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東寺の縁日

毎月21日は弘法大師の命日を期して、東寺では大規模な縁日が開催されます。

広い境内を埋めつくして、数百の露天商が店開きです。

しかし、僕がお参りした午後4時頃は、朝からの雨が降り続いています。

まだまだ陽は高いのに、業者さんは次々にテントをたたんでいます。


鈴鹿の森庭園の「枝垂れ梅」

 

鈴鹿の森庭園の「枝垂れ梅」が素晴らしいとの情報を得て、出掛けました。

雨模様で青空では無いのに、予想以上に綺麗な梅尽くしです。

  

 

梅の花びらの絨毯

枝垂れ梅のアップ。

次回は、青空の日と夜のライトアップに合わせて…。


初めてのアメリカその6

厚かましくも、二人が7泊もさせて貰っていっぱい観光に連れて行って貰った楽しいロスともいよいよお別れ。

奧さんが調べてくれたら、朝から既に予定の飛行機が遅れる事が決定。

9時30分に家を出る予定が、お茶を頂いたりお喋りをして11時に出発。

12時過ぎに、LAXに着きました。やはりよく晴れています。

ギリギリ23キロに減らせた

ここでまた失敗。バッグのひとつは12キロだけど、もう一つが26.5キロで、拒否。

3.5キロを外して、機内持ち込みにしてやっと預かって貰えました。

 スタッフがセグウェイで

夫妻は、ゲートギリキリまで見送ってくれました。大変お世話になり、ありがとうございました。

ところで、税関を通過してないことに気がついて、慌ててJALの窓口に尋ねたら「出る時は何にも無く、ドン

ドン出て下さいと言うのがアメリカ式です」こんな事になってるとは。

159番搭乗口へ着いたら、安心してすっかり落ち着きました。

隣の飛行機を見分する余裕も

二時間遅れの14.40に離陸。すぐに機内食が出て、やはりウイスキーのストレートを貰う。

目の前のテレビは、数十の番組が見られるので、とても退屈はしない。

それに今回のフライトは、往きも帰りも、時差にはとても合わせやすくて、時差惚けは待つ宅無し。

 

半分くらい過ぎたかな?あと、一時間半で関空。ここで軽食が出たので、またウイスキーを。

時速753キロは、偏西風の為。

ロス時間28日の2.43、日本時間の28日19.43に、無事関空に到着して、楽しい楽しい初めてのアメ

リカ旅行をめでたく終えました。

友人夫妻のおかけで、楽しい旅となった、ロス旅行の行程記録。

20日夕方、関空発

20日:午後FULLERTON到着、家の周りや公園の散歩、夜は居酒屋

21日:この日は発熱で一日お休み。家内は、ブレアモールやトレーダージョーズに連れて行って貰う。

22日:家内と二人でハリウッドとビバリーヒルズのツアー、その後ラーメン屋へ。夜は手造りの餃子を頂く。

23日:また発熱で一日お休み、夜はジャグジー温泉に。

24日:朝からサンディエゴまで行ってアメリカスカップのヨットに乗船。

25日:午前中は家でのんびり。夕方から、ローリーズで夕食して、とグリフィス天文台の夜景

26日:朝から、マリナデルレイ、サンタモニカ、ユニオンステーション、リトル東京を回って、深夜帰宅。

27日:午後の飛行機で、ロスを出発。

28日の夕方関空着。


初めてのアメリカその5

ロス滞在7日目は、またまたM夫妻の車で北の方へ案内して貰いました。

FULLERTONからフリーウェイを走る事2時間で世界一大きいと言われる「マリーナ・デル・レイ」へ。

入り組んだ湾内のそれぞれの入り江には、びっしりとボートやヨットが繋がれています。

先ず目に付いたのが「ASAHI」一昨年の「博多ルイビトンカップ」観戦の時、我々の目の前にアンカリング

されて「見えないよーーー」と言った豪艇なのでよく覚えて居ました。

監視員に言ったら「ORACLEのオーナーさんなので、何も言えません」と言われたのを思い出します。

日本びいきのオーナーさんなので、ひらがなで「あさひ」と書いて有るのに惹かれます。

10人くらいの若者が、大きな艇上で忙しくメンテナンスしていました。

全長は80フイートは有りそうで、マストの高さは50メートル。

これくらいの艇になると、彼らは常に乗船していて、いつでも出港出来るように準備していると思われます。

博多では、我々の目の前で、オーナーさんがボートから乗降していました。

 

