 行ってきました

琵琶湖博物館

冬とは思えない暖かい日に、リニューアルされたという「琵琶湖博物館」に行ってきました。

これで、3回目の入館になりますが、何処が変わったのが判らない。

しかし、沢山の淡水生物を至近距離で様々な角度から観られるのは楽しいです。

今回気が付いたのは世界の淡水生物が増えたのかな?

それとこれ、ウシガエルが餌の入って居たスプーンに、盛んに飛びつくのが観られました。

東山動物園の影響で、このようにお客様を喜ばせる企画が何処にも有るのが嬉しいです。

これは「ビワマス」

前日に網に掛かったとかで、産卵が済んでいるので、あと一日くらいで死んでしまう。

こうして泳いでいるビワマスはなかなか観られないらしい。

僕が、これを釣る為に許可証を貰って仕掛けを作って頑張っているのを彼らは知らない。

12月1日から解禁なので、そのうちに・・・。


レークウェストヨットクラブのレストラン

LWYC(レークウエストヨットクラブ)に有るレストラン「アールカフェ」が評判なのに、なかなか行く機会が有

りませんでしたが、やっと行ってきました。

 

ここのマリーナには、何十回と来てますが、レストランは初めて。

2階に上がるだけで、俄然眺めが良くなります。

 

うみのこⅡが、沖を航行しています。

マグロの何とか    近江牛の何とか

僕にはちょっと高いなあと・・。でも、見た目も味もなかなか良かったです。

続いて、行きたい店でした。

カップが良いなあ

何でかしら突然に「マスターから、コーヒーのサービスです」

これも、また行きたい所以かも?


舞鶴の金剛院

舞鶴の金剛院が、紅葉の名所と聞いて居たのですが、なかなか機会が無くて・・・・。

朝の10時、急に思い立って車を走らせました。

新緑の頃には行ったのですが、やはりここは秋です。

 

京都からは、高速を使って100分。

   紅葉の絨毯

入り口    ちょっとピークを過ぎた事と、平日でも有り、境内は静かでした。

   鐘楼の廻りも落ち葉が

紅葉のトンネル

   

樹齢1200年の榧の木

 

室町時代建立の、三重の塔

  ピカンサ

境内も裏山も綺麗に色づいています。

 

https://www.facebook.com/kanji.yurigi/videos/1775653309224489/?t=3

50ほどの石段を登ると本堂。そこから三重の塔を見下ろすことになります。

 散り紅葉

金剛院から少し離れた処からの眺めも圧巻です。

舞鶴と言えば、やはり船。

赤レンガ館の辺りへ行くと、自衛艦や貨物船がいっぱい。

夕方には、高三と、中三の孫に逢うため突然に娘の家へ行き、びっくりさせてから、ゆっくり夕食してから帰宅しま

した。


西本願寺

 

お西さん「西本願寺」で、菊花展が催されているとのことで出掛けました。

我が家は、お東さんでは有るものの、経典は同じで、節回しが違うだけです。

  

阿弥陀堂             御影堂

 

よく手入れされて、上には伸びず低く横に伸びた名物銀杏。

数年がかりで修復中の「飛雲閣」の模型。

当分は拝観が出来ないので、昨年の春の「夜間拝観」に行けて良かったです。

緻密に手入れされた、みごとな菊花は、境内のあちらこちらで観られます。

年間を通して、細やかな手入れが必要な菊造りだそうです。

  

懸崖        箒造り       だるま造り

これもまた、一段と手が込んでいます。


コスモス園

秋晴れの良い日を狙って、亀岡の「夢コスモス園」に出掛けました。

先月の台風で、大きな被害が有ったらしいが、しばしの休園で何とか復旧できたとか。

何十万本のコスモスを、堪能できました。

  

 

こんな、撮影ポイントを準備してくれています。

   

園では、案山子コンクールも。ピコ太郎や、まつこデラックス、タモリ、浅田真央など、有名人案山子も沢山有りま

した。

   案山子と一緒に「かぶ」を抜いています。

高台からは、コスモス園を一望できるようになっています。

 左上の白いバケットを買いました。

田んぼには、鯉が泳いでいます。  これはドライフラワー。

   

ペルー人のお二人が、珍しい楽器で素晴らしい演奏を。思わずCDを買ってしまいました。

コンドルは飛んで行く

 

 

 

 


