アーカイブ: 2024年12月

天王山へ

いつもの「琵琶湖ハイカーズ」の皆さんと「天王山」に登りました。

皆さん健脚揃いなのですが、僕が足腰に自信が無いのでリハビリのつもりで

軽いコースを選んで貰って居ます。

前回は200メートル、今回は300メートル。

次は400メートル?少しずつ高くして、さあ何処まで行けるか?

比叡山とか愛宕山までが限度ですが、そこまでレベルを上げられるか?

 山﨑駅に集合

今日のコース。

 

始めに急坂を登ると「宝積寺」の境内に。お参りしてから先へ進みます。

  

440年前の「天王山合戦」の現場だけ有って、随所に解説板が有ります。

明智勢と秀吉勢が激突したとは、今はとても想像出来ないくらい穏やかな天王山です。

  十七烈士のお墓

150年前に「禁門の変」を起こして失敗し、ここで自害した17人のお墓。

  

酒解神社にも参拝して。

  大阪方面を望む

うまく12時には、天王山頂207メートルに到着。

昼食とコーヒーで、一時間の休憩です。

  下りは元気です。

帰途はサントリー工場の裏山をのんびりと下ります。

  

途中の紅葉。今年は、12月25日と言うのに、見事な紅葉です。

椎尾神社は、紅葉のトンネル。

終着の「サントリー工場」

皆さんありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致します。

今回も同行のOさんが、ヤマップで明快なコース記録を流してくれました。

それは「ここ」から見られます。

https://yamap.com/activities/36755685

Oさんを始め「琵琶湖ハイカーズ」の皆さん、来年もよろしくお願い致します。


OYCヨットで泊まろう会

12月21日は、クリスマス恒例の「OYCヨットで泊まろう会」で沢山の人が

マリーナ雄琴のクラブハウスに集まりました。

マリーナの好意で、今回も特別にロビーを夜間開放して貰って居ます。

  

昼過ぎからバンドの人達がリハーサル。カクテルコーナーも開店準備です。

  みっちゃんがホットワインを

今年初お目見えの「みっちゃんワインコーナー」が開店。

 

ヨットとボートには、明るいうちにイルミネーションがセッティングされます。

 バンドのメンバーさんが、ボートヨットを見学。

暗くなると、冷え込んできました。

 

コンサートの前に、焼きそばとお好み焼きで腹ごしらえ。ビールは、早くから入って居ます。

  演奏が始まりました。

陽が落ちるとイルミネーションが映えてきました。

チーフは河原バーテンダー

カクテルコーナーは、3人が担当。

 

いつでも逢ってる仲間や、久し振りで逢う仲間は、幾らでも話したい事が有ります。

抽選会の賞品は可愛いブーケです。(会員さんからの寄贈)

8人の方に当たりました。

  

2時間の演奏が終わると、みなさんはヨットに移動。

それぞれに、訪問してそこでまた宴会です。

日付が替わる頃まで、宴会は続きました。


八幡山の行司さん引き継ぎ

毎年恒例の、八幡山の主行司さんの引き継ぎは「事始め」に行います。

12月13日に、今年の主行司さんから来年の主行司さんに諸々の引き継ぎが行われました。

今年の主行司さんから、来年の主行司さんへ、土蔵の鍵が渡されます。

八幡山の理事長も立ち会います。

沢山の資料を渡して、口頭でいろいろな申し送りをしています。

主行司さんは、その歳一年間の八幡山の神事、行事を取り仕切ります。

主行司さんには、10人程の行司さんが居られてサポートする事になっています。

こうして、1月1日10時の「新年拝賀式」から、八幡山の新年が始まります。

 


BSCAの納会レースに参加

BSCAの最終レースは、mugenに乗って参加。

mugenのメンバー4人に、頼れる助っ人が一人来てくれてのエントリーです。

ゴールがイーブンになるように、レーティングの低い艇から先にスタートして、

ファーストホームは、ビールワンケースが貰えます。

朝のマリーナで、そうとう吹いてる様子を見て、慌ててNO2とNO3を積み込んで

メインのリーフロープも通しました。

 