ため息ばかりつきながら、マリーナ・デル・レイを後にして「サンタモニカ」へ。

 

殆ど雨の降らないカリフォルニァ特有の、抜けるような青空。

ここは、カナダから3755キロ続く「ルート66」の終点。

テレビや映画でしか知らないサンタモニカは、抜群の眺めです。

  遠浅のビーチには、大勢の人が。

  抜群の眺めです。

陽が傾き始めてから、一時間ほど南下してロサンゼルスに戻って、ダウンタウンへ。

リトル東京辺りに車を停めて、ユニオンステーション見学に。

メトロの駅や市役所の夜景を見ながら、駅に向かいます。

開業当初からの建物を、綺麗に手入れして今も駅として機能しています。

出札所こそ、現代にはそぐわないので、記念として残されていますが、時計塔や待合室、靴磨き台などは、今も

そのまま使われています。

次々と列車が発着

 

駅舎の周りには、時計台と噴水が。

豪華な待合室は、今もお客がいっぱい

靴磨き台      出札所

リトル東京に戻って、日本食で夕食。

ハヤシライスにトンカツ。

牡蠣フライに蕎麦

今夜もまた、帰宅が遅くなりました。体調も整って、張り切ってきたらもう、今夜は帰り支度です。

二人で、大きな荷物を仕上げました。


初めてのアメリカその4

滞在6日目も快適な朝。近くを散歩したり、友人夫妻とゆっくり日本の話しをしたりてお昼過ぎまでのんびり。

二人は10数年前に、縁有って結ばれて、日本とロスの家を行き来してる頃に知り合い、厚かましくも押し掛け

る事になったのですが、日本の厳寒、猛暑が合わないと言う事で、ロスへの永住を決めたそうです。

二人とも、ロス在住が30年以上なのでそれも頷けます。

午後からは、4人でガイド付き夕食ツアーに。ダウンタウンや市役所を眺めながら・・。

ビバリーヒルズの有名なレストラン「ローリーズ」は、満席です。

 

パフォーマンスサラダ  いよいよステーキです

4人で楽しい夕食

軟らかいお肉は、レアで頼みました。コーンとポテトは多すぎて、翌朝にまた食べました。

ロスでは、何処のお店も、快く持ち帰らせてくれます。

店内は、アンティークな落ち着いた装飾がいっぱいです。

望遠でダウンタウンを

お腹が満たされたら、夜景のスポット「グリフィス天文台」へ。

ダイアモンドやサファイアがちりばめられた、ロスの街。

 

天文台の内部。  ジェームスディーンの撮影が行われた記念碑。

大きな鉄球の振り子「フーコーの振り子」は、地球が自転していることを証明している。

なかなか面白い振り子でした。

この日も、FULLERTONに帰ったのは11時過ぎ。

今日のツアーは、確か、一人80$。

M君夫妻、連日の案内をありがとうございます。


初めてのアメリカその3

ロス滞在4日目は、発熱が酷くなって、とうとう起きられず。

牛乳だけ貰って、延々と夕方まで只々眠り続けて、夜にはやっと復活。

家内は、友人達に近隣のモールなどへ散策に連れて行って貰ったみたい。

あいちゃんとも遊べるようになり、M君が、自慢のギョーザを焼いてくれた。

寝る前は、向かいのセンターの「ジャグジー温泉」で温まって。

いよいよ5日目は、快適な朝。ゆっくりと豪華朝食を頂く。

 

またまたフリーウェイを3時間走って、サンディゴの「KONAKAIヨットハーバー」へ。

今日は、予約して貰っていた「 Stars & Stripes USA-11 」の乗船体験。

メキシコがすぐと言うことで、メキシコ料理の昼食を摂る。

 

1995年の、第25回アメリカズカップで、ニュージーランドに負けたが、デニスコナー率いる「 Stars & Stripes USA-11 」は「海のF-1」として、ヨットマン憧れの艇です。

