26年前から開催して居る「〇〇学園の子供さんと先生」を招待してのヨット体験会を
今年も開催しました。
OYC雄琴ヨットクラブのオーナーさんに、5艇のヨットを出して頂き
それぞれの艇に3人ずつのクルーも乗って頂いてのイベントです。
オーナーさん達には、早めに来て頂いてヨットを浮かべて貰い、ゲストさんが到着したら
ライフジャケットの大きさを合わせて貰います。
ゲストさん35人は、5艇に分乗してもらって10時過ぎに出港して、午前のクルージングです。
留守番隊は、昼食のお弁当とスープの準備。
スタッフも入れて全部で50人分をセットしました。
午前のクルージングを終えて、マリーナに上がったら楽しい昼食タイム。
11月末とは思えないくらいのポカポカ陽気で、最高の天候でした。
ヨットには不可欠な適当な風も吹いてくれたので、セーリングも楽しめました。
お腹が膨れた皆は、休憩後午後のクルージングに出ます。
だいぶん慣れてきた子供達は、あんな処に乗って居ます。
三時に、午後のクルージングを終えて皆で「解散会」
学園のゲストさん達は帰途に就き、ヨットのスタッフは艇の後片付けです。
皆さん、ありがとうございました。
友人から渋柿を山盛り貰ったので、干し柿作りに初挑戦しました。
何処かに当たったようで、既に傷んでいるのは除いて、皮剥きを開始。
最初は、ピューラーで剥き始めたけど、なかなかうまく進まないので、包丁に変更。
この方が、スムースに捗りました。
皮剥きが出来たら、煮立てたシュロの葉を細く裂いて紐にして、2個ずつ縛ります。
こうしてから、ぶら下げるのですが、雑菌が付いたらかびるので、壁や周りの物に触れない様にします。
もちろん、柿同士も触れないように上下にズラしてぶら下げます。
これから、柿の表面に薄皮が張るまでは、焼酎を時々スプレーして消毒します。
ここまでは、11月16日、17日。
ここからは、26日です。
干すのは、風通しの良い所がベストなので、外の軒下に出しました。
小豆大のカビらしき物が3カ所見えたので、切り取っておきました。
もちろんまた、全部に焼酎を吹き付けて・・・。
さあ、いつ頃に、どんなに美味しい干し柿が出来上がるのかなあ。
11月9日のBSCAのオータムレガッタは、mugenで参加。
一日中雨との予報も有ってか、何と寂しい、参加は四艇。
mugen、MORE&MOREⅡ、Tracer、HAWK WIND。
強く弱く降り続ける雨の中、4艇はひたすら帆走ります。
mugenは、スタートでは遅れたものの、すぐさま追い付いてトップに出てそのままでファーストホーム。
一時間50分の我慢でした。
ゴールして、暖かいスープとサンドイッチと、おはぎとカープラーメン。
ジェネーカーは、早く乾く。セールのコーナーは、分厚いのでなかなか乾かない。
10月12日開催予定の雄琴カップレースが「藻」の大発生の為、11月2日に延期して開催されました。
朝、マリーナに着いた時からよく吹いて、リギンがビュンビュンと鳴っていました。
mugenは、男5人、女2人が乗ってみんなカッパを着て臨みました。
トップに出たPICKの後を追って、慎重にスピンをトリム。
一年ぶりの女の子がスピントリムしているし、80の家内が乗って居るから
ブローチングは避けなければ。
すぐ後には、ピンクのTracer。
7.5knotの快走で、第一マークを2番手で回航。
回航してすぐのジャイブも難なくこなして、第2マークへ。ここも2番手。
よく効いたNO.2ジブ。
第2マークの前にスピンダウンして、ジブはヘビーのNO.2を展開。
最後の登りレグは、タックを三回ほど打ってPICKの次、2番手のまま、ゴール。
何とかTracerも押さえられた。
しかし、すぐ後に小型艇が沢山迫っていたし、ノンスピン、ファーラー艇、ソリッドペラなどの
優遇艇も有って、修正順位は5位。
いつも人気の有るマリーナ雄琴のパーティー料理。
ラストは、これもまた恒例、好評のジャンケン大会。
ちょっときつい目の、心地よい疲れで楽しませて貰った一日でした。
mugenのみんな、マリーナ雄琴さん有り難う。