スタート水域に着いて、早いスタートの艇の様子を見ながらセール調整。

フルメインとNO2に決定して、スタート準備。

この風で5人では、ヒールが起こせないなあ。

8人のホークさん   真上りでは無かったのでタックは少なかった。

 ジブを外に出して

MORE&MOREⅡさんとの闘い。

スピンかジェネーカーを使うかどうか、迷っている内にゴール。

ラストで2艇にやられたなあ。

あのドン吹きの中、シングルハンドで100枚近くの写真を撮ってくれたSOME DAYさんが

「画像を自由にどうぞ」と提供してくれたので、たくさん貰いました。

行きをバックにした、綺麗な画像がいっぱいあります。

SOME DAYさん、ありがとうございました。

MOREとmugenが大橋へ    mugen

ホークとmugen   Tracer   mugen

スタート15分前       mugen

3艇ベストスタート  mugenが出た   ジブを外へ

 

mugen        MOREとmugen


大ゴミ回収

今年も、町内会の「大型ゴミ回収」が行われました。

年に一度、町内会の費用で大型ゴミを一斉に回収して業者さんに渡します。

うちでもそうですが、みんなこの日の為に溜め込んでいます。

集まったゴミは、数人の業者 さんが次々に積み込んでくれます。

各自で出すと、大きな費用になるので、この回収はホントに助かります。

9時から始まって、11時過ぎには全て完了。

この事業は、もう16年も続いて居ます。

綺麗になって、お正月を迎えます。


大津港レース

大津港レースは、いつものHOI HOYが、エンジン不調で親戚艇の

二人だけの「風見鶏さん」に、5人で押し掛けました。

  

HOI HOYと風見鶏は隣同士。

今日は「冷えて強風」と、嬉しく無い予報ながらスタート水域に向かいます。

比叡山の下でレースはスタート。

スタート直後、メインセールのスライダーが17個全部吹っ飛んでしまった。

このままではマストが危ないからすぐにセールダウン。

スタートしたばかりで、これからジブセールだけでのレースは悲惨。

リタイアも検討したが「とにかく走ろう」となって、7人は全く初めての体験で

ジブだけのレースを展開する事になりました。

風見鶏がやっとレースを続けることになった時は、既に三番目か四番目でした。

 

それからは、ダメもとは言いながら、やはりいつもと同じく大きな声が飛び交って

真剣なレースに。

何と、レース中盤にはトップに躍り出ました。

特に二番手のポンドさんとは、メインンセール無しでピッタリ併走して

その後抜き去るという気の毒な事をしました。

トップ独走で気を良くして、ラストのレグは「スピンいこうか」

みんな張り切って、ゴーゴーと吹く中でスピンを展開。

やはり、オンコースを狙うと凄いブローチングで、落として逃げると

ゴールより風下に持って行かれる。

「ダウンや」とは声が掛かったけど、シートを逃がしてしまって、ダウンに失敗。

スピンがたこ揚げになって、コースから外れる。

7人が必死で頑張ってやっとゴールを狙ったら、ポンドさんがすぐそこに。

真剣なトリムをして、何とかファーストホームを死守したが、二番手とは1分差。

危なかった。

マナティーさん、シングルハンドで頑張ってました。

小型艇、綺麗に走って居ます。

ファーストホームは獲ったけど修正ではいつもの通り落とされました。

しかしまあ、貴重な体験の楽しいレースでした。

風見鶏さん、HOI HOYのみんなありがとう。

いつの間にか、今日のエントリーは「ホイ風見」になっていました。

 レース委員長から講評

ゴールしたら、綺麗な虹が。レース中に降らなくて良かった。

パーティーは「こうろ」さんのお弁当。なかなか洒落た弁当でした。

 