藤袴祭

「藤袴祭」なんて知りませんでしたが、新聞で知り出掛けました。

西国33ヵ所参りの第19番の札所の「行願寺」は、革堂(こうどうさん)と呼ばれて親しまれています。

その、こうどうさんの庭は勿論、付近の街並みの中にも「藤袴」がいっぱい。

1000鉢を揃えられたとのこと。

境内には、地植え、鉢上を交えて何処を見ても藤袴、藤袴です。

単に雑草とは思って居ましたがこうしてたくさん揃うと、なかなか風情が有ります。

ここの御住職がお花が好きで、いろいろと植えておられたところへ、藤袴の大好きなグループが自分達の育てた藤袴

を披露する場所が欲しい途言うことになって、数年前から大々的に展示されることになったそうです。

藤袴のアップ。なかなか綺麗な花です。


還来神社(もどろきじんじゃ)

JR湖西線の「和邇駅」から車で15分のところに「環来神社」が有ります。

僕達のお仲人さんから聞いた話しでは、環来という文字が付くところから、日清戦争、日露戦争に派兵される人が、

この神社にお参りして、必ず帰還出来る様に祈願したそうです。

徴兵の無い今の日本では、遠い赴任先から元気に還る、旅行から無事に還る、これらの祈願に来られる人が居られる

らしい。

  

この前の道路は、何十回と通過しながら、一度もお参りしていなかったので失礼な事でした。

本殿で、手を合わせて帰還では無く、健康第一を願いました。

この神社の「祭神様」にまつわる「御神木」は梛の木(なぎのき)で、実に見事な枝っぷりです。

 

環来神社の帰り道、珍しい綺麗な夕焼けに遭遇。

明日も晴れ晴れです。


ブルーベリーの郷

数年前、友人に教えて貰ったブルーベリーの郷「紀伊國屋 治兵衛」に出掛けました。

鯖街道の「途中と言う集落」から、15分くらい急坂を登ったところにそれは有ります。

  

複雑な経路ですが、こんなに洒落た目印が有ります。

玄関も、席からの眺めも「来て良かった」と思わせてくれます。

 貰ったパンフ。

ブルーベリーを使ったジャムがメインで、パンやクッキーなど様々な美味しい物が有ります。

 ブルーベリーパン

ハーブテイーとブルーベリージュースと、洒落込んで注文してみました。

   

窓に見えるのは、真下のブルーベリー畑と、向こうに大きく拡がる琵琶湖。

  

こんな角度からの琵琶湖大橋。大津の琵琶湖ホールやプリンスホテルも見えます。

 

実を付けているブルーベリー

秋桜も、沢山咲いています。

庭や廻りの道ばたは、お花畑です。

 

 

 


箱館山スキー場

今年の父の日に子供達から贈られた「箱館山の観光チケット」で、夫婦で出掛けました。

ここは、晴れてないと全然面白く無いので晴の日を狙って居ました。

 

先ずは、駐車場を後にしてゴンドラに乗ります。山頂までは10分掛からずです。

頂上では、親しいヨット仲間夫婦にバッタリ。

思わず「おおおっー」と叫んで、記念撮影です。

スキーシーズンしか来たことの無い、箱館山スキー場は、初めて来たような光景です。

竹生島と伊吹山     竹生島アップ   多景島

今年の1月23日に、箱館山へスキーに行った時の雪景色は、こんなでした。

まあ、実に良き眺めです。竹生島も、望遠にすると触れそうな感じです。

 こんなお洒落なパフェ喫茶

この椅子は有料。   安曇川平野

ここの売り物「コキア」は、いい色に染まっていました。

ススキも綺麗です。

下りのゴンドラ。上りよりも、結構怖いのです。

 

帰り道に、今津漁港に有る友人のヨットが、台風の被害に遭ったと聞いて居たので、覗きに行きました。

何と、彼が業者さんと一緒に自分の艇を修理していたのです。

もう今日で5回目とか。

まだ何回掛かるか判らないくらいの大被害でした。

早く修繕が終わって、彼の生きがい「ビワマス釣り」に出られますように。


東近江大凧会館

 

話しには聞いていましたが、初めて行って来ました。

結構大きな規模の会館です。

  13m×12mで700キロ

メインはやはり、百畳敷きの大凧です。正面に大きく展示されています。

この大きな凧が、会場からちゃんと出し入れ出来るように工夫されて居るのには驚きました。

縦の柱だけが取り外し出来る様になっていて、移動してから縦柱を取り付けて復元します。

また、余りに風を強く受けないように、所々に風を逃がす隙間が空けて有ります。

何百年も続いてきた大凧は、先人の知恵の集大成です。

これが、2時間以上空を舞った記録が有るそうですが、数年前に怪我人が出て今は中止されています。

成人式だけは、ちょっと小さめの凧を揚げてお祝いするそうです。

 

他にも、大小様々な凧が何十枚と展示されていました。

 孫の「碧瑠」の字の凧も

東近江の凧は、みんな何らかの意味を込めてデザインされているのには驚きました。

絵と文字とで、おめでたい意味を表しています。

毎年5月早々の「100畳大凧」揚げが、早く復活しますように。

 


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