カテゴリー: 観劇

藤山寬美追悼公演

またまた老人会の、半額チケットで南座へ行って来ました。

藤山寬美の三十三回忌追善公演として、藤山直美が頑張ってて居ました。

今回はたまたま席が前から二列目の真ん中。

一列目は閉じてるので事実上は一番前。俳優の細やかな表情や動きがく見られました。

彼らが、後の席の人にはとても判らないような表情や仕草をキチンと演じて居るのが凄い。

 

二つの演目共に、寬美が十八番としていた出し物で、それを直美が演じる面白さ。

笑わせておいて、キッチリと人生教訓も盛り込んで居るのは永く好かれる所以か?

また、終演後に直美が15分に渡ってお礼口上を述べたのも素晴らしい。

寬美に関するエピソードや、出演者の裏の様子、楽しい話しをタツプリしてくれました。

芝居はともかく、あの口上を一ヶ月間に数十回やるとは!

娘も凄い芸人です。

  

ロビーには、寬美を偲ぶ画像の数々が展示為れて居て、今更ながらに彼が偉大だった事を確認しました。

確か何年もの間、休み無しで公演を続けたこと、当日来た観客のリクエストで演目を決める

こんなに変わった大変な事をいとも簡単に実践していたことを思い出します。

 

 


南座へ

今年は、3年ぶりに、例年通りに祇園祭が開催されます。

その大事な年に、八幡山の主行司を承っているので、時間との闘いと

ミスが無いようにとのもの凄いプレッシャーの中「忙中閑あり」で、観劇に行ってきました。

宝塚歌劇は好きですが、なかなかチケットが手に入らないのと、宝塚まで行くのが大変。

南座に「OSK」がやってくると言うので、数ヶ月前にチケットを買っておきました。

難しい事は考えずに、単純に綺麗な踊りを楽しんで来ました。


若手歌舞伎

老人会から、半額チケットが廻ってきたので南座の花形歌舞伎へ出掛けました。

 客席は隣同士がピッタリ

もう春かと思いきや、意外と寒い日です。

  千社札

最前列の席なんて初めて。演者の息づかい、視線の動きまでまで判ります。

それに、結構小さな声の台詞も有ることが判りました。

前から5列目くらいまでしか聞こえないはずです。

 

  

壱太郎と隼人が挨拶と解説を。

ここまでは撮影OK。

緞帳もしげしげと鑑賞出来ました。

皿屋敷も、芋掘長者も60年とか80年ぶりの公演とか。

席が良かった事も有り、なかなかの観ものでした。

滑稽な「芋掘・・」は、思わずくすりと笑わせてくれました。

皿屋敷は、これまで知って居たなりゆきとは違って、武士の心意気と女の弱い心を表に出した

感慨深い展開でした。

 


南座

南座の「有頂天作家」を観に行って来ました。

 

老人会のサービスで半額は有り難い。

難しい事を考えず、のんびりと楽しめました。

台詞が聞き取り難くて役者のの声が小さいとのだと思って居たら

周りの人はドッと笑うのに、自分は聞こえないからキヨトン。

だいぶん耳が悪くなつているのかなあ?

 

帰途は、南座近くの「一銭洋食」へ初めて入りました。

メニューは、750円のお好み焼きだけ。

ソースがからくて、具沢山のせっかくで美味しいのが勿体ない気がしました。


南座の裏見せます

南座の舞台見学に行って来ました。

南座は何度も行ってますが、舞台から客席を見るのは初めてです。

回り舞台に乗せて貰いました。

大きなセリが、上がったり下がったします。

なかなか貴重な体験が出来たのも、コロナのおかげかも?