本日のリザルト。一着ながら七位。 BINGOゲームでは、お鏡さんとブランケットをゲット。


妙心寺の紅葉

先日の山歩きで、双岡を歩いての帰り、紅葉が見頃だとの事で、妙心寺境内を散策しました。

もの凄く広い境内には、沢山の塔頭が有ってびっくり。

それらが全て、立派なお寺ばかりで有る事にも驚きました。

西門かに入って、北の方へ歩き、それから南門に向かってジグザグに散策。

どの塔頭にも、見事な紅葉が素晴らしい彩りを見せてくれました。

大通院の庭。

 

庭まで入らせて貰える所や、塀越しに見られる所など、紅葉狩り散策にはうってつけです。

気になった「額縁つるべ井戸」

  

二本差しの侍が闊歩しそうなお寺道

綺麗な石畳です。


双岡へ

春に足腰を痛めたので、2月以来お山は御無沙汰して居ましたが

友人達が「軽ーいコースに行くよ」と言うので、思い切って出掛けました。

8人が10時に、花園駅へ揃いました。

  

双岡への入り口   元気なじいさん8人  先ずは「三の岡」征服

 

カブレが怖い漆の木  二の岡も征服    階段も楽し

比叡山など、北東方向を望む       双岡は古墳でした

愛宕山        西山    仁和寺前のホテル工事

   道ばたで見た見事な「アブチロン」

落ちてすぐの落ち葉は綺麗です。

三の岡、二の岡、一の岡を征服して、ティータイム。

この後すぐの昼食は「王将」で楽しみました。

この日の詳細に記録を、メンバーのOさんが「ヤマップ」に載せてくれました。

それは「ここ」から見られます。

 


八幡山の会議

今年も残り少なくなって、八幡山も来年に向けての準備が始まりました。

役員12人全員が集まって、来年の行事日程と予算についての会議を持ちました。

ロージを通って奥座敷へ

今回は、八幡山のメンバーでも有る「くろちく」の会長さんの好意で

「くろちく能舞台」が会場です。正しくは、能舞台の前。

能舞台には、足袋の人以外は上がれ無いのだそうです。

素足や靴下などで上がると、大事な床板に人の脂が着くからです。

舞台の床板は、日頃からぬか袋で丁寧に磨かれています。

理事長から、今年の事業報告と、来年度予算、神事、行事の予定の報告がありました。

また、来年のお祭りを取り仕切る「行司さん達」をとりまとめる「主行司さん」の紹介も。

12月13日の「事始め」には、今年の主行司さんから、来年の主行司さんへ

土蔵の鍵など、一切の資料が引き継がれます。

こうして、八幡山は、1月1日の「新年拝賀式」から、始まります。


LWYCのレースに参加

LWYCの「年忘れレース」で、LWSPOIRさんに乗せて貰って参加してきました。

 本部艇はいつもの「COMET」

微風の予報に反して、5メートルから8メーメートルの南風の中

変則ソーセージコースに、13艇が挑戦しました。

LWSPOIRは、スタート8分くらい前に、ジブファーラーが不調で

天開と巻き取りがスムースに出来ないことが判り、四苦八苦して居る間にスタート時間。

ジブを50%くらいに落ち着けて、やっとスタートLINEに向かったら

何とシモにシモに流されて、アウターマークを引っかけてしまった。

3.4分もたついていたら、ラッキーな事にパッと外れたのでそれから360度回転。

カミマークに向かうが、既に周りには艇が見えない。

「誰にも抜かれないから、これからは抜くだけ」と、4人は張り切っています。

久し振りでエントリーのブラックパールさん。綺麗な走りです。

 

結局スピンには挑戦せず、一時間のレースをゴール。

12着、13位でした。残念会は、王将でのランチ。

LWSPOIRさん、ありがとうございました。

やはり、ジブファーラーのトラブルを克服して善戦の「SOME DAY」さんが、レースの様子を

まとめて居ます。

ここ」から見られます。