アーカイブ: 2025年5月

ビワマス釣りに

spirit of yycさんが、ビワマス釣りに出るというので、お邪魔しました。

マリーナ雄琴から出港すると、水深50メートル地域まで行くのに70分。

丁度その間に、様々な仕掛けの準備が出来ます。

10時30分頃、MさんとNさんが竿を出します。

僕は、コーヒーを出したり演歌を流したりして見学とサポートです。

Nさんに43センチがきました。

この後、15時までに大小取り混ぜて5匹が揚がって、まずまずの釣果。

とは言え、許可期間は6月30日まで。

今年ももうそろそろお終いです。

来年は抽選に当たりたいけど、今年の1090人よりまた人数が減って

500人しか当選しないらしい。


ピアノとサックスのコンサート

利香ちゃんのミニコンサートに行ってきました。

  控え室の利香ちゃんに挨拶

上品なゲスト     藤林さんと利香ちゃん

会場は飴色の木を、ふんだんに使ったクラシカルホールです。

 

PLEYEL(プレイエル)というピアノ、よく響く軽快な調べが流れま出ました。

 

利香ちゃんのサックス。

一時間程の間に、JAZZ、同様、歌謡曲などを、息の合ったピアノとサックスで堪能させてくれました。

演奏後、素晴らしい会場で利香ちゃんを撮影。

僕達も一緒に。

100年前の建築とは思えないくらい、綺麗な「和中庵」

 

 離れ

ここが入り口。

  

洋館と和室を繋ぐ橋  シャンデリア     床は埋め木造り

  

青紅葉が見事な庭の木々の間に、現実離れした建物が。

100年前に、繊維業者が贅の限りを尽くして建てたとの事で、考えらるだけの

凝った細工を採用しています。

校長先生のお話では、その後、1948年からノートルダムが所有する事になったとのことです。

利香ちゃん、今日は楽しいコンサートと素晴らしい会場を楽しませてくれてありがとう。


ヤンマーカップレース

25日は「ヤンマーカップレース。

HOI HOYに10人が乗り込んで参戦しました。

いつも速い「M」艇   36艇が集まってきました

 

今日のコース     緊張のスタート直前

第一レースが11時にスタートした直後「回答旗」が揚がってレース中止。

その後13時過ぎまでずっと待機して、やっとスタートしたら「ゼネリコ」

15分後にスタートしたが、これもまたゼネリコ。

13時25分のスタートは「U旗」が揚がって、リコールしたら失格となりやっとスタート。

しかし、これが第一レースなので、もう第2レースは出来ない。

スタート直後に落水者。レスキューが8分後くらいに救助出来て良かった。

急に吹き始めた強風に翻弄されながら、何とか無事故で全コースを回航して10着。

修正では25位まで落とされたけど、大変楽しめたから良かった。

 

クラス別        総合

HOI HOYのみんな、乗員のみんなありがとう。


凄いのが揚がった

spirit of yycさんが、久し振りにビワマス釣りに出るというので

同乗させて貰いました。

MさんとNさんが、許可証をゲットしています。

  

出港して一時間で、水深50メートル水域入ったので、そこから流し始められました。

30分か40分後に突然Nさんの竿がググーンとしなり、ますます竿先が曲がります。

僕は思わずカメラを動画に切り替えて待機。

残り10メートルというところから撮影を開始しました。

これまで見た事の無いビッグサイズだと、揚げる前から判るくらい大きい。

よくまあ揚げられたものです。

55センチまでは見た事が有りますが、これは凄い。Nさんおめでとうございます

網から出すと、暴れて逃げ出すかもしれないのでこのままま計測。

この後ハプニングが。

仲間が締めてから、血抜きの為に網に入れたまま湖水で洗っていたら、タモ網の先の柄の

半分が抜けて、ビワマスとともに琵琶湖へドホン。

全員が大慌てで、出ていた糸を巻き上げてからヨットを網の方向へ。

7.8分掛けて、やっと網と60センチを 回収。

一時は、死んだはずのビワマスが、向こうの方の網の中で暴れているのをみて

「誰もが、もうあかん」と思ったことでした。

せっかくNさんが揚げた大物を、絶対逃がすまいとみんなで協力して成功しました。

続いてMさんにも43センチが。

あと、33センチが一つ来て2時50分に納竿。

楽しいものをみせて貰いました。

Nさんが、急遽60センチを捌いてくれてお持ち帰り。

御近所数軒にも配れるくらい大きいらしい。

来年は許可証の抽選に当たりたいけど、また半分の500人に減るとか。

とうてい無理やなあ。


ヨットで泊まろう会

OYC恒例の「ヨットで泊まろう会」

  

今回は、バンジョー奏者の吉崎ひろしさんを招いてのコンサートでした。

「高石ともやとナターシャセブン」で、バンジョー担当をされていた、吉崎さんは

軽快なバンジョーの音に合わせてのボーカル、合間にコミカルなトークで大いに楽しませてくれました。

  カクテル担当三兄妹。ありがとうございます。

後半は、聴衆席まで移動しての演奏。

一人で弾いているとは思えないくらい、賑やかでな音です。

津軽ジョンガラまでやれるとは驚きです。

左の5本指、右の3本指だけで、あんなに良い音が出るとは!

