アーカイブ: 2025年11月

下鴨神社

訳あってお守りを受けに、下鴨神社へお参りしてきました。

そして、曾孫の食べ初め式用の祈念石をも求めて。

 とにかく手に入りました。

お守りを買うだけなのに、15分も並びました。

  こうしてセットします。

お守りの次は、ここの御手洗川で、曾孫の食べ初め用の石を見つけました。

 

予期せずして、境内の紅葉が楽しめました。

  

なかなか見事な紅葉でした。


ヨット体験会

26年前から開催して居る「〇〇学園の子供さんと先生」を招待してのヨット体験会を

今年も開催しました。

OYC雄琴ヨットクラブのオーナーさんに、5艇のヨットを出して頂き

それぞれの艇に3人ずつのクルーも乗って頂いてのイベントです。

 

オーナーさん達には、早めに来て頂いてヨットを浮かべて貰い、ゲストさんが到着したら

ライフジャケットの大きさを合わせて貰います。

艇の上は、とても賑やかです。

ゲストさん35人は、5艇に分乗してもらって10時過ぎに出港して、午前のクルージングです。

留守番隊は、昼食のお弁当とスープの準備。

スタッフも入れて全部で50人分をセットしました。

午前のクルージングを終えて、マリーナに上がったら楽しい昼食タイム。

11月末とは思えないくらいのポカポカ陽気で、最高の天候でした。

ヨットには不可欠な適当な風も吹いてくれたので、セーリングも楽しめました。

 

お腹が膨れた皆は、休憩後午後のクルージングに出ます。

 

だいぶん慣れてきた子供達は、あんな処に乗って居ます。

琵琶湖と、今日乗ったヨットをバックにパチリ

三時に、午後のクルージングを終えて皆で「解散会」

学園のゲストさん達は帰途に就き、ヨットのスタッフは艇の後片付けです。

皆さん、ありがとうございました。


会議

そろそろ来年の準備です。

八幡山の役員会議で、来年の行事予定と予算案の検討が行われました。

12月13日の「事始め」には、今年のお祭りを取り仕切った「行司さん」から

来年の「行司さん」に引き継ぎが行われます。

まだ、12月にも、年明けの2月にも会議をして、いろいろな事を相談します。


干し柿に初挑戦

友人から渋柿を山盛り貰ったので、干し柿作りに初挑戦しました。

 

何処かに当たったようで、既に傷んでいるのは除いて、皮剥きを開始。

最初は、ピューラーで剥き始めたけど、なかなかうまく進まないので、包丁に変更。

この方が、スムースに捗りました。

  向いた皮

皮剥きが出来たら、煮立てたシュロの葉を細く裂いて紐にして、2個ずつ縛ります。

こうしてから、ぶら下げるのですが、雑菌が付いたらかびるので、壁や周りの物に触れない様にします。

もちろん、柿同士も触れないように上下にズラしてぶら下げます。

これから、柿の表面に薄皮が張るまでは、焼酎を時々スプレーして消毒します。

ここまでは、11月16日、17日。

ここからは、26日です。

干すのは、風通しの良い所がベストなので、外の軒下に出しました。

小豆大のカビらしき物が3カ所見えたので、切り取っておきました。

もちろんまた、全部に焼酎を吹き付けて・・・。

さあ、いつ頃に、どんなに美味しい干し柿が出来上がるのかなあ。

 


BSCAオータムレガッタ

本部艇はLAGUNA BOYSさん。

11月9日のBSCAのオータムレガッタは、mugenで参加。

一日中雨との予報も有ってか、何と寂しい、参加は四艇。

mugen、MORE&MOREⅡ、Tracer、HAWK WIND。

強く弱く降り続ける雨の中、4艇はひたすら帆走ります。

  

mugenは、スタートでは遅れたものの、すぐさま追い付いてトップに出てそのままでファーストホーム。

一時間50分の我慢でした。

 みごと、ファーストホームと1位と。

ゴールして、暖かいスープとサンドイッチと、おはぎとカープラーメン。

雨のレースの後は、ケーセール干しです。

  

ジェネーカーは、早く乾く。セールのコーナーは、分厚いのでなかなか乾かない。

 


クリーンセンター見学

地域のイベントで、京都南クリーンセンター見学に行ってきました。

ここは「さすてな」と呼ばれて居ます。

「さすてな京都」とは,京都市南部クリーンセンター環境学習施設の愛称です。

最先端の「さ」,素晴らしいの「す」,展望台の「て」,南部クリーンセンター「な」の頭文字と

「持続可能な」という意味の「サステナブル」から取りました。

  

一般持ち込み場

  

焼却炉       燃やす前に三回乾燥   24時間監視体制

ゴミ焼却場とは思えないくらいの、ハイテク施設です。

焼却熱で発電。生ゴミを発酵させて出たメタンガスで発電。

よーく研究なされています。

  

焼却灰の蓄積場    市内を望む     解体予定の第一工場


マリーナ雄琴カップレース

 

10月12日開催予定の雄琴カップレースが「藻」の大発生の為、11月2日に延期して開催されました。

朝、マリーナに着いた時からよく吹いて、リギンがビュンビュンと鳴っていました。

mugenは、男5人、女2人が乗ってみんなカッパを着て臨みました。

5から7メートルの南風の中、スピンスタート。

トップに出たPICKの後を追って、慎重にスピンをトリム。

一年ぶりの女の子がスピントリムしているし、80の家内が乗って居るから

ブローチングは避けなければ。

 80歳は、ここが一番安全。

すぐ後には、ピンクのTracer。

7.5knotの快走で、第一マークを2番手で回航。

回航してすぐのジャイブも難なくこなして、第2マークへ。ここも2番手。

よく効いたNO.2ジブ。

 Tracerがここでもピッタリ付いてきている。

第2マークの前にスピンダウンして、ジブはヘビーのNO.2を展開。

最後の登りレグは、タックを三回ほど打ってPICKの次、2番手のまま、ゴール。

何とかTracerも押さえられた。

しかし、すぐ後に小型艇が沢山迫っていたし、ノンスピン、ファーラー艇、ソリッドペラなどの

優遇艇も有って、修正順位は5位。

日頃、レースにでて無い艇も頑張ってました。

軟らかい焼き肉

いつも人気の有るマリーナ雄琴のパーティー料理。

ラストは、これもまた恒例、好評のジャンケン大会。

ちょっときつい目の、心地よい疲れで楽しませて貰った一日でした。

mugenのみんな、マリーナ雄琴さん有り難う。