次回は1月にまた観劇に来る予定です。今度はね、客席です。


歌舞伎

日本生命が、コロナの為に余り観劇が出来ない人の為に、ネット配信歌舞伎を企画してくれました。

先月に、日本生命にメルアドを登録しておくと、パスワードを流してくれるので、3回の配信の時に接続すると観られるのです。

僕は昨日の一回目の配信で、2時間楽しみました。

劇場で観る歌舞伎は、番付を買って解説を見ながら鑑賞するのですが、それでもなかなか理解出来ない事も有ります。

でも、ネット配信は、画像の下にテロップで解説が流れて、役者の仕草の解説は勿論

演じる役どころの心の動きまで教えてくれます。

出し物は「先代萩」で、これまでよく演じられてきたものなので、比較的判り易かったです。

海老蔵の、七役早替わりも見事でしたが、その裏側も見せてくれるので楽しみ倍増です。

それに、ビールを吞みながらリラックスして楽しめるのが嬉しかった。

来月は「南座の裏側見せます」というのを予約してあるので、それもなかなかの楽しみです。

 


南座

南座の「超歌舞伎」の初日に行ってきました。

  

中村獅童と初音ミク(画像の少女)の大活躍。

とはいえ、やはり物足りない内容でした。

 

フイナーレは、なかなか迫力満点で、ラストだけは「よしよし」という感じ。

それに、ラストの五分間は撮影OK。

あわててスマホを取りだしので、クライマックスは撮り逃しました。

 

たくさんの席を使用禁止にして、コロナ対策も万全。

最近行った映画館「白頭山大噴火」も席をたっぷり空けて、安全な様子でした。

珉珉のギョーザと八宝菜と焼飯

何故かしら、出掛けた時の夕食は「珉珉」で、時々は「いきなりステーキ」

いきなりステーキは、敬老の日に我々2人ともに、1000円ずつのプレゼントが有るので

またまた出掛けなくては。

 


松竹新喜劇

地域の老人会から、南座の半額チケットが手に入ったので夫婦で10000円。

松竹新喜劇を3時間余り楽しんで来ました。

  

天外と久本以外は、全然知らない人。

二本ともなかなか面白い芝居でしたが、もうあと数人、よく知って居る人が出てくれればサイコーでした。

普通席で席では無く、左右の特別席だったので、幕間は観客の鑑賞も出来ました。

ガラガラやなあ思うくらいの空席状況。

数えたら350人くらいでした。本来の10000円の客なら、350万円。

僕達みたいな半額客が多ければ、200万くらいの売り上げ。合うのかなあ?

お芝居のあと、外へ出てみたら夕立が有ったみたい。鴨川の流れが、数時間前と全然違う濁流です。

久しぶりで「いきなりステーキ」での夕食です。

いつもの老人会イベントは、お弁当が付くのですが、コロナの為に何も無し。

僕は240グラムのヘレにスープとご飯、家内は180グラムのサーロインです。

シニアカードがあるから、アルコールがひとつずつサービスなので、生ビールと赤ワインを

ひとつずつ貰って、僕が両方を頂きました。

いきなりステーキ、頑張れ。


久しぶりの歌舞伎

 

「三月歌舞伎のチケット」が老人会の企画で、半額以下で買えたので、久しぶりの南座です。

空席のしるしも上品です

コロナ禍で、沢山の座席が空けられています。

若手が、歌舞伎について判り易く解説をしてくれました。

出し物は2本とも、義経千本桜からなので親しめます。

予め、内容についてはネットで調べて居たうえ、比較的理解しやすい内容なので大変楽しめました。

人間に化けた源九郎狐の仕草が、人間のような、狐のような様子で、体力の要る芝居を見事に演じてました。

カラクリから飛び出たり、跳んだり跳ねたり若手にしかとても出来ないものです。

芝居や映画が、何の心配も無く観賞出来る日が早く戻って欲しいです。

 高瀬川の桜は、まだまだですね。

南座の後は勿論「珉珉のギョーザ」を3人前。

大満足で帰途に就きました。


松竹新喜劇

 

老人会の格安チケットで、初笑いに行ってきました。

昔の渋谷天外や藤山寬美のように、よーく知って居る俳優が居ないので

「どんなのかな?」と、余り期待はして居ませんでした。

判るのは、久本雅美と高田次郎だけ。

でも、俳優は判らなくても2本とも、上手く演じてくれるので

何度も笑わせられて、楽しい時間を過ごせました。

 


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