動画の撮影はダメと言うことで、音が載せられないのが残念です。

吉崎さんの演奏が、YouTubeには有りました。

 ヨットのオーナーさん達と一緒に

極短い動画は、掲載の許可が貰えました。

後半は、客席に移動しての演奏。

いつもより少ない聴衆でしたが、みなさん大盛り上がりで予定時間をオーバーして3時間を楽しみました。

 

CDに、しっかりサインを頂きました。

吉崎さん、ありがとうございました。


北琵琶湖をボートクルージング

お泊まり会の翌朝は、オーナーさんと二人でピアノの調べを聴きながら朝食。

 綺麗なキャビン

パンと牛乳と、コーヒーです。

朝食後は、のんびり帰る予定が、思いかけず晴れて来たので、急遽出港しました。

 操縦席は高いので安心安全。

この季節になると、フライングブリッジに上がっても快適です。

 

高い操縦席

琵琶湖大橋付近で、珍しい観光船に逢いました。

 


ホワイトレース

  案内とコース図

今年のホワイトレースの第一戦は、mugenに乗ったが、何と3人だけ。

しかも、レース水域に行く途中で既にスプレーを浴びるくらいの風と波。

とはいえ、ジブセールはNO1とNO4しか無いので、フルメインで、NO1に決定。

一応「ノンスピン」の申告はしてないので、条件が良ければ揚げることに。

 

第一マークからの下りは、相当に吹いているのでスピン無し。

 ゴール前に、うしろを見る。

第二マークからの下りは、ちょっと風が落ちたので揚げられたかも知れないが、安全圏内で我慢。

スピン無しで、「M」艇、風小僧艇に次いでの3着は、上首尾でした。

しかし、後にすぐ小型艇が見えて居たので修正ではやられるなあ。

mugenは5位まで落とされた。

そのとおり、23フィート、25フィート艇がポーンと前に出てきた。

大型艇の中ではトップを獲れたのが救いです。

強風の中、ウインチを何回も巻いたので足腰が痛いけど、楽しいレースでした。

mugenの二人、有り難う。

この日の顛末を、SOME DAYさんが上手に動画に纏めてくれて居ます。

それは「こちら」から。


長浜往復レース

 

BSCA恒例の「長浜往復レース」は、mugenに乗って参加しました。

 往路の本部艇はTracerさん。

よくはれた 沖島水道北にスタートラインが設定されました。

  

9人が乗り込んだmugenは、各艇と横並び一直線でスタート。

 

3knotから4knotで、先ずは白石に向かいます。

  

白石では風が落ちて、岩の前でMOREさんとミーティング。

その後も同じような艇速で多景島に向かって、もうそこで短縮ゴールでした。

MOREさんには、13秒差で負けて、残念ながら4着。

 

  

目の前の多景島に上陸   Hustleさんのゴール  Tracerさんも来た

  

島内を散策していたら4時半頃になり、長浜までに暗くなるかも?

急いで今夜の停泊予定港、長浜に向かいます。

  

長浜が見えた     いつもの北側のポケットに2艇で停泊。

本部艇から来た、今日の成績。mugenは、4着4位でした。

  

夕食は賑やかに、PICKさん、Tracerさんmugenの20人で。

飲み放題とは言え、まあよく呑みます。その上にまだ2次会に行ったらしい。

僕は11時にmugenに戻ってすぐにスヤスヤ。

でも夜中は、雨音で起こされました。復路は予報どおりの雨です。

昨夕に、家内ともう一人がJRで帰ったので、今日は7人です。

 長浜沖をスタートして、まずは多景島へ。

よく吹いて居ます。各艇共に、スタートからずっと8knotの激走。

 

  ゴール前で抜かれたホークさん

多景島をかわしたら、スピンで白石へ。白石からは、沖島を狙います。

降り続いて居る雨は、白石からまた酷くなり、ゴールの沖島が見えない。

コンパス方位220度を頼りに、モヤの中を走りました。

ここでもまた、25秒差で3着。実に残念。

3着3位でした。

楽しい長浜往復レースを有り難う。


spirit of yycさんのファミリーデー

yycチームのファミリーデーに呼んで貰って、美味しく楽しんできました。

yycのメンバーさんは9人ですが、招待ゲストが山盛りで、30人から40人が集合です。

毎回の事ですが、メンバーの中のFさん夫妻が食材や道具など、裏方を全て引き受けて

微に入り細にわたり、行き届いて居ます。

本当に頭が下がります。

その上、僕は用事が出来て後片付けも出来ずに失礼してました。

みなさんすみませんでした。


旬の物

どちらも頂き物です。

春を感じられる旬の食べ物が届きました。

春モロコ       筍


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