  メンハリは、この大きなウインチで

グラインダーは3個のボタンを踏んで切り替える。とにかく、何もかもが大きい。

メインセールアップは、4人がグラインダーを廻しても、少しずつしか揚がらない。

舵も、グラインダーもみんなに自由に触らせてくれます。

ハワイのカタマランのように、舵をロックしてないので、自由に動くのです。

空母ミッドウエイ

クルーが8人くらいで、客が16人。みんなが好きな事をさせて貰って大満足。

Stars & Stripes USA-11 の舵を持って、御機嫌の、M君夫妻。

但し、ランナーだけはクルーしか触れませんでした。

家内も舵を    船長は寡黙で「ジャイビン、タッキン」だけ

マリーナにこんな素敵な車が

3時間のセーリングを終えて、意気揚々と下船しました。

一人125$は嬉しい。

これは、向こうのスタッフが撮影してくれた、画像と動画です。

February 24th 2018

 

帰りもまた、網の目のように張り巡らされたフリーウェイを突っ走って帰宅。

夫婦二人での交替運転は、お気の毒。いくら運転好きの僕でもロスではとてもとても。


初めてのアメリカその2

現地時間2月21日は、午前中ゆっくりさせて貰って、午後からは近隣観光へ連れて行って貰う予定が、思いがけ

ない発熱で、食欲が無くて動きたく無い。

友人夫妻には、大変失礼ながら昼食の後、そのままずっと寝させて貰った。

そして翌22日は、薬の効果か、元気が出てロス市内ツアーに。

途中まで友人達に送って貰って、あとは二人だけでロスの北の方のツアーに参加。

ここが、アカデミー賞の表彰場

フリーウェイにも「ハリウッド」とか「ダウンタン」の文字が。

 

3月4日には、世界中のスターが集まる「ドルビーシアター」

あと数日で、ここにレッドカーペットが敷かれて、世界中が注目。

  

今のうちにパチリ   歴代の受賞作品名がズラリ

余談なから、ハリウッドのアカデミー賞受賞式の会場「ドルビーシアター」を調べました。

ドルビー音響システムは、設立後まだ30年位かと思ったので、何故なのかを知りたくて・・。

1929年の第一回は「ルーズベルトホテル」で、第二回は「アンバサダーホテル」その後は、あちらこちらで行われたようで、2000年からは、今の会場に

なり、その頃は「Kodakシアター」と呼ばれて居たそうです。

Kodak社は、20年間契約をしたものの、会社更生法を申請して2012年から「Dolby社」が引き継いだそうです。

それで、この劇場には「Dolby Theater」の名前が付いて居るのだそうです。

これで、滞在中からの疑問が解けました。

 ここが、ハリウッドのメイン

街の歩道には、音楽、映画、コメディー、放送等で貢献の有った人達の陶板が。

 

マイケルジャクソン  ウイルスミス

チャイニーズシアターには、有名人の手形、足形がいっぱいです。

ジョニーデップ    マリリンモンロー エディーマーフィー

ここでは、有名なショーが連日公演

やはり、これを写さなくては

続いて、ビバリーヒルズの豪邸巡り。財界、芸能界の成功者が、先ずは「東ハリウッド」を目指し、次に西ハリ

ウッドを目指す。それから、ビバーリーヒルズに邸宅を構えるのが究極とか。

これは「リズ」のお屋敷

とにかく、門や塀がいかめしくて、中身が全然判らない。

ビバリーヒルズの街を散策したが、高級品ばかりで早々に退散しました。

我々二人だけの案内を、楽しく担当してくれたエジプト人のシェリフさん。

4.5時間のツアーで、二人で240ドル。

イスラム国と言う事で、故国の親とはなかなか逢えないらしい。「日本人は有り難いですよ」と、羨ましがられ

ました。我々は、入国VISAのESTAも、簡単に降りましたしね。

ツアーを終えると、友人夫妻がちゃんと待っていてくれて、一緒にラーメンを食べてから、自宅まで無事に連れ

帰ってくれました。

何処へ行くのも帰るのも、必ず車での送迎をして貰うので、気の毒な事この上無いです。


初めてのアメリカその1

これまでに、ハワイとグァムは行っても、アメリカ本土へは一度も行ったことが無く、今回初めての体験が出来

ました。

何年も前から、ロサンゼルスの友人夫妻から「うちに泊まっていろいろ回れば」と誘われて居たので、とう

とう思い切って出掛けました。向こうにすれば「あれっ、ホントに来たんや」とびっくりされたかも?

