アーカイブ: 2025年3月

マリーナ雄琴カップレース

3月23日は「マリーナ雄琴カップレース」

老体二人は、mugenに乗っての参戦でした。

雄琴観測塔

リーナ雄琴だけのヨットが、スタート水域に16艇集まってきました。

 

マリーナに居る時から、よく吹いて居たので、NO2とNO3も積んで出港。

結局、NO2をセットしてスタート。丁度よく合っていました。

南のマークを回航してからは、結構吹いて居たけれど、安定した風なので、スピンも展開。

6knotから8knotの快走を楽しみました。

mugenは慣れたメンバーばかり、七人が乗船しているので安心です。

ファーストホームを獲れるかと思って居たところ、リコールして再スタートの

PICKさんが追い上げてきて、とうとう2着になりました。

マリーナ雄琴の料理はいつも凄いです。

 

毎回いろいろなメニューに変化が有って、量もたっぷり。有りがたい事です。

  Florenさんが、3着で優勝。

mugenは2着で3位。残念でした。


今津港から

暖かくなってきたので、釣れるかと思って今津港から出港しました。

HさんとMさんが、許可証を持っています。

竿先の鈴がなかなか鳴りません。

出港時から、北西の風と波が絶えず攻めてきます。

沖の白石まで来ました。

しかし、当たりが全く無し。

10時から流し始めて、16時までの6時間頑張りましたがボウズ。

皆さんガックリです。

これから暖かくなるからきっと。

そう言って居るうちに、昨年は終わってしまいましたがね。


松尾山へ

「びわこハイカーズ」の皆さん七人で「松尾山へ。

先ずは、酒の神様の松尾神社にお参りして。

 

鈴虫寺と、苔寺の門前を通過して。

 

「山の神」に一礼して。

 

いよいよ登り口へ来ました。標識の傍の洞穴に、こんな仏像が。

西山は、良い竹林が多いのですが、ここの竹はみんな元気が有りません。

前日までは戻り寒波で、この日はポカポカ陽気。最高です。

  京都トレイルの一部です

右に京都市内を長めながら北へ北へ。遅い梅が真っ赤っかです。

京都の南東部     中心部       京都タワー

ゆっくり下ります

ハプニング発生。

昼前にメンバーの一人が身体の不調になり、付き添って、元来た道を下山しました。

15分くらい休んで居たら、顔色が良くなり、二人でゆっくりと下山。

その後は 一度も不調を起こすこと無く、元気に帰宅できて良かったです。

翌日の電話の声も、大変元気でした。

メンバーは全員高齢なので、こんな事も起こり得ます。

何はともあれ、大事至らなくて良かったです。

 


お墓参り

お彼岸のお墓参りに行って来ました、

春秋の、お彼岸2回、お盆、歳の暮れ。

お墓へは年に4回お参りして居ます。

春は、一年間の墓地使用料も支払わなくては。

それに、明日は大谷本廟へもお参りしなくては。

幼くして亡くなった、兄一人、姉二人が祀られて居ます。

 

大谷本廟へもお参りしてきました。

今回の「御文字」は「え土」

なんやら難しい解説ですから、ゆっくり読まないと理解できません。。


春の兆し続編

前回は3月6日に「春の兆し」を掲載しましたが、我が家の植木に大きな変化がありました.

 盆梅が、見事に咲いたのです。

10年以上前から、オフシーズンに肥料をやって「いつか咲けよ」

と言い聞かせていたのが、功を奏しました。満開です。

シンビジウムも、暮れからずっと咲きかけていたのが、やっと開花です。

 

乙女椿は、まだ落ち着いています。

 「ボケ」ももう、咲き始めています。

蕾がいっぱい付いて居ます。

「盆ボケ」というのか?

10数年前から、鉢植えにして水と肥料をやっていた「ボケ」が、とうとう咲きました。

もう少し咲いたら、玄関に出します。

レンギョウと馬酔木も、開花はもう少し先になります。

山椒の芽もふき始めました。

この葉を摘んで、若竹煮にかけます。

いよいよ春ですね。

 

 

 


ビワマス釣りに

spirit of yycさんが、ビワマス釣りに出ると言うので

便乗させて貰いました。

早朝の出港なので、前夜いりして艇内泊まり。

 

シュラフに入るまでは、穏やかな湖面も、夜中に荒れ始めて波がドーン、ドーン。

オマケに、気温が思い切り下がって、寒い寒い。

それでも何とか7時半に出港して北湖へ。

 電動リールのバッテリー

8時30分から流し始めて、14時すぎまで、沖の白石付近まで北上したが

一度も曳く事も無くボウズ。

昼頃からは、8メートル以上の北風が吹き始めて、大揺れの中で頑張ったのに。

マリーナの門限に掛かるといけないので急いで帰途に。

丁度良い方向の風だったので、セーリングが出来ました。

ジャンプしながら北上するバスボート。

仲間のヨットも、大揺れしながら帰ってゆきます。

温かくなったら釣れるのかなあ?


琵琶湖開きパレードに参加

3月の第2土曜は、毎年「琵琶湖開きパレード」です。

今年も、MATSUSYOUを満艦飾にして参加してきました。

陸上では9時過ぎから、様々なイベントが行われて、その後関係者全員がミシガンに乗り込み

湖上に出て、琵琶湖安全の御祈祷があり、その後安全祈願の「黄金の鍵」が投下されます。

今年の一日船長は「 妃海風 ひなみ ふう 」

やはり朝ドラの出演者ですが、ここ数年はヒロインが来なくて脇役ばかりです。

9時に雄琴を出港して、大津沖には10時10分に到着。

MATSUSYOUを、賑やかに飾りました。

これが黄金の鍵

神官の祝詞の後、 妃海風 さんが鍵を2個投下。

今年も琵琶湖の安全が守られますように。

 

イベントの後、ビアンカとミシガンは大津沖をクルージングしていました。

比良山には季節外れの沢山の雪が。

我々はと言えば、温かい湖上を久し振りにセーリングして、和邇沖まで。

のんびりした琵琶湖の土曜日でした。


BSCAの初レース

3月から12月まで、毎月開催されるBSCAの、今年の初レース。

3月9日に老夫婦二人は、mugenに乗って参加しました。

乗員は全部で5人だから、吹いたらきついなあと思いながら北湖に向かいました。

比良山系は真冬並みの雪景色です。

本部艇は、Hustle Kさん。

ぞくぞくと集まってきましたが、何と8艇です。さみしーーー。

まずはスタート練習を一回。

その後11時30分に第一レースは、ソーセージ一周です。

HAWK WINDさん   mugenの上り

無風のスタートでしたが、段々吹いてきて、時々ゴーと吹いたり

ピタっと止まったり、逆から吹いたり。

大きなうねりだけは北から押し寄せます。

どの艇も風と波に翻弄されて居ました。

何とか5着でゴールしたものの、同型艇に負けて居ます。

  

第2レースは、同じコースで13時10分にスタート。

少し風が上がったけど、相変わらず気ままな風速と風向です。

いっときは、スピンで7.8knotも出たけど、またすぐに微風に戻りました。

mugenは、3番手でゴールに向かって居たところ、ゴールの400メートルくらい手前で

後続艇が急に追い付いて来て、しかもそれがみんなアウトマークに接近。

一斉に横並びで「シモ、シモ」と言って、水を貰おうとしたけど、一番外側のmugenと

エルサさんが放うり出されてしまいます。

それからは大変。スピンを降ろして、ジブを揚げてレースコースに戻り

再度ゴールを狙いましたが、そのおかげで4分程遅れてしまいました。

7着で8位。と言うことはビリです。

5人で初レースを楽しんでからの昼食は豪華に、ラーメンとおにぎりです。

年間成績は、94点を獲得。

長い一年間のレースが始まります。

mugenのみんな、よろしくお願いします。


春の兆し

行きつ戻りつしながらも、春が確実に近づいています。

我が家の花たちも、やっと咲く兆しを見せ始めました。

乙女椿は、昨年から蕾を着けて居ましたが、ここへ来てやっと色づいて膨らんで居ます。

梅は、今にも咲きそうです。

シンビジュームは、ここまで咲き始めたけど、もう二つき以上もこのままです。

ひとつき前から、室内に入れてみたのですが?


LWYCの初レースに参加

3月2日のLWYCの初レースは、琵琶湖での初レースでも有ります。

mugenの早川、萬木がフェールクークーさんに、乗せて貰って参戦しました。

11時スタートの、変則ソーセージコース。

予報通り朝から雨です。

1knotも出ない超微風で、小雨の中を10艇がスタート。

本部艇の傍から、ジャストスタート。

少しずつ風が上がって来て、2から3knotが出る様になり、3人ながらスピンも

三回展開して、快調にセーリング。

しかし、当初からの順位は変わらずずっと五番のまま。

 クークーさんの、スピンスピン

2時間9分のレースを、3人で完走。

ゴールを通過したのに、ホーンが鳴らない。

何と「リコール」でした。3人とも、全然疑いも無く二時間頑張りました。

まさかリコールとは。

お仲間のSOME DAYさんも仲良く二艇でリコールでした。

でも、レースは楽しく走れたから良いとするか。

悔しい成績表

やはり「M」さんが、ファーストホームで優勝。

SOME DAYさんが、レース中の動画を纏めて居られたのを「ここ」から見られます。

始めから終いまで、ずっとSOME DAYさんの後を走って居ました。

 


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