2月20日の、17時45分発、JAL-60便から全てが始まりました。

しかし、その前の3ヶ月、旅行社無しの航空券ゲットと、米国のESTA取得では大変な苦労が有りました。

慣れた人には何でも無いことが、僕には至難の業でした。

今から思えば、数々の難関をよく乗り越えられたと思います。

先ずは、関空で早速ミスが・・・・。

JALのチケット購入時に、家内の名前入力を間違っていたので「名義訂正」のために、時間と費用の損害。

離陸して、平行飛行に入るとすぐに夕食が来ましたが、その前にウイスキーを注文。

お腹が膨れないように、ストレートでグイーー。

それから11時間は、ひたすら、寝る、吞む、テレビばかり。

ロスに着陸2時間前に、朝食が出てきました。うんと濃いめのスープは美味しかった。

到着ゲートは「HOLLYWOOD」

到着2時間前の、飛行機の様子。凄い過酷な条件の処を飛んで居るのです。

約11時間のフライトで、日本時間21日の午前6時、現地では20日の午前11時、無事にロス空港に到着。

しかし、ここでまたミス。他の人のバッグを持ってしまい、危うくゲートを出る前に気づいて事なきを得ました

が、出てしまったら大騒動でした。

ロスではまた20日が始まります。一日儲かったのです。

  

玄関から      裏庭から       彼のお宝

ロス空港では、予定どおり友人夫妻のお出迎えが有り、フリーウェイを一時間走るとFULLERTON(フラ

トン)の街へ。彼らの家は、童話に出て来そうな素敵な形と色です。

鉄道が少ない分、無料の高速道路「フリーウェイ」は、縦横無尽に張り巡らされています。

左車線は、複数が乗車の場合のみ使って良いという、優先車線。これも面白い。

お茶を頂いて一息してから、家の周りや公園を散歩。静かな、落ち着いた街並みで、緑もいっぱいです。

我々の一週間の部屋。何と贅沢な事。

猫の「あいちゃん」 もう一匹の「スプーンちゃん」は、なかなか写させてくれない。

夕食は、近くの居酒屋で友人夫妻と共に。

ほんまに、来てしまいました。

一週間の衣食住、観光ガイドをよろしくお願いします。

 

 


蝉丸神社下社

こんなに近くに有りながら、これまで一度もお参り出来なかった「蝉丸神社」に、初めてお参り出来ました。

上社と下社が有るのですが、先ず今回は下社から。

近いうちに上社にもお参りさせて頂きます。

  

国道1号線前の急階段を登ります。

  

参拝者は全く無くて、社務所も無人。実に静かです。

本殿から下の拝殿を望む。

百人一首の中で、ひときわ目立っているのが「蝉丸法師」

本筋の歌留多取りはなかなかしませんでしたが「坊主めくり」はよくやりました。

ルールは、坊主が出たら全て没収で、姫が出たらそれが貰える。

台座が色付きの「天皇」なら、もう一回引ける。

でも、蝉丸法師だけは別格で、坊主で有りながら頭を隠して居るので、没収を免れる、貴重な札でした。

最近、新版坊主めくりのルールを作って、広めようという動きが有りますが、そこでは「蝉丸法師の札」は、最強のパワーを与られていま

す。


恒例、節分の壬生寺参り

我が家の恒例、節分の壬生寺参りに出掛けました。

今年は、2月2日の9時過ぎに行ったので、人影はまばらでゆっくり参れました。

バイト学生らしき若者が、参拝客の投げ入れた「歳の数だけの豆」とお賽銭を回収していました。

その後には、沢山のお供え鏡餅が。

本堂       御守り売り場     狂言場

どこもみんなひっそりです。

御詠歌ももうお終い  参道も暗く   きんつば屋さんも閉店

今年も「姫だるま」を受けてきました。


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